h726m さん プロフィール

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h726mさん: わがまま写真日記と旅日記
ハンドル名h726m さん
ブログタイトルわがまま写真日記と旅日記
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/h726m
サイト紹介文海外旅行での写真の紹介と簡単な説明。 散歩の途中で撮った花の写真が中心です
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供103回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2006/08/18 06:17

h726m さんのブログ記事

  • 【硫黄島周航とホエールウオッチング】
  • 本日はパッキングデー、明後日には横浜港に帰還しますので横浜下船の方々は荷物の片付けに忙しいです。そんな中、船は予定には無かった硫黄島周航を行うと発表。急いでデッキに上がり見物しました。硫黄島は第2次世界大戦中、アメリカ軍の本土上陸を阻止するための基地で、2万2千人の軍が地下壕を掘って待機しました。対するアメリカ軍は7万の兵士で襲撃しましたが、多数の死傷者を出し、唯一この戦いだけがアメリカ軍の死傷者 [続きを読む]
  • 【フェアウエルセレモニー&ディナー】
  • 船旅も早いもので、後3日で横浜港に帰港します。本日は船長主催のフェアウエルディナーの日となりました。ちょっとお洒落な格好をしてディナーレストランへ向かいました。ご一緒してくれましたのは家内がダンスノクラブで知り合ったお友達のご夫婦です。本日はコース料理で、メインは「牛胸肉の赤ワイン煮込み」です。夕食が一段落した所で総勢300人のスタッフ全員が出てきてお別れの儀式です。この制服は毎日ルームクリーニン [続きを読む]
  • 【オセアニア祭り、ステージ部門】(その3)
  • 中間地点で一度休憩が入り、その後第2部が始まりました。「レディースダンス」舞ちゃんはちゃっかり自分のコーナーを作ってる(笑) 何でも、前回乗船した時に今回と同じ京子先生にダンスを教えてもらったとか。「歌声ひろば」 今回は4人の先生が乗船されていましたので、4組ものコーラスグループが出来ていました。 普段歌っているのは青春歌謡が主で、どの歌も懐かしく皆さんが知っている歌ばかりです。アコーディオンを弾い [続きを読む]
  • 【オセアニア祭り、ステージ部門】(その2)
  • 前回に引き続き各船内企画クラブの発表会の様子を紹介してていきます。「オカリナ・オーシャンズ」フォークダンス「あおちゃんチーム」「謡曲同好会」「原語で歌うロシア民謡の会」「しゅわわせコーラス菊千代連」中央の古今亭菊千代さんはプロの落語家。 何度か楽しい落語を聞かせてもらいましたが、写真撮影が禁止だったのでここでの報告はしませんでした。 彼女は又手話の先生でもありましたので、皆で歌を歌いながら歌詞を手話 [続きを読む]
  • 【オセアニア祭り、ステージ部門】(その1)
  • 船内で毎日練習してきたコーラスやダンス、楽器等の成果はステージで発表することになります。これは大変な人気で、身内やお友達の写真を撮ろうと開場1時間前から大勢の人が並んでおり、私も家内が4つの種目に出演しているため写真が係として先頭付近に並んでいました。第一部は午後1時半より始まりました。 写真が余りにも多く、全てを紹介出来ませんので、主な演目を4回に分けて紹介します。「楽らくサンバおはやし隊」「サ [続きを読む]
  • 【オセアニア祭り】(みんなのあしあと)
  • クルーズも最終段階になりますと船内では各種クラブ(自主企画)の発表会が盛んです。その中でも今回は展示部門の作品を一部紹介していきます。オセアニア祭りが始まりますよ! 皆さん見に来てください「おいらん人形」どのクラブにも先生はいますが、何と先生は生徒さんの材料一式を日本から持ち込んでますので誰でも気楽に参加できます。「エコな手芸作品」「切り絵」「おひなさま」 [続きを読む]
  • 【船内では自主企画の発表会が相次ぎます】
  • パプアニューギニアのラバウルを出港した船は、ここが最後の寄港地だったので、日本まで10日間は船の航海が続きます。この間、船内では各種のクラブに参加していた人達の発表会が相次ぎました。彼女はお琴の先生で、前回私が乗船していた時も乗船されていて綺麗なお琴の演奏を聞かせてくれました。 彼女は本格的なお琴の曲目も聞かせてくれますが、「昔話」などを弾き語りしてくれるのもなかなか楽しいです。こんな大きなお琴を [続きを読む]
