h726m さん プロフィール

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h726mさん: わがまま写真日記と旅日記
ハンドル名h726m さん
ブログタイトルわがまま写真日記と旅日記
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/h726m
サイト紹介文海外旅行での写真の紹介と簡単な説明。 散歩の途中で撮った花の写真が中心です
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供126回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2006/08/18 06:17

h726m さんのブログ記事

  • 時々お休みします
  • 毎日暑い酷暑が続いていますが、皆さまはどのようにお過ごしでしょうか?私はもう後期高齢者の年齢を過ぎてますので、最近は体調不良も増えてます。まだまだ旅は続けたいと思っていますが以前よりは回数は減っていくと思います。ですから、このブログも時々お休みをさせていただきます。又何処かへ出かける機会があった時は報告させて頂きますので気楽に見て頂ければ有難いです。最近はキーボードの打ち間違いも多く、自分が年を取 [続きを読む]
  • 【ストックホルム市庁舎】
  • ストックホルム観光の定番中の定番でもあり、ノーベル賞受賞者のための晩餐会が行われるストックホルム市庁舎を紹介します。ノーベル賞受賞者は市内にあるコンサートホールで行われた後に移動し、市庁舎で晩餐会へと招待されます。市庁舎は一般市民の募金で1923年に完成しましたので、それほど古い建物ではありません。市庁舎の観光を最後に今回の「スカンジナビア3か国の旅」の報告を終わります。正面が海となっているので、 [続きを読む]
  • 【ドロットニングホルム宮殿】(世界遺産)
  • ドロットニングホルム宮殿は現在も国王一家の住居として使用されていて、1991年ユネスコ世界遺産に指定された宮殿です。「北欧のヴェルサイユ」と呼ばれる宮殿は、フランスとイタリアから影響を受けて16世紀に建てられ、その後も改装を重ね現代の華麗な姿になりました。手入れの行き届いた庭園、宮廷劇場、中国離宮があります。庭園は、秋になると見事な黄葉に包まれます。ロマンチックな散歩コースにぴったりです。ドロットニング [続きを読む]
  • 【旧市街を自由散策】
  • ノーベル博物館の見学を終わった後は自由時間で、ガムラスタンの旧市街を散策しました。ガムラスタンは中世の街並みが残る風情のあるエリアで、魔女の宅急便のモデルになった街ですから写真を撮りたくなる場所が一杯です。ガムラスタンには教会も多いので路地を覗くと教会が見えることが多いです。 奥に見えるのは17世紀半ばに、ハンザ同盟のドイツ人商人たちによって建てられた教会です。高い緑の尖塔は83mあり、ガムラスタン [続きを読む]
  • 【ノーベル博物館】
  • スターズホルメン島にあるガムラスタン(旧市街)はストックホルム中心部から徒歩圏内にある人気観光スポットです。前回紹介しました王宮も大聖堂も全てガムラスタンにあります。そのガムラスタンの中心部にあるのがストールトルゲット広場で、このエリアには古い色鮮やかな建物が並び、カフェやレストランが営業しています。そのストールトルゲット広場に面して建つノーベル博物館は、ノーベル賞の歴史や歴代の受賞者に関する展示 [続きを読む]
  • 【王宮と大聖堂】
  • ストックホルム王宮は現在でも国王の執務室として日々使用されており、またスウェーデンの公式行事や国賓対応で使われていることから、周囲を儀仗兵(衛兵)が24時間警備しています。王宮で1番観光客に人気のあるイベントといえば正午に行われる衛兵の交代式ですが、今回は夕方に行ったので見れませんでした。ストックホルム最古の教会、大聖堂。1650年代に寄贈された銀の祭壇や豪華な彫刻が施された説教壇など、聖堂内の見事な [続きを読む]
  • 【パノラマスポットと王宮】
  • ストックホルムは14の島から構成される人口約187万人の水の都です。その街を一望できるパノラマスポットに来たのですが場所が低いので全体を見晴らすと言うことはできませんでした。この後バスは王宮へと向かいました。パノラマスポットに到着しました王宮に向かう途中、目立ったドイツ教会です王宮に到着しました。 [続きを読む]
  • 【列車でストックホルムへ移動】
