mrkick さん プロフィール

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mrkickさん: ディスコ堂
ハンドル名mrkick さん
ブログタイトルディスコ堂
ブログURLhttp://mrkick.livedoor.biz/
サイト紹介文温故知新!? Disco音楽のおもしろ解説とCD批評。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供8回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2006/08/31 01:32

mrkick さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • パーシー・フェイス (Percy Faith)
  • またまたお久しぶりで〜す! ......というわけで、ディスコ化したイージーリスニング特集の第2弾、今回はカナダやアメリカを舞台に第二次世界大戦前から大活躍したパーシー・フェイスと参りましょう!やはりこの人も前回のポール・モーリアさん同様、今のような猛暑の日々にはぴったりの爽やか涼風路線を突っ走っているわけですけど、生まれはなんと日露戦争から3年後の1908年!ですので、17歳年下のモーリアさんよりさらに先を突 [続きを読む]
  • ポール・モーリア (Paul Mauriat)
  • 最近の週末、近所のホームセンターに買い物に訪れたところ、店内では涼風のようなイージーリスニング音楽がそよそよと流れていました。曲名は「恋はみずいろ」(Love Is Blue)。さわやかさにかけては他の追随を許さない「イージーリスニング界の巨匠」、ポール・モーリアさんの代表曲のひとつでして、1968年には、米ビルボード総合チャートでなんと5週連続で1位を獲得しています。レストラン、喫茶店、温泉ホテルのロビー、デパー [続きを読む]
  • マーヴィン・ゲイ (Marvin Gaye)
  • 今回は、前回のメロウついでに、今はなきソウル界最大級の功労者マーヴィン・ゲイさんと参りましょう!マーヴィンさんといえば、「ソウル音楽の殿堂」モータウン・レコードの主力シンガーとして1960年代から活躍し、1971年発売のアルバム「What's Going On」(写真)は、今も70年代の新時代を告げる歴史的名盤として語り継がれています。まあ、ディスコなどでは括り切れない人物であることは確かですが、このアルバムのとき既にデ [続きを読む]
  • ジョー・サイモン (Joe Simon)
  • かれこれ13年目を迎え、もはや風前の灯の当ブログではありますが、今回もまた涙をこらえて元気よく、1960年代から70年代にかけてメロメロメロウな風を吹かせまくったソウルバラードの伝道師、ジョー・サイモンさんと参りましょう!さて、1943年、アメリカ南部ルイジアナ州で生まれたジョーさんですが、他の多くの黒人歌手同様、地元の黒人教会でゴスペルを歌いながら、歌手の道を志します。50年代後半に家族でカリフォルニア州に移 [続きを読む]
  • レイフ・ギャレット (Leif Garret)
  • さて、今回はアメリカが生んだ「少年アイドルディスコ」の代表選手レイフ・ギャレットです。1970年代半ばに突如として子役スターになり、あっという間に転落していったというまさに「ディスコな人生」を歩んでおります。レイフさんは1961年米カリフォルニア州生まれ。幼少時から子役として映画やテレビに出演し、70年代に甘いマスクのティーン・アイドルとして人気が急上昇。1976年には名門アトランティック・レコードと契約し、歌 [続きを読む]
  • ザ・シャイ・ライツ (The Chi-Lites)
  • 最近なんだか説明くさい内容の投稿が増えているなとは薄々気付いておりまして、手詰まり状態ゆえの「やっつけ」感丸出しではあるものの、「ええい!ままよ!」とばかりに気を取り直し、今回は米イリノイ州はシカゴが生んだソウルボーカル・グループ界の重鎮、シャイ・ライツと参りましょう!というわけでシャイ・ライツは、1950年代後半から現在まで活動しているという恐ろしく息の長いグループ。当初はHi-Lites(ハイ・ライツ)と [続きを読む]
