勢の字 さん プロフィール

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勢の字さん: 頑固オヤジの、ばり雑言!!!
ハンドル名勢の字 さん
ブログタイトル頑固オヤジの、ばり雑言!!!
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/suemonosisetu/
サイト紹介文陶芸家と呼ばれるのが大嫌いな陶芸家(とりあえず)の言いたい放題!アートから、着物・旨い物など・・・。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供365回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2006/05/11 05:06

勢の字 さんのブログ記事

  • ◆ガラスモザイク!!◆
  • 以前仕事場より持ち帰ったステンレス彫刻、それを置く台座を二月ほど前に作ったが、味気ないセメントのまま。その頃から、周りにガラスモザイクを貼るつもりだったが、今年の暑さに制作がのびのびになっていた。それを一昨日、片づけた!!木っ端で枠を作り、その中にレンガを置き、セメントを流し込んで鏝で仕上げたのが、御覧の状態。その台座の周りに貼るのが、御覧のガラスモザイク。右の赤・黄・白がテッセラと呼ぶモザイク、 [続きを読む]
  • ◆シュウメイ菊◆
  • 暑かった夏もいつの間にかに終わり、気が付けば10月。てんで、いつまでもグリーンカーテンをそのまんまにしておけないと、先日片づけた。三か所あったグリーンカーテンの一ヶ所は、台風の大風の為に倒れ、早々と撤去した。残ったのが御覧の二か所、葉もそんなに茂っておらず、片付けも簡単に済んだ。実生から育った山椒の木が、今年になって大きく伸びた。このままだと大木になりそうなので、他に移植することにする。その時、仕事 [続きを読む]
  • ◆オマンマ作りは丁寧に◆
  • 日々の糧を作るはこれ修業の内、おろそかには出来ませぬ!!なんてぇ文章を以前書いた事がある。これは手前の実感から出た言葉・・・・。てぇ訳で、相も変わらず、オマンマ作りに精を出していますよ!!先日大森の天婦羅屋で貰って来た揚げ玉でタヌキ豆腐をこさえたが、これは油揚げを使ったキツネ豆腐。油揚げをそのままフライパンで焙り、それを切って豆腐の上に散らした物。この時濃縮の蕎麦汁を薄めて使うが、片栗粉でとろみを [続きを読む]
  • ◆盛夏物の着物の虫干し◆
  • 先日、盛夏物・単衣と袷の着物を入れ替えた。そのついでに薄物の着物を虫干しすることにした・・・・。先ずは盛夏物五枚を干すが、この夏袖を通したのは一枚だけ。右の縞が気に入っているのだが、古い生地なので裄が出せず短すぎるので、着られないのが残念。真ん中がポーラ、前回いつ着たか記憶が無いくらい袖を通していない。左がこの夏袖を通した小千谷、丸洗いしフノリをかけたあとチョイ、アイロンをかけただけ。右の縞を着て [続きを読む]
  • ◆柳橋の蕎麦屋で食った物◆
  • 馴染みの店に行くと、毎回同じものを食う。何処の店に行って、何時もこの調子!!柳橋のこの蕎麦屋に行くと、高輪の蕎麦屋と同じくおかめの抜きに海老をいれてもらう。勿論この店でこんなもんを食うのは、アタシだけ!!ポークソテーとタコの唐揚げも必ず注文し、たまに食うのがマカロニグラタン。これらを食いながら店の若旦那夫婦と馬鹿っ話をするのは、何時もの事。オマンマを食い終わりお足を払おうとしたところに、この日も和 [続きを読む]