  • 【バイニング族と交流&伝統文化体験】(最終回)
  • 前回の記事ではバイニンマン達による「ファイヤーダンス」を紹介しましたが、実際はどのような服装で踊っているのか分かりにくかったですね。そこで私の近くに来た時にフラッシュで撮ったものが何枚かありますので紹介しておきます。... さて、楽しかったバイニング族との交流会も終わりです。彼らは朝まで踊り明かすそうですが、我々は帰船の時間がありますので、途中でそっと抜け出して帰りました。本当に楽しい、一生の思い出と [続きを読む]
  • 【バイニング族と交流&伝統文化体験】(その6)
  • いよいよその時がやってきました。バイニング族が繰り広げるファイヤーダンスは毎年開かれる民族の祭典「ナショナル・マスク・フェスティバル」の中でも一番の人気です。精霊を表すマスクを被った「バイニンマン」と呼ばれる男達が次々と火の中へ飛び込むこの儀式は、成人する男たちが行う神聖なイニシエーションです。見ていると、上手く表現できませんが、感動そのものです。...暗闇の中を激しく動き回る男達を写真に収めるのは [続きを読む]
  • 【バイニング族と交流&伝統文化体験】(その5)
  • 現在はラバウル近郊のバイニング族が暮らすガウリム村に来ています。夕食後、辺りはすっかり暗くなってきました。安全のため我々が乗ってきた車のヘッドライトで広場を照らしていました。暫くして広場の真ん中に焚火が燃え始めました、いよいよバイニング族の「ファイヤーダンス」が始まります。夕食後辺りが暗くなったので車のライトで広場を照らしていました。暫くすると広場の真ん中に焚火が点火されました。子供達は喜んで焚火 [続きを読む]
  • 【バイニング族と交流&伝統文化体験】(その4)
  • 現在はラバウル近郊のバイニング族が暮らすガウリム村に来ています。夕方になりましたのでバイニング族が作ってくれた料理を頂きました。【パプアニューギニアのヌーヌー料理】...焚火で石を焼き、イモ・野菜・肉をバナナの葉に挟んで(土がつかないようにする)、上下に焼き石を置き、放熱による「蒸し焼き調理」をします。パプアニューギニアに土器文化がなかったからこそできた調理法ではないでしょうか。次のパフォーマンスは [続きを読む]
  • 【バイニング族と交流&伝統文化体験】(その3)
  • 現在はラバウル近郊のバイニング族が暮らすガウリム村に来ています。我々側からの出し物は終わりましたので、次はバイニング族側の出し物が続きました。先ずは大きなお兄さんに連れられた可愛い子供達の演技です。こちらは演奏隊で、竹を加工したリズム楽器しかありません。子供達はお兄さんを先頭に2列に並んでやってきました。楽隊の前まで来るとその場でかけっこのような動作を繰り返します。そして一旦後ろに下がり、最前列の [続きを読む]
  • 【バイニング族と交流&伝統文化体験】(その2)
  • 現在はラバウル近郊のバイニング族が暮らすガウリム村に来ています。「山奥の人」と呼ばれるバイニン族は、元々はラバウルの海辺に暮らす部族でしたが、ニューアイルランド島からやってきたトーライ族との争いに破れ、山奥での暮らしを余儀なくされたといいます。プレゼントの贈呈式も終わり、いよいよ交流会の始まりです。...最初はピースボート側からお願いしますと村長にに言われたので子供達を集めて楽しく遊びましょう。子供 [続きを読む]
  • 【バイニング族と交流&伝統文化体験】(その1)
  • 仮面の祭典「ナショナル・マスク・フェスティバル」パプアニューギニア各地には、「シンシン」と呼ばれる民族舞踊が部族の数だけ存在すると言われています。彼らの伝統や信仰心を表現するシンシンは、地域や部族により大きく異なる独創的なダンス。普段は冠婚葬祭など特別なときにしか披露されないものですが、各地で年に一度行われるフェスティバルでは、盛大な“民族の祭典”を観光客も鑑賞することができます。...毎年7月中旬頃 [続きを読む]
  • 【ラバウルのマーケット見学】
  • パプアニューギニアのラバウルに入港したのですが、私のツアーは午後からの出発で午前中は時間があったので街へ出かけました。外へ出てみると地元の人達が歓迎のダンスを披露してくれていました。港を出たら直ぐに街の大通りがあるのですが、道の両側にはお土産屋さんの露店がずらりと並んでいました。ラバウルの人口は火山の降灰で激減しているのですが、付近の村から船が入ると聞いて来ているようでした。地元の人達の歓迎のダン [続きを読む]
