大坪敬史 さん プロフィール

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大坪敬史さん: 美国探訪〜旅館経営コンサルタントのまなざし〜
ハンドル名大坪敬史 さん
ブログタイトル美国探訪〜旅館経営コンサルタントのまなざし〜
ブログURLhttp://bikoku.blog69.fc2.com/
サイト紹介文日々、全国を巡礼しているコンサルタントの視点で、「美しい国〜日本」を見つめなおします。
自由文温泉、旅館、地域風土、郷土料理、歴史的遺物、、、。日本には多くの世界に誇るべき観光コンテンツが存在します。日々、全国を巡礼しているコンサルタントの視点で、「美しい国〜日本」を見つめなおします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供365回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2006/08/27 22:46

大坪敬史 さんのブログ記事

  • 商工中金問題
  • 商工中金の不正・・・というニュースが流れています。法令はもちろん守らないといけないですが、これだけ融資実績を積み上げてきたことは、市井の一般金融機関の貸し渋りも要因としてあるのではないでしょうか?民業圧迫という話も出ていますが、そもそも金融機関が民間企業に対して過度な選別融資を行っているので、今回の問題が大きくなったという要因もあるでしょう。この問題、どう決着するのか?また、商工中金の問題だけでは [続きを読む]
  • プロと言っている人たちほど・・・
  • 某社のメルマガのタイトルを見て倒れそうになりました。「●×営業スタッフがおすすめする宿」という特集メルマガでしたが、この会社の営業スタッフは宿をいかに食い物にするしか考えていない人たちです(組織的に)。そんな方々がどのような基準で宿をススメルのか謎です。いっそ、●×社に掲載されていない宿=良い宿と定義した方がまだマシですが・・・。プロと思っている人たちほどイタイことはないな〜と。そういえば旅行会社 [続きを読む]
  • 台風報道に思う
  • 今週末にかけ、不穏な台風進路情報が流れています。災害に対する備えは必要ですが、進路の精度や、局所地域の一部状況を過度に報道するなど、こういった報道にはいつも疑問を感じます。過激な映像の方が視聴率が稼げるからか、各社のそういった報道合戦は得るものが少ないのではないでしょうか。秋のハイシーズン、冷静に物事をみつつ、大人な対応をしていきたいものですね。■観光文化研究所公式HPはコチラ。◆ブログでは書けな [続きを読む]
  • 昔ながらの観光地がもう一度見直されている時期
  • 新潟に出張中です。全国的に師走の寒さ、と報道されていますが、新潟は雨のせいかそれほど寒さを感じません。神戸も朝出る時は、そこまでの寒さではありませんでした。訪問先の旅館様では、秋のハイシーズンらしく、続々とお客様がチェックインされていました。近くの弥彦神社がトリップアドバイザーが選ぶ旅行者が写真を投稿せずにはいられない「夏のフォトジェニック観光スポット」で1位になったことのことで、昔ながらの観光地 [続きを読む]
  • SPECIAL YUKEMURI FESTA in 神戸 Vol.2
  • SPECIAL YUKEMURI FESTA in 神戸 Vol.2にクライアント先様の社長と行ってきました。こういったイベントに参加するのは始めてでしたので、色々な意味で勉強になりました。会場に200人ほどいらしてましたが、そのうち1/5ほどは追っかけで飛行機で神戸入りしたとのことで驚き!コアなファンではないのでよくわからない言語が飛び交っていましたが、こういう世界もあるのですね。温泉とのコラボですので、新しい客層開拓に期待大 [続きを読む]
  • そりゃ、旅行会社はダメになるよ・・・
  • あるクライアント先様から相談がありました。1)お客様が某大手旅行会社経由で当該宿を予約した2)そのお客様が宿にパンフレット送付を希望3)宿は当然、料金表も同封して送付4)お客様が某大手旅行会社に「おたくの会社で申し込むより安い!」とクレーム5)某大手旅行会社から宿に「二度とこういうことがないように」&「旅行会社との具体的料金差の理由を提示しろ」と言ってくるといつの時代だ!?という馬鹿なことをまだや [続きを読む]
  • 人が集まる場所を「つくる」ということ
