シネマ三太郎 さん プロフィール

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シネマ三太郎さん: こんなもの見ました♪
ハンドル名シネマ三太郎 さん
ブログタイトルこんなもの見ました♪
ブログURLhttp://cinemasanta.blog72.fc2.com/
サイト紹介文最近見た映画や本について紹介していきます。たまに自作の小説なども載せていく予定です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供27回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2006/07/02 21:27

シネマ三太郎 さんのブログ記事

  • 坂道のアポロン
  • アニメ化されたときに気になっていたのだけれど、読まないままになっていた。実写映画化されるというのを見て、コミックレンタルでまとめ借りしてみた・・次第。ジャズの話だから音がないと少し物足りない。・・んだけど、セッションのわくわく感みたいなものが漫画の画面からびしびしと伝わってきた。五線譜なんか読めないけど、俺もセッションしてえ・・くらいに思わされてしまった。ストーリー的には主人公が好きになった女の子 [続きを読む]
  • 最後のジェダイ
  • スターウォーズ新三部作の二作目「最後のジェダイ」を見てきた。一作目の時はネタバレサイトを先に見てしまい、一番驚くシーンに驚かなかった。その失敗(?)を踏まえ、今回は何の下知識もなく見てきた。なんだろう。突っ込みどころ満載な気がする。スターウォーズというよりディズニーの映画なんだって思わされる映画だった。死んじゃうと思わせられたキャラは生き残り、死なないはず・・と思い込んでいたキャラがまさかの死亡。 [続きを読む]
  • グラスホッパー
  • グラスホッパーグラスホッパー (角川文庫) [ 伊坂幸太郎 ]価格:637円(2017/12/24 13:29時点)感想(135件)グラスホッパーを読んだ。先にマリア・ビートルを読んでいたので被っているキャラがいるんだけど、どうも思い出せない。やっぱり順当にグラスホッパーから読んだ方が良かったのか。とはいえ、内容は別につながっていない気もする。同じキャラもでているパラレルな話・・かな。まあ実のところどっちでもいいんだけど。ようは [続きを読む]
  • 日暮旅人の笑い物
  • 探偵・日暮旅人の笑い物探偵・日暮旅人の壊れ物探偵・日暮旅人の壊れ物 第6弾 (メディアワークス文庫) [ 山口幸三郎 ]価格:637円(2017/11/22 22:00時点)感想(2件)探偵・日暮旅人の笑い物 第7弾 (メディアワークス文庫) [ 山口幸三郎 ]価格:658円(2017/11/22 22:01時点)感想(3件)物語も佳境という感じ。陽子先生が自分の想いに気が付き、旅人もまた。笑い物の後半でつい涙ぐんでしまった。何故かそういうときに限って電車の中だ [続きを読む]
  • 空の彼方
  • 「空の彼方」という本を読んだ。空の彼方 (メディアワークス文庫) [ 菱田愛日 ]価格:615円(2017/11/11 21:44時点)感想(1件)いつもだと映画になったからとか、聞いたことがあるからとか、ドラマ化されたから・・みたいなミーハーな理由で読むのだけれど、今回はまったくもってなんとなく読んだ。表紙が気に入った・・というわけでもない。本当に何気なく見つけて、何気なく手に取り、ストーリー紹介を読んでなんとなく・・。こう [続きを読む]
  • マリアビートル
