Jamおじさん さん プロフィール

  •  
Jamおじさんさん: ミナト工房
ハンドル名Jamおじさん さん
ブログタイトルミナト工房
ブログURLhttp://minatokobo.exblog.jp/
サイト紹介文青森(八戸)からの発信です。K20D(PENTAX)とロードバイクで撮り歩いてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供31回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2006/07/17 00:23

Jamおじさん さんのブログ記事

  • AU-D907F 修理、始めました その3
  • 先日、トランジスタチェッカでパスした2sc1904だけど、どうもその周辺を触るとガサガサノイズが変化するようだ。とりあえず再度外してチェッカーでの確認はまたもやパス。 黒く変色している足を磨いて戻してみたが、ガサガサ音は変化しない。とりあえず、2sc1904と特性が似ている2SC3423-Yに交換してみた。すると見事にガサガサ音が消えた。こいつが原因だったようだ。念のためコンプリメ... [続きを読む]
  • AU-D907F 修理、始めました その2
  • プロテクションが解除できない907Fが机の上に鎮座したまま数日...回路図からドライブ基板(F-3678)の各ポイントの電圧をチェックすると明らかにR,Lでは異なっている。どうもGND電位が大きく違っている...というかRがフローティング状態のようだ。ただフローティングになる原因は、いくら回路図を睨みつけても分からない。そういえば、AU-X11の時もこんな状態に陥ったことがあった。... [続きを読む]
  • AU-D907F 修理、始めました その1
  • AD-907Fの電源スイッチはALPS製。このSWはモーメンタリになってしまう不具合が多い。分解の難しい構造。でも以外と簡単に直ってしまうこと多い。潤滑剤を画像の部分にちょっと吹きかけるだけで直ってしまう。お試しあれ...さて、907は殆どバラバラ状態になった。電源基板、ドライバアンプ基板、メインアンプ基板の電解コンデンサ交換を実施。耐圧100Vクラスは東信製のノーマルなも... [続きを読む]
  • AU-D907F 修理、始めました
  • 先日、AU-D907F-Extraの修理依頼がありました。最近、C-70の整備も終り、ちょっぴり手持無沙汰でしたので、気軽に請け負ってしまいました。手元にあるAU-X11よりは重量は若干軽いので、カミサンの目を盗んで自室に運び込むのも楽でした。動作状態は、電源は入り、プロテクタは外れました。 ボリューム、バランス関係はガリガリ状態で使用に耐えない状態。 Function切り替えもガリ... [続きを読む]
  • GM-820X修理 その2
  • ハム音いっぱいのGM-820Xは、放置され夏を越えてしまった。ようやく手持ちの部品を使って交換してみた。出力部のカップリングコンデンサと電源平滑用コンデンサは、手持ちになかったのと値段が高いのもあって今回は見送った。さっそくCDを聴いてみた。 プリアンプは完全復帰したC-70。 おっ! ハム音が消えている! 交換したコンデンサ群のどれかが原因だったのか?それにかなり重厚な音... [続きを読む]
  • GM-820X修理 その1
  •  まずは電源スイッチの機能果たしていない配線を修正。 スイッチが壊れていなくて良かった... どこを探しても入手できるようなスイッチではないです。  続いて壊れているトランジスタ(2SC627)の交換です。 2SC627の最大定格は     Vcbo Vebo  Ic    Pc    200V  4V  100mA 700mW 手持ちにこ... [続きを読む]
  • GM-820Xを入手
  • 私が中学生の頃、初ラ(初歩のラジオ)の広告で見かけたGM-820Xを手に入れました。ジャンク品ですけど...とても中学生のお小遣いでは買えるものではなかったので、ちょっと興奮です。蓋を開けてみました。内部はちょっとびっくり。 容量の割に大きすぎるコンデンサ。 40年以上も前だとこんなものでしょう。 同容量で交換となると取り付けに工夫が必要です。試しにアンプの電源コードをコンセント... [続きを読む]
  • C-70 修理5 完了と思ったら...
