かんたろう さん プロフィール

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かんたろうさん: 笑顔咲く♪休憩促進委員会☆2
ハンドル名かんたろう さん
ブログタイトル笑顔咲く♪休憩促進委員会☆2
ブログURLhttps://ameblo.jp/kantarou26/
サイト紹介文末っ子はダウン症♪障害も仕事も、人生楽しんだもん勝ち♪働くママブログ☆21トリソミー広報部設立☆
自由文2007年2月、ダウン症児(モコ)のママになりました♪ブログは、モコを予定外に妊娠する以前より毎日書き続けています☆ブログで書いた“勇敢な赤ちゃん”のお話が多くの共感を頂いています^^*2007年、ダウン症のことをもっとみんなに知ってもらいたい♪身近に感じてもらいたい♪という思いから、『21トリソミー広報部』を発足!ダウン症児写真展が全国巡回しました♪その後、各地で写真展の輪が広まっています☆
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供133回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2006/05/26 12:20

かんたろう さんのブログ記事

  • 入所施設の児童指導員さんの視点
  • 施設入所をどう捉えるか前回更新したこちらの記事に、施設入所について感じている事を正直に書きました。こんなに胸の内をハッキリとここに書いたのは初めてでした。その反響の大きさに、関心の高さを感じました。障害のあるお子さんをお持ちの親御さんは、遅かれ早かれ、いつかのタイミングで考える事かもしれません。私が、もうそれは、親子の縁が切れるくらいな、永久に会えないくらいな、「モコのお母さん」の卒業じゃなくて、 [続きを読む]
  • 施設入所をどう捉えるか
  • モコは最重度知的障害があり、強度行動障害もある。身体が大きくなって力がついてくる程、家族が怪我をし兼ねない状況もあり、施設入所が選択肢の1つとして常に提案されている。せめて高等部卒業の18歳までは、家で頑張りたい気持ちと、持ちこたえられるかの狭間にいる。悩んでる訳ではない。その時はいつか突然やって来るかもしれない。それしか選択肢がなくなった場合は、仕方ないと思ってる。常にその覚悟を、してるのだ。家で [続きを読む]
  • 未来予想・対極にある価値と、差別化の活かし方
  • 前回までの3回に渡って少しいつもと異なるコラム風の記事を書いてみた。ネット通販やAIの時代に、何に価値が見出されるのか。何が強みと成り得るのか。「対極にあるもの」が、1つのキーワードになると思っている。ネット通販なら、ネット通販にはない五感やリアルのコミュニケーションが、AIなら、人間の「共感力」や「人間であること」それ自体が。バーチャルが台頭すればする程、リアル体験の価値が増していく。世の中では、必 [続きを読む]
  • AI時代に必要とされる「究極の強み」とは
  • 昨日の記事の続きになります。生産性のない事が、仕事になる高校の先生とお話した中で、先生はこうおっしゃった。「介護職はAIに変わる事はない」と。いや、介護の現場こそ、いち早くAIに切り替わるという予想が、何処を見ても出ているではないか。そこで介護の現場を思い描いてみた。介護の現場はそう単純なものではない。もちろん重労働の場面では、ロボットの活躍は期待できるだろう。でもそれだけではない。介護の現場は、利用 [続きを読む]
  • 生産性のない事が、仕事になる
  • 高校の先生とお話をした。「この子達が生きていく時代は、ほとんどの職業がAIに代わっている。」それは悲観するものではあったが、教育現場も近い未来に向けてどう指導していくべきかその解決策を模索しているようにも思えた。これから生き抜く為に、その為には、どんな力が必要とされるのか。間違ってもそれは、今の教育の中で絶対的な評価とされる教科書の暗記ではない事は確かだ。*最近興味のある話題は、AIとベーシック・イン [続きを読む]
  • リアル店舗の役割、五感とコミュニケーション
  • 今週は研修や勉強会が毎日のように続いた。講師の立場と、生徒の立場を交互に日替わりながら、怒涛の一週間。そこからまた、新しい閃きがあったり、深く考える事があったり。日々、勉強である。そんな中で流通業マーケッターとして考えた事を記事にしようと思います。*ここ数年、の話ではなく、もっと前からだけども。お客様の買い物の場が変わってきています。リアル店舗から、ネットへ。その事に少し、危機感を持っています。も [続きを読む]
  • 「地域の小学校に!」という拘りを手放した時