  • ザ・タイム (The Time)
  • ここ東京は好天の日曜日となりましたが、今回は1980年代に活躍したプリンスファミリーのコミカルなファンク・バンド「ザ・タイム」と参りま〜す。このバンドの起源は、1975年に米ミネアポリスで結成された「Flyte Tyme(フライト・タイム)」。リードボーカルは後にリップスに移って「ファンキータウン」(1980年、米ビルボード一般総合1位、米R&Bチャート2位、米ディスコチャート1位)という大ヒットを飛ばしたChynthia Johnson( [続きを読む]
  • ジュニア (Junior)
  • 謹賀新年。お久しぶりで〜す。今回は景気よく、イギリス発ソウルの先駆者でもあるジュニアさんと参りましょう!彼の代表曲は、何といっても1981年発売の「Mama Used To Say(ママ・ユース・トゥ・セイ)」(全米R&Bチャート2位、全米ディスコ4位、全米総合チャート30位)。特徴的なファルセット・ボイスが生かされた80年代ソウル・ディスコの傑作といわれています。この曲は、プロモーションビデオ(PV)もチープなCG映像にあふれ [続きを読む]
  • 聖なるディスコ (Divine Disco)
  • このブログでもかつて触れましたけど、黒人教会音楽であるゴスペルは、米国を中心とする黒人ディスコアーチストにも多大な影響を与えました。ジェームズ・ブラウン、アレサ・フランクリン、チャカ・カーンをはじめ、奴隷制度時代から根強く残る黒人差別や、ちょうど彼らの幼少期・少年期の1960年代に高揚した黒人差別撤廃運動を直に体験し、感性豊かな音楽的素養を育んだ大物ソウルミュージシャンは数知れません。そこで今回は、最 [続きを読む]
  • イヴォンヌ・エリマン(Yvonne Elliman)
  • 少し間が空いてしまいましたが、今回は静々とハワイ生まれのディスコディーバ、イヴォンヌ・エリマンと参りま〜す!ハワイ出身の有名人といえばオバマ大統領と早見優ですが、ハワイの地元紙ホノルル・アドバタイザーの記事などによると、1951年に生まれたイヴォンヌさんは、なんと日本人の母、白人の父を持つ日系アメリカ人で顔立ちは実にアジアン。幼いころに音楽に目覚め、ピアノやウクレレを練習し、高校時代にはバンドを組んで [続きを読む]
  • ヴォヤージ (Voyage)
  • さて、あれだけ騒々しかった近所のセミの声が聞こえなくなり、代わってコオロギが俄然張り切って夜長の主役の座についております。儚さひとしお季節の変わり目、テンション高めの今回は、フランスが生んだ爽やか過ぎる「幸せ独り占めディスコ」、ヴォヤージと参りましょう!英語で「旅」の意味を持つヴォヤージ(Voyage)は、1970年代後半から80年代前半にかけて活躍した腕利きの裏方ミュージシャンたちで編成されたディスコ専門グ [続きを読む]
  • スパークス (Sparks)
  • いやあ気がつけば、夏もすっかり終わってました!……というわけで今回は、火花飛び散るド迫力のディスコ伝道師、スパークスと参りましょう。スパークスは、米ロサンゼルス出身のRon Mael(ロン・メイル)とRussell Mael(ラッセル・メイル)兄弟が中心になって1960年代後半に結成した「Halfnelson」が前身。2人は当時のアメリカ西海岸で盛んに流れていたフォークソングやプロテストソングに「あまりに理屈っぽい!」と嫌気が差し [続きを読む]
  • カメオ (Cameo)
  • 今回はまったりとカメオで〜す。「キャミオ」とか「キャメオ」といった表記がされることもありますが、英語の発音に忠実過ぎてちょっと気持ち悪いので、当ブログでは昔の国内盤LPで使われていた一般的な表記「カメオ」で統一したいと存じます。さて、このカメオの中心人物は、ブラコン界の大立者ラリー・ブラックモン(Larry Blackmon)さんです。1956年、ニューヨークのハーレム地区生まれ。名門ジュリアード音楽院にも通っていた [続きを読む]
  • リキッド・ゴールド (Liquid Gold)
