シネマ三太郎 さん プロフィール

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シネマ三太郎さん: こんなもの見ました♪
ハンドル名シネマ三太郎 さん
ブログタイトルこんなもの見ました♪
ブログURLhttp://cinemasanta.blog72.fc2.com/
サイト紹介文最近見た映画や本について紹介していきます。たまに自作の小説なども載せていく予定です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2006/07/02 21:27

シネマ三太郎 さんのブログ記事

  • カメラを止めるな
  • 「カメラを止めるな」を見た。単館上映からSNSの口コミで評判になって全国上映になったという曰く付きの作品。しかもネタバレ厳禁だから内容は一切語られない・・とか。近くの映画館で公開になったから、そんなに面白いなら・・と見に行ってみた。久しぶりに邦画でほぼ満席状態。年齢層が意外と高かった。出だしは正直に言って「つまらない」B級ホラー映画をひたすら我慢して見ているという感じ。それでも誰も席を立たないのは、ネ [続きを読む]
  • つれづれ、北野坂探偵舎 感情を売る非情な職業
  • つれづれ、北野坂探偵舎 感情を売る非情な職業つれづれ、北野坂探偵舎(感情を売る非情な職業) (角川文庫) [ 河野裕 ]価格:604円(2018/7/31 20:37時点)感想(0件)佐々波の死んでしまった恋人についてと雨坂が昏睡状態から目を覚ますまでが明かされる巻。恋人の死と入れ替わりに目を覚まし、いきなり小説を書く雨坂。一巻目で読み始めたときからするとずいぶん登場人物たちのイメージが変わった気がする。深みが増したというのか [続きを読む]
  • 天保院京花の葬送
  • 「天保院京花の葬送」天保院京花の葬送 〜フューネラル・マーチ〜 (メディアワークス文庫) [ 山口 幸三郎 ]価格:680円(2018/7/7 12:38時点)感想(0件)日暮旅人シリーズの作者の作品。‥と言う事で読んだのだが、またしても幽霊が見える主人公の話だった。意図しているつもりもないのに、そういうのが続くとさすがに辟易してくる。まあたまたまなのだけれど。みんなお化けが見える話を練習のお題にでもしているんだろうか。そんな [続きを読む]
  • 夜の国のクーパー
  • 伊坂幸太郎の「夜の国のクーパー」を読んだ。夜の国のクーパー/伊坂幸太郎【1000円以上送料無料】価格:842円(2018/6/24 20:09時点)感想(0件)伊坂幸太郎だからという理由で読んだ。前知識なしで。言葉を話す猫の登場に村上春樹的ワールドか・・と思ったが、読み終わってみれば伊坂幸太郎ワールド全開だった。キャラの名前が号豪とか適当そうなのばっかりだったから、とうとう伊坂幸太郎も適当な小説を書くようになってしまったかと [続きを読む]
  • 「つれづれ、北野坂探偵舎」 著者には書けない物語
  • つれづれ、北野坂探偵舎 著者には書けない物語つれづれ、北野坂探偵舎(著者には書けない物語) (角川文庫) [ 河野裕 ]価格:561円(2018/6/17 18:26時点)感想(0件)前回のヒロインが大学生に。どんだけ時間たったんだ・・と思ったけど、前回が高校三年生だったみたいでそんなにたってなかった。前回わからなかった謎や過去が浮き彫りになってきた二巻目。編集者と作者は昔からの知り合いだったのか・・。なるほどそうだったのか。 [続きを読む]
  • つれづれ、北野坂探偵舎
  • つれづれ、北野坂探偵舎つれづれ、北野坂探偵舎(心理描写が足りてない) (角川文庫) [ 河野裕 ]価格:596円(2018/6/5 20:24時点)感想(0件)階段島シリーズの作者の作品。自分的にはそうなるが、サクラダリセットの作者の作品と考えた方がしっくりする人もいるのかもしれない。読んでいないけれど。これまたなんとなく読んでみた。階段島がのってきただけに。これももしかしたらみたいな。結論から言えばもしかした。設定的には幽 [続きを読む]
  • 凶器は壊れた黒の叫び
  • 階段島シリーズの第四弾。凶器は壊れた黒の叫び (新潮文庫) [ 河野 裕 ]価格:680円(2018/5/18 20:36時点)感想(2件)まさか四巻目まで読むとは思わなかった。でも今までは惰性だったが、今回は能動的に読んでいた。4巻目。なんかだんだん面白くなってきたぞ。なぜ階段島ができたのか。魔女は何を考えていたのか。時任さんの謎。なんとなくそうじゃないかと思っていたことがはっきりと示される4巻。もう一人の七草。奇妙な話なのに [続きを読む]
  • 屋根裏の美少年
  • 屋根裏の美少年屋根裏の美少年 (講談社タイガ) [ 西尾維新 ]価格:680円(2018/5/15 20:42時点)感想(0件)美少年探偵団シリーズ三作目、今回は天井裏に隠されていた大量の絵にまつわる話。正直どうでもいいと思える謎だけに謎の解明には興味がなかった。などというのも不遜すぎるが、この物語の重要性はそこにはないだろうから・・。というのも語弊があるか。まあ価値感は異なるものだから一概には言えないが、自分的にはこのシリー [続きを読む]
