さとう さん プロフィール

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さとうさん: 百代の過客
ハンドル名さとう さん
ブログタイトル百代の過客
ブログURLhttps://yysatoh.exblog.jp
サイト紹介文松尾芭蕉が”奥の細道”の冒頭に「時間も旅人だ」ということを書いています。日々の経過が私にも旅です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供49回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2006/06/26 07:40

さとう さんのブログ記事

  • 旅 18-43 スマホの新替え そして 入院
  • 3年前にauと契約して、その期間が間もなく終了するから、「月間電話料が安くなる」と期待していたら、自分にとって「とんでもない」と感じる説明を受けた。dokomoとSoftBankのショップを覗いてみた。いずれも、”乗り換え(MNP)転入”という契約であって、先方との違約金1万円は”当社”が負担すると云う不思議な”2年契約”だ。ショップの店構えは雲泥の差があり、dokomoは高層マンションの一階フロア全部に大勢の社員が円陣で [続きを読む]
  • 旅 18-42 退院12日経過
  • 一先ず整理してみよう。16日(火)10時、4度目の胸への圧迫感を生じた。急遽診察の予約11時を取得、舌下にニトロを挟み徒歩20分、池原内科クリニックを訪れた。迷う節もなく「市立病院へ紹介状を書くから、そこで精密検査を受けなさい」と指示された。夕方、クリニックから電話が来たので、紹介状を受け取りへ再度訪問。翌朝17日(水)、下着一切を纏めて詰めたボストンバッグを手にして、単身でタクシーに乗り、病院へ出向いた。 [続きを読む]
  • 旅 18-41 カテーテル、ステント
  • 奇妙な形をしている人間の心臓の絵を、まじまじと眺めたのは初めてだ。カテーテルという呼び名の器具は聞いたことがあった。ステント? 血管の中へ入れる金網のパイプ! 絵を見て直ぐ理解した。会社の同僚が糖尿病患者となり、定年を待たずに退職して、再会した時には壊死した片足を切断していた。友人のクラスメートが、糖尿病を押して事業に専念し両眼失明! これも聞かされていた。「血管がボロボロですよ。直ぐステントを入 [続きを読む]
  • 旅 18-40 病癌に対し”喜び”、と我が身にもう一つの気落ち増
  • 左の記事は新聞の切り抜き。本年度のノーベル医学・生理学賞に輝いた本庶佑・博士に関する新聞記事の一部借用だ。我が兄姉弟は自分を含め全部で8人、その中で死亡したのは病死5人。一人は肝臓がん、もう一人はC型肝炎が進化し最終は肝がん。他の3人は一般死。がんに罹れば手術か抗がん剤か放射線照射か、その程度の治療手段を医者が施している事は知っていたが、免疫細胞の働きのブレーキとなっているタンパク質(PD−1)、その [続きを読む]
  • 旅 18-39 孫の運動会
  • 数日前の台風25号の進路予報では、わが列島を南から北へ縦断する? 気象庁の予報担当者は、超大型が直撃する予定だから「強風、豪雨、がけ崩れ、水害被害には万全の警戒をしてください」、と幾度も幾度もテレビを通して叫んでいた。「早めに非難を!」、今回は特に念入りに説明していた。幸いなるかな台風は朝鮮を掠めて日本海を北上し、温帯低気圧に変化して東北地方を横切って北海道沖に抜けたそうだ。6日朝、孫3号から電話が [続きを読む]
  • 旅 18-38 秋の到来
  • 狭い庭の片隅に2本の柿の木が生き続けている。小生にとっては、季節の移り変わりを身近で見せてくれる唯一の植物だ。一本は今や小粒の甘柿をいっぱい実らせ、赤みを帯びて”秋”を知らせる。食べても美味しくないので、自然のままにしているから、時々、烏が飛んできて啄んだり、口に咥えて何処かへ飛び去っている。他の1本は大粒で渋柿である。生のままでは、とても口にできない。実が熟すると名も知らない野鳥が摘まむので、先 [続きを読む]
  • 旅 18-37 別冊正論 32
  • 16日の午後、散歩を兼ねて外出し、イトーヨーカ堂4階へ移転したヤマダ電機へ出掛け、3年間使用しているスマホに外付け用のバッテリーを買った。ついでに駅前の川上書店に立ち寄った。とりわけ用事があったわけでもない。店内をゆっくりぶらぶらしていたら、表紙に ”非常高齢社会” と大書した雑誌が目についた。別冊正論32 ? 月刊誌「正論」の発行は、産経新聞の広告で存じているが、別冊は見慣れない雑誌だった。目次を [続きを読む]
  • 旅 18-36 敬老の日
