アイランドストリーム さん プロフィール

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アイランドストリームさん: プリミティヴクール
ハンドル名アイランドストリーム さん
ブログタイトルプリミティヴクール
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/islandstream
サイト紹介文海や自然に関するたくさんのお話
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供126回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2006/06/29 11:06

アイランドストリーム さんのブログ記事

  • 4億年の歳月が刻む洞窟、黒島
  •  毎日新聞にて「シーカヤックで再発見 紀州の海」というテーマで月イチ連載中の最新記事は先日5日に掲載。 今回は湯浅湾の中でもひときわトリップ感の強い秘境「黒島」について書いてますが、よろしければ写真を してズームしてご覧下さい。  なお、毎回記事の写真を載せてますが、いつも読みにくいと言われますので、元原稿も合わせて下記にコピペして張っておきます。 【4億年の歳月が刻む洞窟、黒島】 由良町の衣 [続きを読む]
  • 黒潮の中のひとつの島
  •  今日は釈迦ケ岳と大日岳に登った。 この辺の山々はどれもこれもドストレートに仏教名が付いているところがすごい。  もちろん、修験道や山岳仏教の修行の場であることからの、名前の由来だ。 大峰山系も実際に歩いてみると、ぼくなんかにはやはり海の気、黒潮の気を感じる。 と同時に、やはり紀伊半島とは、環太平洋の黒潮流域の中のひとつの島のように思えてくる。 紀伊半島の海を漕ぎ、そして山を歩く。 その行為の中に [続きを読む]
  • 近畿最高峰 八経ケ岳
  •  京奈和道が繋がってから俄然大峯山系が行きやすくなった。 先日、久しぶりに近畿最高峰の八経ケ岳へ。 雲海の向こうに熊野灘を見たとき、ああなぜ役行者という山の存在が海を感じさせるのか、感覚的に全部腑に落ちた気がした。歴史上最大のアウトサイダー・役行者とは太古からこの列島に根付いていた自然文化を総じたiconであり、役行者という扉を開くと縄文時代がすぐそこに見えてくる。熊野、大峯、吉野、葛城とはそういう場 [続きを読む]
  • 毎日新聞での連載記事 湯浅湾・鷹島
  •  毎日新聞にて「シーカヤックで再発見 紀州の海」というテーマで月イチ連載中の最新記事は先日10月5日に(「湯浅湾・黒島」について)、掲載していただきましたが、ふと考えると前回9月7日に掲載の「湯浅湾・鷹島」の記事をこちらに載せるのを忘れていましたので先にその記事の写真を載せておきます(黒島の記事は近日中にアップします)。ぜひ、写真 してさらにズームしてご覧下さい。 と、毎回記事の写真を載せてます [続きを読む]
  • 和歌山湯浅湾 シーカヤック&キャンプツアー(1泊2日)開催
  • 【和歌山湯浅湾 シーカヤック&キャンプツアー(1泊2日)】10月21日(土)〜22日(日)開催、予約受付中。<秘境感溢れる隠れスポットで、シーカヤックキャンプの醍醐味を手軽に、本格的に味わえるツアー><内容> 京阪神からアクセス容易で、かつ一旦海に出ると無人の荒野のような海岸線が続く一級フィールドにて、シーカヤックツーリング&キャンプを楽しみます。 野性的な断崖絶壁のすれすれを漕ぎ、美しい入江の奥の奥まで [続きを読む]
  • 海辺のテラスライヴとUFO
  •  先日は当店の海辺のテラスにて音楽ライヴイベント開催。 夕陽が沈んだ後の、海と空がグラデーション状に色彩変化してゆく様とシンクロするように、演奏が進んでゆく。和歌山県下で活躍する「素和歌(そわか)」さんと「天の羊」さんのパフォーマンス。 いい夜になりました。 それにしても皆様が帰ったあと、栖原海岸沖のUFOっぽい発光体は何だったんだろう? 自然の神秘には極めて敏感だけど心霊やスピリチュアル、UFO、超常 [続きを読む]
  • パドリングスキル講習開催
  •  さて、当店アイランドストリームでは来たる10月12日(木)、および18日(水)にパドリングスキル講習を開催します。予約受付中です。また、これから一般対象のツアー業務が落ち着いてくる時期ですので、他の日程でもリクエスト次第で開催いたします。  http://islandstream.la.coocan.jp/skillup.htm 当たり前のことですが、シーカヤックはパドリング技術が上がれば上がるほど、漕げる範囲が広がってきます。自艇を持って楽し [続きを読む]
