miriyun さん プロフィール

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miriyunさん: 写真でイスラーム
ハンドル名miriyun さん
ブログタイトル写真でイスラーム
ブログURLhttp://mphot.exblog.jp/
サイト紹介文イスラームの自然・イスラームの生活を紹介し、折にふれてイスラームの工芸・文字も語っていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供105回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2006/06/12 11:31

miriyun さんのブログ記事

  • 松本城茶会(2)本丸北の席
  • 1.本丸北の席本丸北の席はほぼ城を正面に見る道のわきにある。城の全景を眺められる見通しのいい芝生の上。干菓子と聞いていたが、クリとイチョウを模した美しいお菓子。イチョウはゼリー状で食べやすく、何よりも色が美しい。栗は干菓子というのは厚みがあり、中はこっくりと生菓子のような食感で実においしい。お菓子の組み合わせと味でとくに印象に残ったお席だった。若い人がお茶をたてていた。初々しいが、歩き方が緊張のた [続きを読む]
  • 松本城庭園の茶会(1)月見の席
  • 1.松本城大茶会松本城本丸庭園でのお茶席国宝松本城の重厚な姿と、美しい芝や植え込みのみどり、そして天幕の紅白が映える。合わせて5つもの茶席が設けられる大茶会である。5席まとめてのお茶席券を予約していった。2.月見の席表千家の茶席木漏れ日の中で心地よいお席。生菓子は、ススキの文様のお菓子。花器はひょうたん、茶花はホトトギスに吾亦紅、白の水引きなど・・。◆何故月見の席なのか・・・?ふと右前方を見上げたら [続きを読む]
  • 川岸のマユミの実
  • 川辺の彩り 穂高連峰の岩肌に張り付く木々もその色を変えつつある。しかし、本格的な紅葉にはまだ1〜2週間を要するかもしれない。そんな中で、愛らしい色が目をひく木があった。ニシキギ科のマユミ。ユミ(弓)とつくのは、武士の時代に、よくしなる弾力のあるこの木を弓の材料にしたからだという。春に咲く花は薄緑で目だたない。しかし、秋になると葉も繊細な色をにじませながら紅葉する。細く赤い枝にぶら下がるように果実が [続きを読む]
  • 大正池
  • 1.大正池1915年(大正4年)に焼岳が噴火して生じた泥流に梓川がせき止められて出来た池で、標高1490mのところにある。鏡面のような池に木々の姿が写る。林道からも大正池の青緑の色は美しく見おろすことが出来る。ここにはホテルは昔からあるただ一つだけなのだが、絶景の場所を締めながら部屋のつくり、とくに窓は小さく公共の場所で池側を眺められる場所がなく残念だという感想を聞く。今回宿泊を検討したが、連休で6畳一間の [続きを読む]
  • 山の色・水の色
  • 10月初旬の上高地山の稜線の黄葉に陽がさし混んでくると、山の木々にいっそう命が宿り、声が聞こえてきそう。10月にしては夏の暑さの上高地。青空と白い雲の対比もよいが・・・、水の清らかさと色には惹きこまれる。                                           人気ブログランキング [続きを読む]
  • フェネック
  • まったりフェネック夜はおどろくほど俊敏な砂漠のキツネ、フェネックも昼間はまったり、まどろみ・・・脱力のフェネック!                                         人気ブログランキング [続きを読む]
  • バナナの天ぷら
  • 1.昔むかし、バナナを料理した・・・バナナをフルーツとして生食しているのは、世界の消費量の4分の3くらいだ。日本ではほぼ100%フルーツで料理してもケーキや焼き菓子・パンにいれる感じであくまでもフルーツ扱い。というのも甘いから、調理の仕方では気持ち悪くなる。 かって、こどもたちに珍料理をいろいろ食べさせてきたが、特に評判が悪かったのはクルクルバナナカレー、どこかの料理コンテストで賞をとったというのを新 [続きを読む]
  • ケララバワンのバナナカレー
  • 1.インドカレー!相変わらず、大好きなインドカレーのために、めったに行かないところにも出かけたくなる。以前にも紹介したケララバワン(西武池袋線・都営地下鉄大江戸線 練馬駅西口5分)に。毎週食べたいくらいなのに遠い! 南インドカレーの中でも多彩な味わいでおいしさ満足感が強い。 定番のセットもの。そして、前回食べてみて、酸味が大好きな自分がとくに夢にまで見た(いや、最近夢見ないけど、夢に出てほしいと願っ [続きを読む]
  • 蝋の話*はぜの実からパラフィンまで
  • 1.はぜの実と木蝋 日本でも蜜蝋が使われていたが、蜜蝋は何しろ手に入れるのが大変。はぜの実から作る櫨蝋が一般に広まっていった。         ↑ はぜの実鎌倉を散策した時に和ろうそくの実演をしているところがあったので、興味深く見てきた。 はぜの実から抽出して固めた木蝋◆職人さんが実際に木蝋から和ろうそくをつくる過程をみさせてくれた .木蝋を煮溶かして、その中に芯となる棒に蝋を駆けながら固めていく [続きを読む]
  • サボテンを食べていたのはオンブバッタ!
