いわろう さん プロフィール

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いわろうさん: 岩瀬労に言わせろう!
ハンドル名いわろう さん
ブログタイトル岩瀬労に言わせろう!
ブログURLhttps://iwaserou.exblog.jp/
サイト紹介文古希には見えない!といわれ、今日も元気だ!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 25日(平均8.1回/週) - 参加 2006/08/25 20:01

いわろう さんのブログ記事

  • 「死ぬほど読書」丹羽宇一郎・著<幻冬舎新書>を読んだ
  • <いわろう>は、読書好きだが、「遅読家」なので、年間100冊そこそこしか読めない。速読法をトライしたことも数回あるが、いまだ身についていない。なので、夢の年間300冊読破を実現するのは、まだまだ先のことのようだ。そんな<いわろう>が、本書のタイトルを見て、読まずにいられようか? <いわろう>は、暇さえあれば1ページでも、半ページでもなにがしかの書き物を読んでいる。薬の効能書でも、スマホの取説でも、求人広告 [続きを読む]
  • 「花宴」あさのあつこ・著<朝日新聞出版>を読んだ
  • 「サクサク読めて、面白いわよ!」「エ〜?女優の浅野温子って小説書くの?」「違うわよ!その浅野温子じゃないわよ!」  カミさんが、眉間に皺寄せながら<いわろう>に薦めた本は、小説家<浅野敦子>の時代小説だった。 「え〜時代小説?」「とにかく読んでごらん!」 時代小説を毛嫌いする<いわろう>は、カミさんに押し切られ、本書を読む羽目になった。  勘定奉行を務める武家の一人娘・紀江は、祝言の後も、かつての< [続きを読む]
  • お恥ずかしいオハナシ
  • 先日、大学の同窓会が久しぶりに大阪であった。古希になった同窓生の話題は健康のことばかりだった。そんな中、愛知で車の整備工場を営んでいるA君の口ぐせを久しぶりに聞いた。「ヨーロッパ製を新車で購入しても、まず整備から始めないと安心できない!」と、同窓生に熱く語りかけていた。 一方、日本車の素晴らしい性能は世界に轟いている。アジアあたりでは、日本車のマークさえついておれば、オンボロの中古車でも高額で売れる [続きを読む]
  • 69?アンタもお好きね〜
  • 先日、コンビニの駐車場で、車の中から客先と携帯で話していた。すると向かい側に、真っ赤な外車が停まった。話しながら、ふとその車のナンバープレートを見たら、なんと!69番である。へえ〜!こんな番号つけている人ってどんな人だろう? ピアスをつけた若いアンちゃんぐらいを想像していた<いわろう>は、車から出てきた人にさらに驚いた。年の頃なら40歳前後の<いわろう>好みで、お願いしたいと思わせるご婦人である。<い [続きを読む]
  • 「夫のちんぽが入らない」こだま・著<扶桑社>を読んだ
  • <いわろう>は、年間100冊程度の本しか読めない「遅読家」だ。ところが、<いわろう>の部屋には1冊も本はない。もっぱら、市の図書館からお借りして、読み終われば返却。そして、新しい本をリクエストし、読みつないでいる。どんなに感銘!感動!をした本でも、再び読み返すことがないので、本棚に類する家具も不要で、スッキリとしている。 今回、ご紹介する本のタイトルに、ドキリとした方も多いことだろう! <いわろう>も、 [続きを読む]
  • 映画「北京の55日」をもう一度観たい!
  • 「ジ エンド」 中学生だった<いわろう>は、映画館の大画面に映し出された、THE  ENDを思わず声を出してそう読んだ。隣のシートで一緒に映画を観ていた、当時サラリーマン一年生だった兄が「ジエンドかァ〜」と何度か繰り返し、嘲笑混じりの嫌な表情で呟いたのを、古希になったいまでもよく憶えている。 兄が、サラリーマンの初給料で、弟の<いわろう>に、「映画でも観よう!」と奢ってくれた、最初で最後の兄からのプレゼン [続きを読む]
  • アラフォーの独女が、ウチにも一人おりますが・・・
  •  都内に出かけ帰宅する電車で、ウトウトしていたら、前に立った女性同士の会話が耳に流れ込んできた。年のころは、ウチの娘と同じぐらいのアラフォーのようだ。この年代はどんな会話をしているのだろう?寝たふりを装いながら、ダンボウ耳をより大きくして、聞いていると・・・。 「社員食堂に飽きていたので、昼食は行列のできるお店で・・・」とか「仕事がキツかったけど適当にサボっていた・・・」「上司がどうとかこうとか・ [続きを読む]
  • 「熟年婚活」家田荘子・著<角川新書>を読んだ
