Saibi-Kan さん プロフィール

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Saibi-Kanさん: 子どものアート 彩美館
ハンドル名Saibi-Kan さん
ブログタイトル子どものアート 彩美館
ブログURLhttp://iroiroart.exblog.jp/
サイト紹介文学級作りや授業作り。若手だけでなくベテランに役立つ。アートの魅力や情報教育も発信。
自由文若手からベテランまでの教員対象。カテゴリーも学年別や教科ごともあり。アートマイル共同壁画プロジェクトを始め数々の実践を紹介している。図画工作にとどまらず他教科との関連や学校外とのつながりも垣間見える。また生活の中に潜むアートも遊び心で発見・紹介をしている。写真が多いのでビジュアル的にも楽しめるサイト。本人が管理している他のサイトとのリンクがいくつも張られている。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供81回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2006/07/23 01:51

Saibi-Kan さんのブログ記事

  • ABCの歌LMNOP
  • 外国語活動の授業が高学年に導入されて数年経つが、小学校ではHifriendsを中心とした授業やALTとのTTによる授業を行ってきた。その中では「ABCの歌」を扱うことはほとんどなかったのだが、中学校の先生から「ABCの歌も知らない」と言われて、戸惑う小学校の担任も多かった・・・ある小学校での話。さて、我が校では今年から全学年で、1単位時間(45分)の授業時間以外のモジュールの特設の時間(1... [続きを読む]
  • ABCの歌LMNOP
  • 外国語活動の授業が高学年に導入されて数年経つが、小学校ではHifriendsを中心とした授業やALTとのTTによる授業を行ってきた。その中では「ABCの歌」を扱うことはほとんどなかったのだが、中学校の先生から「ABCの歌も知らない」と言われて、戸惑う小学校の担任も多かった・・・ある小学校での話。さて、我が校では今年から全学年で、1単位時間(45分)の授業時間以外のモジュールの特設の時間(1... [続きを読む]
  • 新外国語教育の年間計画・活動例
  • 小学校の新たな外国語教育における補助教材の検証及び新教材の開発に関する検討委員会における議論を踏まえ、平成29年9月8日付で、文科省HPに「小学校の新たな外国語教育における新教材関係資料」(初等中等教育局国際教育課外国語教育推進室より)が、掲載された。そこには、年間指導計画例・活動例が、本年7月時点での作成段階ということで公表されている(今後も改訂、更新されていくだろう)学習指導... [続きを読む]
  • 移行期間の外国語授業時数
  • 移行期の外国語活動がどうなるのか。3、4年生でも15時間実施すること、5、6年生でも現段階以上の50時間実施することその15時間は総合的な学習の時間から持ってきて良いことが、学校教育法施行規則の一部を改正する省令(文科省29号)として定められた。以下、文科省のサイトの、新学習指導要領(平成29年3月公示) > 移行措置関連資料の中の「学校教育法施行規則の一部を改正す... [続きを読む]
  • 16年前の英語活動提案授業
  • 英語教育がいよいよ本格的に開始される時代が迫ってきた。私と同世代の教員は、「やがて引退するから」「今さら関係ねえ」みたいな発言も多い。でも世の中は間違いなくグローバル化していく。自分たちには関係なく、未来の子供達には必須な領域となってくるだろう。ただし学校教育でいつどうやってどのように扱うかは、これからの国の方向性と現場の状況と重ね合わせて考えていってほしい。学校教育では英語以外にも... [続きを読む]
  • 外国語活動はどう変わるか
  • 今回の学習指導要領改訂で目玉となる外国語活動(英語教育)。どう変わるのか。夏休み明けの教育課程復講での教育委委員会からの資料、文科省からの資料、9月初旬に来られた文科省直山木綿子教科調査官の話から学ぶ機会があった。ここでは主に、復講資料をもとにまとめていく。資料の中に「外国語活動」と「英語教育」の二つの言葉が入り混じる。平成32年度から、高学年(5、6年生)は「外国語」とい... [続きを読む]
  • 新学習指導要領【小学校社会】のpoint
