KIYO さん プロフィール

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KIYOさん: 週刊馬券王
ハンドル名KIYO さん
ブログタイトル週刊馬券王
ブログURLhttp://bakenou1997.blog54.fc2.com/
サイト紹介文関西のメインレース中心の予想とその反省
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供220回 / 365日(平均4.2回/週) - 参加 2006/07/26 21:58

KIYO さんのブログ記事

  • 皐月賞 結果論
  • 前に行った3頭が4番手以下を引き離す変わった展開になった。前3頭はやや重の馬場で1000mを59秒2という数字だったので速めのペースだったが、その後ろの4番手にいたエポカドーロは離されていたからそう速いペースだったわけでもない。結果的には4番手のエポカドーロ、これとほぼ同じような位置にいたサンリヴァルがワンツー。そして前の3頭のなかからジェネラーレウーノが3着に粘り込んだ。前3頭を除いた前の馬が有利な展開 [続きを読む]
  • vol.2162 皐月賞(GI)
  • 昨年の皐月賞は毎日杯とアーリントンCの勝ち馬同士で決まった。あまりない組み合わせだったが、アルアインにしてもペルシアンナイトにしてもその後、きっちり活躍していて伏兵が波乱を起こしたという結果ではなかった。昨年の皐月賞は、有力馬と目される馬たちが本番前までにほとんど直接対決がなく、何が強いのかよくわからないまま本番を迎えることになった。それが波乱っぽい結果を招くことになったわけだが、これはかなり特殊 [続きを読む]
  • 桜花賞 結果論
  • ただただ自身の不明を恥じるばかり。道中、ほぼ最後方に近いところにいたアーモンドアイが大外をまわって直線に向いたところの手ごたえをみて、これが突き抜けるのだろうと思った。そしてそのとおりになった。上がり33秒2。2番目に速かった4着トーセンブレスを1秒上回る。とにかく力が違ったということしかない。ラッキーライラック、リリーノーブルがきっちり力を出しているだけにこの強さは際立つ。母はフサイチパンドラで父 [続きを読む]
  • vol.2161桜花賞(GI)
  • 昨年は無敗のソウルスターリングが単勝1.4倍の圧倒的な1番人気に推されながらも3着に敗れた。敗因は緩い馬場だったということだが、無敗の馬の難しさを改めて感じるレースだった。ソウルスターリングの場合、桜花賞までは良馬場しか経験がなかった。藤沢先生の「大丈夫だと思う」というコメントで不安が払しょくされたことになっていたようだが、結果的にはそうではなかった。無敗できているということはそれだけ強いということ [続きを読む]
  • 大阪杯 結果論
  • 後方2番手から向こう正面で一気に動いて3角ではハナを切るヤマカツライデンに並びかける位置まで押し上げながら、直線まできっちりと伸びて快勝したスワーヴリチャードはとにかく強かった。外枠や右回りを不安材料にあげたのがばからしく思えるくらいの強さだった。このメンバーでこの勝ち方をしたのだから、今年の古馬王道路線はこの馬が主役かな、という気がする。それに比べるとアルアインは力を出しているとはいうもののスワ [続きを読む]
  • vol.2160 大阪杯(GI)
  • キタサンブラックが不在になって最初の古馬中長距離路線のGI。JCのレイデオロ、有馬のスワーヴリチャードがキタサンブラックを相手にみせたパフォーマンスをみると、この世代は粒が揃っている感がある。そして実際、今年に入ってからの古馬中長距離路線のGIIをみても存在感をみせている。大阪杯には、サトノダイヤモンド、シュヴァルグランという上の世代のGI馬も出走しているが、臨戦過程を考えると、この2頭が力を存分に [続きを読む]
  • 名古屋大賞典 結果論
  • 1番人気サンライズソアが逃げ切り勝ち。カラ馬に絡まれ、掛かり気味になったカツゲキキトキトに直後に付けられ、という展開は楽ではないと思ったが、それでも押し切ったわけだから強い勝ち方だったように思う。捲る競馬をしたミツバはよく差してきていると思うのだが、届かなかった。これは力の差だろう。期待したモズアトラクションは思いのほか前で競馬を進めて結果、直線で伸びをなくして少し離された4着。個人的にはもう少し [続きを読む]
  • vol.2159 名古屋大賞典(JpnIII)