  • 2010年の国勢調査によれば、75歳になると男性の約2割、女性の約6割は配偶者と死別、あるいは離別することになるらしい。人生100年時代になれば、「一人で生きることは辛いわねえ〜」というご婦人が増産される勘定だ。 歳とるごとに目に見えて、進む心身の衰えと人間関係の希薄化、それらに伴う不安や孤独の中で、「ささやかでもいい!温かいコミュニケーションが取りたい」「介護者や病人としてではなく、一人の人間として受け入れ [続きを読む]
  • 「健常者」という言葉が耳障り
  • 公的機関や民間企業は障害者雇用促進法により、一定割合以上の障害者を雇うよう義務づけられている。その雇用率は国や自治体が2.5%、民間企業が2.2%と定められ、算入する対象者は原則、身体障害者手帳などを持つ人と決められている。 ところが、多くの省庁や自治体が、障害者手帳の交付のない軽度の人など対象外のケースを雇用数に含めていた。国の行政機関の雇用率は昨年6月で2.49%と公表されていたが、実際は1.19%と法定雇 [続きを読む]
  • 「セックスと超高齢社会」坂爪真吾・著<NHK出版新書>を読んだ
  • 歳をとると子供に戻るといわれ、「還暦」には、赤いチャンチャンコを贈る習慣がまだ残っている。これは、還暦に生まれ直しという意味があり、「赤ちゃんに戻る」ということの名残なのだろう。でも、それは遠い昔の話。現代の60歳は、まだまだ身も心も現役だし、赤ちゃんどころか、肉欲も金欲もまだまだ旺盛である。 もともと「性は生殖の手段だけでなく、他者とのコミュニケーションの手段でもある」と著者は語り始める。ヨーロッ [続きを読む]
  • 「100歳までクルマを運転する」桃田 健史・著<洋泉社>を読んだ
  • <いわろう>は古希ながら、ほぼ毎日クルマを運転している。もちろん、趣味で乗り回しているのではない。タクシーやトラックのドライバーでもない。営業という仕事柄、客先へ訪問するのにクルマは必需品である。 都内営業なら、むしろクルマは足手まといになるだろうが、地方では断然クルマの機動力がモノをいう。そもそも、運転という行為は、「認知・判断・操作」の三つのプロセスを繰り返しおこなうことであるが、古希ともなる [続きを読む]
  • セックスを「楽しむ」と「愉しむ」の違いについての一考察
  • 久しぶりに友人T君と飲むことになった。T君は大学の二年後輩である。<いわろう>が、サラリーマン時代、営業で一緒に頑張った仲間だが、独立した<いわろう>と違って、ノルマの厳しい超優良企業ひとすじで、しっかり定年まで勤めあげた根性のある男だ。 「あのころ、定年退職まで働くとは、思わなかったですけど〜」T君はグラス片手に、遠くを眺めてしんみりと言った。「オレ!こんな会社なんか!明日から来ないから・・・ってお [続きを読む]
  • 「すごいトシヨリBOOK」池内 紀・著<毎日新聞出版>を読んだ
  • <いわろう>はサブタイトルに惹かれて本書を読んだ。そのサブタイトルとは<トシをとると楽しみがふえる>である。人生100年なら、古希の<いわろう>なら、あと30年もあるのだから、もう〜ひと花どころか、ふた花でも咲かせられるかもと、エロ気を出して読み始めた。 ところが、ドイツの詩人が、若いころ「老人は醜い」という、短い詩を書いたと、いきなり冷や水を浴びせられる。人生は単なる順番であるのにだ。若者を憂うな!自 [続きを読む]
  • 72歳なのに、ひと晩で14発!すごい!
  • <いわろう>は初対面の人に、とても古希には見えません!とよく言われる。その都度、運転免許証を提示することにしている。「ほんとうに古希ですね〜」と頷きながらも、また「若い!」っていわれる。人並みに人生の一通りの苦労はしているのだが、それが全然身についていないからだろう。出たとこ勝負という人生訓を旨としているからだ。要は「能天気な楽天家」なのだ。 ところで、先日、あるメーカーのS社長さんと、お昼ご飯を共 [続きを読む]
  • 「終わった人」内館牧子・著<講談社>を読んだ
  • <いわろう>は、サラリーマン経験者だが、古希になってもビンビンの現役だ。不惑であるべき四十歳で独立したからだ。かつての流行語でいう「脱サラ」である。よって、定年は経験していないし、今後もすることは絶対にない。「一国一城の主」とは聞こえはいいが、現実は借金まみれの社長さんである。 脱サラで経験しなかった「定年」による心境の変化が体感できる、本書は遅読家自慢の<いわろう>ですら、サクサクと一気に読み終 [続きを読む]
  • スケベサイトを観たことのある人はご用心!
  • 先日、営業で訪れた客先でのこと。「毎度!」と明るく扉を開けて入ろうとしたら、真面目で、いつもは物静かな専務が、スマホを握る手を震わせながら、興奮状態で電話相手とやりとりしているところだった。 「あなたね〜〜!そんな高額な金額をすぐに払えっていっても・・・」スマホを握る手を小刻みに震わせなが激昂して話している。 <いわろう>は、明らかにいつもと違う専務の血相に、思わず外へ飛び出そうとした。ところが、専 [続きを読む]