てるみんこふ さん プロフィール

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てるみんこふさん: おでかけたいむす
ハンドル名てるみんこふ さん
ブログタイトルおでかけたいむす
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/sztimes
サイト紹介文東海、甲信、関東地方を中心に名所・旧跡、グルメ情報などを発信。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供46回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2006/08/30 23:19

てるみんこふ さんのブログ記事

  • 旅行計画にEvernote
  • 夏の旅行計画をあれこれ考えている今日この頃です。昔は旅行先候補のパンフレットを集めて、ガイドブックで調べて、時刻表をにらめっこしてノートにプランを書いてたりしてましたが、今はデジタルツールを使うことが多くなりました ^^;なかでも一番よく使うのはEvernote、メインはEvernote。PCでもスマホでもタブレットでもデバイスを選ばすに編集出来るのが超便利です。① 情報収集気になった観光地の情報を検索したらとりあえず [続きを読む]
  • 山中城跡の紫陽花と睡蓮 (静岡県三島市)睡蓮はまだこれから
  • 山中城跡で紫陽花が見頃になっているというので、見にいってきました。池の周りや土塁の斜面に植えられた紫陽花はそれほど多くはないですが、花を愛でながらの城址散策もいいものですね。池には睡蓮の花も咲くという情報でしたが、田尻池では白い睡蓮がぼちぼちというところ。も一つある池、箱井戸では残念ながらまだ咲いてないみたい。こちらは赤系の睡蓮が咲くらしいです。見頃は7月になってからでしょうか。 [続きを読む]
  • 葛山城址 (静岡県裾野市)駿東の有力武将の本拠地
  • 葛山氏は鎌倉時代から戦国時代に駿東一円で実力を誇った葛山氏の本拠地で、駿東地域の城址としては曲輪や堀などの遺構が明確に残っているのが珍しいです。田んぼの向こう側にみえるこんもりした山が葛山城、山の麓にある仙年寺が葛山氏の菩提寺になっています。仙年寺前の駐車場に車を停め、ここから境内へ入り脇に回ると葛山氏の墓所があり、さらに進むと城への登り口があります。(大手側からも登れますが駐車スペースが少ないの [続きを読む]
  • 松原湖 (長野県小海町) 北風小僧の寒太郎発祥の地
  • 松原湖は正式名称を猪名湖といい周囲は1.96キロ、湖を一周する遊歩道があるので散策にはもってこいです。湖の周囲には松原諏訪神社上社、松原諏訪神社下社をはじめ9つの神社があり、神社をめぐるスタンプラリーもあるようです。「北風小僧の寒太郎」を作詞した井出隆夫氏は松原湖畔の出身で湖に吹く風をイメージしてこの歌を作詞したということで、湖畔には歌碑があり、「北風小僧の寒太郎」の曲がずっと流れていました。貸し [続きを読む]
  • 乗車券を分割すると安くなる場合も
  • JRの乗車券は謎が多いです例えば沼津〜東京まで普通運賃は2,270円ですが、これを分割して沼津〜茅ヶ崎(1,140円)、茅ヶ崎〜東京(970円)だと2,110円と160円安くなります。沼津〜横浜(1,660円)、横浜〜東京(470円)だと2,130円で140しか安くならない。沼津〜二宮(970円円)、二宮〜東京(1,320円)で円で2,290円で180円高くなってしまうどこで分割すると安くなるのか難 [続きを読む]
  • 筑波山ハイキング 便利なきっぷ
  • つくばエクスプレスを利用して筑波山に行くのに便利なきっぷが「筑波山あるキップ」 「筑波山きっぷ」です。つくばエクスプレス各駅から つくば までの1往復と つくばセンターから筑波山直行シャトルバスまたは北部シャトルバスの往復がセットになっていて券売機でも購入可能。バスは直行シャトルバスまたは北部シャトルバスのどちらでも利用可ですが、併せて1往復直行シャトルバスの場合はつつじヶ丘までの区間、北部シャトルバ [続きを読む]
  • 筑波山ハイキング (茨城県つくば市) その2 女体山〜御幸ヶ原〜男体山
  • 筑波山ハイキング前回記事の続きです。女体山の山頂は激混みでした、皆さん女体が好きなんですね (^_^;)ところで筑波山は独立峰ではなく複数の山からなる山塊で、代表的な山が女体山と男体山、それぞれに筑波神社の本殿があり筑波山が神域となっています。女体山の本殿を後にしてコース分岐の広場へ、ここからロープウエイを使って下山も出来るので、もうこれ以上歩けないという方は無理をせずにロープウエイ使う選択肢も。途中に [続きを読む]
  • 筑波山ハイキング (茨城県つくば市) その1 つつじヶ丘〜女体山
  • 筑波山は日本百名山になっていますが、ロープウエイやケーブルカーもあり手軽に登れる山として人気のある山です。手軽に登れるといっても道に迷って遭難したりする可能性もあるので、事前にコースや装備等を準備して臨みましょう。さて、登山ルートはいくつかあるのですが今回はつつじヶ丘を出発して女体山→御幸ヶ原→男体山→御幸ヶ原→ケーブルカーで下山というルートを選択。つつじヶ丘からの登山道はガマ洞窟という不思議なレ [続きを読む]
