meadow さん プロフィール

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meadowさん: 野鳥蒼空
ハンドル名meadow さん
ブログタイトル野鳥蒼空
ブログURLhttp://yachosoku.blog52.fc2.com/
サイト紹介文猛禽を主に撮影しています。季節の移ろいの中で、鳥たちの生き生きとした瞬間を切り取りたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供54回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2006/05/10 11:20

meadow さんのブログ記事

  • 今日もミサゴ
  • 今日もミサゴ狙い。しかし、出が悪く1度しか飛んで来ませんでした。2018年9月18日(火)正面でホバリングするのですが・・・・。魚がいないのか、通過して行ってしまいました。そして、下流でドボン。肝心なところがピンボケ。トホホ。後ろ向きなので、まあいいか・・・。今日も獲れていません。飛び去って行きました。こっちのミサゴも飛んでいます。CV-22 "Osprey"鶚   Osprey ◆Nikon D4◆AF-S NIKKOR 800mm f5.6E [続きを読む]
  • ミサゴ
  • 今年は8月末、1週間前、今日と3回目のミサゴ撮りですが、今日になりやっとミサゴが現れました。いつもの年であれば8月後半にはアユを狙って飛来しますが今年は遅かったようです。夏の暑さの影響でアユの流下が遅れている(?)ためか・・・・謎。対岸の釣り人もボウズで帰っていきます。2018年9月16日(日)今シーズン初見のミサゴ。ドボンはちょっと遠いところ。獲れませんでした。遠くを飛ぶツツドリ(たぶん)。渡りの [続きを読む]
  • 合間のパチリ_ハチクマ
  • ハリオアマツバメ池のハチクマ。いつもなら主役の猛禽も今回ばかりは脇役です。なので「合間のパチリ」。ここはハチクマが現れることがあるのためハリオが来ない時間帯にハチクマを待つことが出来ます。しかし、今年は暑過ぎて昼頃は避難していたので朝夕のハリオが飛来する間だけの撮影にしました。17日夕方。ハチクマが上空を通過していきました。成鳥♂(以下同)それから1時間余りすると対岸の森から飛び出してきました。慌 [続きを読む]
  • アマツバメ
  • ハリオアマツバメを撮っていると、いつの間にかアマツバメが混じって舞っていました。こちらもハリオ並みの速さです。池に降りてくることを期待しましたが、残念ながら空中で採餌しているだけで降りて来ませんでした。雨燕  White-rumped swift ◆Nikon D4◆AF-S NIKKOR 800mm f5.6E FL ED VR [続きを読む]
  • ハリオアマツバメ_その5
  • つづきハリオアマツバメ最終です。最後は飛んでいるシーンを集めてみました。1. 森を背景にして高速で降下してくるところですが、この後ファインダーから消えてしまうことが多い。2.3. 水浴びの後でしょうか、珍しく足を出しています。4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.針尾雨燕  White-throated needle-tailed swift ◆Nikon D4◆AF-S NIKKOR 800mm f5.6E FL ED VR [続きを読む]
  • ハリオアマツバメ_その4
  • つづきハリオアマツバメが降下してきたときからファインダーに入れて追いますが、速すぎて追えなかったり、背景に溶け込んで見失ったりと中々うまくいきません。そんな中から何とか観られそうな連続ショットを掲載します。シーン 11-1 口を大きく開けて水を飲む体勢です。f5.6、1/1500、ISO8001-2 それにしてもでかい口です。空中で飛びながら虫を捕るので大口の方が有利なのでしょう。1-3 顔を浸けて飲んでいますが、この方 [続きを読む]
  • ハリオアマツバメ_その3
  • 16日はハリオアマツバメが横へ飛ぶシーンが多かったので、次は正面を撮りたいと思い、17日は池の右側へ移動して撮影しました。高速でこちらに向かってくるのでAFもあてにならず、マニュアル併用のため、さらに難易度アップです。真正面から見るとこんな顔。離水してこちらへ向かってくるハリオですが、残念ながらドボンのショットは没。この2枚(下も)は朝撮ったものです。山に遮られてまだ日が差し込んでいません。最後は反 [続きを読む]
