あおやぎ さん プロフィール

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あおやぎさん: 『一心一写』 放浪の写真家、旅写真ブログ
ハンドル名あおやぎ さん
ブログタイトル『一心一写』 放浪の写真家、旅写真ブログ
ブログURLhttp://asiaphotonet.cocolog-nifty.com/blog/
サイト紹介文放浪の写真家 青柳健二の、日本・アジア・アフリカの旅写真を使ったブログ
自由文芸術療法(写真療法)について考える
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供276回 / 365日(平均5.3回/週) - 参加 2006/08/22 00:46

あおやぎ さんのブログ記事

  • 【愛犬物語 其の二百八十四】 島根県松江市 売豆紀神社の子宝いぬ
  • 島根県松江市・売豆紀神社には「子宝いぬ」がいます。自分の干支の前に立って、親子の犬像を撫でて、安産・無事成長・子授けを祈念するそうです。またここには銀紙が貼られた珍しい唐獅子燈籠が立っています。 四頭の唐獅子 ( 狛犬 ) が支える燈籠は、古くから、病気や災いに霊験あらたかであると伝えられています。 祈願する時には銀紙を貼り、成就した時には金紙を貼って感謝する習わしだそうです。    にほんブログ村 [続きを読む]
  • オウムの死刑囚たちの死刑が執行
  • 麻原彰晃らオウムの死刑囚たちの死刑が執行されました。突然、という印象がありますが、当局も熟慮した結果、「7人同時にこの日に」というふうになったのだと想像します。なにしろ、麻原は黙して語らず、こういった事件の再発防止の手がかりを残さなかったところが、歯がゆいところです。彼らはもともと「極悪非道な人間」なのでしょうか? そうではないでしょう。むしろ「普通の人間」だったはずです。だから逆に怖いのです。「 [続きを読む]
  • 【愛犬物語 其の二百八十二】 島根県浜田市 畳ケ浦の犬島・猫島
  • トンネルを抜けると千畳敷が広がる別世界でした。島根県浜田市の石見畳ヶ浦は国の天然記念物に指定され、1600万年前の地層に多くの貝の化石や「ノジュール」と呼ばれる腰かけ状の丸い奇岩が並んでいます。車は通れない狭いトンネルを行くしかないのですが、これがけっこう舞台装置としては優れているのではないかと思いました。というのも、理想郷という意味で使われる「桃源郷」という言葉がありますが、中国の詩人 陶淵明の [続きを読む]
  • 【愛犬物語 其の二百八十一】 熊本県熊本市 光琳寺通りの犬像
  • 犬像をめぐる旅は、今年西日本から始めて、5月は北海道まで行きましたが、まだ西日本の分が残っているので、時間はさかのぼりますが、それを少しづつアップしていきます。熊本市の光琳寺通りに犬像があるとのネット情報を得て、熊本城を訪ねたついでにその犬像を探してみました。市役所の駐車場にいったん車を停めて、表に出たら、市役所前に案内地図があり、そこに光琳寺通りが書いてありました。犬像は、繁華街というか、歓楽街 [続きを読む]
  • 「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」が世界文化遺産に登録
  • (大浦天主堂)(大浦天主堂)(出津教会堂)(崎津協会)(春日集落と棚田)(安満岳北麓の山野教会)(原城跡)先月、「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」が、国際記念物遺跡会議(イコモス)によって「登録が適当」とユネスコに勧告されたニュースはすでに書きましたが、6月30日、中東バーレーンで開催のユネスコ第42回世界遺産委員会でで正式に世界文化遺産に登録されました。これで、日本国内の世界遺産は、昨年 [続きを読む]
  • 映画『LION ライオン 25年目のただいま』を観て
  • Google Earthが活躍する映画かなと思って観ましたが、そのことは大きなポイントにはなっていませんでした。むしろ、20数年間引き裂かれた家族との再会が感動的な映画です。実話だそうですが、まぁ、Google Earthで過去を再発見することは、大きい小さいはあるにしても、みんなあるのかもしれません。1986年、インドの話です。ちょうど俺が中国→ネパール→インドに入って旅した年です。スラム街で暮らす5歳の少年サルーが、 [続きを読む]
  • 【愛犬物語 其の二百八十】 岡山県高梁市 木野山神社山門の狼様
  • 岡山県高梁市の木野山(きのやま)神社を参詣した。山門には狼様が。格子戸が外れないということなので、その間から撮影するしかない。周りの風景がガラスに映ってしまうので、晴れの日は厳しい。曇った日の方が撮影しやすいかもしれない。江戸後期から明治中期にかけて、コレラや腸チフスなどの疫病が流行した時に、病気を退治するものとして狼様が祀られた。授与所で狼様の御姿が入った御札をちょうだいする。    にほんブロ [続きを読む]
