高鳥邦仁 さん プロフィール

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高鳥邦仁さん: クニの部屋 −北武蔵の風土記−
ハンドル名高鳥邦仁 さん
ブログタイトルクニの部屋 −北武蔵の風土記−
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/kuni-furutone118/
サイト紹介文北武蔵を中心とした歴史を紹介。地方のあまり知られていない城や古墳などを発掘します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供149回 / 365日(平均2.9回/週) - 参加 2006/06/13 02:32

高鳥邦仁 さんのブログ記事

  • 本庄の定期演奏会にて
  • 9月17日、“早稲田大学本庄高等学院”の定期演奏会が埼玉県本庄市において開催されました。会場は本庄市民文化会館。この施設は女堀川沿いに建ち、本庄駅から歩いて15分程度といったところでしょうか。22年前、この文化会館を訪れたのも演奏会がきっかけ... [続きを読む]
  • 2人の住職と……
  • 2人の住職に会いました。拙著『古利根川奇譚』のお祝い会ということで、駅近くのイタリアンなお店でグラスを重ねました。「住職」と言っても、昔ばなしに出てくるようなおじいちゃんではありません。僕のひと回り上と、いくつか年下の住職です。寺院名を出し... [続きを読む]
  • 9月8日の埼玉新聞にて
  • 9月8日付の「埼玉新聞」で、『古利根川奇譚』(まつやま書房)が紹介されました。記事を書いたのは、江利川義雄記者。「埼玉新聞」は過去に少し携わったことがあり、愛着のある新聞です。貴重な紙面を割いていただき、ありがとうございます。自分の顔が初め... [続きを読む]
  • 書店の平台にて
  • 拙著『古利根川奇譚』(まつやま書房)が、書店の平台に並んでいるのを目にしました。羽生のショッピングセンター内にある書店。元上司から情報を得てその書店に足へ運んだら、想像した以上のスペースをとってもらっていました。平台は激戦区です。かつて書... [続きを読む]
  • 羽生市下新郷に“古墳”があった?
  • 名前もない古墳がある。「古墳」と言っても姿形はない。埋没古墳というわけではなく、かつて古墳があったところと言う方が適切だろう。羽生の以西にそんな古墳がある。場所は羽生市下新郷。現在は田んぼになっており、近くに漆原医院が建っている。この医院... [続きを読む]
  • 本が出ます
  • 近日、自著が出ます。その名も『古利根川奇譚』(ふるとねがわきたん)。まつやま書房からの刊行です。古利根川沿いに残る“漂着伝説”や“人柱伝説”、国内でも珍しい内陸砂丘である“河畔砂丘”を取り上げました。主に羽生市から杉戸町にかけて残っているものです... [続きを読む]
  • 夏の終わりに
  • 夏が終わりますね。大人になったせいか、お盆が過ぎると秋モードです。皆さま、どんな夏をお過ごしになったでしょうか。2018年は猛暑続きで、台風も多く発生しました。外に出る機会が増えたせいか、意図せず例年よりも日焼けした気がします。いや、人から... [続きを読む]
  • 古本店で自著を見かけたら
  • 拙著『歴史周訪ヒストリア』が出版されたのは2015年12月のこと。数年経ったわけですが、古本店で自著を見かけることがあります。嬉しいような、ちょっと切ないような……。夏祭りの日、司書を目指す友人の娘が、書店に自著があったことを教えてくれました。... [続きを読む]
  • 夏休み中の羽生にて
  • お盆が過ぎると、一気に夏休み終了モードが漂う。夏休みの友だち「自由研究」。僕が小学生のときは、アリやバーコードを調べたのを覚えている。と言っても、専ら調べたのは親だったが……。自由研究の取材で、羽生市を訪れた親子がいる。市外から電車に乗ってや... [続きを読む]
  • 校正と万年筆
  • 最終校正のゲラが届いたので作業中です。正確には最終校正の「最終」といったところです。この作業の成果は9月に出るかなぁ。校正には専ら赤ペンを使っています。中字か細字。フィリクションはコピーをしたり日にちが経つと消えてしまうので、校正作業には使... [続きを読む]
  • 夏の羽生にて ―源昌院の蓮―
  • 羽生市稲子にある源昌院。夏の時期になると、境内一面に咲く蓮の花を見ることができる。春は桜、夏は蓮、秋は彼岸花、冬は水仙、といったように、季節ごとに花で彩られる。そう、ここは花のお寺。本尊は地蔵菩薩で、羽生城代“不得道可”が開基となっている... [続きを読む]