  • キネマ探偵カレイドミステリー
  • キネマ探偵カレイドミステリーキネマ探偵カレイドミステリー【電子書籍】[ 斜線堂 有紀 ]価格:702円(2018/4/29 20:09時点)感想(0件)「ビブリア古書堂の事件手帖」に挟み込まれていた広告を見て、いつか読んでみようと思っていた。ビブリア古書堂は古本。そしてキネマ探偵は映画。主人公は映画マニアの探偵で映画にかこつけて事件を解決する。そんな物語を想像していた。しかし半分はそうで半分は想像と違っていた。主人公は大学生 [続きを読む]
  • ジョン・ウィック2
  • ジョン・ウィック2ジョン・ウィック:チャプター2 [ キアヌ・リーブス ]価格:4,069円(2018/4/21 19:20時点)感想(1件)映画の二作目というと大抵1作目より劣る。そんな先入観もあるが、これについていえば2作目の方が良かった。でも良かったと思ったのもラスト前までで、ラストを見るに及んではどっちとも言えなくなった。このラストをなんというか。ハードボイルドの極致とでもいうか。続編がつくられる余地はまだ残っているのだろ [続きを読む]
  • ナラタージュ
  • ナラタージュナラタージュ (角川文庫) [ 島本理生 ]価格:648円(2018/3/17 20:18時点)感想(26件)有村架純と松本潤で映画化された小説だよなあ・・というだけの理由で読んでみた。正直に言えばあんまり共感できる小説ではなかった。もっとも女性目線での小説だからというのもあるかもしれない。読んでいる間ずっと主人公の女の子は有村架純を思い浮かべながら読んでいた。でも先生役はどうしても松本潤が浮かばなかった。どっちか [続きを読む]
  • ブレードランナー2049
  • 映画館で見ようと思っていたが思っているだけで結局行かなかった。でも見る気はあったのでレンタル開始早々に借りてみた。結論から言うと、可もなく不可もなく。そんなことを言うとえらそうだと怒られそうだが・・。正直に言って、出だしから中盤くらいまで眠かった。寝不足じゃないか?と言われるとそんな気もしてくるが・・。街並みは相変わらずせまっ苦しい感じで、新宿のネオン街みたいな雰囲気。ああブレードランナーだなとそ [続きを読む]
  • 【君の膵臓をたべたい】
  • 【映画】君の膵臓をたべたい君の膵臓をたべたい Blu-ray 通常版【Blu-ray】 [ 浜辺美波 ]価格:5,076円(2018/2/28 20:35時点)感想(0件)君の膵臓をたべたい《通常版》 【DVD】価格:3,325円(2018/2/28 20:35時点)感想(0件)小説の感想を書いたときに機会があったら映画も見てみたい・・などと書いた気がする。だからというわけでもないが、映画を見てみた。小説にはない10年後。主人公は教師になっている。そして過去の回想。結末の事 [続きを読む]
  • ハイエボリューション
  • 交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション1交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション 1(通常版)【Blu-ray】 [ 三瓶由布子 ]価格:5,670円(2018/2/24 10:33時点)感想(0件)交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション 1 [ 三瓶由布子 ]価格:4,860円(2018/2/24 10:34時点)感想(0件)三部作の一作目。テレビ版を見ていなくても大丈夫な話かと思ったら、テレビ版を見ていないとさっぱりわからない作り・・という気がした。テ [続きを読む]
  • 掟上今日子の色見本 [ 西尾 維新 ]
  • 掟上今日子の色見本 [ 西尾 維新 ]掟上今日子の色見本 [ 西尾 維新 ]価格:1,350円(2018/2/10 18:41時点)感想(1件)いつも予想外のシチュエーションを持ってくる西尾維新だが、今回は一日しか記憶が持たない今日子さんが誘拐されるというまさかの展開。さらに警備員の親切守がまさかの大活躍。意外・意外・意外。隠館厄介も登場するが完全なる脇役。もはや恋物語の相手としては成り立つことはないか・・くらいに思わされた。そもそ [続きを読む]
  • 坂道のアポロン
  • アニメ化されたときに気になっていたのだけれど、読まないままになっていた。実写映画化されるというのを見て、コミックレンタルでまとめ借りしてみた・・次第。ジャズの話だから音がないと少し物足りない。・・んだけど、セッションのわくわく感みたいなものが漫画の画面からびしびしと伝わってきた。五線譜なんか読めないけど、俺もセッションしてえ・・くらいに思わされてしまった。ストーリー的には主人公が好きになった女の子 [続きを読む]
  • 最後のジェダイ
