pero さん プロフィール

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peroさん: 何故かゲストハウスで小説暮らし
ハンドル名pero さん
ブログタイトル何故かゲストハウスで小説暮らし
ブログURLhttps://ameblo.jp/perorin/
サイト紹介文街金〜探偵を経て、目下はゲストハウスで小説を書いています。ときどき海外。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供425回 / 365日(平均8.2回/週) - 参加 2006/07/21 21:18

pero さんのブログ記事

  • すみれ荘
  • こんばんは〜、クソ人間Peroですわ〜、まったくね、一日に数回はもう生きていたくないって思うってことは、やっぱり僕はイカレポンチのクルクルパーになってしまってますね。 発作的に電車に飛び込むようなことはないと思いますが、自分がこんな人間になってしまったことが不思議でなりません。息子たちに再会するまでは、どんなことがあっても死ねません。 さて大昔、僕が大学を辞めて某証券新聞社でバイトをしていたころ、 [続きを読む]
  • ニュートラルポジションで
  • こんばんは〜、俳人(廃人)Peroですわ。 今日は昼休み、松屋で牛丼サラダセットの簡単な昼飯を食ってから、チョイと今の職場周辺を探索にふらついてみた。 すると昼過ぎなのに、高校生が高校の門から出て来て(当たり前だが)、男子も女子もドドーッと帰宅の途につきはじめていた。 もう授業が終わったのかなぁって考えてみると、ちょうどこの時期は期末テストではないかと思うのだが、それがどうしたと言われればそれまで [続きを読む]
  • 土曜日にレターパックで送ろう
  • こんばんは〜、俳人(廃人)Peroですわ〜、まったくね、十二月ですわいな、今年は散々な年でしたな。 散々という割には、今年三度も海外へ出ているくせにってお思いのアナタ、アナタはお分かりではない、逃避する人間の心境がどんなものなのか、日本社会や人間関係に痛めつけられ打ちひしがれ、這う這うの体でつかの間だけ逃げる僕のことを分かっていない。 分かる必要もないし分かるはずもないわって? そらまあそうですな、 [続きを読む]
  • ホーチミンからの連絡
  • ホーチミンにある日本企業に昨年春に就職した青年から連絡をもらった。 彼とは二年余り前に、タイのバンコクのゲストハウスで知り合い、帰国したら飲もうと約束して、神田の行きつけの立ち飲み屋で再会した。 大阪出身の青年で気が合い、二度ほど飲んだのだが、その後彼はベトナムのホーチミンの日本企業に就活が決まり、見事に目的を果たした。 昨日思いがけず彼から「元気ですか〜?」って連絡をもらい、僕は「約束通り会いに行 [続きを読む]
  • ガーッと前向いていこう
  • 人生がラクダ??、いや、楽だというものが入れ歯、いや、いれば、それは馬鹿か頭のおかしなひとである、って言ったのは芥川龍之介ですが、人生はなかなか大変だよね〜。 でも、今あなたが誰かと一緒なら、その苦悩や痛みは半減されることでしょう。 ひとりだと、よほどこころの強い人か生来の楽天家でない限り、この世は苦の連続です、仏陀も「四苦八苦」と説いていますからね。 僕は厳密には12年半ほどずっとひとり暮らしです [続きを読む]
  • 山の手婦人
  • こんにちは〜、下流老人のPeroです、ってしつこいかな? 昨日のブログの件だけど、上流とか下流とか、川の流れじゃあるまいし、非近代的な表現が未だにされている社会ってねぇ、まぁアップタウンガールってなビリージョエルの楽曲もありますけどね。 一番下に貼ったYouTubeの上流婦人は、以前長く一緒に仕事をしていたことがあるHさんに似てますわ。 僕は少し前までは、生まれ育った故郷和歌山での最期は真っ平ゴメンと思っ [続きを読む]
  • 下級老人ですが、何か?(笑)
  • こんばんは〜、下級老人のPeroですわ、それが何か? しかし、この下級老人という言葉を創造した人間は(Fという人物のようだが)、幸せとは何だろう、幸せってこの世に存在するのだろうか?、さらに人生の深みや苦悩といった心の内奥、哲学的考察などをお持ちではないようだ。 下級老人って年収400万円以下の老人だってよ、何言うてんねん記念物??って、一人の老人が年収400万円もあったら、これはもうかなり豊かな [続きを読む]
  • 中高年者歓迎(のみ?)ゲストハウス計画
