げんさん さん プロフィール

  •  
げんさんさん: 怪しいツアー回想録 〜山と燻製の日々〜
ハンドル名げんさん さん
ブログタイトル怪しいツアー回想録 〜山と燻製の日々〜
ブログURLhttp://sawaya.seesaa.net/
サイト紹介文山登りとJAZZとビールをこよなく愛する、登山記とアウトドア料理、燻製の記録
自由文山に登ればビールと山めし。
山めしの記録とレシピはこちら。
<山めし礼讃>
http://yamameshi.doorblog.jp/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供15回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2006/08/16 12:53

げんさん さんのブログ記事

  • 大朝日岳へ!
  • 今まで、尾瀬を除くと、福島以北の東北の山には行ったことがなかった。関西出身なので、東北自体がすごく遠いイメージがあったのと、東京に来てからは南アルプスや八ケ岳が近く、車でサッと登りに行けるので、ついつい自分のスコープに入っていなかったのだが、ついに、東北の山へ乗り出す時が来た。その「東北の山」デビューに選んだのは、朝日連峰の主峰、大朝日岳だ。 [続きを読む]
  • 夏の終わりの北岳へ (広河原〜白根御池)
  • ストレスで、もうはちきれそうだった。8月10日の大一番を乗り切ったのはいいのだが、うまくいきすぎて(?)、返す波は大津波となり、5倍くらいに膨れ上がった新規プロジェクトをどうさばくか。山に行けない週末が続き、アタマもカラダも疲弊の極致。仕事沼に溺れかけている自分に、これはもう、行くしかない、と台風が微妙な9月最初の週末。ヤマテンの予報を信じ、金曜の夜に中央道を走るのであった。ほとんど夏山を棒にふり、仕 [続きを読む]
  • 蓮華温泉〜白馬三山〜白馬鑓温泉縦走 3日目(白馬鑓温泉〜猿倉)
  • 温泉とビールと、ひとり山めしの宴の夜が明け、今日も天気は・・・と思っていたが、なんとか雨も降らずに持ちこたえている。では、雨に降られる前にサクッと下山しますか。手早く朝メシをすませ、濡れて重くなったテントを撤収。白馬鑓温泉のテント場から数分下ると、例年にない光景。けっこうな距離の雪渓下りだ。傾斜もかなりあるので、ここで軽アイゼンを装着。サクサクとアイゼンの爪を効かせつつ、ストックでバランスをとりな [続きを読む]
  • 冬の唐沢鉱泉〜西尾根〜西天狗岳〜東天狗岳ぐるりっぷ
  • 1月の3連休に、雪の八ヶ岳へ。年末の何も見えなかった天狗岳の無念を晴らすため、唐沢鉱泉から西尾根を登って、西天狗岳へとリベンジ冬山山行だ。金曜日の深夜に中央道を疾走したが、双葉SAで力尽きて、仮眠。早朝に再び走り出し、一路唐沢鉱泉へ。年も明けたというのに、唐沢鉱泉までの道に雪はほとんどない。予め電話を入れていたので、唐沢鉱泉の駐車場に車を停めさせていただき、装備を整え、7:30 唐沢鉱泉を出発。年末に [続きを読む]
  • 稲子湯〜天狗岳〜唐沢鉱泉(12月)
  • 12月の話なのだが、冬の八ヶ岳へ。今回は、稲子湯から入山し、雪の中山峠を越え、天狗岳、唐沢鉱泉へと八ヶ岳を縦断する雪山コースだ。クリスマス3連休の初日。朝の中央線を乗り継いで、小淵沢から小海線に。清里旅行ツアー団体で満員電車並みの2両編成に揺られていると、走り出して15分程度の山中でいきなり停車。何事ならん、と思っていたら、車内アナウンスがあり、前方線路上に巨大な倒木が発生し、通行不能だと(驚)乗客全部 [続きを読む]
  • 冬の四阿山へ(12月)