  • ハリオアマツバメ_その2
  • つづき16日(月)撮影分の中から、ハリオアマツバメが水を飲むシーンです。高速で飛んでくるため尾羽を水面に着けて減速してから、ホイッと水を飲みます。左方向から進入してきて右へ抜けるパターンが多かったですが、光線の関係なのかもしれません。針尾雨燕  White-throated needle-tailed swift ◆Nikon D4◆AF-S NIKKOR 800mm f5.6E FL ED VR [続きを読む]
  • ハリオアマツバメ_その1
  • 2018年7月16日(月)〜18日(水)1年ぶりのハリオアマツバメ撮影です。全国的な猛暑。ここは標高は高いものの涼しい高原で撮影とはいかず日中は30℃超え。ハリオアマツバメが飛来する早朝と夕方だけ外へ出て撮影しました。水平飛行の最高速はハヤブサを凌ぐ170km/hとも200km/hともいわれており、普通に飛んでいても撮るにはなかなか手強い相手です。群れで上空に現れると瞬く間に高度を下げて池で水を飲んだ [続きを読む]
  • 隣の林のツミ_その2
  • 今日は久しぶりに見える位置に止まっていました。いずれも画にならず証拠程度のものしか撮れないが、 自宅の2階の窓 (ときにはトイレの窓を開けて ) から撮れることを考えれば贅沢は言えないかな・・・・・。 珍しく♀が止まっていました。♀は今年初。天辺で見張りをする♂。出撃です。そして、1時間ほどすると♀がまた同じ枝に止まりました。ここがお気に入りの位置なのかな?。もう少しスッキリした見やすい位置だと助か [続きを読む]
  • 隣の林のツミ
  • 隣の林にいるツミです。普段は飛んでいる姿が一瞬見えるくらい。ヒノキの大木を見張り台にしていますが、いつも陰になってしまい見えません。この日は珍しく見える位置に止まっていました。 どうにか見える位置に止まった♂。♀は姿が見えないので抱卵中か。手前の葉っぱが風で揺れてツミが見えたところをパチリ。変な顔。伸び〜。別の場所で撮ったツバメ。成鳥こっちは若。未だ燕尾ではありません。 雀鷹 Japanese lesser Sparr [続きを読む]
  • オオタカ
  • 2018年5月19日(土)ツミを探しに行ったものの声すらなく完全な空振り。そこで、秋冬に行く猛禽ポイントへ久しぶりに向かいました。暫くすると対岸をオオタカが飛んで来て茂みに消えていきました。飛び出すだろうと思ち構えていると、5分後に対岸からこちらへ向かって飛んで来ました。そのうが膨らんでいます。減速しているので木に止まったのかもしれません。冬であれば探しに行きますが、今の時期の藪の中は虫やクモがい [続きを読む]
  • フクロウ
  • 2018年5月12日(土)少し遅くなりましたが、フクロウの雛も巣立ったようなので撮りに行きました。雛は3羽。末っ子でしょうか、巣の近くの木に止まっていました。お尻を失礼、パチリッ。暫くするとこっちを向いてくれました。兄弟(姉妹)? は離れた木の高い所に止まっていました。こちらも後ろ向きです。振り向いたところをパチリッ。◆以下、5月4日(金)撮影雛の親。雛は未だ巣立っていませんでした。なのでこの日は親 [続きを読む]
  • トラフズク
  • 2018年5月4日(金)フクロウの雛に期待して撮影に行った帰りに、約1ヶ月ぶりにトラフズクの様子を見てきました。今日は見やすい1羽でもかなり枝被り状態。他の3羽は身体しか見えず。残り1羽は何処へやら・・・。謎顔つきは変わり羽毛も抜けて羽根が見えていました。既にオヤジ顔。アニメのキャラにこんな顔があったような・・・。◆以下、4月8日撮影巣立ち前。葉の隙間からパチリッ。巣の中でもう1羽が動いていました [続きを読む]
  • アマツバメ
  • 2018年4月16日(月)短時間でしたが久しぶりに川の見える土手で待ちました。暫くして空を見上げるとアマツバメが飛んでいました。旅の途中かな。しかし、どんより曇り空・・・。こんなときに限って雲が出てしまいました。久しぶりに見るアマツバメは速い!。虫をキャッチか。 空気を切り裂くように飛んで行きます。柳の木の天辺に止まったカケス。雨燕 White-rumped swift ◆Nikon D4◆AF-S NIKKOR 800mm f5.6E FL ED VR [続きを読む]
  • 今シーズンのハイタカ_まとめ
  • 今シーズン、ほぼ定点撮影したハイタカの主なものを纏めてみました。(纏めたというより並べただけ)① 11月3日  ② 11月26日 12月以降は見かけなくなりました。一冬の間でも顔ぶれが変わっていることから、定着している訳ではなく移動しているようです。③ 11月26日  幼鳥今シーズン見たハイタカでは最も若い個体。④ 11月26日  同じ日に撮った③の個体。上の写真では光の反射で腹が白く見えますが(目も怪しい。笑)、 [続きを読む]