  • 肢体不自由の特別支援学校という選択の記事に、雅美さんからリクエストを頂いていました。ーーーーー懐かしいねぇ♪あ、そうそう、できれば「支援学校で」と決める前のブログあったよね?あれを是非また掘り起こしてー!!かんちゃんを見ていると、支援学校に通っても「知ってほしい」という願いは叶えられるし、「本人の学びや生活の保障」も出来るなぁと再確認させてもらえます♪ーーーーーこのコメントを頂き、前回の記事、特別 [続きを読む]
  • 特別支援学校を選択した最大のメリット
  • 昨日は、特別支援学校の二者面談でした。一学期のモコは、落ち着いて過ごせる事が多く、お友達との関わりが増えてきて、ずいぶん成長してきたと、先生がおっしゃってくださいました。お友達と関われるようになってきたのは、5年生の終わりくらいからかな?それまでは、先生や支援員さんなど、対大人とのやりとりばかりで友達には全く興味がない様子でした。それがここにきて急に、お友達の存在がモコの世界に現れた。背がちょうど [続きを読む]
  • “可愛い”の魔法で、女の子は誰だって可愛くなれる
  • 女の子は誰だって可愛くなれる。女の子は本来、誰だって可愛いのだ。昔、自分の顔が大嫌いでコンプレックスな子がいた。「女の子は自分が世界で一番可愛い?って思っていたらいいんだよ」鏡に映った自分に、「◯◯ちゃん、かわいい?」と毎日、自分の名前を呼んで、そう言ってみて。と、言うと。「可愛くないから無理」と返ってきた。「じゃあ、鏡の前で笑顔を作って言ってみて。うまく笑顔を作れなかったら、最初は口角を少しあげ [続きを読む]
  • “ もし、モコに障害がなかったら ”
  • 今日もモコ、3時起床。4時からブランコに乗っている。ここのところ、ほぼ毎日。暗い空の東の向こうから、段々明るさが取り戻されていく。田んぼの蛙の大合唱がいつの間にか小さくなって、代わりに蝉があちこちで鳴き始める。虫たちの大合唱が、明け方の景色に彩りを添える。この時間は、好きだ。新聞屋さんともすっかり顔見知りになって、笑顔を見せてくれる。最初はきっとこんな真っ暗な中、ブランコ乗ってる親子がいる事に多分幽 [続きを読む]
  • 一番の強みは、仕事を楽しめること。
  • 大きな仕事が終わった。一年で1番楽しい日。「一年のうちで今日が一番輝いてるよね」笑「誰よりも熱いよね」笑と、総突っ込みをあちこちでいただきながら。だって楽しいんだもん。「今まで聴いてきた展示会のセミナーの中で一番、勉強になった。」前回よりも更に良いものを創る。という決意を、毎回する。評価いただけるものを提供する事が出来たことに、私はすごく、ホッとした。今日のこれを発表する為に、とことん探求したもの [続きを読む]
  • 肢体不自由の特別支援学校という選択
  • facebookの振り返り機能で昨日たまたま出てきた5年前の写真。モコこんなに小さかったんだぁ〜(*???*)足も腕も折れそうなくらい細い!今から5年前、この時モコは、小学1年生だった。今はこちら↓大きくなった(*^^*)ちょうど良いタイミングなので、就学について、当時を振り返ってみようと思う。モコは地域の保育園に年中組から入園し、2年間通った。最重度の知的障害がある為、地域の小学校ではなく、最初から特別支援学校を希望 [続きを読む]
  • その時、後悔しない為に。
  • 「君は、女性にしておくのは勿体無い。男ならどんなに良かったか。」20年前、この言葉は、私にとっては、最高の、褒め言葉だった。破天荒の生意気な小娘を、何処に行ってもどんな場面でも、誰に対しても動じない君は、度胸がある、と、いつも感嘆してくれた。私が業界の方たちから評価された言葉の数々を、大したもんだ!と、唸るように伝えてくれた。多分、一番、可愛がってもらっていた。と、同時に、信頼されていたんだ。*これ [続きを読む]
  • 「なんか面白いことないかな?」
  • 「なんか面白いことないかな?」仕事のふとした合間に、会社の人がそう聞いてきた。私はパソコンに向かってた。今めちゃくちゃ、面白い。このデータを分析する事が面白くて仕方ないのだ。単なる数字の羅列を様々な角度から切り口から斬りさばく。姿を現わす瞬間が好きだ。ちょっと理解しづらいであろう事をどういうストーリーでどういう言葉で、どういう構図で、どういうビジュアルで、持っていったら、より伝わるか。それを四六時 [続きを読む]
  • 「子どもを守ろう」
  • 「子どもを守ろう」これは埼玉県東松山市の市長選挙に立候補した安冨歩さんの唯一の政策です。昨日は市長選の投票日、選挙戦には惜しくも敗れてしまったけれども、きっと多くの人の心に響いたであろう選挙戦であったと思う。安冨歩さんは、東大の教授でありながら女性の格好をしている(女性装)。その一風変わった候補者を知った時、「変わった人が立候補したんだな」くらいにしか思わなかった。モコの関係で、近々市長とお話でき [続きを読む]
  • 10年後の未来は、変えることができる。
