サラ さん プロフィール

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サラさん: 愛猫レオンとシネマな毎日
ハンドル名サラ さん
ブログタイトル愛猫レオンとシネマな毎日
ブログURLhttp://yaplog.jp/saraeiga/
サイト紹介文最新公開映画から単館系映画まで幅広く年間150本以上レビュー!映画をこよなく愛する会社員です!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供129回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2006/05/26 00:53

サラ さんのブログ記事

  • 累−かさね−
  • 「キサラギ」「ストロベリーナイト」の佐藤祐一監督の最新作。天才的な演技力を持つけれど、顔に酷いキズを持つ、累。圧倒的な美貌を持つけれど、演技力が足らない、ニナ。2人は、不思議な口紅の力によって、顔を入替え、完璧な女優となる・・・コレは、面白かったです!ラストまで、見入ってしまいました。2人の朝ドラ女優の、愛憎ドロドロ劇の意外性も大きいかも。正直、良い子キャラばかりで、ワンパターン演技の土屋さんに、 [続きを読む]
  • 泣き虫しょったんの奇跡
  • 35歳で、アマチュアからプロ棋士になった、“しょったん”こと瀬川晶司。これは、将棋界の歴史を変えた出来事でした。プロ棋士になれるのは、一握り。試験に合格し奨励会に入れても、満21歳までに初段、満26歳までに四段になれなければ退会となり、夢は断たれます。その退会者のしょったんが、夢を諦めず、プロに挑戦して、偉業を達成したのですから・・・映画は、小学生から中学生、奨励会に入ってから、そして社会人と、流 [続きを読む]
  • ウインド・リバー
  • 「ボーダーライン」の脚本家、テイラー・シェリダンの初監督作品。全米では、4館からスタート。作品の面白さから、口コミで広がり、大ヒットとなり日本でも公開となりました。ネイティブアメリカンが追いやられた、極寒の地、ウインド・リバー。そこで、少女の死体が発見される。調査に派遣されたのは、FBI新人捜査官の若い女性、ジェーンのみ。彼女は、第一発見者のハンターに協力してもらい、事件を追うが・・・コレは、面白 [続きを読む]
  • SUNNY 強い気持ち・強い愛
  • 「モテキ」の大根仁監督の最新作は、2012年に公開された韓国映画「サニー永遠の仲間」をリメイクしたもの。オリジナル版の時代設定は、80年代の韓国民主化運動の頃でしたが、リメイク版は、90年代のアムラーやコギャルの時代に置き換えられてます。大根監督作品だから、楽しいかなぁ〜と思って鑑賞。小室さんのJ-POPや、ガングロ、ルーズソックスのコギャルたち・・・予想通り、楽しかったです。当時の女子高校生って、凄 [続きを読む]
  • 検察側の罪人
  • 「日本のいちばん長い日」「関ヶ原」の原田眞人監督の最新作。ある殺人事件の被疑者の男をめぐって対立するエリート検事と、新人検事。そこには、時効を迎えてしまっていた、ある未解決事件が絡んでいた・・・コレは面白かったです。ダブル主演が、ジャニーズさんでしたが、映画は、骨太のサスペンスに仕上がってます。監督が、原田さんだから見ようと思ったのは、正解でしたね。新人検事を演じた二宮さんのキレっぷりに圧倒されま [続きを読む]
  • マンマ・ミーア!ヒア・ウィー・ゴー
  • 2009年に公開されたミュージカル映画「マンマ・ミーア!」20歳の花嫁ソフィの結婚式前日から、当日までのお話でした。あれから、約10年が経ち、再びオリジナルキャストによる続編となります。ストーリーは、若かりし母ドナの物語と、娘ソフィのその後の物語。最高にハッピーな気分にさせてくれる映画です。見てる間中、楽しかった!ABBAの名曲も素晴らしい!過去のシーンから、現在のシーンまで、命のバトンを描いた脚 [続きを読む]
  • 銀魂2 掟は破るためにこそある
  • 昨年の実写から、1年後には、第2弾が見れるなんて感激です。公開日に、鑑賞していたのに、レビューも書かずに、こりゃ怠慢ですな(笑)皆さん、もうとっくに見てますよね?今回は、万時屋の3人のお話というよりも、真選組の内部抗争のお話でした。2も期待を裏切らない面白さで、1に、アクションが加わった感じです。そして、とにかく沖田役の吉沢亮が、カッコ良くて、萌えます。しばらくは、浮気して、菅田さんよりも、吉沢さ [続きを読む]
  • 大人のためのグリム童話 手をなくした少女
  • フランス発のアニメーション作品。「グリム童話」の中の民話「手なしむすめ」を現代的な視点で蘇らせたものです。貧しい生活に疲れた父は、悪魔から黄金を得た代償に、自分の娘を差し出すことになります・・・内容は、「本当は恐ろしいグリム童話」で、大人向けです。ヒロインは、数奇な運命に翻弄されますが、強靭な心を持ち、生命力に溢れ、決して諦めません。最後には、悪魔さえも、退散することになります。やっぱ、女性は強く [続きを読む]
  • ルームロンダリング
  • 本作は、TUTAYAが新たなクリエイターの発掘を目指したコンテストにて、準グランプリに輝いた企画の映画化になります。その時のグランプリ作品は、既に映画化されている「嘘を愛する女」です。やっぱ、オリジナル作品は、いいですね。ストーリーは、「マネーロンダリング」ならぬ「ルームロンダリング」いろんなワケあり物件に入居し、事故履歴を消して、クリーンな空き物件へと浄化します。主人公は、仕事として、それをやっていま [続きを読む]
  • カメラを止めるな!