  • スターウォーズ新三部作の二作目「最後のジェダイ」を見てきた。一作目の時はネタバレサイトを先に見てしまい、一番驚くシーンに驚かなかった。その失敗(?)を踏まえ、今回は何の下知識もなく見てきた。なんだろう。突っ込みどころ満載な気がする。スターウォーズというよりディズニーの映画なんだって思わされる映画だった。死んじゃうと思わせられたキャラは生き残り、死なないはず・・と思い込んでいたキャラがまさかの死亡。 [続きを読む]
  • グラスホッパー
  • グラスホッパーグラスホッパー (角川文庫) [ 伊坂幸太郎 ]価格:637円(2017/12/24 13:29時点)感想(135件)グラスホッパーを読んだ。先にマリア・ビートルを読んでいたので被っているキャラがいるんだけど、どうも思い出せない。やっぱり順当にグラスホッパーから読んだ方が良かったのか。とはいえ、内容は別につながっていない気もする。同じキャラもでているパラレルな話・・かな。まあ実のところどっちでもいいんだけど。ようは [続きを読む]
  • 日暮旅人の笑い物
  • 探偵・日暮旅人の笑い物探偵・日暮旅人の壊れ物探偵・日暮旅人の壊れ物 第6弾 (メディアワークス文庫) [ 山口幸三郎 ]価格:637円(2017/11/22 22:00時点)感想(2件)探偵・日暮旅人の笑い物 第7弾 (メディアワークス文庫) [ 山口幸三郎 ]価格:658円(2017/11/22 22:01時点)感想(3件)物語も佳境という感じ。陽子先生が自分の想いに気が付き、旅人もまた。笑い物の後半でつい涙ぐんでしまった。何故かそういうときに限って電車の中だ [続きを読む]
  • 空の彼方
  • 「空の彼方」という本を読んだ。空の彼方 (メディアワークス文庫) [ 菱田愛日 ]価格:615円(2017/11/11 21:44時点)感想(1件)いつもだと映画になったからとか、聞いたことがあるからとか、ドラマ化されたから・・みたいなミーハーな理由で読むのだけれど、今回はまったくもってなんとなく読んだ。表紙が気に入った・・というわけでもない。本当に何気なく見つけて、何気なく手に取り、ストーリー紹介を読んでなんとなく・・。こう [続きを読む]
  • マリアビートル
  • 伊坂幸太郎の「マリアビートル」を読んだ。マリアビートル (角川文庫) [ 伊坂幸太郎 ]価格:820円(2017/10/29 19:46時点)感想(37件)登場人物が数名で、舞台がずっと新幹線の中という異色作だ。しかもでてくる人物がみんな殺し屋。ありえない設定なのに、読んでいるうちに違和感をあまり感じなくなってくる。これぞ伊坂幸太郎マジックとでもいうか。グラスホッパーの二作目という触れ込みだが、登場人物がかぶっているだけでストー [続きを読む]
  • ケーキ王子の名推理
  • 【小説】ケーキ王子の名推理ケーキ王子の名推理 (新潮文庫) [ 七月隆文 ]価格:637円(2017/10/7 22:12時点)感想(2件)読んだきっかけは作者が「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」を書いた人だったから。正直、表紙のイラストを見て「これははずしてるかもしれないなあ・・」と思ってしまった。それにタイトルも「ケーキ王子」じゃあなんで読むんだよっていう突っ込みも成り立つが、その辺はいつもなんとなく・・だ。そして結論 [続きを読む]
  • 日暮旅人の探し物
  • 日暮旅人の探し物日暮旅人の失くし物日暮旅人の忘れ物日暮旅人の贈り物探偵・日暮旅人の探し物 (メディアワークス文庫) [ 山口幸三郎 ]価格:594円(2017/9/9 20:04時点)感想(4件)探偵・日暮旅人の失くし物 (メディアワークス文庫) [ 山口幸三郎 ]価格:658円(2017/9/9 20:05時点)感想(2件)探偵・日暮旅人の忘れ物 (メディアワークス文庫) [ 山口幸三郎 ]価格:615円(2017/9/9 20:06時点)感想(3件)探偵・日暮旅人の贈り物 (メデ [続きを読む]
  • エヴェレスト
  • 夢枕獏のエヴェレストを読んだ。エヴェレスト 神々の山嶺 (角川文庫) [ 夢枕獏 ]価格:1,404円(2017/8/29 21:47時点)感想(1件)上下巻だったものを一冊にまとめたらしい。ぶ厚かった。京極夏彦の小説はぶ厚すぎたのが不評で分割したみたいなのに、これに関しては逆の仕様だ。単行本よりはいいけれど、電車で立って読むのにあたっては結構手が辛い。それはともかくとして、展開は夢枕獏節がさく裂しまくり。陰陽師もでてこないし、 [続きを読む]
  • 君の膵臓を食べたい 他
  • 君の膵臓を食べたい君の膵臓をたべたい [ 住野よる ]価格:720円(2017/7/30 12:21時点)感想(18件)映画にもなった話題作・・というか書店に山積みになっていると、やっぱり気になる。そんなわけで読んでみた。ここんとこの話題作はなんだかみんな似ている気がする。この間読んだばかりの「君は月夜に光り輝く」とか「4月は君の嘘」とか。根暗な男の子が天真爛漫な女の子に振り回されるってところから、最後には・・みたいなとことか [続きを読む]