  • 今回も正統派ディスコ、リキッド・ゴールドと参りましょう。イギリスの男3人・女1人のグループで、80年前後に少々派手なディスコ曲を世に送り出しました。主なヒット曲は、最も売れた「My Baby's Baby」(79年、米一般総合チャート45位、米ディスコチャート5位)に始まり、さびのメロディーラインが哀愁帯びて泣きたくなる「Dance Yourself Dizzy」(同、米ディスコ26位)、ややミデアムスローな「What's She Got」」(83年、米総 [続きを読む]
  • スカイ (Skyy)
  • いやあちょうど10日ぶりとなりま〜す。今回は愉快なファンク・ディスコの正統派「Skyy」(スカイ)と参りましょう!ディスコ界では、常人には理解困難な“大うつけ者ファッション”(例・Cher、Betty Wright、Dee D. Jackson)が流行したわけですが、この人たちもまさに当時、宇宙人みたいに大げさなコスチュームに身を固めた愛嬌たっぷりの8人グループでした。背景には、米ソの超大国による宇宙開発の活発化、1976年に公開された [続きを読む]
  • ケイト・ブッシュ (Kate Bush)
  • 前回登場の奇天烈ニナ・ハーゲンとほぼ同じころ、弱冠19歳の奇才美少女がイギリスで鮮烈デビューを果たしました。名はケイト・ブッシュ。失業者があふれる英国病の不況下、4オクターブの美声を駆使して、停滞気味だったイギリス音楽界に新風を吹き込んだのです。1978年発売のデビューシングル「Wuthering Heights(邦題・嵐が丘)」は、文字通りエミリー・ブロンテの愛憎物語の古典小説「嵐が丘」を歌った内容。本国では発売と同時 [続きを読む]
  • ニナ・ハーゲン (Nina Hagen)
  • みなさんこんばんは〜!世の中すっかり春めいてきました。寒さが遠のくこんな季節、大学時代に六本木のディスコの帰り、終電は終わったし、カネも使い果たしたんで国道246号沿いをとぼとぼと三軒茶屋方面のアパートまで歩いて帰った記憶がよみがえります。くたびれてタクシーに乗ろうと思っても、乗りたいお客が多すぎて簡単につかまらない時代でもありました。30年前のバブルのころのお話でしたとさ(どのみちトホホ)。…という [続きを読む]
  • ワイルド・チェリー (Wild Cherry)
  • またまたお久しぶりで〜す!昨日たまたま自分のこのブログを見ていたら、訪問者数の累計カウンターが「555555」の5並びになって腰を抜かしました。思わずスクショです(下写真)。なんとなく得した気分になって参りましたので、今回は渾身の力を込めて「ワイルド・チェリー」を取り上げてみましょう!ご存知、「Play That Funky Music(プレイ・ザット・ファンキー・ミュージック)」(1976年、米ビルボード・ポップチャート1位、R [続きを読む]
  • キャプテン・アンド・テニール (Captain & Tennille)
  • いやあお久しぶりで〜す。今回は、これまで何度となく取り上げてきた「ディスコで復活狙い」のパターンを再び。楽器もやるけどダ・カーポやチェリッシュみたいな米国の仲良し夫婦ポップデュオ「キャプテン・アンド・テニール」を紹介しておきましょう。1942年生まれのDaryl Dragon(ダリル・ドラゴン。ニックネームは「キャプテン」)、40年生まれのToni Tennille(トニー・テニール)の夫婦2人ともに、1970年代前半にはビーチ・ボ [続きを読む]
  • ミスティック・マーリン (Mystic Merlin)
  • さて今回、もはやクリスマス時期だけに今年最後になりそうな投稿の主役となりますのは、とびきりユニークで心底脱力することウケアイの「魔術ディスコ」で〜す!デビューアルバムの発売が1980年ということですので、ディスコ的にはかなり「遅れてきた感」があるグループではあるものの、マジカルパワーで大奮闘しました。その名も「Mystic Merlin=ミスティック・マーリン」(直訳・神秘の魔術師)。「どんだけ神秘的なのかな?」 [続きを読む]
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