  • 【ラバウル入港】(パプアニューギニア)
  • ガダルカナルを出港した船は今回のクルーズでは最後の寄港地となるラバウルに入港しました。ラバウルはパプアニューギニアのニューブリテン島の北端にある街で、東ニューブリテン州の州都です。ラバウルと言えば、第2次世界大戦中は日本軍がここに一大拠点を構築しラバウル航空隊の基地に9万人余りの兵士がいる堅固な要塞を築き上げていました。これをみた連合軍は、反攻にあたり頑強な抵抗が予想されるラバウルを占領せず包囲す [続きを読む]
  • 【ホニアラ市内散策】
  • ガダルカナルのホニアラに船は入港しましたが、ホニアラは所謂観光都市ではありません。ホニアラでは第2次世界大戦中多くの日本兵がここで亡くなっており、あちこちに慰霊碑がありますので、慰問に回るのが目的です。私は3年前にガダルカナルに来て主な所は慰問しましたので、今回は家内次第ですが、家内は慰問には関心が無く行かないと言いますので二人で市内の中央市場へ行きました。中央市場は船から歩いて20分以上かかりま [続きを読む]
  • 【ガダルカナル島・ホニアラ入港】(ソロモン諸島)
  • ソロモン諸島は南太平洋のメラネシアにある島群で、その島々を国土とする国家です。ガダルカナル島はソロモン諸島最大の島で、首都ホニアラがあります。ガダルカナル島は第二次世界大戦の激戦地で、展開した日本軍部隊の多くが補給路を絶たれ、多数の餓死者を出したことから、略称のガ島から餓島(がとう)とも呼ばれました。ガダルカナル島が見えてきました。 私は3年前にも此処へ来たことがあるのですが、その時は早朝に入港し [続きを読む]
  • 【船内の出来事あれこれ】
  • ニューカレドニアのヌーメアを出港した船はガダルカナルへ向かってますが、2日間を要します。その間に船内で行われた催しの一部をあれこれ紹介したいと思います。今回紹介しますのは、星空観賞、卓球大会、操舵室見学、夕日鑑賞、影の無い日などです。【星空観賞会】先ずは9Fのデッキで今頃見える星座の説明があります。無論何回も見てますが南十字星の説明もあります。その後デッキ部分の明かりを一斉に消して星空が見えや易い [続きを読む]
  • 【ヌーメア出港】
  • 楽しかったニューカレドニアの首都ヌーメアでの1日もあっという間に過ぎました。午後8時、船は出港の時間になりましたので10Fデッキに上がって別れを惜しみました。ターミナルの真ん前にある「Casino」と書かれた建物は、実は地下が大きなスーパーマーケットになっていて大勢の人が買い物に来ていましたね。私も家内と一緒に買い出しに行きました。オーストラリアのスパーで買った果物が美味しかったので、家内はもっぱ [続きを読む]
  • 【ニューカレドニア・ラグーン水族館】
  • この水族館の特徴は、海の近くにあるのでラグーン内の海水を循環ポンプで直接水槽内へ送り込んでいる、開放式水族館だということです。このようにすることで自然環境を保ったままのニューカレドニアの水中を楽しむことが出来ます。この水族館は規模こそ小さいですが、ここでしか見れない貴重な生物が居るので紹介しておきましょう。1、光るサンゴ...2、生きた化石「オウムガイ」3、ウミガメの3種類です。ウミガメは我々も良く [続きを読む]
  • 【ウアントロの丘】
  • ヌメアの南端に位置する標高128mの丘。頂上に展望台があり、3方が海に囲まれていますので絶景ポイントです。公園にある2門の大きな大砲は第2次世界大戦中に日本軍が攻めてくるのではないかと設置されたものですが、来なかったので結果的には使われませんでした。ここは夕日が綺麗に見える場所としても有名ですが、残念ながら今回は昼間だったので見れませんでした。おや、チューチュートレインでの観光組も来ていました。大砲の周 [続きを読む]
  • 【ニューカレドニア博物館】
  • ニューカレドニアの先住民とされるメラネシア人の芸術文化、歴史に関する民具が数多く展示されています。主なもは木彫りの作品をはじめ、カヌーや生活用品、農業道具、アクセサリーなどが整理されて展示されており、とても見応えがありました。又、2階にはニューカレドニアの周辺国であるバヌアツ、ソロモン諸島、西パプア、イリアンジャなどの展示もあります。日本語のパンフレットもあり、ゆっくり見物したいです。住居と住居内 [続きを読む]