Master さん プロフィール

  •  
Masterさん: 賢者の図書館
ハンドル名Master さん
ブログタイトル賢者の図書館
ブログURLhttp://bookdiary.livedoor.biz/
サイト紹介文人生はすこぶる短く、静穏な時間はごく少ないから、我々は価値無き本を読んで時間を浪費すべきではない。
自由文本から得た情報のコレクションをするように、日々の書評記録をつけております。文学作品からビジネス書、コンピュータ関連の技術書まで多様に読みます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供2回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2006/05/20 13:03

Master さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • その「エンジニア採用」が不幸を生む
  • その「エンジニア採用」が不幸を生む ~良い人材を見つけ、活躍してもらうには何が必要か? [単行本(ソフトカバー)]キーワード: 正道寺雅信、エンジニア、採用、評価、組織づくりIT系エンジニアを効果的に採用するための仕組みが示されている本。概要と目次内容は以下の出版社の紹介ページを参照。その「エンジニア採用」が不幸を生む 〜良い人材を見つけ、活躍してもらうには何が必要か?:書籍案内|技術評論社去年の3月に転職 [続きを読む]
  • 上弦の月を喰べる獅子
  • 上弦の月を喰べる獅子 上 (ハヤカワ文庫 JA ユ 1-5) [文庫]上弦の月を喰べる獅子 下 (ハヤカワ文庫 JA ユ 1-6) [文庫]キーワード: 夢枕獏、SF、螺旋、仏教、宇宙夢枕獏の仏教SF小説。以下のようなあらすじとなっている。あらゆるものを螺旋として捉え、それを集め求める螺旋蒐集家は、新宿のとあるビルに、現実には存在しない螺旋階段を幻視した。肺を病む岩手の詩人は、北上高地の斜面に、彼にしか見えない巨大なオウム貝の幻を [続きを読む]
  • レッドビーシュリンプの憂鬱
  • レッドビーシュリンプの憂鬱 (ツギクルブックス) [単行本]キーワード: リーベルG、IT小説、エンジニア、評価、改革IT小説。以下のようなあらすじとなっている。業績不振のWebシステム開発部に突然コンサルの男――ソフトウェア・エンジニア労働環境向上推進協会、通称「イニシアティブ」の代表を名乗る五十嵐――が現れる。五十嵐が実行する思い切った改革に、若手エンジニアは賛同し成果を出す一方、ベテランエンジニアたちは反 [続きを読む]
  • Laravel リファレンス[Ver.5.1 LTS 対応]
  • Laravel リファレンス[Ver.5.1 LTS 対応] Web職人好みの新世代PHPフレームワーク [単行本(ソフトカバー)]キーワード: 新原雅司、Laravel、PHP、フレームワーク、リファレンスPHPのフレームワークのLarvelについての本。本の目次等は出版社のページ参照。Laravel リファレンス [Ver.5.1 LTS 対応] Web 職人好みの新世代 PHP フレームワーク - インプレスブックス仕事でLaravelを使ったWebアプリケーションを作ることになって [続きを読む]
  • 2016年に読んだ本総まとめ
  • 毎年恒例のまとめ記事なので、今年も一応振り返っておこう。まずは今年読んだ本の一覧は以下。戦略読書Yコンビネータークリムゾンの迷宮ウォール街のランダム・ウォーカーリーダブルコード越境帝国ホテル厨房物語村上春樹 雑文集Webエンジニアの教科書ストーリーで考える「見積り」の勘所はじめよう! 要件定義リーン・スタートアップブラッド・ミュージックニッチを探して旅をすることマシアス・ギリの失脚微睡みのセフィロトWORLD [続きを読む]
  • この世界の片隅に
  • この世界の片隅に 上 (アクションコミックス) [コミック]キーワード: こうの史代、日常生活、ご飯、人間関係、普通このエントリも漫画と映画両方をまとめた内容となる。映画の予告を見たときは、なんだか古臭い感じの映画だなと思ってスルーする気だったけど、facebook上で見た人の感想が絶賛に近いものだったので、見ないわけにはいかないと思って、初回は予備知識なしで見に行った。映画はとてもよかったなと純粋に感じだ。戦 [続きを読む]
  • 聲の形
  • 聲の形(1) (講談社コミックス) [コミック]キーワード: 大今良時、障害、贖罪、青春、コミュニケーション聴覚障害を持つ少女、西宮硝子とその子をいじめていた石田将也の関係性が描かれている作品。漫画は漫画喫茶で読んでいて、そして9月ごろに京アニで映画化されたので見てきて、そしてやはり原作も買ってもう一度読むべきだと思って読んだ。このエントリは漫画単独というわけでもなく、映画も含めた作品評、感想となる。まず、 [続きを読む]
  • ザ・プラットフォーム