  • 1.オンブバッタオンブバッタというのは、親ガメの上に子ガメというように、親子のバッタかと思っていた。しかし、実際は大きい体のメスの上に小さいオスが乗っているバッタということで、他のバッタのように交尾のためだけでなく、かなりの頻度でオンブ状態のままでいることが多いバッタである。  オンブのように見えるので、子どもからもわかりやすい名でいっているだけで、別の名があるとばかり思っていた。だが、バッタ目( [続きを読む]
  • 蝋の話 巻手紙への封蝋の様子
  • シーリングワックスの使い方「オスマン帝国外伝」を見ていると、いやがおうにも興味深い範囲が目に飛び込んできてしまう。前回、シーリングワックスをスプーンの上に削ってそれを温めて蝋を溶かす方法を見てきたが、今度は丸めた文書にひも結びをしてその上に蜜蝋を垂らす方法をやっていた。 ≪ドラマ解説≫パルガから連れ去られ、どれとされた少年イブラヒムが、マニサでスレイマン皇太子に信頼され、スレイマンがスルタンとして [続きを読む]
  • タプロームのろうそくの木*蝋の話
  • ろうそくの木カンボジアのタプローム遺跡ガイドさんたちが通る脇には高い樹木が並ぶ。何気なく見過ごしてしまいそうだが・・・、樹木のえぐれたところについて説明があった。白い部分は樹液。燃える蝋成分のある液なのでろうそくの木という。ところ違えば明かりの材料も違うことを実感。                                          人気ブログランキング [続きを読む]
  • 氷艶 8/27録画準備!
  • いよいよ明日 NHKBSプレミアム氷艶のお知らせNHKBSプレミアム8/27 午後10時50分〜 午前1時05分見たことの無い方にこれこそ、今年度最大のおすすめ。録画できる方は是非録画予約を!がっかりはさせません。 市川染五郎さんの演出の冴え、歌舞伎の醍醐味、歌舞伎役者のよく通る声、現代風のセリフと歌詞が入るので抜群にわかりやすい、そしてフィギュアスケートの動きの美しさ。スピード感のある殺陣、ドラム・タオの地 [続きを読む]
  • フルーツ!!
  • フルーツバイキングどうしても行きたいと誘われて、フルーツタカノにオーダーバイキングに行ってきた。フルーツ好きとはいえ、デザートばかりのバイキングは行く前から気持ちが臆していた。マスクメロンのパフェこれはもちろん、マスクメロンの甘美でジューシーなので大きいけれどするりと食べられた。桃のワッフル大きいのもあるが、あえて小さめのを選んで正解。桃をテーマにしたセット娘が注文した桃のトライフルの表側と裏側、 [続きを読む]
  • 空でのGにも強かった…高橋大輔
  • 1.ZEROのブルーインパルス放映 先日の、ブルーインパルスの演技を実体験しながらの紹介が素晴らしくよかった。これまで、聞いたことはあっても、どれだけのGに耐えて、血流が下に下がってしまわないように下半身から上にかけて力を入れ、わずかにちょっと息を吸うという呼吸法まで会得して搭乗するものとは知らなかった。しかし、ブルーインパルスのファンの方たちはそれを熟知していて、よく知っていらっしゃる方ほど、ブルー [続きを読む]
  • ブルーインパルス搭乗、今夜放映…高橋大輔
  • 1.ブルーインパルス ブルーインパルスというと、青い機体の精鋭機がかっこよいアクロバット飛行をするということは知っている。ただこれではあまりにもことば不足なので、公式から言葉をお借りする。  「航空自衛隊の存在を多くの人々に知ってもらうために、航空自衛隊の航空祭や国民的な大きな行事などで、華麗なアクロバット飛行(これを展示飛行と呼びます)を披露する専門のチーム、それがブルーインパルスです。正式名称は [続きを読む]
  • 蝋の話(2)蜜蝋の色と使い道
  • 1.蜜蝋は食用になる       ↑トルコのコムハニー(以前の記事で既出) 日本ではハチミツというと、ハチの運んだ花の蜜を純粋に絞り出したものを言うが、中東や欧州などではハチの巣の六角形につくりあげた小部屋ごと、切り分けて売っていてコムハニーという。蜜蝋(ビーワックス)は確かに蝋であるが、唯一の食蝋とも言われ、普通に食用となるものだ。 実際、中東各地で見てきたハチミツ専門店ではこうしたコムハニーば [続きを読む]
  • 蝋の話(1)王家の封蝋
