あおやぎ さん プロフィール

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あおやぎさん: 『一心一写』 放浪の写真家、旅写真ブログ
ハンドル名あおやぎ さん
ブログタイトル『一心一写』 放浪の写真家、旅写真ブログ
ブログURLhttp://asiaphotonet.cocolog-nifty.com/blog/
サイト紹介文放浪の写真家 青柳健二の、日本・アジア・アフリカの旅写真を使ったブログ
自由文芸術療法(写真療法)について考える
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供265回 / 365日(平均5.1回/週) - 参加 2006/08/22 00:46

あおやぎ さんのブログ記事

  • 2019年(平成31年)版「旧暦棚田ごよみ」のチラシ
  • 2019年(平成31年)版「旧暦棚田ごよみ」作成中です。チラシのデザインは、このようになりました。暦の販売開始は10月下旬ころになりそうです。以下、あいさつ文(案)です。---------------------------------------------------平成25年版から発行している「旧暦棚田ごよみ」も、今回で7年目を迎えます。天皇陛下が4月30日で退位し、新天皇が5月1日に即位して新元号がスタートします。だからこれが平成最後の「旧暦棚田 [続きを読む]
  • 「犬像」2冊のチラシができました
  • 『全国の犬像をめぐる 忠犬物語45話』と『犬像をたずね歩く あんな犬、こんな犬32話』を紹介するチラシができました。大きさはA4で、表フルカラーです。これは今写真展を開催中の、さいたま市浦和区 ギャラリー楽風をはじめとして、写真展やギャラリーなどに置いてもらうものです。もし、置いてもいいというところがありましたら、お送りしますので、ご連絡ください。現物でも、データでもOKです。    にほんブログ村 [続きを読む]
  • 別冊太陽『日本の古道を歩く』(平凡社)が刊行されました
  • (別冊太陽『日本の古道を歩く』の「秩父巡礼古道」)(音楽寺観音堂)(十三地蔵)(岩之上堂)別冊太陽『日本の古道を歩く』が刊行されました。平凡社HP熊野古道、高野山町石道、山の辺の道、竹内街道、伊勢本街道、秩父巡礼古道、箱根旧街道・湯坂路、日光杉並木街道などが収録されていますが、青柳が担当したのは、秩父巡礼古道の12ページの写真と扉の写真ですが、扉は札所三十一番観音院の磨崖仏の写真です。今年の春に、追 [続きを読む]
  • お見舞い申し上げます
  • 5月に『犬像をたずね歩く』取材でお世話になった北海道の皆さまにお見舞い申し上げます。最大震度7と発表されましたが、これからしばらくは余震も心配されます。全土で停電と聞いています。一刻も早い復旧を祈っています。      [続きを読む]
  • 韓国映画『トンネル 闇に鎖された男』を観て
  • (天城隧道)韓国映画『トンネル 闇に鎖された男』を観ました。ある極限状態の場所に閉じ込められて、そこから脱出するサバイバルの映画は多いと思いますが、ジャンルとすればそれに含まれます。(脱出できなかった、という映画はないと思うので、これはネタバレとは言わないでしょう)映画以外にも、実際に先日は、北タイでサッカーチームの少年たちが洞窟に閉じ込められて、脱出したというニュースもあったし、以前チリの鉱山に [続きを読む]
  • 写真展『犬像をたずね歩く』 搬入・飾り付け終わりました
  • 今日、ギャラリー楽風に写真を搬入し、飾り付けをしました。写真展は明日(8月30日)からです。1か月ありますので、お時間があるとき、浦和に来たとき、ぜひギャラリー楽風にお立ちよりください。  タイトル: 青柳健二写真展 犬像をたずね歩く会期: 2018年8月30日(木)〜9月30日(日) (毎週水曜日定休)時間: 午前10時〜午後7時 (最終日は午後5時まで)会場: 楽風 2Fギャラリー ※ 入場無料企画: 楽風   [続きを読む]
  • 使いづらい、だけど美しい「旧暦棚田ごよみ」の写真決定
  • 昨日、新宿のある会議室で打ち合わせがあり、「旧暦棚田ごよみ」の写真がほぼ決定しました。「旧暦棚田ごよみ」も来年度版で7年目になります。今までのこよみを並べてみました。よく続いたなぁと思います。こよみ作りでは、「いい写真」だけ並べても駄目だということがあります。だから毎度のことですが、二、三、一一月あたりの写真選びには苦労します。なるべく季節感が出るように決めたつもりです。それと地域のばらつきにも配 [続きを読む]