  • ◆柳橋◆
  • 今日、馬喰町の問屋へ行ったついでに、柳橋の蕎麦屋でオマンマを食った。問屋近くに車を止め、先ずは腹ごしらえ。その前に浅草橋袂の公衆トイレへ急ぎ足!!その時トイレを清掃中の御仁に「ご苦労さん!!」と一声かける。そこで暫しの馬鹿っ話が始まる、見知らぬ御仁と気軽に話ができるのがアタシの特技。その後浅草橋駅から柳橋を目指して歩くことにする・・・・。昨日のブログネタが宝くじだったのを思い出し、浅草橋駅前の人気 [続きを読む]
  • ◆すわ!正夢か??◆
  • 七日の日曜日に夢を見た、それもはっきりした色付きの夢。土の中から銀貨を何枚も掘り出した夢、その時銀貨を触った触感もはっきり指先に残るほど。こりゃ、正夢に違いないと、朝方目覚めた時に思った、この夢は天が我に享受してくれたのに相違ない、それならば直ぐに宝くじを買いに行かねばと思ったが、この日は休日。そこで9日の火曜日まで待つことにしたが、9日になるとそんな夢を見たこともすっかり忘れ、それを思い出したの [続きを読む]
  • ◆散歩ついでの買い物◆
  • 散歩ついでの有酸素運動、そのついでの買い物と歩き回ったせいで、若旦那は今日もお疲れ!!10時前に日の当たる坂道を上り、目黒道路沿いのスーパーへ行きお茶を買う。そのあと彼方此方を巡るのだが、そのついでにブログネタを拾う。長い坂道の道そいにイチイの木を植えている家がある、その家の前を通る時、毎年イチイの赤い実を写真に撮るのが楽しみ・・・。この赤い実が食えることを知っている御仁は、殆どいないと思う。岐阜 [続きを読む]
  • ◆年に二回の年中行事(着物)◆
  • ついこの間、やったばかりだと思ったら、もう単衣・盛夏物から袷の着物の入れ替え時期になってしまった。先ずは樟脳の確認、まだ使える樟脳が大分あったので、今回はこれだけ準備した・・・・。盛夏物の着物の入っていた引き出しに、紬などの袷を入れる。この時、袖を通すことは無いだろうと思う着物は出さないことにした。下の引き出しに入っていた単衣の着物と入れ替えたのは、お召の着物。着ることは無いだろうと思うお召の重ね [続きを読む]
  • ◆アナベルの剪定◆
  • アナベルが茶色くなってきた、そこで汚らしくなる前に選定をした・・・・。アナベルは花のわりに茎が細いので、簡単に折れそうだと、毎年花泥棒が採ろうとする。ところがこの茎がけっこう丈夫で引きちぎれず、そのままにしていく輩が何人も居る。そんな跡を今日も見つけた・・・・。アナベルの陰になり、手前の菊はモヤシの様。何とか花を咲かせようと支柱を立ててやった。このあと枝垂れ紅葉の流泉も選定したが、こいつは素人には [続きを読む]
  • ◆水引を活ける(陶芸)◆
  • 我が家の水引が、盛りをすぎようとしている。そこで元気なうちに活けようと何本か切った。この場所に赤と白の水引を植えたが、赤が姿を消し、今は白い水引だけ。白の方が生命力が強いようで、仕事場近くの雑木林の中も赤の水引が姿を消し、白ばかりになってしまった。白の水引に合わせる花を探しに花屋に行ってみたが、手ごろな大きさの花が無く、仏花に混ぜられた小菊に目が行き、それを買って来た。仏壇の仏花はまだ綺麗だが、赤 [続きを読む]
  • ◆ご近所さんとタヌキ豆腐◆
  • アタシも結構な歳になった、近所さんはアタシ以上に高齢になり、その姿を見かけなくなる御仁も増えて来た。そんな中にあって九〇歳以上になった今も、散歩を欠かさないのが、御覧の御仁。顔を合わすと必ずしばらく会話をするが、大分耳が遠く、耳元で大声を出さないと話が通じぬ。こんな時は寡黙なアタシも、意を決して大声を張り上げる!!連れ合いのご主人はとうの昔に亡くなった元テーラー、金文字の入ったガラス戸の店の奥で、 [続きを読む]