  • 東京で打ち合わせでした。某大型ホテルのラウンジで打ち合わせをしていたのですが、欧米系観光客の方が多くいらっしゃいました。アジア系観光客は少なく、単純に宿泊者の数なのか、アジア系は早々にチェックアウトして観光にいっているのでしょうか?と話をしておりました。地元の神戸三宮近辺でもせめて、このくらいのホテルがあれば、打ち合わせスポットになるでしょうし、もっと地域も活性化するのでは?とも。やはり人が集まる [続きを読む]
  • 書店にて思う
  • 久々に書店で旅行関連のガイドや雑誌を見ていると、同じ宿が違う雑誌で広告を出しているのがわかりました・・・。時期を変えたり、カテゴリーを変えたりしたらよいのに・・・と思いましたが、不思議な広告の出し方です。決して大手ではないような旅館さんもこのような展開をされていたのですが、効果は疑問です。知らない(最近できた宿)も広告にあったので、ネット検索してみるとこれまた・・・と。明らかにコストをかける場所を [続きを読む]
  • 温泉むすめ
  • 有馬温泉に出張でした。訪問先の旅館様で、温泉むすめとコラボした企画を協議していましたが、奥が深いですね〜。今日1日で、クールジャパンを相当体感しました(笑)。人が旅する理由は様々なわけで、こういった文化で旅を誘因することも必要な時代になったということと、実際にそういった旅をされる方が相当数いることがわかり勉強になりました。近日中にプランUPの予定ですので成果が楽しみです。■観光文化研究所公式HPはコ [続きを読む]
  • 色々な切り口で分析する大切さ
  • 千葉に出張でした。10月とは思えないほどの暑さで驚き!ちょうどチェックアウト時間に訪問時間が重なりましたが、皆さん半そででした。まぁ、寒いより暖かい方が観光しやすいですが、適温を超えると厳しいですね。訪問先の旅館様で、エリア分析(どこからお客様がお泊りにいらしているか)を行うと興味深い結果がでました。ネットだけではなく、他の媒体も活用しての展開を考えている中、良い指標になりました。色々な切り口から [続きを読む]
  • 動物を救うために殺してもいいのか?
  • を読みました。メインの特集ではありませんが、「動物を救うために殺してもいいのか?」のコラムが衝撃的でした。野生動物を狩るツアーがアフリカなどで催行されているのと、その金額に驚きました。また、狩る側は先進国の人であるという点も今の時代、まだこんなことがあるんだ〜、と。日本では狩猟観光というカテゴリーの観光はまだまだ確立されていませんが、こういった記事を見ると考えさせられてしまいます。■観光文化研 [続きを読む]
  • 淡路島はサイクリングの島
  • 淡路島に行ってきました。ジェノバラインという明石〜岩屋を運航している船に乗っての来島でしたが、乗客のほとんどはサイクリングの方でした。外国人観光客はいらっしゃらなく、日本人のみでしたが、淡路島=魚の島といういよりも、サイクリングの島として定着してきたようです。船の待合室にも、島をどう巡ったらよいか?という広告などがあり、釣りの情報などは皆無でした。時代と共に、場所のイメージは変わっていくな〜と思う [続きを読む]
  • 神戸を真剣に「観光」する
  • 3連休初日の地元三宮を歩いているとガイドブックをもった日本人を多くみかけました。外国人観光客も多かったですが、今日は日本人を多く見た気がします。こういった光景を見ると、地元に居る時間が少ないので忘れがちですが、神戸も観光地であることを思い起こさせます。ループバスや、レンタサイクルなど、使ったことはありませんが、それらを利用している人は多いようです。一度、神戸も真剣に「観光」しないとな〜思った出来事 [続きを読む]
  • スタンフォード式 最高の睡眠
  • を読みました。どうしても出張続きで規則正しい生活はできない人生ですが、睡眠は大切にしています。特に徹夜は生産性を下げるだけなので、前職の時も極力避けてきました。色々と指南されていますが、私が取り入れれるのは睡眠前の温泉が効果的・・・という件でした。温泉+αの学術的研究ももっと進んでいけば良いですね。■観光文化研究所公式HPはコチラ。◆ブログでは書けないDEEPな内容!?メルマガ登録はコチラから [続きを読む]
  • 秋の上諏訪
  • 上諏訪に出張でした。上諏訪駅に降り立った時、ひんやりと感じる位の気候でした。「今年は、早くから寒くなってきたので、紅葉も早くなりそうです」と。自然のものとはいえ、紅葉の期間によって繁忙時期が変わってくるので1日も長く彩づいていてもらいたいものです。訪問先の旅館様では、9月の台風の影響もそれほどなかったようで何よりでした。諏訪は山の中といっても、開けておりJRや高速ICからのアクセスも良いのでお客様も安 [続きを読む]
  • 食は「県民性」では語れない (角川新書)