  • 復講を聞くまでは、正直言って、新学習指導要領解説の小学校社会を詳しく読むことはなかった。時折眠気と戦う会議ではあっても、やはりこういう場は必要だ。社会科担当から報告があったことや添えられていた資料、さらに文科省や教科書会社から出ている資料を読んで、自分なりに心に残ったPointを述べよう。(あくまで受け手である私の主観的なPoint。全てではないし、これが本筋かどうかはわからない)全体... [続きを読む]
  • 新学習指導要領復講始まる
  • 夏休み中の各教科等教育課程説明会が終わり、それぞれに参加した教職員の復講が各学校で行われていることだろう。これまで教育課程改革が進む中で、審議会等において「社会に開かれた教育課程」が強調されてきた。その中で、新しい学習指導要領が児童・生徒の側からは「学びの地図」として学習全体を見渡す役割を求められることになった。また、昨年出された中央教育審議会答申では、「総則の抜本的改善」に関して、以下の... [続きを読む]
  • 4年社会科2学期の計画
  • 4年社会科の内容は地域で異なる。自分の住む地域の内容を学ぶ、自校の計画として記録しておきたい。  9月 事故や事件からくらしを守る10月 きょうどを開く    (1)台地をうるおす(白糸台地と通潤橋)    (2)身近な地域を調べよう11月 わたしたちの熊本県    (1)県土の自然の様子12月 (2)豊かな自然を生かすまち   9月は、交通安全の観点から、交通事故をから... [続きを読む]
  • 4年社会科「ごみ」調べ物語
  • シリーズ第3弾 前号の続き 4年社会科の授業平成6年のこの課題についての実践が残っているのはここまで。ちなみに学級通信名「キラキラアルフ」はクラスの子供達を僕が「キラキラっこ」と呼んだのに対し、僕をクラスの子ども達が「アルフの声(所ジョージ)に似てる」と言ったから、それをくっつけて通信名にしたもの。今聞いても所ジョージに似てるとは思わんがー [続きを読む]
  • 23年前の「ごみ」の社会科授業2
  • 23年前の4年社会科について、当時の学級通信で何回か記事にしていた。これは、前記事の続きになる。当時使われていた「新しい学力観」という言葉を引用し、自分の考えを述べていた。今の時代であっても、古びた感じはしないけど。そして「ごみ」の授業の続きがちらりと。学級通信なので関係ない記事もあります。 [続きを読む]
  • 23年前の社会科授業を振り返る
  • 珍しく、前回に続いて社会授業の投稿。なんとそれも、実践は、23年前の授業。 平成6年 4月。4年生で「ごみ」を扱った時のことを学級通信に載せていた。学級通信なので、授業のほんの一部しか記録していないが。でもこの授業中の場面、途切れ途切れではあるが、子どもの様子を鮮明に覚えている。これが、社会科の授業場面の一部。ごみの出し方は当然今と違うだろう。袋の色が変わったり、清掃工場から環... [続きを読む]
  • 1学期の社会科授業を振り返る
  • 4年社会科では、郷土の副読本を主に使って学習する。1学期は「住みよいくらしとごみ」「わたしたちのくらしと水」「火事からくらしを守る」それぞれのテーマに沿って、身近な生活から課題を見つけ、家庭や地域での調査、校外の施設での見学・調査・体験を行なった。また、様々な情報や資料を活用しながら調べた。そして、自らのくらしについて考えるようにした。最後に学んだことを一人一人書いてまとめた。(... [続きを読む]
  • タブレット活用の算数授業を
  • 1学期の算数では、タブレット(スマホ)とテレビを、案外よく活用した。と言っても1時間の授業の中では、ほんのちょっとの時間、教師が活用するパターンである。短時間だが、教師しか扱えない現状なら、それでいい。導入段階で、私が、教科書の問題・挿絵・図・表を映し出す、ということがほとんどだが、これが効果的だった。その場で教科書を撮影してーというパターンが多かったので、今後は、事前準備を心がけよう。教材... [続きを読む]
  • 1学期の算数の授業を振り返る
  • 夏休みも終わろうとしている2学期の授業づくりに気持ちを向けるために1学期の授業を振り返る。まずは算数とにかく算数の学力は高くない学年なので、算数学力アップは課題。そのために、まずは、スタンダードな授業を丁寧にすることから始めた。4ヶ月間、次のようなことをやってきた。めあてをはっきりさせた。流れをパターン化した。課題設定を工夫した。説明や板書を丁寧に行った。子ど... [続きを読む]
  • 協働学習で4年生が作った新聞
