rrb さん プロフィール

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rrbさん: rrbのブログ−フォトヴィレッジ−
ハンドル名rrb さん
ブログタイトルrrbのブログ−フォトヴィレッジ−
ブログURLhttp://www.rrbphotovillage.jp/
サイト紹介文今京都をテーマに京都のあれこれや、写真ライフワークのスズメさんをテーマに綴るrrbのブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供81回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2006/07/12 00:46

rrb さんのブログ記事

  • こんな時代もあった
  • 兄と妹、仲良しだね。子どもたちを見ると、自分にもこんな頃があったんだなぁ…とつくづく思う。そうそう、LeicaのM10-D 久々に「欲しい」と思ったカメラ。iPadと組み合わせて、色々な展開を想像してワクワクしている。けどね、値段が108万円。無理無理。宝くじでも当たんないかなぁ…という今京都。色々と想像してんのや。それにしても高いね [続きを読む]
  • 意図せず
  • 夏が過ぎて秋が深まるにつれ、夕方のスローシャッターが好き。意図せず人物が流れてくれる。偶然の産物だ…という今京都。Leica M10-D 見に行った? [続きを読む]
  • あと46日
  • 11月も半分終わり。今年も残すところ46日。時間の経過が速く感じるのは、それだけ年齢を重ねたってことかなぁ。平成最後のクリスマス、大晦日、お正月と何でもかんでも「平成最後」を付け加えて楽しもう…と、天を仰いで思うこと。rrbはいくつ? [続きを読む]
  • 改善できないのか
  • ちょっと体重が増したなぁ…と感じているときに、こういうのを見ると、結構、「ガツン」とくる。膨張率はスゴイのに、縮小率はたいしたことはない。この体質が嫌だ。改善できないのか…という今京都。体重を気にしてるの? それとも見た目を気にしてるの? [続きを読む]
  • 将来の夢
  • 将来、お店をやりたい。ケーキやパンは作らない(正しくは作れない)。仕入れる。私はコーヒー・紅茶・中国茶・日本茶を淹れる人に徹する。流行らなくていい。写真が好きな人が集まるお店にしたい。撮った写真を投影できる設備も整えよう。将来の夢のひとつだ…という今京都。どれだけの夢があるのだろう? 一度、全て書き出してみて [続きを読む]
  • 気づくの遅っ!
  • 関西テレビで月に一回放送されている『横山由依(AKB48)がはんなりめぐる京都いろどり日記』で取り上げられていた「フォーエバー現代美術館コレクション展 草間彌生 My Soul Forever展」の一コマ。2017年6月10日(土)〜2018年2月25日(日)まで開催されているとのことだが、番組を通じてその存在を知った…という今京都。祗園・花見小路は何回か行ってるのに… [続きを読む]
  • 不思議の国SNS
  • 熱狂的に応援しているアーティストはいない。しかし好んで接するのは きゃりーぱむゅぱむゅ、西野カナ、倉木麻衣、和楽器バンド といったところ。最近の音楽データは、きゃりーぱむゅぱむゅ、西野カナ、和楽器バンド。男性アーティストに興味を示さないので音楽データはない。そして、意外とAKB48・乃木坂46・欅坂46に興味を示す…などから周囲からも「不思議だ」と言われる。AKB・乃木坂は、グループよりもメンバー個人のほうが好 [続きを読む]
  • 染まる条件
  • 以前に、劇場版名探偵コナン『から紅の恋歌』の主題歌(倉木麻衣さんの「渡月橋〜君想ふ〜」)にある「から紅に染まる渡月橋」を撮りたいと願った。嵐山の紅葉を背景にした渡月橋が定番だろうが、燃えるような夕焼けに染まる渡月橋で表現するのが狙いだ。その燃えるような夕焼けが発生するには条件がある。まず、その光に雲の下側が照らされる事で、より美しく見ることができる。そのため、自分の上空に適度な雲がなければならない [続きを読む]
  • たいらのみやこ
  • 京都という町を知れば知るほど深いものがある。なんといってもやはり怨念話に勝るものはない。平城京から長岡京、長岡京から平安京と都の遷移からも怨念話や怨霊話が尽きることはない。狭くて古いこの町はさまざまな結界の仕組みが形作られている。比叡山が平安京の鬼門封じの要であり、魑魅魍魎を封じ込めるために建立された延暦寺をはじめ、四神相応思想もある。東の青龍は河川(鴨川)、西の白虎は街道(山陽道・山陰道)、北の [続きを読む]
  • 万年筆
  • 愛用の万年筆の調子が悪い。インクは吸入式で、その吸引力が弱くなっているような気がする。インクが満足のいく量まで入らない。書く機能は大丈夫だが、書く量に不便を感じるかも。メンテナンスに出すか、新しいのを購入するか、このままで過ごすか。三択をゆっくりと考えたい…という今京都。もう買わなくていいよ! [続きを読む]