  • アマゾン奥地の未接触部族のニュース
  • (写真はマダガスカル上空からのジャングル)こういうニュースには、敏感に反応してしまいます。10年前もアマゾンで、「未接触部族発見」のニュースがありました。未接触部族とは現代文明といまだに接触していない部族のこと。そのときは、ヘリコプターから撮影されていて、公開された写真には、弓か槍をこちらに構えている部族の姿が映っていました。今回の発見は、ドローンでの撮影です。なるべく彼らに影響を与えない方法とい [続きを読む]
  • 平成最後の「旧暦棚田ごよみ」
  • 来年(平成31年・2019年)用の「旧暦棚田ごよみ」の打ち合わせが来週あります。例年通り、まず400点くらいの写真をリストアップします。去年から今年にかけて撮影した棚田の写真も、もちろん含みます。そのあと、200点くらいに絞って事務局に提出します。(上に掲載の写真3点は、この候補です)これを打ち合わせ当日、プリントしたものを、並べたり、動かしたりしながら、最終的には、表紙と12ケ月分の写真を決めて [続きを読む]
  • 来年も雑誌comcomで「旅するヴィーノ」の連載続く
  • 来年も「旅するヴィーノ」の連載が続くことに決まったそうです。編集者から連絡がありました。日本二周犬、ヴィーノ良かったね。編集者からは反応がいいと聞いていて、実際読者アンケートなども誌面に掲載されているのを読んで、うれしいことはうれしいのですが、「賢いヴィーノ」という表現に一抹の不安を感じもします。誤解されてはいないだろうか?と。いや、「旅犬」としてはいい犬であることは間違いありません。ただ、俺たち [続きを読む]
  • 『犬像をたずね歩く あんな犬、こんな犬32話』書店で発売開始
  •   『犬像をたずね歩く あんな犬、こんな犬32話』青柳 健二(著)出版社: 青弓社 (2018/8/20)A5判 180ページ 並製定価: 1800円+税ISBN: 978-4-7872-2077-6 C0026奥付の初版発行年月: 2018年08月20日書店発売予定日: 2018年08月20日  書籍カバーの写真は、和歌山県有田川町の明恵上人の愛犬像です。オリジナルは、京都高山寺にある木彫りの子犬像です。 詳細は、こちらのページでどうぞ。http://asiaphotonet.co [続きを読む]
  • スーパーボランティア・尾畠春夫さん
  • (これは内容と関係ありません)今や時の人、2歳の男の子を発見した尾畠春夫さん。すごいとしか言いようがありません。車中泊しながら、現場では何ももらわない、自己完結のボランティア。言うだけではなく、実際に実践しているところがすばらしい。そして尾畠さんが発する言葉には、実践に裏打ちされた説得力があります。「子どもは下には行かず上に行くという習性」だとか「赤い服を着ているのは被災者が元気になるように」とい [続きを読む]
  • 今日は二十四節気「立秋」、七十二候「寒蝉鳴(ひぐらしなく)」
  • (アブラゼミ)(ミンミンゼミ)「寒蝉鳴」は、七十二候のひとつ。二十四節気の立秋の次候です。「ひぐらしなく」と読まれていますが、もともと中国から入ってきた「寒蝉(かんせん)」は秋の訪れを告げる蝉といった意味らしい。だから時期的に、8月中旬は、「ヒグラシ」ではなくて「ツクツクボウシ」ではないかという説もあるようです。広辞苑で「寒蝉」を引くと、「秋の末に鳴く蝉。ツクツクボウシまたはヒグラシの古称か。」と書 [続きを読む]
  • 新刊『犬像をたずね歩く』と写真展のポスター
  • 新刊と写真展の情報を入れたポスターができました。写真展のDMと似たデザインの方が、関連が分かるかなと思って、こんなデザインにしました。これは浦和のギャラリー楽風の、道路に面した壁に貼られる予定のものです。前著の時のように、またいろんなメディアから取材を受けるなどという甘い夢は抱いていないので、自分でやれる営業努力はしようと思っています。これもそのひとつ。    にほんブログ村 [続きを読む]
  • 『犬像をたずね歩く  あんな犬、こんな犬32話』の見本が届く
  • 『犬像をたずね歩く  あんな犬、こんな犬32話』の見本が届きました。インクの匂いがいいですね。自分のイメージが1冊の本として、形になることはうれしいものです。書店で販売されるのは、20日ころかららしいです。少しお待ちください。前著の「続編」とも言えますが、ただ、犬像の残りを載せたというだけではありません。日本の犬像をカテゴリー分けして、全体像が見えるように配慮した本です。なので、これで犬像に関しての [続きを読む]