  • 7月7日、七夕の日に。支援学校の七夕で書いた短冊の願い事を。『世界平和』毎年、書いている。あなたは、世の中、嫌な事ばかりで、5年後も10年後もさほど今と変わらない。と、思ってないだろうか?10年後の未来を今の価値観が反転しちゃうくらいなそんな世の中に変える事は決して不可能な話じゃない。そんな馬鹿な事あるわけないって?何故、私がそう思えるのか。それは過去に経験してきたから。私はブログで色んな事を発信し続け [続きを読む]
  • くだらない事こそ、全力で取り組む
  • 今日は朝一番、上司から、とても面白い依頼を受けた。仕事1割、遊び9割くらいの依頼だ。でもサクサクと直ぐ出来る事だし、なんだか楽しそうだったので、サクッと作成して任務完了。冗談半分のノリのような、かなりお茶目な依頼に朝からちょっと面白かった。今日の仕事もハードだし、やらなきゃいけない事は山程ある。本当に忙しい中での出来事。(しかも連日モコが寝なくて、今日も1時間半の仮眠をしただけで朝から出勤してる)そ [続きを読む]
  • とことん追求していく面白さ
  • 今日は仕事が熱かった。↑情熱の意味。調査も分析も、方向付けも構成も、資料作成もプレゼンも。様々な角度から切り込む。何通りも何通りも分析する。面白さを発見するまで。納得いくまで。その1つ1つを短編のストーリーに創りあげ、複数のストーリーを1つのテーマで串刺しにする。45分間で何を伝えるか。何か新しい気付きがあることを何か新しい提案があることを楽しみしてくださる声が多方面から届く。まだ着手してないうちか [続きを読む]
  • 全ての条件が揃う時。
  • 数年前、土の上に、大葉の種をばら撒いた。数年間、一度も、大葉は芽を出すことがなかった。種を撒いてから3年くらい経ったある日、小さな大葉が一株、たった一株、小さな葉っぱを4枚広げていた。ギザギザした、大葉の葉っぱ。からからの大地で、特別に水をあげた事も一度もなくて、ばら撒いた種に土すら被せていない。大自然の中では植物が落とした種をわざわざ土に埋めなくとも。雨風に晒される月日の中で、偶然にも土の中に潜り [続きを読む]
  • 「こうあるべき」の価値観を外す
  • 高校3年生の長男の進路先を本格的に決める時期がいよいよ迫ってきた。昔からかなり悠長な性格の長男は、特に何も希望もなく。多分それなりに何でもこなせるだろう、と、先生方からも太鼓判を頂き。本人も多分どこでも大丈夫、と大らかに構えてるものだから、消去法も特に使えず、結果、絞れないし定まらない。私は小さい頃から目標も定まっていたし、人生を主体的に情熱を持って生きてきたから、その自分の価値観を押し付けようと [続きを読む]
  • 早朝散歩で出会った景色と、朝の時間。
  • 夏至を過ぎてから、毎日決まって3時に起きるモコ。太陽のエネルギー全開に、朝から絶好調です。いつもは4時頃から庭のブランコに乗るのだけど、雨で濡れていたので乗れず。今日は日曜日なので会社は休みだし、思い切って散歩に出た。時間は、4時半。今の時期の4時半は、普通に明るい。新聞配達をしている新聞屋さんに会う。いつもは明け方に聞くバイクの音くらいで、毎日うちに新聞を届けに来てくれてる人なのに、お互い顔を知らな [続きを読む]
  • この世界は私の中に。この世界はあなたの中に。
  • 私は多分、小さい頃から変わっていた。幼少期の頃は遠い遠い宇宙に意識を飛ばして遊んでた。木や草や葉っぱと戯れて、風の中を一緒に舞った。風の妖精みたいに。小学校高学年になった時には「無」の世界を極めたくて、時々、瞑想をしていた。そうすることで、悟ることができる、と思っていた。修行僧のように。年を重ねたら、晩年は、尼さんになる気がしてた。尼さんになったら、それまで生きてきた人生すべてが活かされるから。生 [続きを読む]
  • 自分の見ている世界は、どんな世界だろうか?
  • 夏至の日の、長男との会話。高校3年生の長男は、卒業後の進路について色々思うことがあるようだ。進路、っていう言葉では収まりきらない、これから先、どう生きるか。大きなテーマなようだ。行間を掬うようにほんのひと呼吸の時間が、永遠かのように静かに大きく、悩め。「むいちゃんの夢は何なの?」と、長男に聞かれた。「この世界の、みんなの平和を守ることだな。」と、答えた。すると、「むいちゃんは平和だと思う?今のこの [続きを読む]
  • 「絵を描くこと」を振り返る
  • 私は小さい頃から、絵を描くことが大好きでした。幼稚園の頃も夢中で描いていたのを覚えています。小学校3年生になって、生まれて初めて漫画を描いて。それをみんなが大笑いして読んでくれたのが凄く嬉しくて。「将来は漫画家になろう」と、決めた。以降、何作品も何作品も描いた。中学校になると、友達みんなを巻き込んで漫画誌を作った。今みたいにネットのない時代に、他の学校まで巻き込んで。3年間で3つのサークルを作り、そ [続きを読む]