  • もう社会現象になりつつあるこの映画!内容は、一切、説明しません。言いたいのは、「しんけん面白い!!!」そして、映画愛に溢れている!製作費用は、たったの300万円。そんで、こんだけ面白い映画が作れるなんて・・・映画ファンは、皆、歓喜していると思う。実写化ばかりの日本映画界を、ギャフン!と言わせてくれたこの映画に、感謝申し上げたい!        (90点)★ランキングに参加しているので、ココをクリッ [続きを読む]
  • オーシャンズ8
  • 「ハンガー・ゲーム」のゲイリー・ロス監督による、オーシャンズシリーズ最新作。今回のボスは、前3作のボスだった、ジョージ・クルーニー演じる、ダニー・オーシャンの妹。サンドラ・ブロックが演じます。そして、メンバーも女性のみ。要は、女性版として、リニューアルした、オーシャンズでした。10年以上も前の作品ですが、オーシャンズ・ファンは健在でしょう。観客までもが、「なるほど・・・」と騙されるストーリーは、見 [続きを読む]
  • 女と男の観覧車
  • 「ミッド・ナイト・パリ」のウディ・アレン監督&脚本の最新作になります。今回の舞台は、1950年代のアメリカ、ニューヨーク郊外のリゾート地、コニーアイランド。そこで、ウェイトレスをしている主人公ジニーは、回転木馬を担当している再婚相手の夫と自分の息子の3人で暮らしてます。そこに、ギャングに追われている夫の娘が現われ・・・ウディ爺さんの今度のヒロインは、くたびれた中年女性。演じるのは、ケイト・ウィンス [続きを読む]
  • センセイ君主
  • 少女コミックを実写化した学園ラブコメディ。新しく赴任してきたクールな数学教師に主人公の女子高生が恋をする・・・女子高生ばかりかと思っていたら、意外と大人女子や、大人カップルが多いのは竹内涼真さん効果でしょうか。ワタシも竹内さんが出ているから、前売券を買ってしまいましたが、ヒロイン演じる浜辺さんが、劇中のキャラクターとイメージが離れすぎてて、どうしても「無理してます感」を感じました。ストーリーを楽し [続きを読む]
  • 29歳問題
  • 香港で、2017年を代表する1本。元々は、2005年から13年に渡り、再演され続けている舞台劇で、その舞台を演出、主演していた女優さんが、初監督した作品になります。2005年、香港、30歳を目前に控えた主人公、クリスティ。仕事も恋愛も充実してますが、何か満たされない毎日。ある日、住み慣れたアパートを追い出され、パリに旅行中の女性宅に仮住まいすることに・・・そして、その部屋の住人、ティンロは偶然にも [続きを読む]
  • 劇場版コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命
  • 誕生から10年、ファンから愛され続けた人気テレビシリーズの劇場版になります。10年という歳月は長いですね。劇中のキャラクターも成長するし、それを見てきたファンにも、10年の人生があります。本作は、ファンの為に作られた作品でした。走馬灯のように懐かしいシーンが流れ、そして今回の劇場版が始まります。ストーリーは、いろんなエピソードがテンコ盛り。詰めすぎじゃないかってくらいあります。それは、それぞれのキ [続きを読む]
  • 未来のミライ
  • 「バケモノの子」から3年、細田守監督、待望の最新作になります。主人公は、4歳の男の子、くんちゃん。妹の未来ちゃんが生まれてからは、お父さんもお母さんも忙しくて、構ってくれません。正直、予告編を見て、イメージしていたストーリーとは違っていました。ワタシは、未来ちゃんと2人で、冒険の旅に出ていくと思っていたから・・・くんちゃんは、時空を越えて、遠い過去に行ったり、未来に行ったり・・・今の命は、過去から [続きを読む]
  • ジュラシック・ワールド/炎の王国
