denimroad さん プロフィール

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denimroadさん: Another Blue 〜もう1つのブルー
ハンドル名denimroad さん
ブログタイトルAnother Blue 〜もう1つのブルー
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/denimroad
サイト紹介文自作の詩を中心に書いています。 趣味のフットサルや WEのエディット作成もやってます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供42回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2006/09/04 17:39

denimroad さんのブログ記事

  • あの日 運命が2人を出逢わせたように
  • 『半径500mの未来』偶然の再会から半年が過ぎてこんなにも手の届きそうな場所にいながら君に逢えない もどかしさが募るもしかしたら明日偶然に廊下で君に擦れ違うかもしれないただそんな淡い期待を胸に抱いて僕は今日という毎日を生きているあの日 運命が2人を出逢わせたように半径500mの未来が再び2人を近づけてくれたのなら・・・日に日に穏やかさを増して行く窓の景色に心を揺らしながらただひたすらに君のことを想い続けて [続きを読む]
  • どんなにあなたを忘れようとしても・・・
  • 『終わらない想い』ねぇ知ってる?あの日あの時あなたと別れたあの場所にうちの心はずっと取り残されたままだってことをあなたは別の誰かを選んでうちのことを置き去りにしてうちの知らない人と幸せになれたかもしれないけれどねぇ知ってる?あなたと過ごしたアパートの窓際に今年の冬もナナカマドの実が真っ赤に色づいていることをどんなにあなたを忘れようとしても涙が止まらない夜があるってことを・・・Write:2018.03.25Photo: [続きを読む]
  • やっぱりあなたのことが好き
  • 『もう一度この恋をやりなおしたい』もう一度この恋をやりなおしたい長い長い後悔の果てに辿り着いた答えはやっぱりあなたのことが好きあなたと離れてみて分かったのはあなたと過ごした時間が誰よりも楽しかったことわたしにとってあなたは誰よりも一番だったこともう一度この恋をやりなおしたいあなたにそう告げるべきかどうか今すごく心が揺れているわたしから終わらせてしまった恋だから最後にあなたをたくさん傷つけてしまった [続きを読む]
  • 君と過ごした夏を想う
  • 『冬の日に夏を想う』「この坂の向こうに子供の頃住んでいたの」君がそう僕に教えてくれたのは7年前の夏の終わりだったいつか僕の生まれた町に君を連れて行くことが秘かな僕の願いになったそれも叶わぬまま僕らは別れてしまったけれどその気持ちが癒えないままに僕はまた君の生まれた町に来てしまったよかじかんだ手がいつにも増して冷たく感じるのは記録的な寒波のせいだけじゃない君と二人で訪れた夏の記憶が眩しいくらいに輝い [続きを読む]
  • 誰も傷つかない恋なんて無いと・・・
  • 『僕たちの失敗』誰も傷つかない恋なんて無いといつかあなたは云っていたよね冬に始まった恋は冬に終わるってこと誰も傷つけないためにこの恋を終わらせたというのならそれは嘘初めから傷つくことを覚悟して始めた恋だったもの・・・その気になれば何時(いつ)だって終わらせることの出来る恋だったそれでも気がつけば本気であなたのことを好きになっていた誰も傷つかない恋なんて無いと云われなくてもうち知っていたわあなたが別れ [続きを読む]
  • この恋が最後の恋だと心に決めた日から
  • 『冬の紫陽花』寒さが緩んだ2月の午後にふとあなたのことを思い出してしまうちょうど5年前の今頃あなたから切り出された突然の別れ泣き崩れるうちのことを優しく抱きすくめながらそれでも揺るぎなかったあなたの固い決意冬が終われば春はまた訪れるこの恋が最後の恋だと心に決めた日から延々と繰り返される宴(うたげ)のように・・・Write:2018.02.04Photo:2018.02.04撮影Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅡLens:OLYMPUS ZUIKO DIGITA [続きを読む]
  • 数え切れないくらい重ねた唇