  • 日本だけじゃない
  • 9月18日に「大丈夫か、日本!」と掲載したが、台風(ハリケーン)や集中豪雨、地震の被害は日本だけではない。地球規模のことだ。「大丈夫か、地球!」としたほうがよい。地球が悲鳴をあげているように感じる。全て温暖化の影響か。それとも地球自体が弱まっているのか。逆に荒々しくなっているのか。いずれにしても今の地球は、地球上の生命体には優しくない。人類の問題ではなく地球自体の問題と捉え私たちの生活等を見直した [続きを読む]
  • 崇導神社(3/3)
  • この日、他に参拝者がいなかったのは、写真のような状況だったからかもしれない。9月4日の台風21号の影響による倒木である。風向きに反して本殿に向かって倒れなかったのは早良親王のパワーによるものだと私は勝手に解釈している。本殿に向かって手を合わせて願う。「あなたのそのパワーを少しください」と。けれど私は人を祟ったりしない…と思う。さて、藤森神社や上御霊神社にも崇道天皇が祀られているが、崇道天皇のみを祭 [続きを読む]
  • 崇導神社(2/3)
  • その日、私以外に参拝者はいなかった。おかげで、とてもゆっくり拝観できた。自然や緑に囲まれており、四季折々美しい彩りを楽しむことができそうだ。本殿は一間社流造という珍しい造り。本殿の前には立砂があり、絵になる。境内には、小野神社・伊多太神社・出雲高野神社などの末社や、打たせ滝などもあり見所が多いが、それらの画像はまたの機会に。崇導神社は、崇道神社と表記することもある…という今京都。最近では珍しく三部 [続きを読む]
  • 崇導神社(1/3)
  • 京都市左京区上高野に、早良親王を祀る崇導神社(すどうじんじゃ)がある。国道367号線を高野川に沿って八瀬方面へ。バイクや車なら、見落としてしまうことも。叡山電鉄「三宅八幡」駅から徒歩10分はかからない。早良親王は、光仁天皇・高野新笠(たかののにいがさ)の子であり、桓武天皇の実弟。延暦4年に起こった藤原種継暗殺事件の首謀者として逮捕され、乙訓寺に幽閉される。後に淡路に流される途中、無実を主張して断食死 [続きを読む]
  • 神無月
  • 「かんなづき」という響きはとても好きだ。睦月(むつき)、如月(きさらぎ)、弥生(やよい)、卯月(うづき)、皐月(さつき)、水無月(みなづき)、文月(ふづき)、葉月(はづき)、長月(ながつき)、神無月(かんなづき)、霜月(しもつき)、師走(しわす)と声に出して読んで、神無月の響きが、やっぱり一番好きだ。きょうから10月。特にバタバタする月ではなさそうなので、京の町並み散策でも…という今京都。もう10月かぁ… [続きを読む]
  • 極上の孤独
  • これは幻冬舎から出版されている下重暁子氏の本のタイトルだ。ずばり、「孤独ほど、贅沢で愉快なものはない」と言い切っている。最もお気に入りの部分を引用しよう。一人の時間を孤独だと捕えず、自分と対面する時間だと思えば、汲めども尽きぬ、ほんとうの自分を知ることになる。自分はどう考えているのか、何がしたくて何をすべきか、何を選べばいいか、生き方が自ずと見えてくる孤独ほど、贅沢な時間はない。誰にも邪魔されない [続きを読む]
  • 名言
  • 名言は数々ある。恋に関するもので好きなのは次のふたつ。「人は判断力の欠如によって結婚し、忍耐力の欠如によって離婚し、記憶力の欠如によって再婚する」(アルマン・サラクルー)「男が本当に好きなものは二つ。危険と遊びである。そしてまた、男は女を愛するが、それは遊びのなかで最も危険なものであるからだ」(ニーチェ)医学的なものか、心理学的なものか、定かではないが、なんとなく納得できる…という今京都。納得でき [続きを読む]
  • 3分の1経過
  • 早いもので9月も3分の1が経過する。一年中、バタバタと落ち着きがない私には、あっという間に時間が過ぎる。ゆったりとした時間を過ごすという贅沢を味わいたいものだ…という今京都。人生、のんびりが一番だよ [続きを読む]
  • 日本の文化
  • 『刀と日本語』(調所一郎、里文出版)の序に次のようにある。刀が武士の魂で、武士はいつも刀を二本差すものだとなったのは、戦乱の世が終わった江戸時代のことでしかない。(略)だが、刀と日本人の関係は古い。江戸時代以前の日本は多少の贅沢品はすべて輸入に頼らないといけない貧しい国だったが、刀剣は日本の手工業製品で唯一輸出品としての競争力があった。刀言葉が気になったので、同書を購入した。武士社会ではなくなった [続きを読む]
  • 融合
  • 単に積み上げただけでも崩れない。アナログ技術は今以上に優れている。それと今のハイテクを融合することはできないのか…という今京都。技術の融合は欲しいよね [続きを読む]