KIYO さん プロフィール

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KIYOさん: 週刊馬券王
ハンドル名KIYO さん
ブログタイトル週刊馬券王
ブログURLhttp://bakenou1997.blog54.fc2.com/
サイト紹介文関西のメインレース中心の予想とその反省
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供221回 / 365日(平均4.2回/週) - 参加 2006/07/26 21:58

KIYO さんのブログ記事

  • 名古屋グランプリ 結果論
  • クリノスターオーは期待したとおりの競馬をみせてくれたが、早々と失速してしまった。惜しくもない4着。やはり年齢的なものがあるのかも。そして番手で絶好の位置取りでの競馬をしたカツゲキキトキトも最後には力が尽きた。3着はこの馬の限界なのだろう。やはりダートグレード競走を勝つのは無理か。インでうまく立ち回ったメイショウスミトモがトップディーヴォを振り切った。現時点での力が出たということだろう。そしてトップ [続きを読む]
  • 全日本2歳優駿 結果論
  • 出遅れながらほぼ追われることなく突きぬけてしまったルヴァンスレーヴが強かったことは否定しないのだが、それでもドンフォルティスは3角での不利がなければかなり際どかったのではないかと思う。この上位2頭の力関係は今回の結果どおりかどうかはなんとも言えないが、ただこのレースのなかではこの2頭が抜けていたのではないかと思う。やはりハヤブサマカオーは深い砂が合わないようだ。ということは中央に戻って京都コースあ [続きを読む]
  • vol.2131 名古屋グランプリ(JpnII)
  • 暮れの名物、名古屋グランプリ。今年も変わることなく2500mで行われる。前にも書いたが出走馬のレベルと距離はあまり関係しないのだろうと思う。JRA勢は今年もぱっとしない。東京大賞典の出走予定馬をみてもぱっとしない以上、名古屋グランプリにぱっとしろと言っても無理な要求ではある。そういうぱっとしない名古屋グランプリ。第1回を笠松のミツアキサイレンスが勝って以降、JRA勢が勝ち続けているレースだが、今年は地 [続きを読む]
  • vol.2130 全日本2歳優駿(JpnI)
  • 今年から始まった「JAPAN ROAD TO THE KENTUCKY DERBY」に来年のケンタッキーダービーに向けたシーズンでは全日本2歳優駿が加わることになったらしい。カトレア賞、全日本2歳優駿、ヒヤシンスSの3レースでの獲得ポイント数でケンタッキーダービー出走を争うらしい。川崎からチャーチルダウンズへ。夢がある話ではないか。そういえば以前、このことが発表されたあとで全日本2歳優駿がJpnIなのに500万下のカトレア賞とポイント [続きを読む]
  • 次回予告
  • 香港国際競走(というか海外馬券)は買うつもりがないのだが、アドマイヤランディが勝ったりしたものだから、一瞬、ぐらついたが、そこは踏みとどまり、すべて回避。結果、年内の馬券資金にぐっと余裕ができた。ありがとう、デムーロ(弟)よ。さて次回は、 全日本2歳優駿 名古屋グランプリ 朝日杯フューチュリティーS [続きを読む]
  • 阪神ジュヴェナイルフィリーズ 結果論
  • テン3Fが35秒台と比較的落ち着いた流れになり、外枠とひさびさが影響したロックディスタウンはかなり行きたがっていた。そこを暴発させないのがルメールなのだが、さすがに最後は脚がなかった。この負けは仕方がないと言えるが、では次にどこまでの走りを見せるのかはなんとも言えない。勝ったラッキーライラックは中団から鋭末脚を使って快勝。2戦2勝、府中マイルの重賞勝ちの力を見せたというところだろう。先に抜け出してい [続きを読む]
  • vol.2129 阪神ジュヴェナイルフィリーズ(GI)
