Saibi-Kan さん プロフィール

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Saibi-Kanさん: 子どものアート 彩美館
ハンドル名Saibi-Kan さん
ブログタイトル子どものアート 彩美館
ブログURLhttps://iroiroart.exblog.jp/
サイト紹介文学級作りや授業作り。若手だけでなくベテランに役立つ。アートの魅力や情報教育も発信。
自由文若手からベテランまでの教員対象。カテゴリーも学年別や教科ごともあり。アートマイル共同壁画プロジェクトを始め数々の実践を紹介している。図画工作にとどまらず他教科との関連や学校外とのつながりも垣間見える。また生活の中に潜むアートも遊び心で発見・紹介をしている。写真が多いのでビジュアル的にも楽しめるサイト。本人が管理している他のサイトとのリンクがいくつも張られている。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供71回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2006/07/23 01:51

Saibi-Kan さんのブログ記事

  • 寿司ネタと巨大マグロで導入
  • 5年社会科 水産業のさかんな地域興味・関心を高め、学習意欲を持たせるための導入の工夫。1 寿司ネタクイズ2 巨大マグロの登場3 教科書資料からの気づきそして課題づくりへとつなげる1 寿司の写真を見せ、何のネタか当てるクイズ。  わかりやすいものから出して行く。  エビ、イカ、サーモン・・・  アジやサンマを出すと「光りもの!」なんて答えが出る。  ヒラメやフグになると... [続きを読む]
  • 美術教室〜子どものリフレクション
  • 2日間ある児童美術教室の半分だけを担当。前半の初日だけで自分の指導は終わる。2日間で1つの作品を仕上げることになっているので作品完成には立ち会えない。だから、その時の子どもたちの満足度とかそう言うものはわからない。でもせっかくの出会いなので、片付けを早めに終わって、振り返る時間もとった。「僕がみんなの先生なのは今日で終わりです。 みんな楽しかったですか?」「はい!」「僕も... [続きを読む]
  • いろんな色があるね
  • 急ぐ子供はどうしても茎をどんとまっすぐ描いて葉を丸く描いて終わり、となる。だからそこで、全体にもう一度思い出すようにする。最初にやったこと=カタツムリの線、向日葵の観察や茎や葉を触った感触。それをやっぱり描く前に一言言ったほうがいい。そしてよく見て工夫して描いた絵を褒めたり紹介していく。時々、お隣さんの絵を見ていいとこ見つけるのもいいと声をかける。そんなことは意に介... [続きを読む]
  • ひまわりの線描
  • ひまわりをパスの線で描く。色は青か緑の自分で選んだ方の色。どこから描くかは、本来なら子どもに任せればいいのだがー教室ともなるとそうはいかない。一つの手法として、中心部のタネから描く方法を伝えた。一粒の種からスタートするが子どもによっって描く姿も大きさも広さも違う。テーマとして、虫達(ちっぽけな自分)から見たひまわりだから当然後で挿入される虫(自分)より大きく描くことに... [続きを読む]
  • 児童美術教室「ひまわりと友だち」
  • 児童美術教室2年生 題材名「ひまわりと友だち」実物のひまわりを見せる「ちっちゃいな」「ひまわりがたくさんあるなあ」「ぼくたちの学校にもいっぱい咲いてる」「欲しい」「持って帰っていいの?」絵を描くのを頑張ったらひまわりもあげるよ、というだけで喜ぶ。素直。さて、それではひまわりの観察。一人一人にひまわりを配布。『虫になってみてみよう。何が見えた?』と問うと「大きな花」「... [続きを読む]
  • 夏季児童美術教室スタート
  • 夏季児童美術教室2年生初めて出会った子どもたち36人(厳密にいうと3人は自分の学校の子どもたちだから、初めてではないのだけど、学年が違うからあまり知らない)十数校の子供達が入り混じっているから、なんとなく静か。緊張感漂う教室。最初に挨拶とこちらの自己紹介。「ソーレ・パン」ゲームをする。ひっかることなく3回までうまくいく。2年生で。集中力のある集団。道具の確認。持ってきた画板、... [続きを読む]