  • 伊坂幸太郎の「マリアビートル」を読んだ。マリアビートル (角川文庫) [ 伊坂幸太郎 ]価格:820円(2017/10/29 19:46時点)感想(37件)登場人物が数名で、舞台がずっと新幹線の中という異色作だ。しかもでてくる人物がみんな殺し屋。ありえない設定なのに、読んでいるうちに違和感をあまり感じなくなってくる。これぞ伊坂幸太郎マジックとでもいうか。グラスホッパーの二作目という触れ込みだが、登場人物がかぶっているだけでストー [続きを読む]
  • ケーキ王子の名推理
  • 【小説】ケーキ王子の名推理ケーキ王子の名推理 (新潮文庫) [ 七月隆文 ]価格:637円(2017/10/7 22:12時点)感想(2件)読んだきっかけは作者が「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」を書いた人だったから。正直、表紙のイラストを見て「これははずしてるかもしれないなあ・・」と思ってしまった。それにタイトルも「ケーキ王子」じゃあなんで読むんだよっていう突っ込みも成り立つが、その辺はいつもなんとなく・・だ。そして結論 [続きを読む]
  • 日暮旅人の探し物
  • 日暮旅人の探し物日暮旅人の失くし物日暮旅人の忘れ物日暮旅人の贈り物探偵・日暮旅人の探し物 (メディアワークス文庫) [ 山口幸三郎 ]価格:594円(2017/9/9 20:04時点)感想(4件)探偵・日暮旅人の失くし物 (メディアワークス文庫) [ 山口幸三郎 ]価格:658円(2017/9/9 20:05時点)感想(2件)探偵・日暮旅人の忘れ物 (メディアワークス文庫) [ 山口幸三郎 ]価格:615円(2017/9/9 20:06時点)感想(3件)探偵・日暮旅人の贈り物 (メデ [続きを読む]
  • エヴェレスト
  • 夢枕獏のエヴェレストを読んだ。エヴェレスト 神々の山嶺 (角川文庫) [ 夢枕獏 ]価格:1,404円(2017/8/29 21:47時点)感想(1件)上下巻だったものを一冊にまとめたらしい。ぶ厚かった。京極夏彦の小説はぶ厚すぎたのが不評で分割したみたいなのに、これに関しては逆の仕様だ。単行本よりはいいけれど、電車で立って読むのにあたっては結構手が辛い。それはともかくとして、展開は夢枕獏節がさく裂しまくり。陰陽師もでてこないし、 [続きを読む]
  • 君の膵臓を食べたい 他
  • 君の膵臓を食べたい君の膵臓をたべたい [ 住野よる ]価格:720円(2017/7/30 12:21時点)感想(18件)映画にもなった話題作・・というか書店に山積みになっていると、やっぱり気になる。そんなわけで読んでみた。ここんとこの話題作はなんだかみんな似ている気がする。この間読んだばかりの「君は月夜に光り輝く」とか「4月は君の嘘」とか。根暗な男の子が天真爛漫な女の子に振り回されるってところから、最後には・・みたいなとことか [続きを読む]
  • ぼくは明日、昨日のきみとデートする 【映画】
  • 「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」の映画を観た。ぼくは明日、昨日のきみとデートする [ 福士蒼汰 ]価格:2,835円(2017/7/11 20:41時点)感想(3件)先に小説を読んでいたけれど、映画の方が泣けた。小説の方がいいという人には蛇足に感じられるだろう付け足し部分が、結構ぐっとくるのだ。主人公に感情移入して、もしも本当にそんなことになったら・・なんて考えたらちょっと過呼吸ぎみになった。この映画の小松奈菜はいい。他 [続きを読む]
  • メイズランナー
  • 卵が先か鶏が先か。この小説を読んだきっかけはレンタルビデオ屋で映画のパッケージを見て気になったからだ。迷路で迷う少年たちの話?なんかつまんなそうだな。最初に思ったのはそんな感想だ。しかし帯の文句が気にかかる。まあよくある奴だが、「全米NO1ヒット」的な事が書かれていた。実はうろ覚えで本当にそうだったか自信はないけれど・・。実際に読んでみると、迷路の話じゃないじゃん!・・とまず思った。主人公は記憶が [続きを読む]