  • 冬の四阿山へ。12月にはいって、雪山恋しさと、仕事の考え事のために、かねてからの宿題だった、雪の四阿山へと登ってきた。金曜の深夜に車を走らせ、上信越道を横川SAまで。ここで力尽き、仮眠。明け方に起きだして、再び上信越道を疾走し、上田のインターから山へと向かう。当初は、あずまや高原ホテルの駐車場から入山するつもりだったのだが、天気が芳しくなく、初めての山、しかも広大な雪原を通るルートはちとリスキーかな [続きを読む]
  • 晩秋の雨飾山で、いきなりラッセル
  • 晩秋の雨飾山の登山口、雨飾温泉で美味しい夕食をいただいたあと、再び温泉で温まり、ぐっすりと眠る。そして、翌日、新潟側から登った雨飾山で待ち受けていたものは・・・夜半に目を覚ますと、屋根を叩く激しい雨音。5時に雨飾山荘の朝ごはんを食べ終わっても、まだ雨音が。。。仕方なく意を決して、部屋で雨具を着込み、玄関の外で登山計画書を出していたら、ちょうど雨がやんだ。駐車場で装備を整え、6:15 いざ、出発。山頂ま [続きを読む]
  • 雨飾山荘
  • 雨飾山荘。もう、雨飾山の荒菅沢の紅葉は終わってしまっただろうけど、新潟県側の雨飾温泉側から登ってみたくて、11月の初めに車を飛ばして、雨飾山荘へ訪れたのであった。平成11年までは、車でアプローチすることもできずに、徒歩のみが交通手段だった、雨飾山荘。今は、山荘すぐ下の駐車場までマイカーで入ることができる。山荘の歴史は古く、明治十三年の創業だ。雨飾山荘の引き戸をガラガラと開けると、正面に受付。日本秘湯を [続きを読む]
  • 徳本峠へ
  • 徳本峠。徳本峠のテント場で、うまい水割りを飲みたくて、島々宿から、クラシックルートを辿り、徳本峠へ登ってきた。天気予報が久しぶりにいい10月の週末。金曜の夜に東京を車で飛び出し、諏訪湖SAで仮眠。4時に起きて再び中央道を疾走し、島々宿へ。川沿いのゲートから林道に入り、島々谷の駐車場へ車を停め、装備を整える。谷の中も明るくなってきたので、6:00に出発。しばらくは、川沿いを二俣までひたすら林道を歩く。林道歩 [続きを読む]
  • 紅葉の白駒池からオーレン小屋へ
  • 紅葉の白駒池からオーレン小屋へ。秋晴れの一日、白駒池の紅葉と、オーレン小屋の桜鍋を目当てに、北八ヶ岳を歩いてきた。早朝、東京から車を飛ばし、麦草峠へ。紅葉のシーズンなのでどうかな・・・と思っていたが、運よく最後の一台で麦草峠の無料駐車場にすべりこめた。装備を整え、ストレッチをしてさっそく出発。1分も歩けば麦草ヒュッテ。ここから白駒池を目指す。静かな森の中を20分ほど歩くと、白駒池の駐車場からの道に合 [続きを読む]
  • 紅葉の涸沢へ!(徳沢〜涸沢〜徳沢〜上高地)
  • 徳沢のテント場で、すっかりいい気分で寝ていたが、夜半からテントを叩く激しい雨音。。。果たして、紅葉の涸沢はいかに・・・3時半に起床。残念ながら、夜半からの雨は上がらず、依然としてテントに雨音がする。とりあえず、行動食を食べ、熱い紅茶で流し込んで準備完了。雨具を着こみ、傘を差して歩きはじめる。ヘッドライトの明かりでぬかるみをよけつつ、横尾への林道をひたすらばく進。少し明るくなってきたころに、横尾に到 [続きを読む]
  • 秋の涸沢へ(上高地〜徳沢)
  • 久しぶりにあの紅葉が見たくなり、秋の涸沢へ。雨予報の土曜日に、上高地へと向かうのであった。降りしきる雨の中、沢渡の駐車場は人もまばら。観光客と登山者で、1/3くらいの乗車率のバスで上高地にはいる。上高地のビジターセンター付近も、あいにくの天気で、閑散とした感じだ。さて、小雨の中、装備を整え、傘を差して歩きはじめる。40分ほどで明神。今日は徳沢のテント場も空いているだろうし、ここで寄り道。明神の橋を渡り [続きを読む]
  • 船窪小屋の夜明け
  • そして、夜明けが近づいた。昨夜の、船窪小屋の美味しい食事や、お茶会の後、寝床でぐっすりと眠り、4時半に起床。起き出して、そっと囲炉裏端を通り、小屋の外へ出たのだが、あたりは一面のガスだ。。。何人かの宿泊者と、じっと真っ白な空を見上げる。と、東側の空に、一縷の光芒が。もしかすると、ガス、あがるかも・・・5時になったので、小屋の囲炉裏端に戻り、おいしい船窪小屋の朝ごはん。アツアツごはんに、味噌汁、そして [続きを読む]
