wind-dust さん プロフィール

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wind-dustさん: 風塵社的業務日誌
ハンドル名wind-dust さん
ブログタイトル風塵社的業務日誌
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/wind-dust/
サイト紹介文出版現場の最前線から、企画、編集、営業と業務に関わることをなんでもレポートします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供112回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2006/05/16 12:15

wind-dust さんのブログ記事

  • 20分
  • 嗚呼、暑い。暑いのきらい。ついでに、日本、死ね!7月の半ば以来、どうにも体調が悪い。ズーッとゲリが止まらない。最初は酒の飲みすぎかと思っていたのだけれど、酒を少し控えたくらいでは収まってくれない。そこで次に、朝食べているご飯の量が多すぎるのかなあ... [続きを読む]
  • auはやめよう
  • 嗚呼、暑い。暑いのきらい。なんて言っていたら、いつの間にやら8月に突入していた。しかし、暑い。な〜んもする気になれん。おかげで、弊社内に貼ってあるカレンダーはいまだ7月のままだ。そのうえ、こんな駄文など書く気にもなれない。毎日毎日、ビールを飲みな... [続きを読む]
  • 依頼を断る
  • 嗚呼、暑い。暑いのきらい。なんて言っていたら、今年も折り返し地点を回っていたことを思い出した。そのうえ、今月もいつの間にやら下旬に突入している。光陰矢のごとしとは言いえて妙なり。そのうち、寒くて布団から出たくないとぼやくことになるのだろう。しかし... [続きを読む]
  • 新宿へ
  • 嗚呼、暑い。暑いのはきらいである。こうなると、早く地球が滅びないかなあと呪いの言葉しか出てこない。そのうえ、左手首が痛い。引越の片づけをしていてひねったのだろうか。しかも、2カ月も前に引越したというのに、わが家にはいまだ片付いていない段ボール箱が... [続きを読む]
  • ワールドカップが終わって
  • この暑さにバテきっている。仕事などする気がわかない。会社に出てきても、ネットでポケーっと某アニメを観てしまう。しかもこのアニメ、シリーズが結構長いのだ。日中だけでは見終えられるわけもないから、日が暮れたら酒を飲みつつ数日かけてがんばって観てしまっ... [続きを読む]
  • 通帳をなくす(1)
  • 某日、歯医者さんへ。10:30の予約と思いこんでいて、チンタラ出社して診察券を見たら10:00と書いてある。やばい、遅刻しそうだ。ダッシュで歯科医院へと向かうことになった。そこで差し歯の種類について、歯科医師から説明を受けることになる。要するに保険の適用... [続きを読む]
  • シュレッダー(1)
  • 暑い。今年は空ッ梅雨だなあと思っていたら、台風が北上中か。夏場の水不足には困るので、利根川水系の貯水ダムには雨を降らしてもらいたいものだ。それにしても、この夏は暑くなるのだろうか。気象庁の中長期予想を見ていないので知らない。引越だなんだであまりTV... [続きを読む]
  • 日本が勝つと調子が悪い
  • 精神的に調子がおかしく、気がつけば「ああ、いやだ。死にたい、死にたい」とつぶやいている。これを不定愁訴というのか、月末資金繰り症候群のせいなのかよくわからないが、自己嫌悪がとにかく先に立ち、なにもする気がしない。50も過ぎて、自己嫌悪なんて青臭いこ... [続きを読む]
  • 99.5%
  • 仮歯の状態なので、噛み合わせが悪く食事が不便である。味もよくわからない。しばらくはこの不便さに耐えなければならないとは、先日も述べたばかりであったか。そこに引越後の不便さも重なっている。もしも資金状況がひどかったら、不便さの3乗で死にたい気分にな... [続きを読む]
  • 歯医者へ(2)
  • ワールドカップが始まってしまった。あわてて新居のテレビが見られるようにする。そしてコロンビアと日本の試合がある。会社で酒を飲んでいたら、帰宅が予定より遅くなってしまった。あわてて風呂に入り、出てきてテレビを点けると、もう前半を20分ほど過ぎている。... [続きを読む]
  • 歯医者へ(1)
  • 月々、国民健康保険料は支払ってはいたものの、健康保険証を受け取り損ねてから、保険証のない生活がしばらく続いていた。どのくらいなかったのだろうか。1年くらいは持っていなかったように思う。妻からは「あんたにもしものことがあったとき、保険証もなかったら... [続きを読む]
