ushinabe1980 さん プロフィール

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ushinabe1980さん: USHINABE  SQUARE〜クラシック名曲名盤
ハンドル名ushinabe1980 さん
ブログタイトルUSHINABE SQUARE〜クラシック名曲名盤
ブログURLhttp://d.hatena.ne.jp/ushinabe1980/
サイト紹介文クラシック名曲・名盤CDを100%自分の言葉で紹介するブログ。旅と写真、買い物のネタもあります。
自由文クラシック音楽CDの名曲・名盤・新譜のレビューを、100%自分の言葉で綴るブログです。

入門から「この一枚」まで、聴き比べを中心に、いわゆる「名盤紹介」とは違って、権威に寄らず、名声に左右されないように、自分で聴いてみてよかったものだけを紹介していきます。

他に、クラシックの演奏会(コンサート)のレビュー、旅行、消費、グルメ、B級グルメ、アート、ブックレビューのネタもあります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供20回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2006/08/13 16:54

ushinabe1980 さんのブログ記事

  • [消費]寝落ちに最適なイヤホン(寝ホン)
  • 早めにベッド(布団)に入り、好きな音楽を聴きながら、そのまま睡魔に負けて、眠りに落ちる。覚醒と睡眠の境目はぼんやりとしている。両者の輪郭は曖昧で、音楽が次第に遠ざかっていく。そのまま意識を失い、無の世界へ。最高である。今日はそんな寝落ちに最適なイヤホン、「寝ホン」を選んでみた。イメージとして、カナル型はあまり良くないというのがある。横になったとき耳が痛くなる。しかしカナル型でも「寝ホン」としてしっ [続きを読む]
  • [グルメ・ラーメン]大阪上町『中華そばうえまち』
  • 先日、大阪でよく知られているラーメン店『中華そばうえまち』に行ってきた。私はラーメン店巡りをするようなマニアでは全くないが、この店のことは知っていた。関西のグルメ情報紙『あまから手帳』に掲載された店をまとめた『大阪ミナミ100選』に、この店が載っていたのだ。店主は大阪の名店、ラーメン好きなら誰でも知っている『カドヤ食堂』の出身。写真で見るラーメンの美しさに、いつか行って見たいものだと思っていたのだ [続きを読む]
  • [ジャズ・ピアノ]エロール・ガーナー
  • ジャズ・ピアニストのエロール・ガーナーのピアノが好きだ。エロール・ガーナーは、1940年代から1970年代に活躍したピアニストとして、ジャズファンにはよく知られている。小さい頃から音楽に親しみ、独学でピアノをものにした左利きのピアニスト。彼は、生涯にわたって楽譜が読めなかった。彼には絶体音感が備わっていたのか、楽譜がなくても、聴いた曲を自分のピアノで再現して聴かせた。有り余る才能と揺るぎない個性を [続きを読む]
  • [R.シュトラウス]謹賀新年・『アルプス交響曲』
  • あけましておめでとうございます。当ブログにご訪問いただきいただきありがとうございます。今年も皆様にとって、良い年でありますことを願っています。◇  ◇  ◇≪今年の抱負≫以前に比べると更新頻度は減っているが、昨年末にメトネルのことやモダン・ジャズ・カルテットのことを書くことができて個人的には良かった。いつかブログで紹介したいと思っていたからだ(その割に、短い文章で、大したことのない内容ですみません [続きを読む]
  • [グルメ・洋食]『はふう聖護院』のサーロインステーキ
  • 先日(まだ秋だった。1ヶ月以上前の話だ)、京都の聖護院の秋の特別拝観に行ったついでに、肉料理の名店『はふう聖護院』に行ってきた。『はふう』は、肉料理の名店で、各種グルメガイドの常連。聖護院店は、聖護院の西に、本店は京都御所の南にある。秋晴れの一日。 特別拝観の後。不動明王をはじめとする仏像と素晴らしい仏縁を結んだ後に、肉なんて。あっさりしたものの方がふさわしいのではないか。良いのだろうか。良いに決 [続きを読む]
  • [メトネル]メトネルのピアノ協奏曲第1番
  • 今日は、私が好きなメトレルのピアノ協奏曲第1番について書いてみたい。メトレルは、ロシアの作曲家で、ラフマニノフより少し若く、ストラヴィンスキーよりやや年長だ。同じロシア出身の作曲家でも、ストラヴィンスキーやたちがおこなった新しい音楽とは一線を画し、一途に古典的音楽を書いた人である。出自を辿ればドイツ系で、宗教はプロテスタント。ロシア革命後にロシアには戻らず、フランスを経て、最終的にはロンドンで没す [続きを読む]
  • [生活]第2ブログ開設
  • 別ブログを開設しました。【→新ブログ『さすらい人幻想曲』】写真は別でやりたいな〜というのが元々あったのと、旧ブログの私のデザインが写真の表示に適していなかったので、思い切って、別ブログでやることにしました。元々のブログは、クラシック音楽を中心に、その他の音楽のこと、買い物、グルメ情報を中心に続けていきます。新ブログでは写真をメインに書いていくつもりです。新ブログには、写真旅が最もふさわしいコンテン [続きを読む]
