KIYO さん プロフィール

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KIYOさん: 週刊馬券王
ハンドル名KIYO さん
ブログタイトル週刊馬券王
ブログURLhttp://bakenou1997.blog54.fc2.com/
サイト紹介文関西のメインレース中心の予想とその反省
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供160回 / 365日(平均3.1回/週) - 参加 2006/07/26 21:58

KIYO さんのブログ記事

  • vol.2179 ローズS(GII)
  • 3歳牝馬路線。上半期はアーモンドアイがただただ強かった。シンザン記念の勝ちは時期や相手関係を考えると強かったもののクラシックではどうなんだろう、という気がしていたのだが、桜花賞がシンザン記念以上のインパクトのある勝ちっぷり。その勝ち方が鮮やかすぎて、府中の二四であの競馬はできないだろうと思っていたら、オークスもあっさり勝ってしまった。少なくとも同世代の牝馬相手では力が違いすぎた。最近の傾向だと秋に [続きを読む]
  • vol.2178 オークランドレーシングクラブトロフィー(1600万下)
  • 気がつけばもう9月も半ば。秋競馬も2週目になり、今週はローズS、セントライト記念と秋のGIのステップレースが行われる。ま、先週もセントウルSがあったわけではあるのだが、ローズSと聞くと季節が進んだ気がする。集中力が続かない3日連続開催であるのだが、先週のエニフSで息を吹き返すことができたので、今週はもう少し、積極的に馬券を買ってみよう。ありがとう、秋山君。出遅れたときには呪詛の言葉を投げつけてしま [続きを読む]
  • 札幌記念 結果論
  • 前へ行く馬が揃ってハイペースになると思いきや、互いに牽制しあって、マルターズアポジーが単騎で楽逃げ?という想定だったわけだが、やはりというかなんというか、1000m通過は59秒そこそこで、勝負どころでは早くもマルターズアポジーにクロコスミアが並びかける形になってしまった。ああなるとマルターズアポジーはどうしようもない。見せ場なく後退していくだけだった。直線を向いて絶好のかたちで上がってきたサクラアンプル [続きを読む]
  • ブリーダーズゴールドC 結果論
  • 負けないだろうと思っていたクイーンマンボは中団追走。しかもルメールは押していたがスッと上がっていくわけでもなく、馬場も考えると勝ち負けは厳しかった。大井での巻き返しに期待しよう。プリンシアコメータは前へ行けたので粘ったのかな、という印象で、ラビットランには完敗。ラビットランはスパーキングレディCの内容がいまいちだったので買わなかったが、走られてしまえば、仕方がない。これで秋はJBCレディスクラシッ [続きを読む]
  • クラスターC 結果論
  • 誤算だったのはネロがハナを立つまでに少し時間がかかったことと、差し馬だろうとみていたオウケンビリーブがあっさりと前へ付けてきたこと。オウケンビリーブの位置どりに関していえば、北村君がうまく乗ったということなのだろう。単騎の楽逃げが理想だったネロは早めにオウケンビリーブに来られたことを考えればよく粘っている。結果はクビ差ではあったが、惜しかったというよりは、健闘したという方がいいかもしれない。ラブバ [続きを読む]
  • サマーチャンピオン 結果論
  • ブルミラコロがスタートを決めてハナを切り、そのまま淡々と流れていった。2番手以下の馬の方が手応えはよくなくみえたので、これはブルミラコロの押し切りか?と思ったところに、バックストレッチのなかばあたりからエイシンバランサーが一気に押し上げてきた。4角ではブルミラコロに並びにかけ、それでも外、外をまわってきた分だけ、エイシンの脚が止まるのではないかと期待したのだが、下原のアクションに応えて差し切ってし [続きを読む]
  • vol.2177 札幌記念(GII)
  • 強い世代のダービー馬だと言われたマカヒキだが、不良馬場の凱旋門賞でなにかが損なわれたのか勝ち星から遠ざかってしまっている。とはいうもののマカヒキの世代の他の馬が活躍しているのかといえばそういうことでもない。世代的にはこの一つ下の世代の方がはるかに強い。昨年のマカヒキはGIを3走して4着か5着という戦績。もともとがこのくらいの馬なのではないのか?という気もする。じっくり間隔を開けて出てきたこの札幌記 [続きを読む]
  • vol.2176 ブリーダーズゴールドC(JpnIII)