  • 香港国際競走の裏番組的なGI、阪神ジュヴェナイルフィリーズ。阪神3歳牝馬Sの頃には、ワールドスーパージョッキーズシリーズの第4戦がメインで、GIなのに準メイン扱いだったこともあるから、日曜日のメインに固定されているだけでもましなのかもしれない。しかしそのうちに香港のレースの発走時間にあわせておかしな時間帯に組まれることになるのかもしれない。GIとはいえ、2歳の牝馬限定だけにそういう扱いなのは仕方が [続きを読む]
  • チャンピオンズC 結果論
  • 2F目に10秒台があるほかは12秒台後半のラップが続き、コパノリッキーが楽な単騎の逃げに持ち込んだ。安藤勝己がコメントしていたが、この流れで前を向いて早めに捕まえようとしなかったテイエムジンソクが強気に乗っていればあっさり勝てたらのではないかというのは、そうかもしれないと思う。重賞初挑戦のエルムSもそういう負けだった。みやこSは強気に乗って快勝したが、GI初挑戦のここでは強気には乗れなかったということ [続きを読む]
  • ステイヤーズS 結果論
  • 4角から直線にかけての手応えだけならフェイムゲームのほうがアルバートよりいいように見えたのだが、先に抜け出したフェイムゲームをあっさり捉えて突き放したアルバートは強かった。少なくともこの舞台でならチカラが違ったような勝ち方だった。これでステイヤーズS3連覇。自分で流れを作れるタイプなら春の天皇賞でも勝てるのかもしれないが…。 [続きを読む]
  • vol.2128 チャンピオンズC(GI)
  • 結論から先に書くと、本命はアポロケンタッキーで、馬券はこれの単勝を買う。前走、JBCクラシックは、2番人気に推されながら、中央勢では最下位に沈み、サブノクロヒョウにまで先着を許すという惨敗を喫した。これは事実ではあるのだが、しかしだからといって単勝11番人気で26倍(土曜日23時時点)というのはいくらなんでも人気を落とし過ぎている。東京大賞典勝ちがフロックだったわけではないし、JBCクラシックを勝ったサ [続きを読む]
  • vol.2127 ステイヤーズS(GII)
  • 平地最長距離、3600mで行われるステイヤーズS。現在、アルバートが連勝中で、その前の2年もデスペラードが連勝している。これで今年、アルバートが3連覇を達成してしまうと、5年間で勝ち馬が2頭しかいないということになる。勝ち馬以外でも同じ馬が何度も上位に顔を出していて、2012年の2着馬ファタモリガーナは14年、16年と5年をかけて3度も2着になっている。このあたりをみても特殊さがにじみ出ている感がある。この距 [続きを読む]
  • ジャパンカップ 結果論
  • ふつう東京の二四で逃げたらこうなるものだろうと思う。やはり昨年のキタサンブラックの逃げは楽すぎた。とはいえ、今年も、1角の入りまでのところでワンアンドオンリーの動きがなければもっと落ち着いた流れになっていて、その流れならディサイファのプレッシャー程度ではびくともせずに押し切ってしまっていたのではないかと思う。今年の展開では落鉄がなくてもシュヴァルグランには差されていたのではないかと思うし、そのくら [続きを読む]
  • ラジオNIKKEI杯京都2歳S 結果論
  • タイムフライヤーは折り合いもついて3番手追走から直線でいい手ごたえで抜け出してきた。そのまま押し切ってしまうかにみえたのだが、その後ろから突っ込んできたグレイルが差し切った。着差はそれほどではなかったが、余裕を持って捕まえたように見える勝ちっぷり。不良馬場だった前走の勝ちっぷりにはそれほどインパクトを感じなかったが、それは不良馬場だったかららしい。これはなかなか将来性がありそう。タイムフライヤーは [続きを読む]
  • vol.2126 ジャパンカップ(GI)
  • 第37回ジャパンカップ。以前はたしかにあった特別感も消え、賞金だけは上がったが、招待馬が存在感をみせることもなくなり、中身はただのドメスティックなGIと変わることがなくなった。相変わらずウエルカムSとか組まれているのも寒々しい感じがする。こういうことを思うのは個人的なもので、ここ10年くらいで競馬を始めた人にはそうでもなく、特別なGIなのだろうか。それはさておき、今年のジャパンカップにはほとんど心動か [続きを読む]
  • vol.2125 ラジオNIKKEI杯京都2歳S(GIII)