  •  一連の動作のチェックを終え、カバーの取り付けも終り、この一週間、レコードを聴いたり、CDを聴いたり... このC-70のトーンコントロールはパラメトリックコントロールと言うらしい。 使ってみようとボタンを押してみる。 あれっ? 反応しません。 TONE_ONだけ動かない。それ以外はOKです。 スイッチの接触か?と思い回路図を追ってチェックしてみました。赤のラインがTONE SWの... [続きを読む]
  • C-70 修理その4 
  • バランスボリュームのガリガリは治りましたが、メインボリュームのガリガリが治りません。 ボリュームの位置が7~12時では、音が出ない。 それ以上回すとガリガリと耳障りな音と共にCDの音が出力されます。ボリュームをクリーニングしてもNG。 新品に交換しても改善しない。もしかしてトランジスタが故障なのか?? 前段のトランジスタを外してチェックしてみたが異常なし。 半田付けなのか? 一つ... [続きを読む]
  • C-70 修理その3 電源ランプ交換です。
  • C-70の基板上には大型部品の固定には、例にもれずゴム系接着剤が使用されています。接着前は黄色いネバネバしたやつです。いわゆるクロロプレンゴム系接着剤。この接着剤のやっかいなのは、金属を酸化させてしまうことです。 特に高温になる部分では著しいようです。ですから、この接着剤と触れている部品の金属部分はこの際すべて剥離することにしました。クロロプレンゴム系接着剤は、アルコールなどでは... [続きを読む]
  • C-70 修理その2
  • やはり30年選手になると接点系は怪しい。このパナの黄色いリレーも殆ど見かけなくなりました。市場に出回っているピンアサイン比べるとちょっと変わっています。カタログ値をチェックすると接点抵抗がイニシャルで100mΩ。結構高めですね。その基準値を元に一応外してチェック。 ここでも低抵抗計が活躍。一応、2個ほど怪しいのが見つかりました。ただ、交換に際し、入手が難しい... 市販されている... [続きを読む]
  • C-70 修理その1
  • まずは症状的に一番酷いバランスボリュームからです。このプリアンプはメンテナンス性はあまり良くありません。簡単に分解できました。 クリーニング後、薄く接点復活材を塗って完了。それとこのプッシュスイッチもガリガリしてます。アルプス製ですが、この下駄を履かせたタイプは現行機種にはありません。これも接点をクリーニングで対応しました。以前にこのスイッチをクリーニング後、組み込む際に可動部接点... [続きを読む]
  • またやってしまった... C-70を入手
  • まさかこの価格で落札できまい...と軽い気持ちに入札。そのまま「おめでとう! あなたが...」というメールを受信するはめに。以前から欲しかったプリアンプの1台だったので、まあ嬉しさ半分、困惑半分で取引は無事完了。届いたのはこれです。 ヤマハ製プリアンプ C-70です。当時17万円もしていて、社会人1年目の私には高根の花でした。この歳になって、ようやく小遣いで程度の値段で買えるとは嬉... [続きを読む]
  • P-3030のお掃除
  • 内部の電気的なメンテナンスも納得いくまでやれました。あとはパネル関係のお掃除。元のオーナーは愛煙家だったのか?? あちこちヤニの跡があります。スイッチの部分が特にひどい。全部、外してヤニとりクリーナーで磨くと...こんなに綺麗になりました。 ツマミも... しっかり拭いてあげないと、なかなかこちらはしぶとい... [続きを読む]
  • P-3030 ピンジャック交換おわり
  • 風呂上がりの小一時間を利用しながら何とか地道な作業は無事終わりました。こんな感じで背面は新品同様?です。それと内部のシールド線はすべてモガミ2549などに交換して、内部も一新しました。試しにモガミと既存のシールド線を低抵抗計で抵抗値を測定してみました。測定周波数は1kHzなので、オーディオレベルでの比較としても信頼性が高いと思います。まずシールド線の信号線です。約13mΩです。 ... [続きを読む]
  • ミニワッターにVUメーターが付きました
