wind-dust さん プロフィール

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wind-dustさん: 風塵社的業務日誌
ハンドル名wind-dust さん
ブログタイトル風塵社的業務日誌
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/wind-dust/
サイト紹介文出版現場の最前線から、企画、編集、営業と業務に関わることをなんでもレポートします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供113回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2006/05/16 12:15

wind-dust さんのブログ記事

  • 年末をいかに乗り切るか 2018
  • あ〜ぁ、もう12月だ。つい先日まで暑い、暑いと愚痴をこぼしていたというのに、2018年ももう終わりとなる(ついこのあいだまで2017年であり、いまだに2017と記しそうになる自分がいる)。ここまで来たら、なんとか年を越したい。しかし、来年なら展望が開けるのかと... [続きを読む]
  • 鎌倉へ(3)
  • JR北鎌倉駅前の中華屋さんで天津丼を注文し待っていると、ようやくお出ましとなる。ところが、たれも餡も載っていないのだ。玉子焼きにうっすらスープ状のものをかけてからご飯に載せているだけ。へー、こんなの初めて見た。どんなものかと、スプーンで一口分をすく... [続きを読む]
  • 鎌倉へ(2)
  • 北鎌倉の駅頭に素朴な雰囲気の中華屋さんの暖簾を発見し、小生にしてみたらものすごく入ってみたい気分になってきた。要するに、鎌倉文化人をウリにしているような意識高め系ですよ的なお店には関心が湧かないのだ。しかし、ミーハーな妻にしてみれば、そっちの方が... [続きを読む]
  • 鎌倉へ(1)
  • 実りの秋、あちこちから野菜やらお米やらをいただき、大変に助かっている。この夏は暑すぎて野菜の収穫量が落ちていたように思うが、秋となって例年並の取れ高となってきたのだろうか。スーパーに行けば、大根の値段も下がってきている。そういえば、E氏から宮城の... [続きを読む]
  • 中目黒へ(2)
  • それにしても、中目黒は小じゃれたお店が妙に多いところだ。昔、某打ち合わせのためちょくちょく中目黒まで出かけていたものであったけれど、当時はそんなにおしゃれでもなかったように記憶する。落ち着いた住宅街という感じで住みやすそうだなあとは思ったものの、... [続きを読む]
  • 中目黒へ(1)
  • 某土曜日、畑で採れた春菊とブロッコリーをYさんから山ほどいただく。レジ袋二ついっぱいにぶら下げて帰宅。小生は虫がきらいなので、早速水洗い。春菊から数匹出てきたけれど、不思議なことにその葉っぱには虫食いの痕がほとんどない。虫ども、春菊のえぐみがきら... [続きを読む]
  • 医科歯科へ(3)
  • 無事会社に着き、メールチェックを終えてから、某句集の再校ゲラの付け合せ校正を終えて、それを某所に宅急便で送っておく。この仕事は、現在医科歯科大病院に入院中のN氏からピンチヒッターをお願いされたものだ。それにしても、俳句の漢字って小生には読めないも... [続きを読む]
  • 医科歯科へ(2)
  • 晩飯をあまり食べないようにしてから、どのくらい経ったのだろうか。忘れてしまった。確か、あまり食欲のわかない日が続き、もう若くもないし代謝も落ちているのだからと、夕方以降は酒を飲むだけでメシを食わないようにしたわけである。おかげで調子がかなりよろし... [続きを読む]
  • 駒場へ
  • フルマラソンでも目指してみようかなあと思い立ったことはすでに述べた。そのため、ジョギング通勤の頻度と週末ジョギングの走行距離を延ばす、その二つを課題とすることにした。小生はひざにオスグートを持っているので、疲労がたまるとひざが痛くなってしまう。そ... [続きを読む]
  • 金沢へ(7)
  • それにしても話が進まない。といって、別に急ぐ必要もないし、そんなことにこだわることもあるまい。称名寺本堂の右手から裏山に登るルートに入ったところまで述べた。しばらく進めば、いかにも山道の入り口という感じのところがあり、そこから急に坂が険しくなる。... [続きを読む]
  • 金沢へ(6)