  • 君は月夜に光り輝く
  • 君は月夜に光り輝く メディアワークス文庫 / 佐野徹夜 著君は月夜に光り輝く メディアワークス文庫 / 佐野徹夜 【文庫】価格:680円(2017/5/30 19:58時点)感想(0件)文字が大きいからかあっという間に読み終わった。ビブリア古書堂・・のはさみ込みの広告で気になっていた本だ。展開はおおよそわかるけれど、どうやって終わらせるつもりだろうっていうのが気になった。主人公と香山の掛け合いがいい。同じ女を好きな男同士。組み合わ [続きを読む]
  • 3月のライオン 後篇
  • 3月のライオンの後篇を見てきた。前篇より泣けるというレビューも見たけど、どっちかと言えば前篇の方が泣けた気がする。後篇は桐山君が三姉妹に謝るシーンが涙腺崩壊ポイントだった。「みんなを守りたくて、でも方法がわからなくて・・」切々と訴える神木隆之介にやられたの巻。前篇はほぼ原作通りだったけれど、後篇は原作から離れて創作の世界に突入。幸田家に結末がつけられ、桐山君も次のステージに・・みたいな。これがレビ [続きを読む]
  • シン・ゴジラ
  • シン・ゴジラ>シン・ゴジラ Blu-ray2枚組【Blu-ray】 [ 長谷川博己 ]価格:3,991円(2017/4/2 10:36時点)感想(12件)冒頭が政府のぐだぐだ感からはじまるのが意外だった。結局のところゴジラを退治できたのは一部の変わり者の天才集団とそれを仕切る自己犠牲を厭わない一部の役人のおかげだった。そんな風に思えた。現実的には原子爆弾が投下されて日本もろともゴジラが退治されるって展開の方がリアルかもしれない。もっともそんな展 [続きを読む]
  • 「映画」 3月のライオン 【前篇】
  • 映画館で映画を観てきた。やっぱり映画館で見ると音響効果も凄いし、画面もおっきいから迫力が違う。3月のライオン。漫画は読んでいたので、泣きそうな予感はしていた。映画は原作と少し設定が変わっていて、展開も若干違っていた。映画「るろうに剣心」の監督だけに勝負のシーンの鬼気迫る迫力が凄かった。原作の「桐山きゅん」は登場せず、ひたすらに勝負に挑んでいく桐山を軸にその背景をさらっと織り交ぜている。しかしながら [続きを読む]
  • ぼくは明日、昨日のきみとデートする
  • 映画の予告を見て気になった小説。>ぼくは明日、昨日のきみとデートする [ 七月隆文 ]価格:723円(2017/3/15 20:04時点)感想(30件)タイトルがすべてを表しているけれど、読み終わってみるとそれなりに良かったと思う。あるレビューでは酷評されていたけれど、深く考えなければ普通に感動して普通に涙ぐんでしまう作品じゃないだろうか。どれだけ大切に思っているかが伝わってきて・・というくだりを読んでいたら、自分が同じような [続きを読む]
  • 狐笛のかなた 他
  • 1.狐笛のかなた>狐笛のかなた [ 上橋菜穂子 ]価格:680円(2017/3/12 16:37時点)感想(65件)文庫化された初めての話だとあとがきに書かれていた。つまり処女作ということだろう。バルサの話や闘獣の話の原型のようにも思える。人でも獣でもない存在。呪いによって人に操られるその存在が人の優しさに触れてその人を好きになる。しかしその人は呪いをかける一族に深くかかわる人だった。この作品は他の物語に比べると児童文学なんだ [続きを読む]
  • 天と地の守り人 第三部(新ヨゴ皇国編)
