KEN さん プロフィール

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KENさん: 強迫神経症・対人恐怖症の本態
ハンドル名KEN さん
ブログタイトル強迫神経症・対人恐怖症の本態
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/yukimoe/
サイト紹介文対人恐怖症の負の連鎖から脱出できました。今まではなぜ脱出できなかったのか?そこを書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供109回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2006/08/13 23:28

KEN さんのブログ記事

  • 治り
  • 前回の最後に書いた「真の治り」とは何か?それは、このブログの開設当初から書いてきている。「治り」とは、人生を通じていかに生きたかということだ、と。 [続きを読む]
  • ハードルを低く
  • 「規格外でもいいじゃない」よりhttp://ryu-tamako.blog.jp/archives/7520891.htmlhttp://ryu-tamako.blog.jp/archives/7520883.html [続きを読む]
  • 素晴らしい発言
  • 無為療法(笑)とやらのホームページをのぞいてみると現在は第二掲示板というものがあり、齋藤某が削除したりせず自由に書き込めるとのこと。それをパラパラとみてみると、素晴らしい発言をされている方がいた。 [続きを読む]
  • わからないまま
  • 先日、なんかめんどくさいコメントがあったので削除。自主性、主体性を持たない人間は、人を批評したり批判することしかできない。私の記事は具体性がないとか書いてあったような気がする。 [続きを読む]
  • 人生の豊かさ
  • 楽であることを大事にしていくと、徐々に人生の豊かさとつながり始める。人を重んじるとはどういうことか?人と繋がるとはどういうことか?そして、自分の意見を言うとはどういうことか?あなたは人との距離の取り方がわかるようになる。 [続きを読む]
  • もっとゆるく
  • 前回の記事で「自分に合わない人生を歩もうとすれば、苦痛しかない。自分が求めるものを求めればいいだけのこと。対人恐怖症についても同じ。」と書いた。だが、対人恐怖症とは強迫神経症。強迫的に「治った姿」を求める。治った姿こそが自分にあった人生だと思い込んで... [続きを読む]
  • 結婚について
  • 似たような話で、、先日、親しい若い女の子とあれこれ現代の結婚事情について話していた。なにしろ、あまりにも未婚の人間が多い。それなりのルックス、社会的な信用がありながら、40代後半になっても独身の男たち。 [続きを読む]
  • 空洞
  • 私が若かった頃流行っていた音楽が流れた。神経症のまっただ中で、ただぼうっとしていた時代。だが、なぜかその頃に強烈に惹かれる。あの頃に戻りたい。。。 [続きを読む]
  • 自然の流れ
  • 私は、もはや人生の戦いを終えた。いや、いまだにある職場ではやとわれの身で職務を果たし給料をもらっている。より良いものを作ろうと仲間と頑張っている。また、自分のビジネスでは、これまた仲間と切磋琢磨しながら事業拡大中。 [続きを読む]
  • 切り開く2
  • たまたま、友人を通じて懐かしい音楽を聴いた。青春時代と繋がる音楽。だが、そこには楽しい時間はない。苦しみと悲しみしか存在していない。その曲の歌詞が郷愁を誘うが、私には、戻るべき時がない。。。 [続きを読む]
  • 切り開く
  • 心を入れ替えることはとてつもなく難しい。傷ついて傷ついて、もうこれ以下はないと思っても、まだひどい出来事に襲われる。そして、今度こそあとは登るだけと思っても、まだ下がある。それを果てしなく繰り返しどこまでも落ちていく。。。 [続きを読む]
  • 仕事とは
  • 好きなことを仕事に、、、そのような理想論が語られることも多いが、それは成し遂げたい何か大きな目標がかっているだけのこと。どれほど好きなことでも仕事にした時点で憂鬱なものに変わる。正確に言うと、やりたくないこともたくさんしなくてはならない。 [続きを読む]
  • 心の基礎
  • 「ハマる」ことが大事だと書いた。ハマるためには、それまでにある程度心の基礎ができていなければならない。私が高校の頃に部活にハマったのは、そもそも小学生の頃からやっていたスポーツであったこと、そしてある程度の技術的基礎があったことがある。そして、仮にも強豪... [続きを読む]
  • 生きている手応え2
  • 生きている手応えを得るためには「はまる」ことが必要だと書いた。ハマりさえすれば、あなたは掃除を何不自由なく、特に意識することなくすることができる。料理もするかもしれない。必要な時間に起きてちゃんと職場に行き、必要な業務を十分な責任感を持って為すことがで... [続きを読む]
  • ただ、未熟2
  • ただ、未熟。ならば、地道に頑張るしかない。自暴自棄になるやつもいるかもしれないが、そんなのは放っておいて、まともな人間なら、自分が未熟だと知れば、ただ頑張るだろう。世の優れた人間は、簡単に自分をスゴいと思わない人間は、自分をまだまだと感じ、ゆえに、た... [続きを読む]
  • 底の浅さ
  • 対人恐怖症になるような人間は、その人格には大きな偏りがある。例の齋藤某を見てもよくわかる。自分と異なる人間には異常に攻撃的な態度を示す一方、ほんの些細なことで自分の能力に酔いしれることができる。そして、彼の掲示板には齋藤某の極端な性格に惹かれた人間が、... [続きを読む]
  • 無限の可能性
  • 一人の旅人さんからコメントをいただき、返信した。是非、読んで欲しい。若者には無限の可能性がある。ありふれた、聞き飽きたような言葉。現実には、社会で活躍できるような人はごく限られている。大多数の人は、社会に埋没していく。 [続きを読む]