  • スライド&トークライブ 依頼受付中
  • 【スライド&トークライブ 依頼受付中】秋も徐々に深まりを見せてきました。アウトドアには最高の季節到来と同時に、芸術の秋、文化の秋本番でもあります。 当店アイランドストリームではカヤックやトレッキングツアー活動と並行し、代表(ぼくですが)による【世界の海を旅する カヤックトリップ紀行】トーク&スライドショーも、開催してゆきます。 現在、依頼受付中。 各種イベント、ワークショップ、お祭り、学校・会 [続きを読む]
  • 知床に似た近郊の秘境、やびつ海岸
  •  先日は湯浅湾北海岸の「やびつ海岸」にてツアー。断崖絶壁、洞窟、美しい入江など無人の野性味ある海岸線と、陸の孤島のような2つのひなびた漁港が風情を出している、最高のシーカヤックコース。スケール感は違うけれど、雰囲気的に北海道の知床半島に似たところがあります。朝、京阪神エリアの家を出ると、昼前にはこの場に身を置いているという、近郊の隠れた秘境スポット。 ここは北風の風裏となるゾーンなので、これから春 [続きを読む]
  • 秋の産湯海岸の南国的詩情
  •  先日の中紀・産湯海岸でのツアーはベストコンディションに恵まれ南国的な詩情に溢れていた。 こんな海岸が全然有名でもなく人知れず存在するところが和歌山の海の実力。 特にこの時期は、太陽光線の角度が絶妙で、 全てのものに透明な質感と陰影を与え、 気品ある美しさが際立っています。 そこから立ち上がる、南の香り。 やはりシーカヤックは真夏もいいけれど、 秋・春がベストシーズンですね。 ある程度距離を漕いで [続きを読む]
  • カヤック艇の進水式
  •  先日、艇を注文されていたお客さまの納品&進水式をしました。  写真はその後のツーリングシーン。 上はウォーターフィールドのシメスタ500 下はバタフライカヤックスのクルーソー・タンデム460 シーカヤッキングにおいて、当店ではウォーターフィールド社の艇を特にイチオシでお勧めしています。初心者からエキスパート、のんびり系から冒険まで、あらゆる用途別に取りそろえられた豊富なラインナップ。幾多のシーカヤッカ [続きを読む]
  • 稲村岳スピードハイク
  •   先日、久しぶりに稲村岳・大日岳をスピードハイク。 ここ数ヶ月間ずっと海の身体になっていたので、 大峰山系特有の「重厚な透明感」みたいな空気感が身に染みた。 京奈和道が繋がって何が一番よかったかと言えば、湯浅のうちから大峰山系の多くの登山口まで2時間ほどで行けるようになったこと。お金もあんまりかからんし。これで吉野・大峰、?野、熊野、那智勝浦というエリアが2時間圏内に収まった。 アイランドストリー [続きを読む]
  • 感覚的情報の豊かさ
  •  先日、と言っても少したちますが、中紀の某所でツアー。 湯浅湾とはまた違う、より緑濃く、また黒潮の影響も強くなるエリア。 湯浅湾全般から日ノ岬あたりまでが俗にいう中紀エリアとなりますが、中紀一つとっても、場所ごとに海岸線は微妙に植生が違うし、海に入ると(シュノーケリングすると)魚種の生態も違うということがわかる。そして空気感、五感で捉えるフィーリングが違う。岬一つ、川の河口一つ、島一つ、港一つ越え [続きを読む]
  • 玄関口でも楽しめるけれど
  •  湯浅湾シーカヤックツアー、 ワンデイコース、ハーフデイコースともに、 この夏もたくさんの方にお越し頂きました。 このツアーは、初めての方、あまり経験のない方向けに、 できるだけ敷居を低くして、しかも本格体験をしていただこうという思いから、 長年続けているものです。 いわば玄関口なのですが、 玄関口でも十分たのしめるのがシーカヤックの世界。 そして玄関からさらに奥に入ると、 広く豊かな世界が際限な [続きを読む]
  • 同じ曲をずっと演奏するということ
  •   ここのところようやくお客さまのピークも過ぎ、 だいぶ落ち着いてきた感がある。 真夏の一時、毎年、毎日毎日同じツアー業務を繰り返すことは、 正直うんざりしてしまうところもあるけれど、 まあ長年やって定着させるってそういうものなんだろう。 うんざりするような腹の内は見せない。 湯浅湾シーカヤックツアー。 2004年にアイランドストリームを立ち上げて以来、一体何千回これをやってきたんだろうと考えるとき、 [続きを読む]
  • カヤックでチヌ、トップウォーター。