  • ◆江戸前天婦羅,いかだを食らう◆
  • そろそろ大森の天婦羅屋に行く頃と、昨日店に電話をしいかだを食いたい旨伝えた。アタシが名前を言っても通じないので「いかだを食えるようにしといて」と言うと、電話に出た大将がやっと解ってくれた。長いことこの店に通っているが氏素性など話したことがなかったので、名前を聞いても解らなかった様・・・・・。大昔この店の隣に澤田屋と言う大きな料理屋があり、白金の寺に参った後などはその店で法事をしたもんだった。そんな [続きを読む]
  • ◆黒釉金彩花活(陶芸)◆
  • やっと涼しくなったが、チョイ前まではスゲー暑い日が続いた。暑さにバテルのは人間だけでは無く、花も同じ。毎晩家中の花を、小さな花器から水を張ったバケツに移し、一息ついてもらうようにして、花を長持ちさせる工夫をしてきたが、中には二日ほどで暑さの為に枯れてしまう花もあった。特に今年は買ったバラを直ぐに枯らしてしまい、悔しい思いを何度かした。長い付き合いの花屋の連中に手入れ方法を聞き、その通りにしたのだが [続きを読む]
  • ◆着物をあげちゃった!!◆
  • 着ない着物が何枚もある、そこで仕事場蕎近くの御仁にあげることにした。この御仁の奥さんが同級生のお姐さんてぇ偶然もあり、長の付き合い・・・・。奥さんが着付けを習い始め、どうせなら亭主にも着物を着せたいなんて言ってたもんで、着物など着たことも興味も無かったその亭主に「着物あげるから、着てみるかい??」と問うと、着ると言う。そこで今日その御仁が家にいる時間に合わせて仕事場へ行き、持参した着物を手渡した。 [続きを読む]
  • ◆日の当たる坂道◆
  • 日の当たる坂道、てぇ小説がある。それを書いた作家がこの坂から見た景色を目にし、その名をつけたと言う。その作家が住んでいたのが写真奥の隣町、田園調布。その頃この辺りは畑ばかりの新興住宅氏、坂の下の両側は畑だった。アタシの家はこの坂下の左方向、そのチョイ右からが畑だらけ・・・・。その頃この近所に三島由紀夫が住んでおり、石井漠のバレエ教室や田村魚菜の料理教室が有った処。坂の向こうは隣町の奥沢、昔ここに海 [続きを読む]
  • ◆横浜の旨い物◆
  • 二昔前から、横浜に行くと必ずオマンマを食いに行く店がある。その店に行き始めた昔、横浜西口であれこれ食い物屋を探した結果、この店に落ち着いた、てぇ訳よ。今回も横浜に来たんだからと、先ずは西口のこの店に行った。開店時間チョイ前、その時店先には二三人の先客がいた。開店時間までバッグを探しに行き、戻ってみると、店先はスゲー行列。その時アタシの前にいた婆さんが「中落定食は直ぐに無くなるわよ!と意味不明の台詞 [続きを読む]
  • ◆台風一過に一仕事!!◆
  • まさに台風一過てぇ言葉のとおりの晴天になったが、台風のおかげで仕事が増えてしまった。朝、和室の窓を開け外気を入れようとすると、何時もの景色と違っていた。??と思ったら、台風の強風でグリーンカーテンがなぎ倒されていた。今まで何度もこんな事が有ったので、そうならないようにと、グリーンカーテンのネットを張る支柱を頑丈な物にしてきたのだが・・・・。毎回こんな目に合うのはこの場所だけ、その訳は、グリーンカー [続きを読む]
  • ◆横浜山下公園◆