  • 北条実時という人物をそれまで知らなかったけれど、金沢流の初代ということだ。政治家としてはともかく、蔵書などを元に図書館を造ろうとしたのだからなかなかの教養人だったのだろう。それとも、鎌倉幕府として京都の公家文化に対抗する必要があったのだろうか。こ... [続きを読む]
  • 金沢へ(5)
  • それにしても、京急で金沢文庫まで行ってきただけなのに、そんなことをよくもウダウダ長く書けるなあとわれながら感心してしまう。この件にかぎらないが、どこかでなにをしたという記憶からどうでもいい連想が生じてしまい、それを文中に付け加えていくからついつい... [続きを読む]
  • 金沢へ(4)
  • 京急線金沢文庫駅の東口を出てから、バス路線にしたがい少し歩けば大通り(横須賀街道というそうだ)に出る。そこを渡ってから右折し、最初の角を左折して住宅街に入っていく。なにせ初めて来たところなので、標識にしたがって進んでいくしかない。しかし、金沢文庫... [続きを読む]
  • 金沢へ(3)
  • 人間は腹が減ると不機嫌になる動物である。特に妻の不機嫌とは向かい合いたくない。とにもかくにも、食堂を探すことがプライオリティNo.1である。しかし、日曜の午後の住宅街。そう簡単に観光客にとって都合のいい店など見つかるわけがない。都合がいいとは、チェー... [続きを読む]
  • 金沢へ(2)
  • ところが金沢八景駅、大改築工事の真っ最中のようだ。とりあえずはトイレへ。どうせ一駅分ならと歩いて金沢文庫にもどることにし、駅前の地図をしげしげと眺める。要するに、道がわからなければもどりようもない。おおよその方向性を理解したところで歩き始めるのだ... [続きを読む]
  • 金沢へ(1)
  • 某日曜日、妻にたたき起こされようやく起き出す。たまにはゆっくり寝かせてくれという気分だ。しかし外を見上げると快晴で、天高くという言葉が似合いそうな秋の空である。朝飯用に冷蔵庫から納豆を2パック引っ張り出し、器に移してから作り始める。それを見ていた... [続きを読む]
  • 照準の合わせ方
  • 某日、E氏から電話がある。「腹巻くんは納豆食べる?」「ああ、好きですよ」「いま人と会っていたところなんだけど、その人から納豆を大量にもらっちゃって、それを引き取ってもらえないかなあ」「いいですよ。大歓迎です」「きょうは会社にずっといる?」「います... [続きを読む]
  • 富ヶ谷へ
  • 走ることが自己目的化してしまい、走行距離を延ばそうという意欲が湧いてきた。妻に「なんでそんなに熱心にジョギングしているの?」とたずねられ、「そこに道があるから」と答えておく。これはもちろん冗談ではあるけれど、首都高の延伸に伴い山手通りの改修も進み... [続きを読む]
  • 新宿へ(2)
  • 中秋の名月のある日、朝から薄曇りで、これでは月見どころではなさそうだと思いつつ会社へ。世間はなにかの旗日ではあるが、仕事がたまっていてそれどころではない。「今週の食材を買出しに行かなければいけないから、早めに帰ってきて」と妻に言われ、17:00くらい... [続きを読む]
  • 新宿へ(1)
  • 中秋の名月となる日の前日、新宿の某碁会所へと向かう。ちょくちょく参加させていただいている某会の月例大会に来ないかと、Nさんに誘われたからだ。7月にもその会には参加させてもらったけれど、そもそも新宿に出かけたのはそれ以来かもしれない。今年のあまりの... [続きを読む]
  • 吾野へ(5)
  • それならばと、座標軸を描くことにする。横軸の左側をpoor、右側をrichとする。縦軸の上をglobal、下をlocalとする。そうすると順に、右上がメガバンク、右下には地銀とか信金、異業種から参入してきた銀行も入るだろう。左下は、サラ金とか、バングラでユヌスが始め... [続きを読む]
  • 吾野へ(4)
  • もと来た道にもどろうと少し降りたら、さらに上に登る道があることに気がついた。そこを進むと、畠山重忠の馬蹄跡と弘法の硯石が並んでいるかなり狭い平地に出た。道はそこで行き止まりのようである。どういういわれがあるのかは知らないが、しかし、二つともなんだ... [続きを読む]
  • 吾野へ(3)
  • 嗚呼、カネがねえ。今月をどうしのごうかなあと思っているうちに日数も詰まってきた。首を絞められていくような気分だ。そしてまた、そんなことはわかっていたけれど、そのどうしようもなさから逃げ出すため、西武秩父線に乗り込んだのであった。それにしても、困っ... [続きを読む]