あおやぎ さん プロフィール

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あおやぎさん: 『一心一写』 放浪の写真家、旅写真ブログ
ハンドル名あおやぎ さん
ブログタイトル『一心一写』 放浪の写真家、旅写真ブログ
ブログURLhttp://asiaphotonet.cocolog-nifty.com/blog/
サイト紹介文放浪の写真家 青柳健二の、日本・アジア・アフリカの旅写真を使ったブログ
自由文芸術療法(写真療法)について考える
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供269回 / 365日(平均5.2回/週) - 参加 2006/08/22 00:46

あおやぎ さんのブログ記事

  • ヴィーノの小っちゃぃ脳が悪さをする
  • 今年に入って、これは普通ではないなと思うような行動(症状)が出て、夏から秋にかけて動物病院で検査を受け、体的には異常がなく(むしろ内臓関係はすばらしいとお墨付きをもらったくらいです)、もしかしたら癲癇発作ではないかという見立てになりました。そういえば、床を嘗め回して最後には吐くという異常行動が出たのは、今から数年前だと思いますが、ただ、その晩だけで、あとは何事もなく普通に生活していたので、たまたま [続きを読む]
  • 戌年イベントのDM。写真展『全国の犬像をめぐる』とスライドトークショー
  • 来年2018年は戌年です。なので、正月開け1月4日から16日まで戌年イベントをやります。写真展『全国の犬像をめぐる』とスライドトークショー『全国の犬像をめぐったお話』です。そのDMとチラシができました。上に掲載したのがDMです。チラシは、ギャラリー 楽風(らふ)のHP内にあります。こちらからpdfファイルをダウンロードできます。まだ少し先の話なので、プリント作業には入っていません。もっと具体的になったら詳しく [続きを読む]
  • 今日は、二十四節気「立冬」、七十二候「金盞香(きんせんかさく)」
  • (福井県越前水仙畑)今日は、二十四節気「立冬」の末候「金盞香(きんせんかさく)」です。七十二候でいう「きんせんか」とはキク科の金盞花(キンセンカ)ではなくて、ヒガンバナ科の水仙のこと。写真は越前水仙の畑です。越前水仙とは、越廼村居倉を発祥の地とし、越前海岸に咲く日本水仙の総称で、房総半島、淡路島と共に日本三大群生地として知られ、特に栽培規模では日本一だそうです。水仙の見ごろは正月ころ。吉祥をあらわ [続きを読む]
  • 平成30年(2018)版「旧暦棚田ごよみ」発売中
  • 使いづらい、だけど美しい! 始めてみよう"旧暦生活"平成30年版「旧暦棚田ごよみ」が発売中です!壁掛型の見開きタイプ・上部がA4サイズの棚田の写真、下部がA4サイズの旧暦カレンダー ※ 旧暦がわかる「ミニブック」が付いてます!「旧暦」とは、明治5年まで日本で使われ続けてきた、月の満ち欠けを1ヶ月とした、太陰太陽暦のカレンダーです。四季折々の棚田風景と月の満ち欠け・二十四節気・七十二候・雑節まで記載していま [続きを読む]
  • 「山と渓谷」2017年12月号で『狼信仰を訪ねる旅』を執筆
  • 雑誌「山と渓谷」12月号では『狼信仰を訪ねる旅』を執筆しました。お犬さま(狼)像の写真も掲載しています。山の雑誌ということもあって、山に鎮座する神社を中心に書きました。秩父や奥多摩の登山で出会った祠の前に、もし、小さな石像があったら、それは狼像かもしれません。今回は、地域も絞って、主に埼玉県と山梨県が中心です。埼玉県は、お犬さま(狼)のお札を最初に配り始めた三峯神社のこと。江戸と三峯のつながりにつ [続きを読む]
  • 武甲山を目の前にした寺坂の棚田
  • 昨日は、久しぶりに秩父へ行ってきました。ヴィーノ連れで、長瀞町や皆野町のお犬さま像をめぐりました。何度も秩父へ行っていますが、まだお犬さま像はたくさんあります。予想以上にすばらしいお犬さまもいて、それは後日アップしますが、帰りに横瀬町の寺坂棚田に寄ってみました。棚田の下に立派な駐車場ができていました。トイレもあります。1部、刈り取られていない稲も残っていましたが、上のほうには、稲架が立っていて、す [続きを読む]
  • 【愛犬物語 其の二百九】 東京都檜原村 鑾野御前神社の神宿る岩
  • 檜原村の御前山への登山口の、車を停められる場所に着いたのは、午前11時過ぎでした。そこから急坂を上り始めたとき、民家の前でおじいさんに出会いました。道は間違ってはいないはずなので、一応あいさつ代わりとして、「この道で鑾野御前(すずのごぜん)神社へ行けますか?」と,軽い気持ちで聞いたら、なんと、「こっちからは行けないです」という。昔、炭焼きをしていた時代は行けたそうで、道もあることはあるそうですが、 [続きを読む]