  • 2018年6月21日は夏至(げし)
  • (「靫草(ウツボグサ)」、別名「夏枯草(カコソウ)」)  6月21日は、二十四節気の「夏至(げし)」です。一年で最も昼が長い日です。ヨーロッパを中心に夏至祭というものが行われます。夏至は恋人とめぐり合える「愛の季節」でもあるそうで、ウィキペディアには、こう書いてあります。「北半球では、性欲をかきたてる日とされており、スウェーデンの民俗学者によると、夏至を祝うミッドサマーの祝日から9ヶ月後に生まれる子ど [続きを読む]
  • ハチ公像の移転話に賛否のニュース
  • Yahoo NEWS 「ハチ公“全国行脚”案に賛否 都主導「五輪PR役に」 地元「ただの銅像扱い」」というニュースがありました。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180614-00000144-san-l13たしか、2年前に聞いた話では、渋谷駅開発に伴って、一時的に移転しなければならないとのことだったと思いますが、まるで小池さん発案のようになっています。また、便乗するのかなと疑ってしまいます。ネットでは、賛否両論あるようですが [続きを読む]
  • 今日は、二十四節気「芒種」、七十二候「梅子黄(うめのみきばむ)」
  • 今日は、二十四節気「芒種」の末候「梅子黄」です。旧暦では、五月三日。旧暦カレンダーの棚田の写真もこのように変わりました。これは、岐阜県飛騨市、種蔵の棚田です。石積みの棚田は立派ですが、ここで特徴的なのは、「板倉」という穀物や冠婚葬祭の道具などをしまう倉庫があります。地元のおじいさんによると、昔は、どの家もこの板倉を持っていたそうです。今は、集落内に21棟が残っています。古いものは築260年以上経っ [続きを読む]
  • 「東北お遍路写真コンテスト 2018」 チラシができました
  •  「東北お遍路写真コンテスト2018」 作品募集中です。たくさんのご応募、お待ちしています。     --------------東北お遍路(こころのみち)プロジェクトとは?---------------東日本大震災により被害を受けた福島県から青森県までの沿岸地域に慰霊・鎮魂のための巡礼地を選定し、千年先まで語り継ぎたい物語を見出して「こころのみちの物語」として発信し続けます。そして民族や宗教を越えた多くの方々に巡礼地を辿っ [続きを読む]
  • 「紀州のドン・ファン」の愛犬イブは、主人の殺人を証明するのか
  • (茨城県五浦海岸 忠犬ジョン之碑)(茨城県五浦海岸 忠犬ジョン之碑)(茨城県五浦海岸 忠犬ジョン之碑 碑文)愛犬が主人の殺人を証明するのでしょうか。「紀州のドン・ファン」こと、和歌山県田辺市の実業家・野崎幸助さんが急性覚せい剤中毒で死亡した件です。野崎さんの愛犬イブも苦しんで死んだので、その原因を探るため、イブの死骸が掘り起こされて、専門機関に運ばれたそうです。覚せい剤反応が出るのでしょうか。それ [続きを読む]
  • 【愛犬物語 其の二百七十九】 長崎県雲仙市 名犬矢間の墓
  • 雲仙岳のふもと、カトリック雲仙教会のあたりを「札の原」という。国道57号線から教会へと続く脇道へ入ると斜面に高さ1mほどの自然石があり、その上に名犬矢間(やま)の墓はあった。墓石中央に矢間の姿がレリーフされている。表面には苔が生え、損傷は激しいが、目、耳、手足、尻尾の部分は良く残っている。「天明七年十一月二四日、札之原、名犬矢間墓」の文字が刻まれている。この名犬矢間は、雲仙の湯太夫(湯元)加藤小左 [続きを読む]
  • 『犬像をめぐり歩く』出版記念写真展 2018年9月
  • (楽風の店先におかれているニッパーくんの像)『犬像をめぐり歩く』を入校し、今日、初校ゲラが出てきました。1週間でチェックして戻します。出版は8月の予定なので、出版記念写真展をやることが決まりました。詳細はこれからですが、期間は2018年8月31日(金)〜9月30日(日)です。(※毎週水曜日定休)会場は、前回の犬像写真展と同じ、さいたま市浦和区ギャラリー楽風です。詳細が決まりましたら、当ブログでお知 [続きを読む]
  • 「狼信仰―自然への崇拝と畏怖」の連載 第1回・オイヌゲエ祭
  • SHIDAXのManabi JAPAN で、「狼信仰―自然への崇拝と畏怖」の連載が始まりました。第1回は「オイヌゲエ祭」です。https://manabi-japan.jp/life-event/20180531_3046/この連載は、約1か月に1回更新、全部で8回くらいの予定です。もしかしたら、連載回数は増えていくかもしれませんが。今回の北海道撮影旅行の帰り、東北の狼信仰ゆかりの場所を訪ねたことは、すでにブログで書いた通りです。なかなかおもしろかったので、この部 [続きを読む]