  • 新シリーズ3部作の第2章になります。相変わらず、CGのリアルさは、凄かったですね。テーマパーク「ジュラシック・ワールド」の大惨事から3年。島は、恐竜たちの野生の島へと変貌してます。ところが、火山の大噴火が迫り、恐竜たちの命の危険が迫って・・・1作目は面白かったのに、なんで2作目で、こうなっちゃうの?これが、正直な気持ちです。恐竜ビジネスに群がる人間たちの醜さが際立ってました。可愛そうな気分になったり [続きを読む]
  • レディ・バード
  • 本年度ゴールデン・グローブ賞で、作品賞を受賞、そして数々の映画賞にノミネートされた話題作。主人公は、カリフォルニア州の田舎町に暮らす高校生のクリスティン。自分の名前を「レディ・バード」と呼び、ニューヨークの大学への進学を夢見てます。彼女の最後の高校生活の1年間が始まり・・・もう子供じゃないけど、まだ大人にはなれない宙ぶらりん状態。こういう時期ってあったよね。親に頼らないと出来ないことが多くて、悔し [続きを読む]
  • BLEACH ブリーチ
  • 週刊少年ジャンプで連載されていた人気コミックの実写映画化。原作コミックは、全74巻で完結してます。強い霊感を持つ主人公が、ある日、死神代行として、悪霊と闘うことに・・・ワタシは原作コミックを知りません。だから、比べるものがなく、1つの映画として楽しめました。結果は、可もなく不可もなくでしょうか・・・アクションやCGは、迫力があって良かったです。今回の福士さんは、ビジュアル的にも良くて、絵になってま [続きを読む]
  • 虹色デイズ
  • 男子高校生4人の恋と友情を描いた、同名少女コミックの実写映画化になります。舞台挨拶中継付きでの鑑賞でしたが、観客は2〜3割ほど。出演者は皆さん、浴衣で登壇。なっちゃん役の佐野さんだけが、羽織まで着用されてました。男子4人の仲の良さが伝わる、ほんわかムードの舞台挨拶でした。主人公は、女子ではなく、男子。男子目線で描かれる、このジャンル作品は、めずらしいと思います。ストーリーは、高校生限定じゃないかと [続きを読む]
  • 猫は抱くもの
  • 「グーグーだって猫である」の犬童一心監督の最新作。元アイドル、今はスーパーのレジ打ちをやっている主人公、沙織は、ある日、売れ残りのロシアンブルーのオス猫と出会います。彼に、つけた名前は“良男”犬童監督が手掛ける猫映画は、いつも優しく、温かい。猫童監督と、改名してもらってもいいかと(笑)ストーリー構成は、少し変わっていて、劇中の半分は、舞台劇です。猫が擬人化されているからだと思いますが、良男を演じる [続きを読む]
  • パンク侍、切られて候
  • 同名小説を、宮藤官九郎さんの脚本で、実写映画化した作品。主人公は、超人的な剣客だが、テキトーなハッタリ浪人。そして、次々と登場するクセものだらけの面々。そして、“腹ふり党”という、ワケわかんない集団が、人々を魅了してゆく・・・正直、ここまでぶっ飛んだ映画を、こんな豪華なキャストで、作った“勇気”に乾杯!その上、シネコンで、やった勇気も、スゴイ!俳優さんたちも、よくOKしたなぁ〜と思う役柄もあって・ [続きを読む]
  • ドルメンX
  • 日テレの深夜ドラマとして、4話が放送されたドルメンX。劇場版では、ドラマ版の15年後までが描かれます。地球侵略の為にやって来たイケメン宇宙人4人と、マネージャー1人。彼らの使命は、汚さず、戦わず、気付かれることなく侵略すること。そこで、彼らは軽い気持ちで、「アイドルになったら、地球侵略できんじゃね?」でも、アイドルになるのは甘くはなく、本気の挑戦が始まる・・・面白かったです。こんな深夜ドラマあった [続きを読む]
  • アメリカン・アサシン
  • ベストセラースパイ小説「ミッチ・ラップ」シリーズの実写映画化になります。若きスパイ、ミッチ・ラップ役は、「メイズ・ランナー」シリーズのディラン・オブライエンでした。無差別テロに遭い、目の前で恋人を殺された青年ミッチが、CIAにスカウトされ鬼教官ハリーのもとで、特訓を積み・・・ストーリーは王道のスパイアクション。終盤に向かっては、新人とベテランのバディものになります。王道すぎて、こんな感じ、今まで見 [続きを読む]