  • 船窪小屋へ
  • 船窪小屋へ。北アルプスに残る、ランプの山小屋。山小屋ごはんのおいしい小屋としても有名な、憧れの船窪小屋に、ついに訪れてきた。ずっと昔から知っていたけれど、近くの針ノ木岳や、烏帽子岳には登ったことがあるけれど。なかなか行けていなかった、船窪小屋。扇沢から針ノ木岳へ登り、蓮華の大下りを経てたどり着くか、はたまた、烏帽子岳からアップダウンの多い、マイナーな尾根道を歩き通すか、梯子連続の急登 七倉尾根を登 [続きを読む]
  • 二軒小屋ロッヂにて
  • 荒川小屋から縦走し、暑い暑い長い長い下りを歩ききって到着した、二軒小屋ロッヂ。まずは生ビール!といきたいところだが、グッとこらえ、昨日ずぶ濡れのままになっているザックの中身を乾かさなくては・・・(笑)二軒小屋ロッヂの受付で宿泊手続きを済ませると、ザックは小屋の外に一旦置いて、部屋だけ案内していただく。これは、2階の回廊から下の吹き抜け食堂を見たところ。部屋は相部屋で、この2階の回廊に点在している。私 [続きを読む]
  • 荒川三山を越えて、二軒小屋へ!
  • 聖平小屋から、荒川小屋までの怒涛の縦走を果たし、体力も気力も使い果たした夜。身体は相当ダメージを受けているのだが、なかなか寝付かれず、うとうとしかけたら3時。寝袋から這い出して、準備を始める。昨夜のうちに汲んでおいた湧き水だけを飲んでテントを撤収し、4:00 荒川小屋を出発する。さあ、今日はあそこまで行くのだ!荒川小屋の裏手に回り、少し登って、荒川三山へのトラバース道へ。もちろんあたりはまだ真っ暗で、 [続きを読む]
  • 聖岳を越えて
  • 3時に目が覚める。テントから外を見ると、満天の星。さあ、聖岳を越え、百?洞山の家のアレを求めて、二十年来のリベンジ山行だ!パンと紅茶の朝めしをすませ、手早くテントを撤収。4:10 やっとライトの灯った聖平小屋を後にする。小屋の左手の木道を歩くと、ほどなく分岐。左に行けば茶臼岳、右に行けば聖岳だ。樹林の間から、夜が明けていくのがわかる。前方を見上げると、巨大な聖岳の前に、小聖岳。あの森林限界まで登れば、 [続きを読む]
  • 聖平小屋へ (椹島〜聖平小屋)
  • 椹島のテント場で一晩過ごした後、向かったのは聖平小屋。聖沢登山口から、南アルプス南部縦走の始まりだ。夜半まで降り続いた雨に濡れたテントを乾かしつつ、椹島のテント場横にある自炊棟で朝食。撤収して装備を整え、レストハウス前で6:15の椹島始発、畑薙駐車場行のマイクロバスを待つ。マイクロバスに乗り込み、ほんの10分ほどで聖沢の登山口。とはいえ、歩くと50分くらいはかかるので、この送迎はありがたい。聖沢登山口で [続きを読む]
  • 南アルプス南部へ! 椹島のテント場にて
  • 少し早い夏休みをいただいて、南アルプス南部へ。二十年近く前に、やり残した、アレを果たすため、椹島へと向かうのであった。中央道、東名、新東名をひた走り、お昼過ぎに畑薙第一ダム下の、臨時駐車場に到着。車の向こうに見えるのが、東海フォレストの送迎バス乗り場。支度を整え、食材と酒をザックに詰めたら、送迎バス乗り場で登山計画書を出し、バス待ちの列に。残念ながら、最初のバスには乗り切れず、ザックをイスにして読 [続きを読む]
  • 鳳凰三山(薬師岳)日帰り
  • 鳳凰三山へ日帰りで。夏山シーズンにはいった、7月の3連休に、山の空気が吸いたくて(山めしがしたくて)、南アルプスへと向かうのであった。3連休の天気予報はちょっと微妙であったが、比較的晴れの確率が高そうな南アルプスヘ、金曜日の深夜に車を走らせ、1時前に夜叉神峠入口の駐車場に到着。ビールを飲んで一人前夜祭をし、仮眠する。夜明け前、4時半頃に目が覚めると、あたりの薄明りのなかに雨粒が・・・残念ながら、雨のス [続きを読む]