  • ザ・プラットフォーム―IT企業はなぜ世界を変えるのか? (NHK出版新書 463) [新書]キーワード: 尾原和啓、プラットフォーム、共通価値、B to B To C、リクルートIT企業のプラットフォームビジネスについて解説されている本。以下のような目次となっている。第一章 プラットフォームとは何か?第二章 プラットフォームの「共有価値観」第三章 プラットフォームは世界の何を変えるのか?第四章 プラットフォームは悪なのか?第 [続きを読む]
  • 遺失物管理所
  • 遺失物管理所 (新潮クレスト・ブックス) [単行本]キーワード: ジークフリート・レンツ、遺失物、鉄道、暴走族、仕事ドイツの小説。以下のようなあらすじとなっている。婚約指輪を列車のなかに忘れた若い女性があれば、大道芸に使うナイフを忘れた旅芸人がいる。入れ歯が、僧服が、そして現金を縫い込まれた不審な人形が見つかる。舞台は北ドイツの大きな駅の遺失物管理所。巨匠レンツが、温かく繊細な筆致で数々の人間ドラマを描 [続きを読む]
  • 逃亡のSAS特務員
  • 逃亡のSAS特務員 (ハヤカワ文庫NV) [文庫]キーワード: クリス・ライアン、SAS、特殊部隊、アルカイダ、停電特殊部隊ものの冒険アクション小説。以下のようなあらすじとなっている。SAS隊員ジョシュ・ハーディングは、アリゾナの砂漠で銃弾を受け、意識を失って倒れていた。そばには射殺された少年が横たわっていた。ジョシュは美しい女性ケイトに助けられる。が、彼の記憶はすべて失われていた。しかも追跡者が次々と迫ってくる [続きを読む]
  • WORLD WAR Z
  • WORLD WAR Z〈上〉 (文春文庫) [文庫]WORLD WAR Z〈下〉 (文春文庫) [文庫]キーワード: マックス・ブルックス、ゾンビ、戦争、政治、群像劇映画にもなった原作小説。以下のようなあらすじとなっている。中国で発生した謎の疫病―それが発端だった。急死したのちに凶暴化して甦る患者たち。中央アジア、ブラジル、南ア…疫病は急速に拡がり、ついにアウトブレイクする。アメリカ、ロシア、日本…世界を覆いつくす死者の軍勢に、人 [続きを読む]
  • 微睡みのセフィロト
  • 微睡みのセフィロト (ハヤカワ文庫JA) [文庫]キーワード: 冲方丁、SF、ハードボイルド、コースター、天使SFサイバーパンク的なハードボイルド小説。以下のようなあらすじとなっている。従来の人類である感覚者と超次元能力を持つ感応者との破滅的な戦乱から17年、両者が確執を残しながらも共存している世界。世界政府準備委員会の要人である経済数学者が、300億個の微細な立方体へと超次元的に“混断”される事件が起こる。先の [続きを読む]
  • マシアス・ギリの失脚
  • マシアス・ギリの失脚 (新潮文庫) [文庫]キーワード: 池澤夏樹、政治、日本、魔術、運命幻想的な長編小説。以下のようなあらすじとなっている。南洋の島国ナビダード民主共和国。日本とのパイプを背景に大統領に上りつめ、政敵もないマシアス・ギリはすべてを掌中に収めたかにみえた。日本からの慰霊団47人を乗せたバスが忽然と消えるまでは…。善良な島民たちの間でとびかう噂、おしゃべりな亡霊、妖しい高級娼館、巫女の霊力。 [続きを読む]
  • 旅をすること
  • 旅をすること [単行本]キーワード: 小林紀晴、旅、写真、カメラ、文章写真家によるエッセイ。以下のような目次となっている。1 旅をすること―アジア2 そのいい加減さに身をゆだねる決心をした―ニューヨーク3 誰が正しくて、誰が間違っていて―映画4 三つだけ残った段ボール箱―東京・その他の風景5 その盆地の中でその祭りの年に生まれた―諏訪6 世界がささやかだけど違って見える―写真7 『深夜特急』の熱心な読者だった―本 [続きを読む]
  • Amazon Web Services企業導入ガイドブック
  • Amazon Web Services企業導入ガイドブック -企業担当者が知っておくべきAWSサービスの全貌から、セキュリティ概要、システム設計、導入プロセス、運用まで- [単行本(ソフトカバー)]キーワード: 荒木靖宏、クラウド、AWS、移行、計画AWSの導入時のポイントが網羅されている本。以下のような目次となっている。#1 [概要編] クラウドコンピューティングとAWS#2 [概要編] AWSのさまざまな利用シーン#3 [概要編] AWSのサービス#4 [続きを読む]
  • ニッチを探して
  • ニッチを探して (新潮文庫) [文庫]キーワード: 島田雅彦。ニッチ、ホームレス、サバイバル、正義大都会サバイバル小説。以下のようなあらすじとなっている。背任の疑いをかけられた大手銀行員・藤原道長は、妻と娘を置いて失踪した。人目を避けた所持金ゼロの逃亡は、ネットカフェから段ボールハウス、路上を巡り、道長は空腹と孤独を抱え、格差の底へと堕ちてゆく。一方、横領の真の首謀者たる銀行幹部たちは、事件の露見を怖れ [続きを読む]
  • 過去の記事 …