  • 法雲寺の湧き水 (静岡県富士市)わきみず寺
  • 富士市今泉の法雲寺には湧き水がこんこんと湧き出ていてます。沼津〜富士の根方街道沿いには、このような湧き水が何ヶ所もあるり、たぶん富士山からの湧き水なんでしょうね。飲水としても使え、無料で汲めるので近所の人達が列を作って順番待ちしているほど人気の湧き水みたいです。水汲みが出来るのは午前6時から午後6時まで、駐車場もあります。 [続きを読む]
  • 山方淡水魚館 (茨城県常陸大宮市)日本一小さな水族館?
  • 常陸大宮市にある山方淡水魚館は日本一小さな水族館(だった、増築して日本一は返上したようです) 本当に小さいです、大きなペットショップのお魚コーナーの方が広いくらい (笑)小さくても有料で子供70円、大人150円(ともに個人の場合)しかし、小さいといえどもこの水族館は侮れません特別天然記念物のオオサンショウウオが三匹もいます! 機嫌が悪いのかこっちを向いてくれないので、手?足? しか撮れなかった ( [続きを読む]
  • 大子町散策 (茨城県大子町)大子町の歴史的建物など
  • 大子町を訪れるのは2回目、前回に来たときには町中を散策出来なかったの改めて町ブラですさっそく古い建物を発見! ていうか何屋さんなのかよくわかりません。後で調べたら地元新聞社の支局らしいです、新聞社の支局が民家って (^_^;)こっちも古そうなお店。ちゃんと営業してるみたいだけど、倒れないかちょっと心配蔵造りの立派な店舗は旧外池(とのいけ)呉服店で明治29年の建築で国登録有形文化財に指定されています。その [続きを読む]
  • 月待ちの滝 (茨城県大子町) 滝くぐりも出来る
  • 月待ちの滝は同じ大子町にある袋田の滝に比べて迫力に架けるが繊細な女性的な滝二十三夜講という行事のときに婦女子が集い月待ちをし、安産・子育て・開運を祈ったそうです。そう言われると女性的な滝というのも頷けますね。この滝は滝の裏側に回れ裏見が出来ちゃいます。岩場が滑りやすいからヒールなんか履いていると危ないですよ〜昔の人は個々で開運など祈願したそうですが、今でもパワースポットの霊場になっているみたいです [続きを読む]
  • 高根城址 (静岡県浜松市天竜区)信遠国境の山城
  • 水窪にある高根城は南信と遠州を結ぶ国道152号線(秋葉街道)にあり、信遠国境警備のために築かれた城です。城が造られた当初は今川方の城として北の武田を警戒するため、その後武田の城になると南の今川や徳川を警戒するために南側の守りを固める改造がされたそうです。では、登城してみましょう。駐車場から城へのルートは複数あるのですが・・・「登城の小道」は距離が短いけどつづら折りの階段、「四季の小道」は道は広くて [続きを読む]
  • 風の宮公園 (静岡県富士市) 新東名を見下ろす展望台
  • 新東名の富士川橋付近を走っているとなにやら展望台のようなものが見えて、ずっと気なっていました。今回はその正体を調査に (^_^;)地図を頼りに付近を調べてみると公園のようなものがあるようなので、現地に行ってみると・・・風の宮公園というらしいです。狭いけど数台は止められる駐車スペースがあります、そこから先は徒歩で急な坂道を登ります。頂上のちょっと手前に風神宮という小さな社がありました。風=悪鬼を防ぐための [続きを読む]
  • 道の駅とよとみ (山梨県中央市) こだわりポークカレー
  • 山梨県中央市にある道の駅とよとみ 何回か訪れていますが今回はレストラン初訪問です地元の富士桜ポークを使ったメニューがイチオシのようです、カツカレーを食べようかと思いましたがお財布と相談して普通のポークカレー (^^;普通のじゃなくて、ルーから手作りという“こだわりのポークカレー” カレー専門店ではない道の駅のレストランでルーから手作りって珍しいかも。辛さは中辛ぐらい? マイルドなルーがマイウ〜 [続きを読む]
  • 爪木崎花園 (静岡県下田市) 面白いオブジェの木がある
  • 爪木崎の駐車場から水仙群生地へ行く途中に爪木崎花園という小さな花公園みたいな場所があります、花壇に季節の花が植えてあったり温室があったりと普通っぽいですが、よく植木をみて見ると何か変な感じが?ブタさん発見!クマさん? それともパンダ?たぶん亀かな? それともアシカとかオットセイ?たぶん うん・巻き貝ですよね?他にもどんな動物がいるか探してみると面白いですよ温室も無料で入れます、中は南国です♪ [続きを読む]
  • はたご池 (静岡県富士市)機織り娘の伝説がある池
  • 富士市北松野にある「はたご池」静寂な山中に小さな池はなにやら神秘的な雰囲気。この池には祭りの日に神様に捧げる衣を作るために選ばれた娘たちがこの池の畔に機織り小屋を設け、池で身を清め布を作ったという伝説があります。そして別の怖い伝説も・・・この池の近くに姑から苛められている嫁が居ました。ある時、短期日で長い機を織れと姑から命じられた嫁は、一生懸命に機を織りますが、期日までに完成することは出来ませんで [続きを読む]