  • 数年ぶりに児童美術教室の指導者に
  • 造美協主催の夏季児童美術教室(2日間開催)に久しぶりに指導者として参加。多分5年ぶりぐらいじゃないだろうか。その時も5年生の「にわとり」の指導の手伝い程度。じっくり指導したとなるともう7年以上前かな・・・ここのところ、学校の研究のこと、学校外の研究会への出張、情報教育研究会などへの参加などが重なり、お断りをしてきた。昨年は魔法プロジェクト発表や特別支援教育の実践報告を頼まれて、... [続きを読む]
  • 糸のこを使って クラス看板
  • 5年図工「糸のこを使って」 子どもたちが作品を作る合間に、指導をしながら、板だけの学級看板を作った。小学生が愛着を持ちそうな簡単な作品。「よっしゃ、できた。これなんに見える?」  「犬」  「かわいいじゃん、先生は犬が好きだよね」「ホッ」  「あ、鼻になんか書いてある。クラスの目標だ!」  「アイデアマンだね、先生」これぐらいのことで褒めてもらえる。全然大した作品じゃ... [続きを読む]
  • 糸のこを使って製作した伝言板
  • 5年図工 糸のこを使って製作した伝言板(ホワイトボード付き)刃が折れたのは1回だけ。曲がってしまったと言ってきたのも一人。上手に使いこなしていた。糸のこを使い始めて3時間であっという間に全員が切りおわり全5時間で完成。学期末に時間が少ない中で、急がせた感じで製作。もちろん構想を立ててから行なっているが、もっとアイデアを共有していくとよかったかな。それと切り方や... [続きを読む]
  • Eテレ「キミなら何つくる?」で糸のこ
  • 5年図工 糸のこを使って NHK番組の活用NHKのEテレの図画工作番組「キミなら何つくる?」は面白い。素材の生かし方や発想・構想を豊かにする手立てとして活用できる。教師が思い悩んでいるときに、この番組からヒントをもらえる。「キミなら何つくる」=お笑いコンビCOWCOWと子役うぶちゃんによる図画工作用の番組。COWCOWが掛け合いをしたり、うぶちゃんの面白い発想を生かしたりしなが... [続きを読む]
  • 「糸のこを使って」導入
  • 5年図工 「糸のこを使って」の導入子どもは、電動糸のこを、ほとんど使ったことはないに違いない。大きな鉄の塊、激しい音と振動。その姿に普通はびっくりする。あるいは怖がる。でも何となく興味・関心が湧く。実際に刃で板を切るシーンを見ると、きっと驚く。こんな小さな刃で、簡単に切れるのか、と。実際に自分の手で切ると、その振動と自動で前進する板に驚き、怯む。でも切り抜いて形が変わる... [続きを読む]
  • 「糸のこ」の題材を教師で検討
  • 5年図工 糸のこを使って(0)実施時期6月〜7月教科書では「糸のこドライブ」という題材名で、「自由に切った形を組み合わせてオブジェを作る」というような流れが主に載っている。確かに、板を自由に切って、板切れから発想して、それを組み合わせて立体的にする面白さはある。しかし学年間で、伝言板のような使うものを作る工作の方が良くないか、という意見も出て、どうするか事前に学年集団で話し合った。そして... [続きを読む]
  • かくれんぼさんをさがせ2作品編
  • 5年図画工作「かくれんぼさんをさがせ」作品編です。いくつか記録に残した分を紹介します。子どもたちが撮影したカメラにはまだ多く残っていますが現段階では手元にないので、とりあえず。簡単にわかるものから、見つけにくいものまであります。下の写真には、真ん中の他に、もう一ついますそもそも真ん中の生き物はなんだかよくわからないのですが白いクラゲみたいな形をしています。もう一匹は... [続きを読む]
  • かくれんぼさんをさがせ
  • 5年図画工作 「かくれんぼさんをさがせ」(2時間) 目標 ・身近な環境に合わせて姿が隠れるような生きもの(かくれんぼさん)を作ったり  見つけたりして楽しむ。 ・場所の形や色から発想して、工夫して「かくれんぼさん」を、絵で表す。 ・「かくれんぼさん」をさがしながら、形や色の美しさや面白さ、表し方の良さに  気づく。 場所 教室および教室周辺の廊下など 材料 画用紙、絵の具、パス、テープ ... [続きを読む]