  • 1.蜜蝋とは・・ ろうそくは世界中誰でも知っているものだが、最初に使われたのは蜜蝋(みつろう)、ハチの巣の枠組みを作っているのは働きバチの蝋分泌腺から分泌される蝋成分であり、それを煮溶かせば蜜蝋となる。 世界で最初のろうそくは蜜蝋であったが、何しろハチのつくるものであるから手に入れにくいものであった。 融点は摂氏62ないし65度なので、純粋な蜜蝋は溶けやすい。2.シーリングワックスとしての使われ方今、 [続きを読む]
  • 『オスマン帝国外伝』とハレムのしくみ 
  • 1.トプカプの至宝オスマンの力とトプカプ宮殿の宝物を解説する動画があった。リンクはこちら↓トルコ・トプカプ宮殿 至宝が語るスルタンとハレムの真実2.異民族・異教徒への考え方とハレム上にリンクした動画の中でも鈴木教授がハレムについて説明しておられた。 その内容と、今回放映される『オスマン外伝』の中のハレムについて一致する内容を見ていきたい。 『オスマン外伝』には、異国から連れてこられたアレクサンドラ [続きを読む]
  • 『オスマン帝国外伝』が日本初放映へ
  • 1.『壮大なる世紀*Muhteşem Yüzyıl』 5年ほど前に遡るが、このブログで『壮大なる世紀*スレイマンとヒュッレムをめぐる話』というテーマでこの大河ドラマを紹介した。  オスマントルコの第10代スレイマン大帝の時代の皇妃になったヒュッレムをヒロインとした話で、時代は最もオスマントルコが繁栄した時代であり、舞台はイスタンブルに今も残るトプカプ宮殿であるのだから歴史好き・旅行好きな人にはもちろんだが、初 [続きを読む]
  • ブログお休み事後報告
  • ブログ中断状態が続いてしまいました。多忙で不調な時が続き、お知らせしないまま休んでしまったので、お寄りいただいた方には申し訳ありませんでした。現在入院中ですが、ようやくiPhoneでログインできる状態になってきました。本当に好きなものについての呟きでしかないのですが徐々に、ブログから復帰したいと思っています。行動面での復帰はというと---、8月末のライフワークの習い事、同じころのFOI、もう一つの趣味の写真も [続きを読む]
  • LOTF2017(10) DJスマート
  • 1.ダンサーの思い 千秋楽のカーテンコールの最後に、いつも開演前に幕の後ろでやっていた「L,O.T.F,Tokyo〜」のコールを舞台中央で声を合わせてやってくれた。 その中で、気になっていた人を大輔さんの隣に見出す。Hometowngloryで、ニックと大輔さんとこのあいだDJスマートの3人が踊ったのがとても印象に残るものだった。そのほかに優れたダンサーばかりの中で更に技術があるのが群舞の中でも目を引いた。箱の上で腕をぐねぐ [続きを読む]
  • LOTF2017(9) 喝采
  • 1、喝采Love On The Floor2017. 昨年大成功したとはいえ、同じテーマでの再演はやはり観客を動員できるかどうかという心配がある。しかし、振付師ポールとジェリは高橋大輔の才能がまだまだ埋もれているのをもっともっとと引っ張り出すことを決心し、その通りに振りつけて行った。 TBSチャンネルでの「高橋大輔 in LA」では、ダイナミックに変化させた実験も短い時間でマスターしてすぐにその一曲を通し練習できる姿を見て [続きを読む]
  • LOTF2017(8)写真集
  • 1.髪がなびくカーテンコールで踊る中で、音楽に合わせて首ををちょっとかしげる振りがある。その時、高橋大輔はそのたびに違って見える。この時は、穏やかな優しい目がとても印象的だった。優しい表情でも首の動きは大輔モーションなので速い。髪がパサっと大きく動いた。 スケートの試合の時、前髪は触覚のように風を感じるので大事と言ってらしたような---,(ずうっとまえなので出典は忘れてしまい、おそらくこんな感じという [続きを読む]
  • LOTF(7)
  • 1.深化する演技 Love On The Floorの演技の熱と会場の熱が相互に作用しあって情熱の舞台となっている。そこにはもう昨年の初めてのダンスで自信なさそうな雰囲気ではなく、自分の役割と振りを掴んで表現者たる覚悟をもって舞台に立つ姿が見られる。独特の拍のおさえとタメもでてきてより高橋大輔らしいものに高まり、昨年とは同じ演目もありながら全く違う印象を受けるほどになっている。25日が楽日、楽日まで観客の熱量をも吸 [続きを読む]