  • 一瞬のオオタカ
  • 2018年4月4日(水)今日は初の夏日で東京は26℃とのこと。いよいよ猛禽の出も悪くなってきました。胡桃の木に止まったオオタカ若。下に気になるものでも・・・。今日はこれだけ。以下、先日の撮影分母衣打ち。春ですねモズ休憩中。枝を咥えて遊んでいるのかと思いましたが、トカゲの尻尾でした。蒼鷹 Northern Goshawk ◆Nikon D4◆AF-S NIKKOR 800mm f5.6E FL ED VR [続きを読む]
  • ハイタカ・オオタカ
  • 2018年3月24日(土)晴れているが風の冷たい一日。午後4時まで何も飛ばず。遠くのハイタカと一瞬のオオタカだけで冴えない一日でした。遠くを飛ぶハイタカ。ハイタカはこれが見納めかな。陽も沈みかけた頃にオオタカ若が地上すれすれのところを飛んで行きました。ツバメは既に南から渡って来ています。合間のパチリ。キジ芽吹いたヤナギで休むキジバト。灰鷹 Eurasian Sparrowhawk 蒼鷹 Northern Goshawk ◆Nikon D4◆A [続きを読む]
  • 今日もオオタカ
  • 2018年3月17日(土)鳥の気配が無く4時間待てどもなーんにも来ません。今日は×の日と決めつけて気を抜いていると、草地でオオタカがハトを追っていました。だいたいこんなもんです。周囲に目を向けていると何も来ないが、注意力が下がったこんなときに何か起きる・・・。キジバトを追ったものの逃げられてしまい飛び去るオオタカ。川沿いの胡桃の木に止まりましたが、すぐに飛び上がってしまい上空を旋回し始めました。こ [続きを読む]
  • GSPを背負ったオオタカ
  • 2018年3月15日(木)空は霞んでいて春特有のスッキリしない天気。ここのところ一時的に姿を見せなかったオオタカですが、また出てくるようになりました。カラスが騒いだ直後に田圃の方から飛んで来てすぐ傍を通過しました。それから1時間くらいして飛んで来た別のオオタカです。背中にはアンテナのようなものが見えます。対岸の胡桃の木に止まりました。遠い。大きくトリミングしたので不鮮明ですが、背中に発信機とアンテ [続きを読む]
  • 最後はチョウゲンボウ
  • 2018年3月11日(日)④ つづき陽も傾いた4時過ぎにはチョウゲンボウが小鳥を抱えて飛んで来ました。田圃で捕らえたスズメのようです。このまま真っすぐに行ってしまうか・・・・。こちらへ向きを変えてくれました。成果を見せびらかすように近くを通過して行きました。 長元坊  Kestrel   ◆Nikon D4◆AF-S NIKKOR 800mm f5.6E FL ED VR にほんブログ村  へ [続きを読む]
  • そしてハイタカ
  • 2018年3月11日(日)③ つづき次に現れたのはハイタカでした。田圃にいるムクドリかスズメの群れに突っ込んだようですが狩りは失敗。田圃から林へ飛んで行くハイタカ。木に止まったので近寄ってみたものの何処から撮っても枝被り。暫くすると飛び立って行きました。右の初列風切羽が2か所裂けていることから前回見た個体です。 灰鷹 Eurasian Sparrowhawk   ◆Nikon D4◆AF-S NIKKOR 800mm f5.6E FL ED VR にほんブ [続きを読む]
  • ハヤブサ
  • 2018年3月11日(日)② つづきカラスが一斉に騒ぎ始めたので辺りを見まわすとハヤブサが飛んでいました。突然現れたので川の上を超低空で飛んできたものと思います。ここでカメラの操作ミスをやらかしてしまいました。連射しながらシャッタースピードダイヤルを回してしまい、1/1500秒に設定したはずが撮っているうちに、1/2000、1/3000、1/4000 と高速側へシフトさせてしまったようです。コマが進むにつれてどんどん露出 [続きを読む]
  • 旅の途中のツミ
  • 2018年3月11日(日) ① 空は晴れと曇りの繰り返しで、ときには厚い雲がかかり薄暗くなったりしておかしな天気。こういう時に限って猛禽の出は良く、オオタカ、ハイタカ、ツミ、ハヤブサ、チョウゲンボウが・・・。ツミ旅の途中のツミ若が風に舞っていました。それとも越冬個体なのか。謎オオタカ遠くの成鳥。繁殖期なので姿が見れませんでしたが久しぶりの登場。いつもの若。これも今日は遠い。 雀鷹 Japanese lesser [続きを読む]