  • こんにちは〜、俳人(廃人)Peroですわ。 体調を崩していますが、イマイチ良くならないので、明日はまたウインズのバイトがあるので近くのドラッグストアで風邪薬を買ってきました。 千円以下でないかなぁって探したら、ありました!プレコール持続性カプセル、バイ第一三共ヘルスケアさんですな、良心的価格、これで効いたら僕のブログでときどき宣伝しようかな。 12月9日から28日までは再び20連勤が待っているし、何 [続きを読む]
  • 最後の電話
  • こんばんは〜、廃人Peroですわ、イケてまへん。 三年前の今ごろは長男の結婚式で大阪に帰っていたんだなぁ、あれから三年、早いものです。 亡き妻と会ったのも、そのときが最後、言葉を交わしたのはその結婚式が最後ではないが、顔を見たのはそれが最後だった。 最後に言葉を交わしたのは亡くなった日の十日余り前のこと、深夜一時を過ぎたころに電話がかかってきた。 着信の音に目が覚めると妻の携帯電話番号、「どうしたの [続きを読む]
  • 杉原千畝ビザ
  • 昨夜帰国、その夜は中野で少々飲みすぎて、今日は10時ごろまで寝てしまった。 身体の具合が少し変なので、調子を整えるために午後からウォーキングに出た。 そして夜はYouTubeのこのドラマに感動した。 現在と同様に、政府官僚にはクソが多かったようだが、民間企業でも官民でも、人間らしい行いをしているのは現場で奔走する者であることが分かる。 ◆荒川の向こうに沈む夕陽 さて、1つの物語が閃いた、明日から四日間程で [続きを読む]
  • 執着を絶つ旅 8(完結)
  • 帰国しました〜??、でも帰国の報告をする人が今の僕にはいませんわ〜 九日間の旅なんてすぐに終わる、多忙な企業戦士(この言葉は古いな)なんかからすると贅沢な話だろうが、僕だって若いころは週休一日制の時代を生きて、探偵調査会社時代は月に二日か三日の休みで走ってきたからね〜、廃人となった今、多少の贅沢はお許しくだされ。 さて、執着を絶つ旅ですが、いよいよ帰国、ここまでの八日間は会いたい人には会えたし、飲 [続きを読む]
  • 執着を絶つ旅 7
  • サワディー・カ〜??旅や東南アジアなどに興味のない方にはゴメンなさいのブログテーマですが、そろそろ帰らないといけない。昨日11月25日は、日本からツアーで来られている、以前の職場で懇意にしていただいた方たちと昼過ぎにオンヌットで会い、テスコロータスのMKへ。皆さんは午前中ワットポーを訪れて、堪能されて満足していらっしゃいましたね。MKでは時間帯でアルコールは頼めず、ひたすら無料のお茶を飲みながらタイスキ [続きを読む]
  • 執着を絶つ旅 6
  • 11月24日、旅の6日目、カオサンのPCゲストハウスを出て、オンヌットの定宿・first bangkok innへ向かう途中、ラチャプラロップの長月に少し寄った。オーナーが仕込みの最中、今日はランチはやらないの?と聞くと、バンコクの企業も土日休みのところが多くて、ランチは平日のみとか、従って従業員も夜から来るらしい。因みに長月は日本食堂ですが、数ヶ月前からランチタイムにタイ料理もメニューに入れて、平日は近くのOLさん達で [続きを読む]
  • 執着を絶つ旅 5
  • 旅レポが遅れがちで、そのまま帰国しそうですわ一昨日の朝、カオサン外れの定宿・PCゲストハウス、通称PC収容所或いは独房にチェックイン、150バーツ、600円程の部屋ですな、まぁボロボロです、しかし何故か快適PCゲストハウス前の路地で、旅仲間の岐阜の仙人さん(80歳でバリバリお元気)に似た欧米人仙人風旅人を見かけました夜行バスの疲れもあって、午前9時ごろから夕方4時ごろまで寝続け、33度の室内で汗びっしょりで目が覚 [続きを読む]
  • 執着を絶つ旅 4
  • 旅日記について、執着を絶つという意味は最初に少し書きましたが、僕ももう老人の部類に入って行くので、あまり広い人間付き合いは出来ないと認識したわけですね。 時間がない、行動範囲も狭くなる、残りの人生でやっておきたいことを絞って、限定的生き方をしたい、つまりそういう考えです。だからもうこの先、向こうから連絡がなければ会うこともないだろう友人知人で、僕が会いたいと強く思わない人とは、もう会うこともない [続きを読む]
  • 執着を絶つ旅 3
  • 一昨日の夜のことの続き、ほろ酔い気分で少女の家へ突撃、と言うほど大袈裟なものではない、まだ時刻は午後七時前だ、サッと手渡せれば目的は終わる。玄関が見えてきた、2年余り前、ゲストハウスに同宿していたドイツ人のハンスとフランス人のリチャードとで夕食に出た際、突然の豪雨、ここの軒下に飛び込んで一時間近くも世話になったことが思い出される。◆2年前の9月の出来事◆リチャードと少女ドアは開いていた、敷地に入り中 [続きを読む]
  • 執着を絶つ旅 2
