KEN さん プロフィール

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KENさん: 強迫神経症・対人恐怖症の本態
ハンドル名KEN さん
ブログタイトル強迫神経症・対人恐怖症の本態
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/yukimoe/
サイト紹介文対人恐怖症の負の連鎖から脱出できました。今まではなぜ脱出できなかったのか?そこを書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供156回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2006/08/13 23:28

KEN さんのブログ記事

  • 当たり前の基準
  • 規格外な夫よりhttps://ameblo.jp/ryu-tamako2/entry-12309775043.html対人恐怖症とは歪んだ優越感と巨大な劣等感から生まれる強迫神経症。「治さなければならない」「もっと強くあらねばならない」「人から認められなければならない」という強迫観念に支配されている。... [続きを読む]
  • まとめると
  • ここ2回の記事をまとめると、我々が生きる上で大切な態度とはゆっくり成長せよ慌てることはない。ゆっくりと成長せよ。 [続きを読む]
  • 小さな人間
  • 対人恐怖症者は歪んだ優越感、自尊心を持っている。それに巨大な劣等感が加わると様々な症状が出現する。それを乗り越えるためには、自分の真の姿に気づく必要がある。自分は、自分が思っているほど立派な人間ではない、と。。。 [続きを読む]
  • 子供のために
  • 結局、最終的には子育ての問題になってくる。いや、親が自分をどう育てたかはどうでもいい。自分が自分の子にどう接するか?親が唯一子供に伝えられるのは「親子関係」だという。だから結局我々は、自分の親と本質的に同じことを子供に対してしてしまう。 [続きを読む]
  • 安心して元に戻ればいい
  • 規格外な夫 https://ameblo.jp/ryu-tamako2/ で以前素晴らしいことを取り上げていた。自身の鬱の体験の中で、鬱から回復したが、何かの弾みで再び鬱に逆戻りするのではという不安にさいなまれていた頃、作者のたまこさんがとあるブログで目にした言葉「安心して鬱になれ... [続きを読む]
  • 35年前 3
  • 対人恐怖症を治すとは、「治すこと」をやめることと同義。この壁を越えることがほとんど奇跡のように難しい。さて、私がいつも取り上げる素晴らしい漫画に「規格外な夫」がある。その中でhttps://ameblo.jp/ryu-tamako2/entry-12311032570.htmlそしてhttps://amebl... [続きを読む]
  • 35年前 2
  • 神経症の只中であった頃、例えば先日のスナックのようなエピソードがあればそれに執着してしまう。自分はあのように楽しい時を過ごすことができる、あのように人と交流ができる、優れた人間だ、治れば、あんなに凄いんだ。。。 [続きを読む]
  • 35年前
  • 35年前に初めて自ら自分の人生の第一歩を踏み出した地を訪ねた。当時は18才。そして対人恐怖症から脱しつつあった。当時のモットーは、「全力!」。高2の時、友人からこっぴどく叱られ、自分のすべてが間違っていると思えるようになってから1年、目の前のことに全力を... [続きを読む]
  • 病気 2
  • 本当に、あのひどい状態から、よくぞここまでやってきた。。。一種の自己憐憫。自らを美化。自らのひどい行い、言動を無視して、自らの人生を一種のサクセスストーリーであるかのように思いたがる。だが、違う。そういう問題じゃない。 [続きを読む]
  • 治るために
  • このブログを書き出した頃は、ある程度納得する記事が書けると、もうブログをやめると言っていたが、結局とうとう11年間続けることになった。私はこのブログで、社会に出たあの26の時に一体どうすれば良かったのかの答えを探し続けていたのだ。26の時、治った。治りが社... [続きを読む]
  • 大問題
  • 自意識を肥大させていながら、かつ責められて育つ。ホンモノの対人恐怖症者ができるためにはこの2つは必須だろう。ぬぐいようのない巨大な劣等感を持ち自信がないくせに、なぜかどこか偉そう。まあ、親がそんな親なのだ。 [続きを読む]
  • 日々変化する自分3
  • なぜ、私は元に戻ってしまったのだろう?高3の時、そして22歳の時、26歳、そして29歳、、、、その都度、自分ならではの強いエネルギー、そして年を重ねるほどに明確になってきた人への愛情が明確になる。26歳の時、皆の前で学生時代の恩師から、KENは愛の人だったと評... [続きを読む]
  • 人と繋がるために5
  • さて、最近の記事を書いてきて気づいたことがある。私の人生最大の疑問。大学を卒業して社会人になった時、一体どうしたら良かったのか?私は25から26にかけて「治った」。言葉が自在に出てくる。エネルギーの固まり。どんどん友達ができる。人の心が見える。後輩たちに... [続きを読む]
  • 人と繋がるために4
  • 症状のせいで責められているんじゃない。症状とは無関係に、あなたは、あなたであるというだけで責められる。あの両親の元に生まれた必然として、あなたは責められる運命に育った。責められることが運命。責められることが、あなたの本質。その運命を変える。自尊心を... [続きを読む]
  • 人と繋がるために3
  • まずは自分が責められていることに気づくことができるかどうか?その一方、対人恐怖症者の中には妙に自尊心を肥大させている奴がいる。私もその一人。斎藤氏も。いや、典型的な対人恐怖症者はほとんど皆そうだろう。 [続きを読む]