  • この前、ネットで松田国英厩舎の記事があった。なんでも今年1月の東海S以降、平地重賞への出走がなくて、当然のことながら重賞勝ちがないということらしい。そういえば昨年重賞を2勝したスマートオーディンは池江厩舎へ転厩していたし、そのうち重賞を勝つのではないかと思ったサトノファンタシーも霜月Sで足踏みをしたし、なかなかいい材料がない。と思ったが、このタイムフライヤーは期待できそう。新馬戦で札幌2歳Sを勝つ [続きを読む]
  • マイルチャンピオンシップ 結果論
  • またデムーロ。今年GI6勝目だとか。それもすべて違う馬で。違う馬で勝つというのは最近の乗り替わりの激しさが反映しているところもあると思うのだが、ただこの6勝にはデムーロでなければ勝てていなかったであろうものも多い。今回のペルシアンナイトもそのひとつ。大外ながらコースロスをなくすために内に進路を取り、結果、後方からの競馬にはなったが、直線で馬群(というほどの密集もなかったが)を割ってエアスピネルを捕 [続きを読む]
  • vol.2124 マイルチャンピオンシップ(GI)
  • 秋のGIは雨の影響を受け続けている。雨は土曜日であがったが、マイルチャンピオンシップもパンパンの良馬場とはならさそう。やや重か、良馬場にまで乾いても、荒れた馬場で少し時計がかかるレースになるのは間違いないだろう。展開面を考えても、マルターズアポジーが逃げて、2番手にウインガニオンが続くという関屋記念のような形で、ペースが上がりそうにない。先週の女王杯ほどゆったり流れることはないと思うが、平均ペースか [続きを読む]
  • エリザベス女王杯 結果論
  • 予想どおりというのか予想以上のスローペース。そんななかモズカッチャンは先行集団のすぐ後ろを追走して直線で馬群から抜け出してきて粘るクロコスミアを交わしてゴール。さすがデムーロ、見事な立ち回り。勝つならこういう競馬だろうというものを体現してみせた。クロコスミアはブルミラコロに前に行かれて行きたがるところをみせていたが、それでも見せ場たっぷり、一瞬、勝ったかと思わせる2着。惜しい競馬だった。そしていち [続きを読む]
  • みやこS 結果論
  • 古吉君のエルムSの負けを踏まえた自信に満ちた騎乗でテイエムジンソクが快勝。強い競馬を見せた。中京でどうかという懸念もあるが、次も楽しみになったのは間違いない。ルールソヴァールが早めの競馬で粘り込んで2着。キングズガードはいい脚で突っ込んだがやはり千八では切れが鈍る印象。アスカノロマンはアテにならないのでこの惨敗もやむなし。エピカリスはあんなもののような気がするのだが、いちおうもう少し様子を見てみよ [続きを読む]
  • JBCクラシック 結果論
  • ケイティブレイブはこの形で好走するのだから地力強化は確かなようで、帝王賞はたまたまではなかったということらしい。ただアウォーディーやアポロケンタッキーがケイティブレイブに先着されているのは、アウォーディーもアポロケンタッキーも力を出し切れる状態ではなかったのではないかと思う。アウォーディー、アポロケンタッキーが力を出せずに負けるのならコンスタントに自分の脚はきっちり使うサウンドトゥルーが勝つのは必 [続きを読む]
  • JBCスプリント 結果論
  • コパノリッキーがどういう競馬をするのかがポイントだったレース。序盤は置かれ気味になっていたが、そこから3角手前あたりから一気に押し上げていく脚はさすがというものがあり、これは力の違いを見せるかも、と思っていたら直線では勢いもなくなってニシケンモノノフに内をすくわれた。距離適性(とコース取り)の差が出た感じ。ただ外をまくってのアタマ差はコパノリッキーの力の証明だろう。あるいはスプリント路線のレベルの [続きを読む]
  • JBCレディスクラシック 結果論
  • プリンシアコメータがスタートを決めてハナを切り、いいペースで逃げる展開。ホワイトフーガは好位につけて、あとは直線で抜け出してくるだけかと思っていたのだが、蛯名の手は動くものの馬は動かず、早々と圏外に去ってしまった。ホワイトフーガのこの負け方は意外だったが、さきたま杯の勝ちっぷりと合わせて考えると、レース後の蛯名のコメントどおり、現状では距離が長くなってしまっていたのだろう。ホワイトフーガが来ない展 [続きを読む]