  • お盆恒例のダートグレード競走3連発の最終戦は門別のブリーダーズゴールドC。錚々たるメンバーが歴代勝ち馬に名を連ねているが、それも今は昔。JpnIIIに格下げされて牝馬限定になってしまっては、もはやまったく別のレース。おもしろくなくなった。今年のブリーダーズゴールドCだが、ここはクイーンマンボで堅い。昨年のこのレースはビービーバーレルがハイペースでかっ飛ばす乱ペースになり、2番手から競馬をしたマイティティ [続きを読む]
  • vol.2175 クラスターC(JpnIII)
  • ブルドッグボスとかキタサンミカヅキとかエイシンヴァラーとかトウケイタイガーとか、最近、公営勢がダートの短距離路線でそこそこ活躍している。と思っていたら、火曜日のサマーチャンピオンは園田のエイシンバランサーが勝った。この現象は、公営勢が強くなったというよりは、単に中央勢のレベルに問題があるだけだとは思うのだが。それはさておき、ここに出てきている岩手のラブバレットも中央勢相手にしばしば好走している一頭 [続きを読む]
  • vol.2174 サマーチャンピオン(JpnIII)
  • 的場文男、7,152勝達成!「地方競馬通算最多勝利」と書くと、なにやら中央ではもっと勝っている騎手がいるようだが、中央の最多勝利は武豊が4,000勝目前というくらいだから、いくら武豊が現役とはいえ、さすがにこの記録に到達するとは思えない。的場文男の記録はとてつもない。数年前までは佐々木竹見の記録が破られるとは思ってもみなかったが。あと残すは東京ダービー制覇ですな。さて、サマーチャンピオン。記憶が確かであるな [続きを読む]
  • エルムS 結果論
  • 土曜日に引き続いて前が止まらない馬場。このペース、この時計、この上がりでは前へ行った馬しか勝負にはならない。さっと先行して早めに前をつぶす競馬をしたハイランドピークが勝つ競馬をしてきっちりと勝ったという印象。ドリームキラリは自分の競馬をしての2着だけにこの結果は仕方がない。もう少しハイランドピークの仕掛けが遅ければ、という気もしないではないが。対してミツバ。このレースで最後方から競馬をしてはどうし [続きを読む]
  • vol.2173 エルムS(GIII)
  • アウォーディーが放牧中の事故で骨折、予後不良となり安楽死となったらしい。なんとも。合掌。さて、エルムS。期待していたほどのメンバーでもないというのが正直な感想。前日売りの単勝1番人気はミツバ。重賞はマーキュリーC2勝だけというこの馬が1番人気で、オッズが4倍を超えているあたり、押し出され感が濃厚に漂う。捲る競馬もするし、3走前にはグレイトパールに0.2秒差だし、このメンバーなら勝ち負けしてもおかしく [続きを読む]
  • 小倉記念 結果論
  • 1分56秒9のレコード決着で、2番手の馬が33秒5で上がってしまうレース。後続の馬はどうしようもない。マウントゴールドがレースを作ってトリオンフが番手に付けてその順番が入れ替わって終わりかと思ったところにサトノクロニクルが突っ込んできて2着に上がった。ひさびさ、距離不足(?)展開を考えると悪くないレースだった。レイホーロマンはいい脚を使ったがいかんせん位置取りが悪すぎた。ローカルハンデ重賞でトップハンデ [続きを読む]
  • vol.2172 小倉記念(GIII)
  • ネーミングライツというもので野球場やら球技場やらなんやかやの名前が変わることがあるのだが、先日、とあるところを車で通っていると「きしろスタジアム」という名前を見かけた。以前は違う名前が付いていたので、最近になって変わったのだろう。調べたわけではないが、これはおそらくきしろ商事株式会社が命名権を得たのだろう。きしろ商事株式会社の会長は松本好雄氏。むしろ「メイショウスタジアム」のほうがいいのではないか [続きを読む]
  • 宝塚記念 結果論
  • 和田君の勝利には感動させられたが、レース自体はやはりレベルが高かったとは言えない。勝負どころからサトノダイヤモンドが上がって行ったときにはこれで決まりかと思ったものの、直線で伸びを欠いたのはデキの問題なのだろう。サトノダイヤモンドがあのパフォーマンスだったということがレース全体の低調さを物語っているし、GIで壁を感じるレースが続いたミッキーロケットがうまく立ち回ったにしても勝ってしまったことをみて [続きを読む]
  • vol.2171 宝塚記念(GI)