  • モンゴルのスナック菓子「CYMO スモウ」
  • 12日(日)から福岡国際センターで十一月場所が始まります。白鵬、日馬富士、稀勢の里の3横綱がどういう相撲を見せてくれるのか期待です。とくに白鵬は、横綱勝率で相撲の神様と呼ばれた「双葉山超え」に挑むそうです。モンゴルのスナック菓子の袋が出てきました。「CYMO(スモウ)」 です。以前モンゴルへ行ったとき、街の商店で買ったものです。袋を捨てなかったのはかわいらしいキャラクターの絵だったからです。当時、朝青龍 [続きを読む]
  • カズオ・イシグロ著 『日の名残り』を読んで
  • (ヨーロッパのイメージ写真。小説とは関係ありません)日系イギリス人のカズオ・イシグロ氏がノーベル文学賞を取ったというニュースで、初めてイシグロ氏の名前を知りました。それで代表作である『日の名残り』(土屋政雄訳 早川書房)を読んでみました。『日の名残り』(The Remains of the Day)は、1989年刊行された小説で、イギリス最高の文学賞ブッカー賞を受賞しました。難しくて、途中で挫折してしまうかなと思ったら [続きを読む]
  • 【愛犬物語 其の二百八】 茨城県真岡市 白蛇弁財天の境内末社 三峯社
  • 筑西市の三峯神社撮影のあと真岡市へ向かいました。ここには白蛇弁財天があって、末社として三峯社が鎮座しているという情報があったからです。弁天は、古代インドにおける川の女神「サラスヴァティ」で、水神・農業神でした。当社には、2匹の白蛇が住んでいて、吉凶異変があると姿を現したと伝わっています。白蛇は弁財天の使いとも言われているそうで、狛犬ならぬ、狛蛇がお迎えしてくれます。 この白蛇弁財天も、他の銭洗い弁 [続きを読む]
  • 【愛犬物語 其の二百七】 茨城県筑西市 三峯神社の首長お犬さま像
  • 茨城県筑西市にも三峯神社があり、訪ねると、予想以上にすばらしいお犬さま像に出迎えられました。神社は小さな公園になっていました。通りかかったおじさんが車の「所沢」ナンバーを見て、「へぇ〜、ずいぶん遠いところから。所沢のどこ? 俺も前住んでたんだよ」と言いました。この辺の人にとって、埼玉県は隣県にも関わらず、所沢は遠いという感覚なのでしょうか。遠いか、近いかは、その人の感覚の違いなんでしょうが、確かに [続きを読む]
  • 【愛犬物語 其の二百五】 茨城県ひたちなか市 平磯 三峯神社
  • (那珂湊)(那珂湊おさかな市場)(平磯 三峯神社)(平磯 三峯神社)(平磯 三峯神社)(平磯 三峯神社)(境内から望む平磯の漁村)ひたちなか市平磯に三峯神社があると知って、東北からの帰り、寄ってみました。何度も訪ねている那珂湊おさかな市場から北へ3kmほど行ったところです。おさかな市場では、いろんな海産物が安く買うこともできるし、食べることもできます。江戸時代、那珂湊は水戸の外港として栄えたところです。今回は北から [続きを読む]
  • 昨日は「十三夜月」、今日は七十二候「楓蔦黄(もみじつたきばむ)」
  • 昨日の夜は、旧暦九月の「十三夜月」です。「豆名月」または「栗名月」とも呼ばれます。「十三夜月」も月が美しいとされて、中秋の名月と両方見るのが良いとされていたそうです。十三夜の月見は、中秋の名月の次という意味でしょか、「後の月見」と呼ばれます。江戸時代、遊女たちが片方の月しか見ないのを「片見月」「片月見」といって、縁起が悪いと考えていました。遊女に嫌われたくない男たちは、両方見るのに躍起になっていた [続きを読む]
  • 【夢日記】 ある動物のお腹
  • 形的には、マンタやカメのようでもある。厚さが10センチほどの平べったい動物だ。腹ばいになっていたのを、裏返して、あおむけにした。お腹には毛が生えている。猫? 犬? タヌキ? にも見える。目はどこにあるんだろう?おちんちんが付いていたので、雄なんだろう。お腹を触ると毛が気持ちいい。                   ☆映画『アバター』のような風景の中、空を飛んでいた。高いところから低いところへ一気 [続きを読む]
  • 【愛犬物語 其の二百二】 山形県高畠町 犬の宮・猫の宮
  • 安久津八幡神社から車で数分のところに、犬の宮・猫の宮が鎮座します。犬の宮は、去年も参拝し(ヴィーノも)、『全国の犬像をめぐる』にも収録した社です。だから1年半ぶりです。戸川幸夫の『高安犬物語』の文学碑があるのは犬の宮への参道わきです。「人年貢」を強要していた役人(実は2匹の大狸と多数の荒狸でした)を退治して村人を助けた伝説の犬、みっけ犬・しっけ犬由来の犬像もそのままです。この犬たちは甲斐から借りて [続きを読む]