  • ラオスの入国審査官が3人、寄ってたかって僕のパスポートを回し見して、なにやら言っている。しばらくして、メガネを取れ??、もう一度かけろ、カメラの近くに顔を寄せろなどと失礼極まりのないことを注文する。どうやらパスポートの顔写真と今の僕とが違いすぎていて、別人の不法入国を問題にしているようだが、なに言うてんねん??3ヶ月前もここを通ってるし、ラオスは19回目やで、と口には出さずニコニコする僕。後ろのラオ [続きを読む]
  • 執着を絶つ旅 1
  • 12月3日から平日の仕事を復活するので、今回の日本脱出は僅か9日間ですが、いろいろ考えることがあって困ります。旅の途中で結論を出して、帰国後はガァ〜っと前向いて、またガンガン仕事と酒をやっていこうと考えています。執着を絶つ旅としましたが、やはり2年半前に他界した妻のことをずっとずっと引きずっていて、自律神経も少しやられている状態を客観的にみてみると、妻への執着をそろそろ絶たないといけないと思ったわけで [続きを読む]
  • 2018年11月、執着を絶つ旅
  • 今日の浅草ウインズのバイトはハードだった、トラブル続出、でもまぁ何とか終わった。 そして、年に三度ほどある恒例の小岩の日本酒試飲会へ向かった。 小岩は濃いわ〜って、ホンマに濃いですわ。 もうずっと以前からの仕事関係の仲間と落ち合い、彼はもう15時から飲んでいて、僕が18時前に駆けつけたときはもうほぼヘベレケ、負けてられないと、僕も試飲を飲むわ飲むわ〜、あっという間に10杯、すぐにいい気持ちになってし [続きを読む]
  • Too far away
  • 平日の仕事を休養中なのに、なぜか忙しいPeroですわ〜。 今日はウインズ浅草のバイトを終えて、夜空に映えるスカイツリーの写真も撮らずにシェアハウスに帰宅、明日明後日の準備に追われていますだ。 明日は浅草のバイトのあと、年に何度か開催される「小岩の濃いわ〜」という日本酒試飲会へ駆けつける予定ですわ、そして明後日は午前四時起き、大丈夫かな。 こころも身体もゆっくりとできる日は、いったい僕にはいつになった [続きを読む]
  • 友、福井より来る
  • わんばんこ〜、いや、こんばんわ〜って、しつこくてウザいよね、分かってま。 今日は旅仲間とおそらく七年ぶりかな、久しぶりに会った。 昨日、彼から東京に来ているとの連絡をいただき、僕は目下のところ平日の仕事は休養しているので、「暇ですよ〜」って返事を送っておいた。 出張で福井から東京に来られたようで、前回も出張の際に連絡をいただいて、当時勤めていたのが新橋のセンターだったので、新橋駅近くの居酒屋で飲んだ [続きを読む]
  • 『おまえの家』
  • こんばんは〜、俳人(廃人)Peroです。 太宰治賞の締め切りが近づいていますが、ちょっと間に合いそうにありません。 でも、遥か昔、あの石原慎太郎元東京都知事が芥川賞を受賞した「太陽の季節」を、何と、わずか二日で執筆したって言うんですからね〜、それがどうしたって言われれば、まぁ僕には無理ですけどね。 今日も良い天気で、午後から南千住にある大きなダイソーと、くすりの福太郎へ出向いた。 途中、素戔雄神社( [続きを読む]
  • フランシス・レイさんのご冥福をお祈りいたします
  • 今日は目黒の祐天寺というところに用があり、朝早く起きて出かけた。 2006年5月から同12年の秋まで、この沿線の新丸子に住んでいたことがあるが、祐天寺という駅で降りたのは初めてだった。 所用は無事に終えて真っ直ぐ帰宅、午後からは一昨日に続いてまた洗濯をした。(別に綺麗好きではないが、単にたまっていただけですな) 午後二時を過ぎてからウォーキングに出た、来月以降は忙しくなりそうなので、今のうちに少し身 [続きを読む]
  • まにあうかもしれない
  • このところ夢が変だ。 あまり内容の良い夢は見なくて、慌てていたり、必死に急いでいたり、目的地が分からなくて戸惑っていたり、いったいここしばらくの夢は僕に何を示唆しているのかな? それとも、僕の今の心理状態が夢に反映されているのかな? 今日の明け方の夢は全く意味が分からないものだった、夢ってだいたいそうだけど。 この懐かしき吉田拓郎の楽曲みたいな感じだった。 まにあうかもしれない 僕はどこかのビルの中 [続きを読む]
  • 山谷偵察と水晶玉さん(えっ?)
  • 今日の日記ではなく、記録のために昨日の出来事を。 昨日は午前中は大洗濯、メッチャたまってたので大変だった、洗濯はシェアハウスの洗濯機で行ったが、屋上に干すと取り入れないといけないので(当たり前だが)、ずぼらして近くのコインランドリーの乾燥機を20分使って終えた。 午後からは南千住の通称・山谷界隈へ出向き、ずっと先々、物価の安い国を旅して帰国したときに、安心して一週間か二週間泊まれる宿の様子を偵察し [続きを読む]