KEN さん プロフィール

  •  
KENさん: 強迫神経症・対人恐怖症の本態
ハンドル名KEN さん
ブログタイトル強迫神経症・対人恐怖症の本態
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/yukimoe/
サイト紹介文対人恐怖症の負の連鎖から脱出できました。今まではなぜ脱出できなかったのか?そこを書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供88回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2006/08/13 23:28

KEN さんのブログ記事

  • 未熟者
  • 何度も書くが、対人恐怖症・強迫神経症は「答えを求める病」ゆえに、我こそが正しい、我こそが真実に到達したと喧伝する人間は、その時点で完璧に誤りだ。誰も正しい人間などいない。誰も答えを得た人間などいない。日々、様々なことに翻弄されながら、足掻きながら生き... [続きを読む]
  • 視線恐怖
  • そうそう、視線恐怖症の痕跡はいまだあるかもしれない。いや、すでに跡形もなく無くなっているか?また、いかに強迫性を脱したとはいえ、苦手な人、苦手なシチュエーションというものはあったのだが、その苦手も急速に消失しているように思う。あらためて、本当に人が交流... [続きを読む]
  • 嚥下恐怖
  • 先日、ちょろっと無為なんとかの第二掲示板とかいうものを見てみたが、いや、本当にひどいね。わけのわからないやりとりの応酬、そして、なにより斎藤何とかが、口汚く発言者を罵り追い出している。。念のため、今あらためて見たみたが、また斉藤が暴力的な言葉遣いをして... [続きを読む]
  • 自分の個性
  • 人が成長する、すなわち、自分の感情・興味を大事にする過程で自分の個性に気づき、人とは違う自分を意識し、自分に誇りを持ち、その結果他者を重んじられるようになる。人の一生は、まさにこの繰り返し。やがては決してぶれない、自分だけの型を持つに至る。それまでは、... [続きを読む]
  • 人からの賞賛
  • 人は、現在の自分の実力以上のことは決してできない。今、あなたが人と上手くつきあったり、仕事をそつなくこなしたり、人生が楽しくないのであれば、それはあなたがそのような人間ではないということ。だから「治す」ということは本質的に不可能。仮に、今の人生を変えた... [続きを読む]
  • バカにする
  • 以前も書いたことがあったが、私の中核の問題は「バカにする」ということ。人をバカにしたがる。「治った」とき、いつも気づいた。ああ、自分は人をバカにしたがっていたんだ、と。 [続きを読む]
  • 真の問題
  • 私は最近、ゴルフを始めた。今から25年ほど前、比較的熱心に練習に通っていた頃、すぐにスコアが100になり、これでいつでも100を切れるとなったところで練習から遠ざかり、ゴルフの腕もまったく上達しなくなっていたが、仲間がゴルフに向き合いはじめたのをきっかけに再会... [続きを読む]
  • 達観
  • 何度もここで推薦しているブログ漫画、「規格外でもいいじゃない」(旧「規格外な夫」)。相変わらず、とても示唆に富む。そして、いつも思うが、このたまこさんの絵がいい。http://ryu-tamako.blog.jp/archives/12147903.html理解不能な強迫神経症の夫の言動。それをど... [続きを読む]
  • 雌伏の時期
  • 私が若いビジネス仲間、投資仲間、そして甥っ子に話すことがあり、それは、雌伏の時期こそが大事だということ。これこそが、神経症者・対人恐怖症者に限らず、すべての悩める人に当てはまるもっとも大事なことだろう。一般に経済的な活動をしようとしたら、成果を上げるに... [続きを読む]
  • 屈辱の日々
  • 私が若いビジネス仲間、投資仲間、そして甥っ子に話すことがある。それは、雌伏の時期こそが大事だということ。これこそ対人恐怖症者・強迫神経症者に伝えたいことかも知れない。治った日々より、治っていない日々の方が重要治っていない日々に、その人の本質が現れ、人... [続きを読む]
  • 自分に甘く
  • 先日、SADの人たちを助けたいという方からコメント欄を通じて連絡があった。当ブログの読者で、このブログにだいぶ世話になった、と。このブログを通じ、生きる根っこを育て、その経験を元に悩める人の力になりたい、そして、私のアドバイスも欲しい、と。本当にありがた... [続きを読む]
  • 人生
  • この私が対人恐怖症だったんだな。本当に。。こわばった心、感情交流ができない。時期によって軽重は様々。そんな中でも異性とつきあったり、結婚もしたり、子育てもしたり。。 [続きを読む]
  • ハードル
  • 治っていなくても生きる。治っていなくても、生きることができる。まずは朝、目を覚ますことができればOK!自分への期待、合格点をうんと引き下げる。そもそも、対人恐怖症者は、自分に課したハードルが単に高すぎるのだ。いや、かわいそうに、そのように育てられてしま... [続きを読む]
  • とびきりのグズ
  • 私が26で社会に出て間もなく、元に戻ってしまった。子供の頃の私は、とびっきりのグズだった。一学年380人もいる田舎のマンモス校。全部で9クラスもあったが、その中でも断トツでいろいろが遅かったという。担任曰く、どのクラスにも遅い子はいるが、その中でも一番遅い、... [続きを読む]
  • 後からついてくる
  • ある女性が言っていた。50才を過ぎれば、すべてが笑い話になる、と。その通り。対人恐怖症であった過去も、その他、苦い過去すべてが何でもなかったものに変わる。だが、それでいいのか? [続きを読む]
  • 神経症で苦しい時
  • 神経症のまっただ中は苦しい。そんなとき、どうすればいい?どういう態度が正しい態度なのか?治りたい、何とかしたい。。。このように考えることは当然の心理。だが、うまくいかない時に慌てて、早く何とかなろうとすることは正しいことか? [続きを読む]
  • 放っておけば
  • 先日も自分のビジネス仲間とミーティングしていたが、やはり多くの人は「脳」中心になってしまう。脳ではなく、「心」中心でなければならない。こうしなければならない、こうした方がいい、いついつまでに何を達成する。。。そんな難しく考えない方がいい。 [続きを読む]
  • トンネルを抜ける
  • 強迫神経症・対人恐怖症はまさに暗いトンネルの中。そして、当人は自分がトンネルの中にいるとも知らず、「治しさえすれば」よい人間になれると信じて日々無駄な努力を重ねている。本当に大事なことは治すことではなく、トンネルを抜けることであるのに。それは、おそらく... [続きを読む]
  • 悪気
  • タレントが変わったスポーツに挑戦している番組を見た。タレントが、まるで馬鹿みたいなミスをする。私の子供時代、学生時代が蘇る。ちったあ、調整しろ!との友人の声。。。 [続きを読む]
  • 焦っちゃダメだ
  • 再びただの対人恐怖症者に成り下がった時、失恋でひどく傷ついた時、仕事で大きな失敗をした時、、、あなたはどうする?本当に気持ちを切り替えられる?強く前向きになんてできるか?気持ちを切り替えるなど、そう簡単にできるはずもない。 [続きを読む]
  • 挫折した時
  • 学生時代の友人たちと卒業以来久しぶりに会って、昼から夜までずっと飲みながらあれこれ話した。ひどい、ひどい学生時代だが、友人たちのおかげで最後は素晴らしい締めくくりをすることができた。未来は、世界はどこまでも広がっていると思えた。だが、その私が元に戻る。... [続きを読む]