  • 天と地の守り人 第三部(新ヨゴ皇国編) [ 上橋菜穂子 ] を読み終わる。>天と地の守り人 第三部(新ヨゴ皇国編) [ 上橋菜穂子 ]価格:723円(2017/2/19 10:08時点)感想(65件)最終巻。チャグムはどうなる?バルサは?タンダは?・・・に決着がつく。この作者は神の視点というか、常に厳しい状況下に主人公たちをおく。というかおくことを厭わない。しかし常に厳しい状況におかれる主人公たちが読み手としては気になって仕方がないの [続きを読む]
  • 天と地の守り人 第二部 (カンバル王国編)
  • 天と地の守り人 第二部 (カンバル王国編) [ 上橋菜穂子 ]を読み終わった。天と地の守り人 第二部 (カンバル王国編) [ 上橋菜穂子 ]価格:637円(2017/1/31 20:15時点)感想(60件)疲れが溜まっていたのか、話が中だるみだったのか。読みながら何度か寝落ちしかけた。ロタとの同盟を持ちかけるためにカンバルに乗り込んだチャグム。しかし追手に襲われ、チャグムを守ろうとしたバルサが傷ついてしまう。面白い話というのは、時とし [続きを読む]
  • 結物語
  • 結物語を読んだ。結物語 [ 西尾 維新 ]価格:1,296円(2017/1/29 20:52時点)感想(4件)結論から言うと良かった。今回はいい。なにがって単純に言って好みの展開だった。23歳になった阿良々木暦。警察のキャリアになって地元に帰ってくる。というか地元を離れていたとかそういうあたりがすっとばされていきなり話がすすんでいる。この辺のつなぎをまさかスピンオフとかで書いたりとか・・。まあでも映画のおまけとかアニメとかあちこち [続きを読む]
  • 僕だけがいない街 コミック版
  • 【中古】僕だけがいない街 <全8巻セット> / 三部けい(コミックセット)価格:1,998円(2017/1/29 20:44時点)感想(1件)僕だけがいない街のコミック全8巻を読んだ。先に映画を見ているのは前回のブログで書いた。つまり映画の結末が納得いかなかったので急きょ漫画を読んだわけだ。結論から言うと漫画の結末の方がすっきりくる。映画の展開より全体的に無理がない。映画を観てから読むと、ストーリーが途中まで同じなだけにネタバ [続きを読む]
  • 宿神 2巻目
  • 宿神 2巻宿神(第2巻) [ 夢枕獏 ]価格:820円(2017/1/26 21:30時点)感想(0件)夢枕獏の宿神の2巻目を読み終わった。1巻を読んでから結構経っているが、うろ覚えの記憶でもストーリーはつながった。ようするに西行の話なのだ。坊主の話なのだ。1巻では坊主じゃなかったけど、2巻では出家して坊主になってしまうのだ。展開が手塚治虫のブッダとかぶってくるけれど、出家した理由が全然違う。結婚して子供もいるのに、年上の既婚者、 [続きを読む]
  • ザ・ウォーク
  • ザ・ウォークを見た。ザ・ウォーク【Blu-ray】 [ ジョセフ・ゴードン=レヴィット ]価格:1,200円(2017/1/26 21:11時点)感想(0件)ブルーレイで借りてみた。高所恐怖症の癖に怖いもの見たさでつい見てしまった。実話だそうで、今はなきワールドトレードセンタービルのツインビルにワイヤーをかけて綱渡りをした男の話である。最初の方は怖くない。でもラストは怖いとか怖くないとかじゃなくて掌の汗が半端なかった。ストーリーはある [続きを読む]
  • 天と地の守り人 第一部(ロタ王国編)
  • 天と地の守り人 第一部(ロタ王国編) [ 上橋菜穂子 ] を読み終わった。天と地の守り人 第一部(ロタ王国編) [ 上橋菜穂子 ]価格:680円(2017/1/21 09:45時点)感想(75件)前巻で海に飛び込み行方知らずになったチャグム。海の向こうの強大国の侵略に対し、隣国との共同を選ばず鎖国の道を選んだ新ヨゴ皇国。いきなりの鎖国政策で新ヨゴ皇国に閉じ込められてしまった他国の人々を逃がす手助けをしているバルサ。そのバルサのもとに [続きを読む]