  • 流れる風をつかまえて1
  • 5年図画工作「流れる風をつかまえて」〜窓かざりを作ろう〜(造形遊び)2時間扱い2学期題材だったが、ある事情で1学期に実施することにした。目標 風の動きをとらえる場所や材料の特徴を考え、試したり話し合ったりしながら思いつく力を培う。目標からすると「発想・構想する力」の育成である。外でダイナミックにすることが良いのだが、子どもの活動を常に見える範囲でしたい、しばらく展示してお... [続きを読む]
  • 糸のこを使って〜教室案内板〜
  • 前回の「十数年前制作の案内板が今もー」の続編。5年生図画工作の作品。ただし実践はなんと十数年前。なぜそれを今あげるに至ったかは、前記事を読んでいただきたい。看板を見てたら、当時のことを思い出した。どんなデザインがいいかって、グループで話し合っていた。やはり、役立つものを作る図画工作っていいな。自分のものではなくても、こうやって、あまり目立たなくても、学校のために残っているっ... [続きを読む]
  • 糸のこを使って〜教室案内板〜
  • 前回の「十数年前制作の案内板が今もー」の続編。5年生図画工作の作品。ただし実践はなんと十数年前。なぜそれを今あげるに至ったかは、前記事を読んでいただきたい。看板を見てたら、当時のことを思い出した。どんなデザインがいいかって、グループで話し合っていた。やはり、役立つものを作る図画工作っていいな。自分のものではなくても、こうやって、あまり目立たなくても、学校のために残っているっ... [続きを読む]
  • 友人がブログ開設〜なべたけの IDEABOX〜
  • 前回紹介した黒板方眼計画の実技を教わったのは友人のなべたけさんです。そのなべたけさんがブログを開設しました。以下です ↓なべたけのIDEA BOXそのブログの内容は「学校の職場環境を良くするためのアイデアを紹介」小学校教諭をしながら実際に主事さん的な活動をされています。ぜひお読みくださいね。なべたけさんとは、月1回の「未来読書会」や「熊大情報研」で共に... [続きを読む]
  • 黒板方眼作戦
  • 黒板がスッキリなった後今度は方眼入れの作業に入った。10cm方眼。文字をまっすぐかけるように。表面を拭き取る布。赤マジック(マッキー)1本。1m定規。裏にマグネット板を貼る。三角定規も時々垂直度を測るために使用。あまり慣れてないので1時間半近くかかった。黒板が反っているので時々微妙なズレが生じた。でもまあ、なんとか普通に使える程度になった。昨年、友人のナベタケ... [続きを読む]
  • 黒板スッキリ作戦
  • 4月になって新しい教室で、まず気になっていたのが黒板。左側にはますめの白いビニールが剥がれた後。おそらくずっと前にビニールテープで時間割表を貼るために枠取りをしたのだろう。しかしそれも剥がれ、後が黒板にくっきり。汚い。しかも広すぎて板書の邪魔。右側には白ペンキで書かれた月日曜日 と目標。日の上が狭いやろ。数字で書いてたんだろうけど縦書きなら漢数字。窮屈。そしてその左にこ... [続きを読む]
  • 黒板スッキリ作戦
  • 4月になって新しい教室で、まず気になっていたのが黒板。左側にはますめの白いビニールが剥がれた後。おそらくずっと前にビニールテープで時間割表を貼るために枠取りをしたのだろう。しかしそれも剥がれ、後が黒板にくっきり。汚い。しかも広すぎて板書の邪魔。右側には白ペンキで書かれた月日曜日 と目標。日の上が狭いやろ。数字で書いてたんだろうけど縦書きなら漢数字。窮屈。そしてその左にこ... [続きを読む]
  • 黒板スッキリ作戦
  • 4月になって新しい教室で、まず気になっていたのが黒板。左側にはますめの白いビニールが剥がれた後。おそらくずっと前にビニールテープで時間割表を貼るために枠取りをしたのだろう。しかしそれも剥がれ、後が黒板にくっきり。汚い。しかも広すぎて板書の邪魔。右側には白ペンキで書かれた月日曜日 と目標。日の上が狭いやろ。数字で書いてたんだろうけど縦書きなら漢数字。窮屈。そしてその左にこ... [続きを読む]