  • コペンハーゲンでの簡単な観光も終わり、本日は列車でスエーデンのストックホルムへ移動です。移動時間は5時間20分と手頃な時間です。ところで、大きなスーツケースを持っての列車移動は少し問題があります。各車両の入口付近には手荷物を置くスペースはありますがスーツケースは無理ですし、仮に置けても1〜2個です。仕方が無いので丈夫にできている網棚にあげるのですが、重いので大変でした。ちょっと移動時間が長いので途 [続きを読む]
  • 【クロンボー城】(世界遺産)②
  • クロンボー城内の見学の続きです。ほぼ四角型のクロンボー城は、北棟は王の住居、西棟は王妃の住居でデンマーク・ルネッサンス様式の建物です。東の棟には、王族の部屋や厨房が入り、南棟は礼拝堂となっています。北欧一の広さがある大広間に入ってきました。(私が写真を撮っている後ろにもスペースがあります)広間に来ると本物の俳優さんによる寸劇がはじまりました。この間5分程は広間をうろつかず皆さん寸劇を楽しんでいまし [続きを読む]
  • 【クロンボー城】(世界遺産)①
  • ストロイエでの自由散策も終わり、次に向かったのはコペンハーゲンから北へ44km、バスで1時間のクロンボー城です。元々は1420年頃海峡通行税を徴収する目的で建造された砦でしたが、1585年にフレデヂック2世により大規模な改装が行われクロンボー城とよばれるようになりました。しかしその後も何度か戦禍や火災に見舞われ、その度に改修が行われ今の形になったのは1924年です。特に最後の200年間はデンマーク [続きを読む]
  • 【ストロイエ通りを散策】
  • コペンハーゲンで一番の目抜き通りといえば、ストロイエ通り。この通りは、市庁舎広場前のバーガーキングとセブンイレブンの間を起点とし、コンゲンスニュトー広場(「王様の新しい広場」の意)まで続く、1.2kmの常時歩行者天国です。ストロイエ通りには私は以前に2回ほど来ており、大体の配置は分かりますが、今回はお買い物をする訳でも無いので気の向くままに散策し昼食もここで食べました。(後で気づきましたが、肝心の市 [続きを読む]
  • 【ニューハウン】
  • コペンハーゲンに観光にきたらまず外せないのがこのニューハウン。新しい港という意味のニューハウンはその名の通りコペンハーゲンの港町になっています。クリスチャン5世が1670年代に「新港」として建設した歴史のある場所であるとともに、アンデルセンが18年間住んでいた場所でもあります。水路沿いにカラフルで可愛らしい建物が立ち並び、通りにはレストランのテラス席が連なっており、コペンハーゲンで最も活気のあるエリア [続きを読む]
  • 【アマリエンボー宮殿】
  • アメリエンボー宮殿は、現王室の王宮で、八角形の広場を囲むように、4棟の宮殿が向かい合うように建てられています。ロココ様式な立派な宮殿は、1700年代に建てられたもの。それぞれ、歴代の王室の人達が住んでいた宮殿で、4つの宮殿の中央にある広場には、宮殿造営者であるフレデリク5世の騎馬像がそびえています。このアメリエンボー宮殿は、現在の君主であるマグレーテ女王が在宮のときには、屋根の上のポールに国旗が掲げられ [続きを読む]
  • 【人魚姫の像】
  • コペンハーゲンに来ましたので早速観光ですが、コペンハーゲンのシンボルと言えば人魚姫の像ですね。そこでちょっと簡単に経緯を説明しておきます。「人魚姫」のバレイを見て感銘した、デンマークビールで有名なカールスバーグ醸造所の2代目社長が、彫刻家エドヴァルド・エリクセンに依頼して作成し1913年に公開しました。バスで行きましたらずらりと10台くらい並んでおり、やっとのことで駐車場所を見つけました。歩いて海 [続きを読む]
  • 【クロンボー城とコペンハーゲン入港】
  • あくる日の朝、6時半に起床し7時にレストランへ行きました。色々な食べ物、特にフルーツが多くてうれしかったです。8時になるといよいよデンマークが見え始まるので、再びカメラを持ってデッキに上がりました。船の航路図と、何時にどの地点を通過するかは乗船前の資料で渡してくれますし、日本語で書かれたパンフレットになっていますので分かりやすいです。時間通りにデンマーク領が見えてきました。しかもその先端にはお目当 [続きを読む]
  • 【オスロフィヨルドを遊覧】
  • オスロという街はオスロフィヨルドと呼ばれる狭くて長い湾の一番奥にある街です。オスロ湾は17kmもあり、ここをフェリーが航行する時は小船を避けながらゆっくりと2時間かけて航行しますので、両岸の景色を楽しむことができます。オスロの街の中心部が見えますね。北欧の人達は直ぐに裸になって太陽の光を楽しみます。小さな岩礁の上にカフェのようなお店があります。汽笛を鳴らすとヨットたちは道をあけてくれます。毎日のこ [続きを読む]