  • 今年の9月17日は第三月曜日なので、”敬老の日” としての「国民の祝日」であった。自治会の担当者が、紅白のバームクーヘン4個を持参して、玄関でお祝いを述べてくれた。二人分を届けてくれたと思ったら、対象者を今年から80歳以上と決めたので、我が家では家内は対象外という事だった。近年の社会現象で、皆さんの寿命が延びるから、費用が嵩むので、80歳以上へ変更したという説明である。新聞報道を摘まんでみれば、総務省統 [続きを読む]
  • 旅 18-35 熱海とよさか
  • 今年も又、ASFの仲間4+1で熱海へ行ってきた。出発地も時間も異なったが、乗用車2台に分乗して箱根へ向かった。台風19,20号が去った後の日射は、一休みに入った水木の週日であったこともラッキーか? 道路は混まず最後まで平常運転、下界は曇り空で峠は雲の中、そこでは、目の前を雲の塊が早足で流れていた。茅ヶ崎を出たのは午後1時半、熱海の山腹の百貨店健保保養所”とよさか”へ着いたのは14時40分。先発組3名は寄り道 [続きを読む]
  • 旅 18-34 終戦記念日
  • 靖国神社参拝8月15日(水)、11時半までには集会場に着くつもりで家を出た。九段下駅で電車を降り、地上へ出てみたら強い日射が”充満”していた、とでも表現したくなる暑さだった。この日この暑さは10数年来、毎年のことである。沢山のチラシ配りの人たちが並んでいて、手渡そうと差し出してくる。拒絶せず全て受け取ったつもりで持ち帰ったが、未だ1枚も読んでいない。昭和神宮建立は最後に受け取った。暫し立ち話をしてみた。 [続きを読む]
  • 旅 18-33 わが家の仏事
  • 小生は福島県田村郡文珠村大字粠田の生まれである。昭和30年に1町6村が合併し船引町となり、平成17年に田村郡7町村のうち5町村が合併し田村市となった。家内は隣村の中郷村の生まれ。現在は三春町の行政区域に入っている。生家の近くを大滝根川が流れているので、多目的ダムの三春ダムが下流に建設されると同時に水没危険区域に指定されて、生家は取り壊し高所へ新築して、母が一人でそこで生活していた。小生と結婚後の事で [続きを読む]
  • 旅 18-32 熱中症、政府に落胆、
  • 熱中症に注意気象庁の担当者がテレビで話していた。「30年に一度の異常気象です」。熱射病に気を付けてください。水分補給、塩分補給を云々・・・ニュースの時間には、熱射病、熱中症、日射病、・・・で搬送された人たちの人数、死亡した人たちの人数、クーラーの無い部屋で死者が見つかった、云々・・・この種のニュースが流れ続けて、もう一ヶ月も続いている。普段は週2回程度、夕方に徒歩で商店街まで買い物へ出掛けているのだ [続きを読む]
  • 旅 18-31 堀江先生を囲んで
  • スイス・ツアーから帰って、皆さんの都合を調整していた静岡の市川さんから、先月下旬、最終の連絡が入った。「7月24日(火)の午前11時、成城学院前駅に集合します」となった。”先生の103歳のお誕生日を祝う訪問”のために、ご自宅へお邪魔する日時のことである。未だ一月ほどの時間の余裕があるのだが、その日から何故か毎日、なんとなく内心に落ち着きが無かった。昨年3月に、奥様がご逝去された際に伺って以来の再会となる [続きを読む]
  • 旅 18-30 豪雨、洪水、堤防決壊、防災ダム決壊、ダム放水、濁流
  • 西日本地方の台風水害は驚くことではない。むしろ、”年間に一度も被害が発生しなかった”、という話題の方が希少珍事なのである。それにしても、今回の災害はけた外れの惨事である。ここに陳列した数葉の写真コピーを一瞥しただけで、ホントに驚きだ。西日本各地の惨事の元凶は”豪雨”だ。なぜ、此処で、こんなに多量に降ったのか?気象庁の担当者は、テレビで明快に説明していた。そして繰り返し説明していた。「警報が発せられ [続きを読む]
  • 旅 18-29 オウムの心理、官僚の心理
  • 決裁済みの財務省の文書を改竄して、国会の予算委員会での首相発言を補完するように手直しし、更に己の発言「交渉経過の記録文書は全て1年以内に破棄したから、残っていない」。しかし発言後に調査したら残っていた。急いで処分破棄させた。首魁・前理財局長佐川宣寿(発覚前に国税局長官へ昇格)以下20余名が処分された。役人の忖度行為は、組織への配慮・上席への配慮・忠義心、というよりもいい目をしたいという我欲の表れで [続きを読む]
  • 旅 18-28 元海軍大尉・元海上自衛隊海将 左近允先生の命日
  • 今年は6月29日に、関東地方の梅雨が明けた。観測史上で最も早く、平常より20日、昨年より1週間早いそうだ。数日前から此の地でも、最高気温30度に達していた。ダム貯水池の水量が少ないので、「今夏は早めに給水制限に入らなければ、水不足になる」、と当局は懸念しているそうだ。6月30日は左近允先生の命日である。生前にお目にかかったのは一回だけ。しかし、この出会いには、我が余生に大きな影響を受けたのである。かなり本気 [続きを読む]