  • を読みました。著者が全国を回っての事例をもとに書かれているので、地に足がついた論調で勉強になりました。地方に出張しても、ロードサイドはコンビニばかりで地域の特徴が薄い昨今。北海道などでは、地場コンビニのセイコーマートや生協などがあれば、極力そういったお店で物を買うように心がけています。多様性が文化を生んでいくとすれば、全国同じものを同じ値段で売るというのは一見良いことのように思えますが失ってい [続きを読む]
  • HPの定期的な全面リニューアルの必要性
  • 伊豆に出張でした。伊豆は秋の気配を感じるどころか、まだ晩夏といったところで暑かったです。紅葉も秋ではなく、12月〜1月にかけて、とのことですので不思議な半島ですね。訪問先の旅館様では、HPリニューアルの最終調整をしていました。成果が楽しみと同時に、定期的な全面リニューアルの必要性を感じた次第です。■観光文化研究所公式HPはコチラ。◆ブログでは書けないDEEPな内容!?メルマガ登録はコチラから。ブログ [続きを読む]
  • 休みが取れたから行こう!と思われる施設は強い
  • 熱海に出張でした。昨日は北海道知床にいたので、熱海の「熱」をいつも以上に感じることができました。日本の気候は本当に豊です。伺っていた施設様の支配人によると「今年は9月に夏休みをとる人が多かったようですね」と。ディナー時などお客様と話をしているとお盆休みをづらして今の時期に旅行を、という人が昨年がかなりいらしたとか。そういったお客様に選ばれるような施設になったということもあるのでしょうが、休みが取れ [続きを読む]
  • 臭い対策
  • 知床から神戸に戻ってきました。最低気温が6℃の知床からすると異様に暑く感じてしまいます。昨晩は今期初暖房を体験しました・・・。昨日泊らせていただいた部屋が、甘い香水の香りで満ちていたので「昨日は欧米系の方がお泊りですか?」と質問し宿帳を調べていただくと、外国人観光客ではなく、日本人のバスガイドというオチでした。。。 ※欧米系の一部外国人観光客の方は異様に甘い香水をまとっておられます。しかし、翌日に [続きを読む]
  • 秋の北海道
  • 北海道知床に出張中です。今日はやたらと混んでいるな〜と思ったら土曜日でした。北海道は紅葉シーズン(一部、雪)なので日本人の観光客も多く訪道しているのでしょう。久々に新千歳空港で日本人比率が高かったように思えます。知床でも鮭が遡上しているようで、オホーツク海岸には長い竿をたれる人が多かったです。ただ、鮭が近年まれにみる不漁とかでいくらの値上がりが心配とのことでした。世界的な気候変化が知床にも影響して [続きを読む]
  • 終活ビジネス
  • 先日、ある会合で「終活」の話で盛り上がり、タイムリーにエコノミストで という特集があったので読みました。一部、眉を顰めるような話題もありましたが、人口減の社会において「終わり」という話題はさけて通れません。民俗学的にも日本には古来より祭礼の文化があります。終活ビジネスを手掛け、クライアント先様に提案する気は毛頭ありませんが、終活文化を広めていくには旅館の役割も大きいのでは?と感じています。多様化 [続きを読む]
  • 守るべきものは守りながら変化していく必要性
  • レンタカー旅路でした。朝、レンタカーを借りた時に「秋の交通安全週間なのでお気を付けください」と言われましたが、その通りでやたらとパトカーが多かったです。本当に捕まえなければならないのは、パトカーをみて減速する人たちではなく、パトカーを無視して暴走する人たちのように思えるのですが・・・。訪問先の旅館様では、冬に向けての最終仕込みをしていました。オペレーションを一部変更し、販売方法も変えるのですが、成 [続きを読む]
  • サービス業の方々が旅する季節
  • 一雨ごとに涼しくなってくる季節になりました。昨日訪問していた飛騨高山も日中は暑いそうですが、朝晩は寒いほどらしいです。気温の変化が激しいと体調管理が難しくなるので、そんな時こそ「温泉」ですね。この9月という時期は、一般のお客様は8月中に旅行され、その8月にサービスに回っていた方々(サービス業の方々)が多く旅する時期でもあります。夏の疲れを本格的な秋前に解消する、というのは案外理にかなった旅なのかも [続きを読む]
  • 旅館業はお客様との関りの中で成長していく
  • 飛騨高山に出張でした。今日は欧米系外国人観光客の方々を多く見ました。シーズンにより各国の動く層が異なりますね。訪問先の旅館様では、ブログにかけない現場の話を多々聞くことができ「へえ〜」と。インバウンド客が増えると、それに対する要求度も上がってくるというお話でしたがどこまで対応するかが難しいところです。旅館業はお客様との関りの中で成長していくとはいえ、様々な試行錯誤がありそれが難しくもありますが、面 [続きを読む]