  • 上半期最後のGI宝塚記念は、いつものようにぱっとしないというよりも、いつも以上にぱっとしない。過去にはJRAもあれこれテコ入れをしてきたが、結局、ほぼなんの効果もなかった。最近は万策尽きたのかこれという工夫もなくなってきた。あと考えられるとすれば1着賞金の大幅な引き上げくらいだろうか。まあ、あり得ない話だが。さて、予想。土曜日に雨が降って、馬場は重にまで悪化したが、これから先、雨が降ることはない見 [続きを読む]
  • vol.2170 安田記念(GI)
  • ダービーが終わると春のGIもほぼ終わった感。宝塚記念はたいして期待できないだけにこの安田記念が上半期最後のGIらしいですGIになりそう。とはいっても豪華なのかどうかよくわからないが。ここはスワーヴリチャードが本命。4歳にして初のマイル戦、昨年はダービー2着、アルゼンチン共和国杯勝ちと、ここまで使われてきたレースを考えると宝塚記念が妥当な選択だと思うのだが、あえてここに出てきたということは当然、勝算 [続きを読む]
  • 東京優駿 結果論
  • 祐一君、悲願のダービー制覇。今回のダービーの騎乗は、勝負に出たものだったように思う。末脚が切れるワグネリアンで先行策。前が残る馬場を見越してこういう競馬をしたのだろう。えらいものだ。エポカドーロが逃げて1000m通過は60秒だから特に遅い流れだったわけではないが、上位馬はすべて前に付けた馬たち。結果、ワグネリアンの末脚がモノを言った。エポカドーロはよく走っていて、皐月賞勝ちが決してフロックではないところ [続きを読む]
  • vol.2169 東京優駿(GI)
  • いやはやもうほんとうに調子が悪い。風間八宏監督の気持ちが理解できる気がする。2018年の上半期も残りあと1カ月。なんとか浮上のきっかけを掴みたいものだが、さて。東京優駿。先週のオークスは桜花賞の上位勢がそのままほぼ独占したようにダービーも皐月賞組重視が基本。とくに今年は青葉賞にも京都新聞杯にもそれほどインパクトがなかった。皐月賞組が中心で、これに皐月賞を回避したダノンプレミアムを加えるか加えないかとい [続きを読む]
  • 優駿牝馬 結果論
  • アーモンドアイは好発を決めて中団からの競馬になった。序盤は掛かっているように見えたので、これは直線失速か、と思っていたら、さすがルメール、きっちり折り合いをつけてしまった。日本人騎手ならスタートを決めても下げてしまいそうだが、出して行っても折り合いをつけられる自信があるということなんだろう。いまさらながらに上手さを感じる。アーモンドアイが直線で突き抜けて完勝。力が違った。秋に牝馬路線を選択する必要 [続きを読む]
  • ヴィクトリアマイル 結果論
  • 牝馬限定のマイル路線とでもいうのかヴィクトリアマイルまでの王道路線組の上位馬がきっちり上位を占めたという印象。そういう点では傍流からの参戦だったレッツゴードンキはやはり距離適性の差もあったのかもしれないし、スプリント色の強いローテを組んでいたこともマイナスだったのかもしれない。惨敗ではなかったところにそういう差が出たような気がする。勝ったジュールポレールは昨年の3着馬で、前走の阪神牝馬Sがエリ女以 [続きを読む]
  • vol.2168 優駿牝馬(GI)
  • 桜花賞のアーモンドアイは強かった。後方から大外をまわって直線でズドンと突き抜けていった。2着がラッキーライラックで3着がリリーノーブルと、レース前に強いと考えられていた馬たちがきっちりと力を出しているわけだから、展開が向いたというようなものではなく、上がり3Fの数字が示すとおり、一頭だけ力が違っているような勝ちっぷりだった。桜花賞とオークスの関連の強さを考えると、オークスで本命視されるのは当然で、 [続きを読む]
  • vol.2167 ヴィクトリアマイル(GI)
  • おもしろそうなメンバーになったのではないかと思う。予想するにもいろんな切り口が考えられるのだが、展開とかコース適性とかではなく、ここは牝馬限定戦の(ひとつの)定石どおり、牡馬との対戦成績を重視してみることにする。本命はレッツゴードンキ。札幌2歳Sの予想をするのに新馬戦の映像をみて「おっ!」と思ったのが最初なので、この馬との付き合いも結構、長くなった。そしてそこそこの金額を失っできたものだ。桜花賞を [続きを読む]
  • NHKマイルC 結果論
  • 3歳世代最強馬がダノンプレミアムだとすると、朝日杯でタワーオブロンドンとハナ差の4着だったケイアイノーティックが勝つのは必然だったような気もする。違う見方をするなら、デムーロと岩田のせい(というシンプルな話ではないとは思うが)で、馬群のなかにいた馬の多くが直線半ば以降で追えない状況だったことで、枠とスタートから大外をまわることになったケイアイノーティックにうまく展開が向いたというレースだったように [続きを読む]