  •  真夏の喧噪が過ぎ、落ち着いた海のシーズンに入ってきました。 ツーリングにシュノーケリング、釣りキャンプと、 カヤックを使ったいろいろな楽しみ方ができる季節。 先日、久々にカヤックでチヌ釣りに興じる。 トップウォーターでバフッときて、50オーバーのやつ。 さすがにパワフルな引きで面白い。 チヌは意外とルアーに、しかもトップウォーターに結構反応する。 タイラバのマダイとはまた違った楽しみがある釣り。  [続きを読む]
  • ロヒンギャ迫害について
  •  ミャンマーのロヒンギャ問題は日本にいると全く関係ない別世界のことのように思えてしまいがちだけど、実は日本にもミャンマー人は多いし、ロヒンギャの人々もいる。全く関係なくはない。ぼくも去年ミャンマーをカヤックトリップしたこともあって、すごく考えさせられるものがある。 ニュースを見て「スーチーさんは一体何をやっとるんだ? 無能か?」と言ってしまうのも簡単だけど、ミャンマーって超多民族国家で歴史的に [続きを読む]
  • 秋のスケジュール第一弾
  •  ブログ更新、しばらく滞ってしまっていました。 申し訳ございません。相変わらず元気にツアーやってます。  さて、残暑厳しい毎日ですが、季節は徐々に秋に向かっています。 太陽光線の入射角が微妙に変わり、日差しにも少し陰りが出てきたせいか、 岩肌や断崖、砂浜など海岸線全体が陰影を帯び始め、 盛夏と比べて断然美しさ、透明感が増した海景になっています。 一方、陸と比べて1〜2ヶ月遅れて推移する海中の季節。  [続きを読む]
  • ベリーダンス&BBQパーティ 開催
  • この土曜日(8月26日)に当店で開催するイベントの日程が近づいてきました。風景全体が独特の透明感と優しさを帯びる、夏の終わりの海辺のひととき、美しい湯浅湾のビーチフロントのステージにて、海に沈む夕焼けと心地よい潮風と共にベリーダンスを鑑賞し、おいしいバーベキューを楽しみませんか? (このイベントや会場アクセスなど詳細はこちらのウェブページをご参照下さいませ。) http://islandstream.la.coocan.jp/belly.h [続きを読む]
  • これからがほんとの夏の海
  •  お盆が過ぎて太陽光線の入射角度が微妙に変わったせいか、 海景全体に陰影が出てきて、 より美しさが際だつようになってきました。 かすかに秋の気配を感じる一方、 水温はまだまだこれからがピークを迎える海。 海水浴の人々の喧噪も落ち着き、 これからがほんとの「夏の海」のよさを存分に味わえる時期だと、 言うこともできるでしょう。 アイランドストリームのシーカヤックツアーも、 9月終わりにかけて、まだまだ [続きを読む]
  • 毎日新聞、月イチ連載記事 その②
  •  先月より毎日新聞で、「シーカヤックで再発見、紀州の海」というテーマの月イチ連載を始めさせてもらっていますが、今月は3日付で湯浅湾のかるも島について掲載。新聞てやはり淡々とした文章が求められてイマイチ書きにくいけど、短いなりに大切な事を入れました。 よろしければ写真 、拡大してご覧ください。 これのさらに突っ込んだ内容は、アイランドストリームのシーカヤックツアーにご参加いただければその時にで [続きを読む]
  • ウミガメ孵化し海に帰る
  •  二カ月くらい前に、当店アイランドストリーム前の栖原海岸にて23年ぶりにウミガメが産卵上陸したと書きましたが、あれ、専門家に見てもらったところ、実は、「卵は産んでない」ということでした。産もうとしたが、産まずに海に戻ったとの見立て。(その時の記事1はこちら、記事2はこちら) がしかし、本当のところはきちんと産んでいたのでした。 先日孵化してたくさん海にかえっていきました。大半が夜中に孵化したようっです [続きを読む]
  • ダイヤモンドを食う食感の夏
  •  梅雨、開けましたね。 これからしばらく真夏の海が続きますが、この時期の海の注意事項を書いたエッセイを記しておきます。10年以上前に書いたやつで、シーカヤッキング向けですが、全ての海遊びに通じる内容となっています。 http://islandstream.la.coocan.jp/midsummer.htm そして熱中症でヒイヒイ言っているときに食ったかき氷の「ダイヤモンドを食う食感」の話も、未だに体感として覚えています。 [続きを読む]
  • 夏とロックガーデン
  •  夏たけなわのシーズン真っ只中に突入しました。  当店アイランドストリームのシーカヤックツアーでは、ワンデイ、ハーフ共にカヤックツーリングに加えてシュノーケリングも楽しんでいただいておりますが、シュノーケリング後さらにカヤック上で感じる潮風はとても気持ちいいものです。 またワンデイコースの午後からだいぶ慣れてきたところで、洞窟や狭い水路、岩の間を漕ぎ抜けるのもまた楽しいです。ちなみにそういう岩の多 [続きを読む]