  • 昨日の続きだよお立会い!!大桟橋から西にチョイ歩いて左に曲がると山下公園、ン十年振りに行く事にする。山下公園へ行く前にちょいと腹ごしらえをしようと、ホテルニューグランドへ向かう。ホテルニューグランドの看板は出ているが、今は左がイタメシ屋、右がそごうになっていた。イタメシ屋を表から覗くと空席が幾つかあった、そこで入り口に廻ると何組かが椅子に腰かけている。そこで店のおねえちゃんに「表にいるのは順番待ち [続きを読む]
  • ◆横浜大桟橋◆
  • 昨日の続きだよ、お立会い!!クルージング船に乗る前に腹ごしらえ、てんで、西口の何時もの店へ行くことにした。開店時間までチョイ間があると、近くのビルにバッグを探しに行った。昨日の記事で横浜駅西口側の川と言ったのがこの場所。この川の両岸に水上生活者の船が舫ってあった・・・・。バッグを探してみたが、今時の服と同じで黒が多く、気に入ったものは無し。てんでオマンマ食いに横浜駅西口の店に戻る。ここの話は後日、 [続きを読む]
  • ◆これだけでもクルージング??◆
  • チョイとしたクルージングの券があるから乗ってみないかと、チケットをもらった。何でも敬老会で貰ったが行く暇が無いからと、アタシのところへ廻って来た。使用期限は今日まで、船の出航場所は横浜の大桟橋。そこで暇つぶしに船も良いだろうと、ノコノコ出かけた。船体は大分ベコベコ、溶接個所を見ればアタシが溶接した方がきれいに仕上げられる、てぇ感じ・・・・。船首向こうの船は、山下公園の氷川丸・・・・。船に乗り込み、 [続きを読む]
  • ◆墓参りには単衣の着物で◆
  • 先日の彼岸の墓参りには、薄手の単衣の着物で出かけた。爪皮と傘・雨コートを風呂敷に包み、出かけようとするとぽつぽつ雨が降り出した。そこで下駄に爪皮をつけ、コートを着て出かけた。濃紺と藍との織の単衣は糸が細く、生地が透けて見えるくらいにスゲー薄い。盛夏物から単衣に替える頃に丁度いい生地。昔はこの頃に着る紅梅とか明石とか言う生地があったが今は名ばかりで、中身はいい加減なまがい物。紅梅と言うと浴衣地を思い [続きを読む]
  • ◆ススキを採りに操車場へ◆
  • 中秋の名月には団子とススキが欠かせないと、団子を作る前日にJR貨物の操車場まで出かけた。幹線道路から別れて線路沿いの道に出ると、御覧の様。仕事中のトラックか鉄道好きの御仁の車がたまに停まっている道沿いを、ススキを探して暫し走る。穂の出具合などを見ながら、結局車を止めたのは毎年ススキを採る場所。今回は一ヶ所だけではなく、数ヶ所のススキを採って帰った。皆同じように見えるススキも、よく見ると葉の大きさ、 [続きを読む]
  • ◆月見団子を焼き団子に◆
  • 昨日作った月見団子を串にさし、焼き団子にして腹に納めた!!月見団子の数は15個だが、最近は一つよけいに作るようになった。その訳は、15個だと一串だけ団子三個になってしまい、それが気に入らなかっただけ・・・・。団子を作って長いこと置いておくと硬くなる、そうなる前に竹串に挿す。串に挿した団子を電気コンロで焼くのだが、焼いている途中にニクロム線が切れ、暫し冷めるのを待ってから、断線箇所を修理した。20年 [続きを読む]
  • ◆中秋の名月◆
  • 今日は中秋の名月、てぇことで、朝飯の後、団子を作った・・・・。長いこと粘土こねててきたもんで、団子をこさえるのはお手の物。数年前までは和菓子屋で月団子を買っていたが、これくらいなら簡単に作れると、手前でこさえるようになった。団子の数は15個だが、後日のお楽しみの為に、16個作る。今日は15個を三方に飾るが、和紙を敷いた上だと白い団子が目立たないと、最近は葉蘭の上に置く。団子をのせた三方の横に、スス [続きを読む]