  • いつの間にやらサクラも満開。昨日まで寒かったような気もするのだが、今週末ははやくも大阪杯がある。このぶんだと有馬記念もすぐにやってくるのではないかと思ったりする。さて名古屋大賞典。当然、名古屋の雄、カツゲキキトキトが出走している。昨年のこのレースは3着で、昨年暮れの名古屋グランプリでも3着。白山大賞典で2着はあるが、南関ローカル重賞の黒潮盃や東京記念でも2着。残念ながらこの馬はすでに能力の限界をみ [続きを読む]
  • 高松宮記念 結果論
  • 勝ったファインニードルと2着のレッツゴードンキ、3着のナックビーナスは道中の位置取りでいえばほぼ似たようなところだったが、レッツゴードンキが内ラチ沿いを進んで直線でインを突いたのに対して、ナックビーナスは馬場のなかほど、ファインニードルは終始、外、外をまわっていた。それでいて最後には、抜け出したレッツゴードンキを外から差し切ったのだからファインニードルは強かった。ファインニードルは、昨年の6月に準 [続きを読む]
  • vol.2158 高松宮記念(GI)
  • 時間もないので高松宮記念の予想をさっと。本命はレッドファルクス。スプリンターズS連覇に昨年の高松宮記念3着。付け加えれば昨年は京王杯SCを勝ち、安田記念でも3着と好走。短距離路線では安定して力を発揮している。マイルCS以来だった、休養明けの阪急杯ではゴール前で強烈な脚を使って3着。あと少しゴール板が先だったら突き抜けていただろうというレースで、ひさびさとしては上々の内容だった。7歳になったが力の衰 [続きを読む]
  • 黒船賞 結果論
  • グレイスフルリープが後続を引き離した逃げを打っていたが、3角から4角でブルドッグボスが一気に差を詰めて直線では先頭に立った。そのまま押し切るかと思ったところを直線入口で最内を突いたキングズガードが脚を伸ばしてこれが勝つのかと思いきや、外、外をまわっていたエイシンヴァラーの勢いは衰えずキングズガードを抑えての勝利。中央オープン勝ちがある馬だとはいえ、53キロのハンデだった兵庫ゴールドトロフィーがこれと [続きを読む]
  • 阪神大賞典 結果論
  • クリンチャーはたしかに1周目の3〜4角をゴール前と勘違いしていたようにみえた。ディープインパクトの菊花賞のようだった。外目の枠だったことも響いて、うまく立ち回ることができずに終わったわけだが、それでも3着を守ったあたりで力は見せたと言える。レインボーラインは後方から外目を捲るように上がっていっての差し切り勝ち。3000m戦で最初の1000mが60秒台という流れが向いた感もあるが、ただ同じような位置にいたアル [続きを読む]
  • vol.2157 黒船賞(JpnIII)
  • 今年のJBCは京都開催という思い切った策に出たわけだが、来年は浦和開催になることが決まったらしい。ついに南関4場すべてで開催されることになる。浦和開催はないのではないかと思っていただけにこれは少し意外。ただ距離はスプリントもレディスクラシックも同じ浦和千四。これはいただけない。スプリントは思い切って800mでやればどうかと思うのだが。さて黒船賞。今年は春分の日の前日に行われる。翌日の浦和の桜花賞に遠 [続きを読む]
  • VOL.2156 阪神大賞典(GII)
  • 2年前までは春の天皇賞へのステップレースとして、大阪杯と肩を並べる存在だったこのレースも、昨年から大阪杯がGIに格上げされてしまい、取り残された感がある。京都記念、中山記念、金鯱賞が大阪杯GI化の影響でレベルアップしたのに対して、このレースはあおりを喰らって出走馬が揃わなくなってきたように思える。もちろん春の天皇賞へのステップレースとしての位置付けはあるわけだが、その天皇賞自体が、大阪杯がGIにな [続きを読む]
  • 金鯱賞 結果論
  • スワーヴリチャードはこの少頭数の大外からどういう競馬をするのかと思っていたが、デムーロは強気に2番手追走。行きたがるところをみせていたが、1000m通過が63秒台という超スローを考えると、仕方がないだろう。むしろこの流れを2番手から抜け出す競馬をしたところに強さが光った。サトノノブレスは展開がすべてだったとはいえ、ハナを切った幸君の好騎乗だといえる。サトノダイヤモンドはこれだけ走れば上々。大阪杯に向けて [続きを読む]
  • ポラリスS 結果論
  • コウエイエンブレムがハナを切ったが、誤算だったのは、ダノングッドが絡んできたこと。これを振り切ってハナに立てたかと思ったところを、サトノファンタシーがやってきて外からハナを奪っていった。テン3Fは33秒9と、予想以上に速かった。結果的にはこれがゴール前でタガノエスプレッソ、ラテンロックに交わされた原因だろう。コウエイエンブレムは力を見せたとは思うのだが、今回も残念だった。ただ流れがもう少し落ち着いて [続きを読む]