  • サンシャインへ(4)
  • 6月18日、近畿地方の地震被害に遭われた方にお見舞い申し上げます。政府はまだこの地震の正式名称を決めていないのかな。そんな不幸の最中、相変わらず駄文を書き連ねている小生は、オツムがおかしいのだろう。しかも、食器棚が必要となり、それを買い求めたとい... [続きを読む]
  • サンシャインへ(3)
  • 食器棚が陳列されているコーナーに行ってみると、どれもそれなりに立派なものである。価格帯は5万から10万くらいというところだろうか。金額の問題以前に、立派なものになると我が家に置くスペースがない。しかも、今回引越してみて、立派な家具はなるべく買いたく... [続きを読む]
  • サンシャインへ(2)
  • 男女の脳のちがいについては、「そんなものはない」と主張するフェミニズムからの反論はさておいて、しばしばベストセラーともなるテーマである。もしかしたら、人類永遠のテーマなのかもしれない。その差異が動物としての性差から生じるのか、それともジェンダー的... [続きを読む]
  • サンシャインへ(1)
  • 少しずつ新居の段ボールの数は減りつつあるものの、なかなか片づけが終わらない。そのうえ新たな収納の問題も発生し、土日は買い物と整理ばかりですっかりいやになってきた。梅雨が明けるころには、この徒労から解放されるのだろうか。見通しは暗いというのが率直な... [続きを読む]
  • 中野へ
  • 区役所を出てから、電車に乗って中野へと向かうことにする。そこのホームセンターで収納家具を探してみようというわけだ。中野からは池袋へと向かうバスも出ている。荷物がかさばるようならば、新宿や池袋駅内の雑踏を無理やり抜けたくないから、バスで新居に帰ろう... [続きを読む]
  • 区役所へ
  • 家に帰っても、段ボールの山また山。それでも、少し前までは段ボールの壁だったのだから、少しは改善しつつあると現状を前向けに受け止めることにしよう。しかし、それでも不便さは続く。さらには、そのストレスフルな状況に妻の体調もよくならない。おかげでこちら... [続きを読む]
  • 本郷へ(3)
  • 元来た道をもどるだけなので、帰りはスムーズになるはずであった。車を停めているサッカー通りをまっすぐ進んで春日通に出る。そこを左折すれば、あとは道なりに進むだけで池袋である。そして、高架を上って川越街道にもどる。そこからどの信号で左折するのかに自信... [続きを読む]
  • 本郷へ(2)
  • ようやく旧居を出発して新居に向かうことになる。歩いて一方通行を確認したときは、銭湯のところで左折すれば、スムーズに新居の前に出るはずであった。ところが、その銭湯の看板が旧居からの方向からは見えにくく、うっかり通過してしまった。「どうして、あんたは... [続きを読む]
  • 本郷へ(1)
  • 引越しとなると、妻と口論ばかりとなる。つまりは、「こんな使わんものはとっとと捨てろ」という小生と、「もしかしたら必要になるかもしれない」という妻とのイデオロギー闘争である。20年近く住んでいた茅屋であるから、不用品がたまってしまっているのは仕方がな... [続きを読む]
  • 自宅の引越し
  • 某日曜日、我が家の引越し。結局、移転するほどでもないような近くに引越すことになったので、気楽な面もある。積み残しがあっても、最悪、担いで運べるからだ。その前日の土曜日から、貴重品などは新居に移しておき、せっせと荷造りに励むものの、なかなか進んでく... [続きを読む]
  • 「お会いできてよかったです」
  • 最近、「あなたにお会いできてよかったです」と、初対面の方とお会いしたときの別れ際に告げられることが増えてきた。例えば、ほしくもないセーターの買い物に妻と池袋に出かけたところ、そこの男性の店員さんがおつりを払うときにそう述べられた。お店を出てから、... [続きを読む]
  • 『少年ジャンプ』
  • 連休中、引越し作業の合間にドトールに行っては、某書の校正に追われていた。夜になれば、エンピツとウイスキーをチビチビなめながら、弊社の新刊『教養としての現代社会入門』のコピーやら案内文を考えることになる。そこで、次のように考えてみた。「現代とはなに... [続きを読む]
  • 広告を打つ
  • 日経に広告を打つことにした。過去にも日経になにかの本を打ったようなそうでなかったような気もするが、遠い昔のことなので忘れてしまった。今回は『ライブエンターテイメントへの回帰』と『コンテンツ製造論』のKさんによる2点を予定しているが、メインは新刊で... [続きを読む]