  •  ぺるけ式ミニワッターアンプ基板ですが、VUメーターのディレイ回路も動作確認が出来て思うような動作をしてくれるようになりました。メーターの照明は青色のままムギ球からLEDにしました。あとは穴だらけのケースをもうちょっと何とかしたいものです。1Wと思えない程、音は本当に満足できるものです。  [続きを読む]
  • P-3030のリレーをチェックしてみた
  • P-3030では、OUTPUT端子の手前にリレーがあります。リレーがOFFすると出力信号が抵抗を介してGNDに接続される仕組みです。このリレーですが、VICTOR製(本当にVICTORで作っていたかは分かりませんが...)。外観からみるとリードリレーらしく、製造年月日?が52.3.31と刻印。このプリアンプの年式(1977年(昭和52年))から考えると恐らくリレーも昭和52年3月31... [続きを読む]
  • ビクター P-3030を入手しました
  • KP-8080が完全復帰をしたので、プリアンプもフォノイコライザの機能が豊富な個体を探していました。いろいろなプリアンプを見てみましたが、P-3030はカートリッジの負荷抵抗4段階、負荷容量4段階の切換えが可能である事が決め手になりました。販売当時(1977)は、まだ私は高校生だったので、7万円とは言え手が出せるものではありませんでした。オークションとは有り難いもので、この歳になってよ... [続きを読む]
  • ぺるけ式ミニワッター ケース組み込み始めました。
  • 組みあがった基板をケースに入れる事にしました。このケースは、元々はNakamichiのHigh8というノイズリダクションシステムでした。全てばらしてミニワット基板を組み込んでみました。トランスはトロイダルトランスを奢ってみます。 リアも穴だらけですが、こんな感じで手作り感満載です。High8についていたVUメーターを利用するために回路を実験中です。1W程度の出力ですが、VUメータ... [続きを読む]
  • カセットデッキ(GX-Z9000)を手に入れました
  •  憧れのカセットデッキを手に入れました。ジャンク品ですけど...GX-Z9000は約30年前に発売された製品です。この当時はVHS-HiFiを買うために必死にお金を貯めていた時期。 それと共にオーディオ熱も冷めていったのですが、オーディオ雑誌でみたスペックは、メタルテープ特性ではCDを上回る性能でVHS-HiFiデッキの購入を諦めようかと思ったほどです。今回手に入れたものはジャンク品で... [続きを読む]
  • KP-8080 オートリフター不具合調整できました
  • グリス... 本日届きました。   早速、リフターシャフトに塗ってみました。  とにかく今までのグリスとは別物です。 とにかくネバネバです。 (お値段も結構しました。) シャフトを挿入するときもジワジワっと沈み込んでいく感じです。 部屋は既に30℃を軽く超えていますが、このグリスは灼熱地獄にめげないです。 説明書にも温度変化に影響受け難いと書いてあります。  組み付け後の動... [続きを読む]
  • KP-8080 オートリフター修理用グリス
  •  いろいろグリスをホームセンターから買ってきて試したりしてみましたが、昇降速度が改善しません。 シャフトの溝に外形6mmちょっとのOリングを入れてみましたが、クリアランスが厳しくてシャフトが筒に収まりませんでした。  そんな中、amazonで検索していたらタミヤのミニ四駆のダンパー用グリスに「ハード」というカテゴリのものを見つけました。タミヤ HOP-UP OPTIONS OP-17... [続きを読む]
  • KP-8080 オートリフター不具合調整始めました
  •  では、KP-8080の分解開始です。 裏蓋を開けるとこんな感じです。   ソレノイドのON/OFFで板ばねを動かしてリフターのお尻をピタピタと叩く構造です。この板ばね部分を外さないとリフターは外せません。ソレノイドの先端部分のネジを抜き、2本のスプリングを外すと何とか板ばねを撤去することができます。  もう一歩です。あとはこの白いキャップの外周部分をラジオペンチでつまんで斜めに持... [続きを読む]