  • vol.2155 金鯱賞(GII)
  • 大阪杯を前に、スワーヴリチャードにサトノダイヤモンドと、かつてのローカルハンデGIIIだった頃から考えると、このレースもずいぶんと格が上がったものだと思う。さて、今年の金鯱賞。2強対決かと思いきや、単勝オッズのほうは、スワーヴリチャードが1倍台なのに対して、サトノダイヤモンドは3倍とスワーヴリチャードが抜けた人気になっている。実績だけ考えれば、サトノダイヤモンドが1番人気でもおかしくないところではあ [続きを読む]
  • vol.2154 ポラリスS(OP)
  • ネーハイシーザーが死んだらしい。そしてサウスヴィグラスも死んだそうだ。合掌。土曜日は中山で中山牝馬Sもあるが、予想はポラリスS。阪神ダート千四のオープン特別で、暮れにこの条件で行われたギャラクシーSに出走した馬が位人気になっている。1番人気のレッドゲルニカは、そのギャラクシーSで15着と惨敗。2番人気のコウエイエンブレムも同じく10着と惨敗している。ただギャラクシーSはかなりハイペースになって先行勢が [続きを読む]
  • 弥生賞 結果論
  • サンリヴァルはきっちりハナを切り、単騎で逃げてゴール前まで粘ったが、最後は力が尽きて4着。上位3頭とは差があったということなのだろう。ダノンプレミアムは1000m通過が61秒5という流れのなかでまずまず折り合いをつけて走れていた。そして直線できっちりと脚を使いワグネリアン以下に差をつけて完勝。初の2000m、休み明けの一戦ということを考えると上々の内容だった。先行できる強みは中山コースでは活きてき [続きを読む]
  • チューリップ賞 結果論
  • 2頭を前に行かせてラッキーライラックは離れた3番手を追走。まずまず折り合いもついていた。その後ろにはマウレアとリリーノーブルが続き、1番人気馬をマークする絶好の位置取りかと思いきや、2頭とも直線で抜け出したラッキーライラックに馬体を併せることもできないまま、反対に差を広げられ気味になり、ゴールとなった。このレースを見る限り、ラッキーライラックの強さが目立ったと言える。阪神JFと違って先行策で結果を [続きを読む]
  • vol.2153 弥生賞(GII)
  • オブセッションを入れて3強と呼ぶのが正しいのかどうかわからないが、無敗の2歳チャンプであるダノンプレミアム、評価だけなら世代最強とも言われているこれまた無敗のワグネリアン、これに無敗ではないがホープフルS2着のジャンダルムが加わった顔ぶれは、かなり濃い。皐月賞と同コース、同距離で行われるだけに、レベルが高いといわれるこの世代の牡馬の力関係がある程度、はっきりするのだろう。最近は少し存在感が低下して [続きを読む]
  • vol.2152 チューリップ賞(GIII)
  • ボクシングはオリンピックで行われるくらいだからスポーツであるのは間違いないと思うのだが、プロボクシング(のタイトルマッチ)となると「興行」の性格が大きく出てくる気がして、かねがねテレビで観るたびに胡散臭さのようなものを感じていた。木曜日の山中対ネリ戦はまさにそういう一戦で、試合翌日の各種記事はネリ批判一色といってもいいくらいだったが、それでもネリ(陣営)が、あの雰囲気のなかでも、試合後に山中に握手 [続きを読む]
  • 阪急杯 結果論
  • ディバインコードは悪くない競馬だったが、残念ながら位置取りが少し後ろだった。止まってはいないが切れるわけでもなく、あの位置ではあの結果も仕方がない。ダイアナヘイローがハナを切って逃げ切り勝ち。外目の枠からさっと行けるあたりさすが武豊というところ。モズアスコットは外から一気に差してきた。ダイアナヘイローが逃げ切る展開を考えれば力はみせたように思う。ただ力をみせたという点では3着のレッドファルクスのほ [続きを読む]
  • フェブラリーS 結果論
  • ゆったり流れるのかと思いきや思いのほか流れた。前には厳しい展開。ただ、テイエムジンソクに関して言えばそれ以前の問題だったように思う。そもそも力を出せていない。輸送やら慣れないワンターンの競馬やらもあり、しかも位置取りも中途半端で、見せ場さえなかった。力はあるのだし、次の巻き返しを期待しよう。ノンコノユメは末脚に賭ける競馬。ゴールドドリームが出遅れながらポジションを少し取りに行く競馬して脚を使い、直 [続きを読む]