  • [グルメ・洋食]新梅田食道街『マルマン』のヤキスパゲッティ
  • 当ブログで「新梅田食道街」(「食堂街」でなく「食道街」というのがポイント)の『マルマン』のついて過去に書いたことがある。【→梅田『マルマン』のミックスグリル】【→『レストラン・マルマン』の「Aランチ」】今日は、その店のヤキスパゲッティについて書いてみたい。『マルマン』ではランチタイムの「ライトランチ」や、終日メニューの「Aランチ」や「ミックスグリル」が定番だが、裏定番とも言えるメニューがある。それが [続きを読む]
  • [グルメ・うなぎ]『赤坂ふきぬき・大丸心斎橋店』
  • 久しぶりにうなぎを食べた。先日食べたうなぎの話を書きたい。私は大阪風の直焼きのうなぎも好きだが、好みで言えば、江戸前、つまり東京風の蒸したうなぎの方が好きだ。江戸前のうなぎは、大阪風の直焼きに比べ、歯ごたえや炭火の香ばしさはなくなる。しかし、ふっくらとして口の中でとろけるような柔らかさは、「蒸す」という手順を経ないと、得られないものだ。江戸前のうなぎが食べたい。私の脳裏にある店が思い浮かんだ。『赤 [続きを読む]
  • [消費]クロスバイクを買う・『ブリヂストン・CYLVA F24』
  • 自転車を買った。そろそろ時期的に、子供が自転車に乗れてもよいくらいの年頃になった。そのために、まず自転車を買おうと思って訪れた自転車店で、大人の私が熱中してしまった。子供のモデルはそこそこの時間で決めて、大人用のクロスバイクに見惚れてしまった。『giant』、『ビアンキ』や『メリダ』など、クロスバイクの美しいモデルが沢山あって、最近の自転車はこんなに(速そうで)、カッコいいのかと、カルチャーショックを [続きを読む]
  • [ショパン]地下鉄で聴く、ショパンのバラード
  • 地下鉄に乗っている時、ショパンを聴くのが何故か好きだ。電車なら何でも良い訳でなく、JRでもなく、阪急電車でもなく、地下鉄というのが不思議なのだが、地下鉄とショパンは合う。地下鉄は車窓の風景が変化に乏しく、視覚的な情報が制限される分、音楽への没入感が高まるのか。また、騒々しい地下鉄の車内で、静かなピアノ曲を聴くというギャップが良い。ノイズキャンセリングヘッドフォンを使えば、それほど音量を上げなくても、 [続きを読む]
  • [グルメ・焼肉]『白雲台・グランフロント大阪店』
  • 先日、一人で焼肉を食べてきた。通称『一人焼肉』。一人で食べる焼肉は、孤独で空しく、寂しいものかもしれないが、他人に気を遣わなくて済むのが良い。すべての肉が全部自分のものであるのが嬉しい。また家族で行くと(子供が食べる分が意外にかかるようになってきた)、価格的にも大変なことになるので、最近は専ら一人で行っている。『一人焼肉』に向いた店は、あるにはあるが、そういう店よりも、みんながいかにも楽しく焼肉を [続きを読む]
  • [アート]奈良国立博物館『快慶 日本人を魅了した仏のかたち』
  • 奈良国立博物館に、快慶の特別展『快慶 日本人を魅了した仏のかたち』を観に行ってきた。最近の仏像ブームもあり、さらに、人気の「快慶」なので、混雑を予想していたが、平日なので、無茶苦茶混んでいるというほどではなかった。一つ一つの展示を見るために並ぶようなことはなく、じっくり観ることができた。「有名人」ならぬ、快慶作の「有名仏」である、醍醐寺の弥勒菩薩坐像、東大寺の僧形八幡神坐像、青蓮院の兜跋毘沙門天立 [続きを読む]
  • [グルメ・洋食]神戸元町 『洋食屋双平(SO-HEY)』
  • 神戸の元町に行った時、『洋食屋双平(SO-HEY)』に行った。有名なお店で、以前から行きたいと思っており、幾度となくこの周辺を通ったことがあるのに、不思議と今まで行く機会がなかった。『洋食屋双平(SO-HEY)』は、神戸元町の中華街・南京町のメインストリートから一本入ったところにある。南京町の中心部は中華料理店や中国雑貨店ばかりだが、一本横道に入ると、西洋風のオシャレなカフェやセレクトショップがある。歩いて [続きを読む]
  • [写真]醍醐寺の桜
  • 醍醐寺に桜を見に行ってきた。例年、4月にはどこか桜を見に行っているはずだが、見頃でなかったり、行った場所がそもそも桜の数がそれほど多くなかったりして、「春に桜を見に行った」という印象がここ最近あまり残っていない。思い出してみると、何年か前に根来寺と粉河寺に行ったのを覚えているのと、さらにそれより数年前に上賀茂神社で桜を見に行ったこと、同じくらいの頃に吉野に行ったことが記憶に残っているくらいだ。一昨 [続きを読む]
  • [J.S.バッハ]いろいろな『ゴルトベルク変奏曲』
  • クラシック音楽を聴きはじめた頃から今までずっと好きな曲がいくつかある。『ゴルトベルク変奏曲』はそんな好きな曲の中の一つだ。最初と最後のアリアと、全部で30曲の変奏曲の中には、好きな曲、それほど好きではない曲があるが、嫌いな曲は一つもなく、当然ながら不要な曲は一つもない。それだけで完結した、完璧に調和した、ひとつの世界を描いているのではないか。完全な美しさというのはこういうことを指すのかと思う。少し [続きを読む]