  • 【DFDSシーウェイズ】
  • 楽しかったノルウエー観光も終わり、バスは再びオスロ帰ってきて、そのままDFDS船の不当に横付されました。今から船に乗って次なる国、デンマークのコペンハーゲンに移動します。 【DFDSシーウェイズ】ノルウェーの首都オスロとデンマークの首都コペンハーゲンを結ぶルートです。船は毎日1便16:30にオスロを出航し、翌9:45にコペンハーゲンに到着します。また、16:30にコペンハーゲンを出航し、翌9:45にオスロに到着します。 [続きを読む]
  • 【スターヴ教会】
  • スターヴ教会は、支柱と梁で構成された中世の木造教会です。教会の荷重を支える太い支柱をノルウエー語で(stav)と言いますので。そのまま建築技術の名前になっています。かつてはヨーロッパ北西部に多く存在しましたが、現在ではほとんどが石造りの近代的な教会に建替えられ、もっとも多く残っているノルウェー国内でも、わずかに28棟を残すのみとなっています。今回我々が見物したトルポ・スターブ教会は1100年に聖マル [続きを読む]
  • 【ナショナル・ツーリスト・ルート】
  • ノルウエーは列車で走っても、バスで走っても綺麗な景色が一杯見れますね。この素晴らしい景色をより楽しんでもらえるよう、「ナショナル・ツーリスト・ルート」が整備されています。これは1990年代に始まったノルウェーの国家プロジェクトの1つで、ノルウェーの観光業を盛り上げる為に国内にある18本の風光明媚なルートが選定され、より魅力的な道路に再整備されました。ナショナル・ツーリスト・ルートでは、海岸線や山中を抜け [続きを読む]
  • 【アイフィヨルド湖畔のホテル】
  • フィヨルドクルーズを終えホテルに向かいました。ホテルはアイフィヨルドの湖畔にある木造の小さなホテルですが観光客には大人気のホテルです。ハダンゲルフィヨルドは全長179km、ソグネフィヨルドに次ぐノルウェー第2のスケールを誇るフィヨルドです。このフィヨルドの最奥に位置するのがアイフィヨルドです。ホテルに到着しました。今晩泊まる客の国の国旗が掲げられていました。ホテル前はアイフィヨルドが広がっています。ちょ [続きを読む]
  • 【フィヨルド遊覧】②
  • 前回に引き続き、今回はフィヨルド遊覧の後半の部分を紹介します。別の遊覧船とすれ違いました。遊覧船の形は様々ですね。こちらは新型の遊覧船で、双胴型になってます。お値段は我々の旧型船よりはお高いです。この辺りからコースを右に回りアウルランフィヨルドに入って行きます。おおきなクルーズ船が入ってますね、いよいよ終着点です。こちらにも大きなクルーズ船が。遊覧船の発着場はこのクルーズ船の裏側になります。終着点 [続きを読む]
  • 【フィヨルド遊覧】①
  • 今回私が乗船しましたコースは最もポピュラーで一番人気のあるコースです。世界最大のソグネフィヨルドの支流に当たるネーロフィヨルドのグドヴァンゲンからアウルランフィヨルドのフロム迄を約2時間かけてクルーズするものです。この辺りは世界自然遺産にも登録されていますので、周りの1000m以上の山々からは雪解け水の滝が無数に見られ、2時間くらいはあっという間に過ぎてしまいます。今回は写真が多いのでこの2時間コ [続きを読む]
  • フィヨルド遊覧の基地、グドバンゲン
  • ベルゲン観光は早々に終え、フィヨルド遊覧の出発地、グドバンゲンへ向かいました。【フィヨルド】長い年月を経て形成された氷河が、その重みによって押しつぶされることによって少しずつ移動する際に、地面を侵食してしまうのですが、その侵食によって谷が出来上がっていきます。こうして出来上がった谷が、氷河時代が終り、海面が上昇した際に、水没することによって出来た地形がフィヨルドです。世界最大のフィヨルドはグリーン [続きを読む]
  • 【ベルゲン魚市場】
  • 港町ベルゲンということもあって漁業も盛ん。そんな採れたてで新鮮な魚が市内中心部にあるベルゲン魚市場にあつまります。サーモンやタラなどノルウェーを代表する魚はもちろん、少し珍しい魚や様々な種類の甲殻類までリーズナブルな値段で販売されており、また市場内のレストランでは新鮮なシーフード料理をいただくことができます。でも最近は観光地化してしまい、お魚だけでなくお土産屋さんのような様相です。魚市場先ほど見物 [続きを読む]