  • 旅 18-26 思い込み、
  • 6月18日午前7時58分頃、大阪府北部で地震が発生した。国土地理院が運用を行っている電子基準点リアルタイム解析システム・・・と難解な発表があったが、M6.1、深さ13km、最大震度6弱、という事であった。家屋の損害、コンビニ等の商品の損害、水道・ガス施設など生活関連のインフラも広範囲に大変な損壊であったらしい。就中人的被害は死者5人、負傷者数十人である。死者5人のうち、塀倒壊による圧死は2人で、一人は小学 [続きを読む]
  • 旅 18-25 「ゆるして」5歳児の叫びに大人たちは・・
  • 先に東京へ転居した夫の所在地へ、妻は幼児二人を伴って1月に、四国・善通寺市から転居した。その時の長女・結愛ちゃんの体重は16kgsであったそうだ。それでも標準値より4kgsほど少なかった。3月に死亡した際には12kgs! 虐待の惨い状況はとてもとても想像できない。産みの母が我が子に手を下したとは、思えない。継父の残虐性が日に日にエスカレートして行ったのだろう。どのTVも毎日毎日、朝昼晩とも放送を継続している。その [続きを読む]
  • 旅 18-24 可哀そうな、本当に可哀そうな幼児を・・・
  • 普通の家庭で、極く普通の両親に育てられていたなら、桜が満開の時に買ってもらった真新しいランドセルを背負って、小学校一年生となり、あと一ヶ月ほどで最初の夏休みが始まるはずだった。可哀そうにこの子は、3月に亡くなってしまった。昨日6月6日に突然、その短い不幸な可哀そうな生涯、親から虐待されて哀れに生命を絶ったニュースが、世間に流れた!! 本年1月、四国善通寺市から、東京・目黒へ転居して来た。家族は両親 [続きを読む]
  • 旅 18-23 好3点・・マラソン、喫煙禁止、イトーヨーカ堂
  • 東京オリンピックのマラソン・コース決定2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は5月31日、マラソンと競歩のコースを発表した。新国立競技場を発着点とする。マラソンは浅草・雷門や東京タワーなど東京の名所をめぐる42.195キロとなった。東京ドームのある水道橋や日本橋を通過し浅草へ。浅草寺雷門前を回って南下、銀座や新橋を経由し東京タワーに近い僧上寺付近で折り返す。競歩は皇居外苑を舞台とした周回コース。男子50 [続きを読む]
  • 旅 18-22 うんざりの一週間
  • 暇な毎日なので、スマホでニュースを追いかけ、早朝から就寝までのニュース放送時間は、TVのチャンネルの如何に拘らず追いかけている。今週も興味を惹くものは無かった。ch5テレビ局の定例番組で、過ぎ去った一週間終末の朝になると、順位をつけてニュース番組を振り返って放映している。今回も10項目を取り立てていたが、ウンザリするもんが多かった。ホントにウンザリの一週間だった。ー − − − ー ー ー − 関学大 [続きを読む]
  • 旅 18-21 戦争状態、休戦状態
  • 韓国軍対北朝鮮軍:戦争継続状態、国連軍対北朝鮮軍:休戦状態本年2月に開催された平昌五輪の際に、北朝鮮の金正恩の実妹・金与生等一団と応援団・通称”美女軍団”が応援のため韓国入りして大統領に面会したり、女芸術団が韓国内で演奏会を開いたり、朝鮮半島に奇妙な出来事が起きていた。3月25〜28日には、金正恩は祖父・金日成、実父・金正日が使用していた専用列車へ自ら乗車して北京へ走らせて、習近平へ面会した。5月7~8 [続きを読む]
  • 旅 18-20 池原内科クリニック
  • 予約日時は11日の16時30分、その少し前に着いて、医院の玄関の自動二重扉を入ったら、目の前に蘭の花鉢が飾ってあった。この場所にはいつも、入れ替わりに何か大きな鉢物が置いてあるのだが、この日は珍しく高価な鉢だった。よく見たら ”開院15周年おめでとうございます” と祝辞の札が付いている。いつもの花屋が当日はお祝い鉢を差し入れたのだろう。看護師の指示で採尿、血圧測定、採血、を終えて、しばし待機して名前を呼 [続きを読む]
  • 旅 18-19 ゴールデン ウェーク は終わった。
  • 長い連休のイベントは終わった。報道機関、とりわけテレビはその一部始終を取り上げて話題を提供するのに、大忙しだった。高速道路の渋滞、空港の混雑、幼児を伴った家族たちの、話題のピックアップ等々、注目シーンのタネは豊富だった。天候にも恵まれハッピーな9日間だった。高齢年寄り二人だけの我が家には、関わりのないのは例年通り。最終日の夜は次女からの誘いで、往復、長女が運転する車で型破りな”そば店”へ出掛け、孫 [続きを読む]