  • 完成した新聞を紹介します。ただし、どの新聞も固有名詞や個人写真が満載なのでこんな場で紹介するときは、どうしても虫食い文章やぼかしがあります。ご了承ください。記事を読んでみると書き手の視点がいくつかに分かれることに気づきます。A 新聞記者という客観的視点で4の3の出来事として書いているもの。B 第3者的に書きながらも自分もその中にいる一人として気持ちが挿入されているもの。C ... [続きを読む]
  • みんなで新聞を作ろう8完成の喜び
  • 新聞が最初に完成したA班印刷して刷り上がった時、近くにいた級友からおもわず拍手がー。子どもが本気で「やった!」と思うのである。自分たちは頑張った、自分に力がついた、と自覚する。友達と一緒に学ぶ喜びと楽しさを実感するのである。困難を経て全員で作り上げる学習は、自然とそういう姿が生まれる。満足感のある笑顔が現れる。これはその場にいないとわからない。その空気感は、自分... [続きを読む]
  • みんなで新聞を作ろう7清書(PC)
  • 4年国語 みんなで新聞を作ろう 清書=新聞制作 8時よりここから一気にデジタルの世界に突入。コンピュータ室で国語の授業。コンピュータ各班2台(2人に1台)。キューブキッズの「新聞」の枠を使って作る。リード文は省略したサンプル版を入れておく。クラスのフォルダにそれぞれが選んだ写真を入れておく。サイズは小さくして。あまりコンピュータを使ったことがない子どもたちだったので、最... [続きを読む]
  • みんなで新聞を作ろう6推敲2
  • 研究授業の次の授業。推敲の続きである。前回の授業の到達度が不十分だった故にそれを補う授業として1時間入れた。板書も前時の不足分を補い、新たなめあてを持って実施。「ひきつける見出しをつける」子どもはよく活動し、力がつき、めあても達成した。そういう意味では子どもにしっかりとした力をつけられた。ただそれは、提案授業研究会で、前時の不足していた分をみんなで検討し、本当に必要なこ... [続きを読む]
  • 提案授業研究会をコーディネート
  • 自分自身が授業をすると、研究会はお任せして・・・となるのが常。もちろん今回も実際の研究会の当日運営は任せるのだが、提案授業の研究会である以上研究部がその中心を担う。自分は研究主任であるから当然全体像は作っておかなくてはならない。というわけで授業研究会に向けて、授業者でなく研究主任としてして、学校全体に対して、やっておいたことを述べておく。1 役割分担 「授業づくり部会」があるの... [続きを読む]
  • 校内研究で提案授業をすること
  • 学校では年間を通して校内研究を実施し、職員が教育のあり方や授業等について学んでいく。校内研究において、1学期は主題を決めたり計画を立てたりする。早いところは、理論を学び実践に入る。その実践の最も中心たるものが「研究授業」である。ある目標を持って一人の教師が授業に臨み、その授業に参加している子どもが学ぶ姿を、他の教師がリアルタイムに参観する。そこからそれぞれが見取ったことを出し合い、... [続きを読む]
  • みんなで新聞を作ろう5推敲
  • 4年国語 みんなで新聞を作ろう 推敲まず、学級全体の前にサンプルとなる未完成記事を提示。どこをどう書き直すと良いか一斉授業で話し合いながら、書き直しの視点を明確にした。次に、各自で書いた記事の原稿を互いに読み合って、付箋紙でアドバイス。今回は褒め言葉はいらない、と言ったが、それでも褒めている者もいた。さらに、それを元に、各自赤鉛筆で修正。ノートに貼ってる付箋紙(自分の文章... [続きを読む]
  • みんなで新聞を作ろう4思考ツール
  • 4年国語 みんなで新聞を作ろう4 文章の組み立てと下書きここで「思考ツール」を活用した。下書きに入る前に、それぞれではじめーなか〜終わり の構想を組み立てた。その時「シンキングツール」の「なぜ・なにシート」を活用。上に「伝えたいこと」を書いて、下に「はじめ・中・終わり」で伝えることを書く。それを元にノートに下書きをする。両方で2〜3時間。この例は「図工のトントンつないで... [続きを読む]
  • みんなで新聞を作ろう3構想の対話
  • これは面白い授業だった。4年国語「みんなで新聞を作ろう」3時班ごとに、自分たちの新聞の構想を考え、具体的に分担していく話し合いの授業。ボードと付箋紙というツールを使って対話がどんどん進み、内容が深まっていく。自主の気持ちを伝えつつ、他者を尊重し、協力・協働を考える。他の班の情報も仕入れながら、自分たちの独創を生み出そうとする対話。「新聞づくりで協働学習」の良さをまず味わった時間... [続きを読む]