  • 『最後まで言えなかったサヨナラ』オレンジ色の夕陽と最後まで言えなかったサヨナラこのまま時間が止まればいいと数え切れないくらい重ねた唇一人で見上げる空がこんなにも切ないなんてあの頃はまだ知らなかったから・・・Write:2017.11.27Photo:2017.11.27撮影Camera: OLYMPUS STYLUS TG-2 Tough [続きを読む]
  • 君が僕に残してくれたのは・・・
  • 『可能性』ずっと君と一緒にいられたら良かったと今でも心からそう思う君と一緒なら今の僕はどんな毎日を過ごしていただろう君と過ごす未来はどんな風に変わって行くのだろう君との間に新しい生命を抱きながら笑顔を絶やさずにいられただろうか君が僕に残してくれたのは自分という限りない可能性君が愛してくれた僕自身を全力で守り抜くことそして君を愛したことを最後まで後悔しないこと・・・Write:2017.11.24Photo:2017.10.14撮 [続きを読む]
  • うちは今でもあなたのことを・・・
  • 『凍てつく雨が雪にかわる頃』あなたがうちを捨てたこと思いっきり後悔したらいいあなたの胸に縋りついて泣いた日のこと4年以上経った今でも決して忘れることはないわあなたが選んだ別の人とどんな暮らしをしているのかは気になるけれどあなたが幸せでいることを素直に喜べるほどうちは出来た女じゃないから凍てつく雨が雪にかわる頃うちは今でもあなたのことを・・・Write:2017.11.18Photo:2017.11.18撮影Camera: Panasonic LUMI [続きを読む]
  • 逢いたい人がいる
  • 『明日のために君のために』「いつかタイミングが合う日が来るでしょう」と君は言ったその日がいつになるのか今はまだ分からないけれど・・・逢いたい人がいる例えそれが愛とは呼べないほど儚い想いだとしても明日のことさえ知れない世の中でそれでも心を傾ける場所がある逢いたい人がいる抱きしめたい人がいるそのためだけに生きていたって構わないとさえ思う逢いたい人がいる話したいことがまだまだたくさんある明日のために君の [続きを読む]
  • 女の神秘に溺れる
  • 『シナリオのない背徳』君がラベンダーの花を1本もぎ取ったのを見て僕は少し驚いた虫も殺さぬ顔をして君は時々酷いことをするラビリンスの襞(ひだ)に触れその甘美な感触から抜け出せなくなるそれを無理矢理に愛だとこじつけるよりも本質的な女の神秘に溺れる方が男はずっと楽だシナリオのない背徳に我を忘れる瞬間の感触に・・・Write:2017.10.28Photo:2017.10.28撮影Camera:iPhone7 [続きを読む]
  • 君に逢える日が来ることを願って・・・
  • 『見上げた空』今の僕は空を飛ぶことはできないけれど空を見上げて君を想うことはできる今の僕は君に逢うことはできないけれど君と過ごした時間を思い出すことはできるこの空が知らない国とつながっているように僕の心もまだ君とつながっているいつかまたバッタリと君に逢える日が来ることを願ってその日まで僕は僕を見失わないよう精一杯に生きて行こうと思うあの頃君が猫のように頬ずりをしてくれた悪戯な笑顔を絶やさぬように・ [続きを読む]
  • 会いに来てくれて ありがとう
  • 『GIRL FRIEND』自分の感情を押し殺すことが苦手で君に「好きだよ」って云ってしまった方がずっと楽だと思っただけど君のことをこれ以上困らせてはダメだよねこの気持ちを心のポケットにそっと仕舞って今日は君に会おういつも会いに来てくれてありがとうこんな弱い僕のために・・・Write:2017.10.27Photo:2017.10.27撮影Camera: iPhone7 [続きを読む]
  • 初めて散歩した公園で手を繋ぎながら・・・
  • 『希 望』僕はどれだけ君の想い出になれただろう初めて散歩した公園で手を繋ぎながらドキドキした日のことを今でも憶えていてくれるだろうかこの先僕はどれだけ君を思い出すだろう辛い時もくじけずに前を向いていられるのは君がいてくれたおかげ君が僕の想い出の中にある限りいつだって夢をあきらめずに生きて行ける僕が僕であることを誰よりも認めてくれた君のために・・・Write:2017.10.09Photo:2017.09.15撮影Camera: OLYMPUS S [続きを読む]
  • あなたに抱かれるたびに・・・
  • 『未練』あなたに未練がないと言えばそれは嘘になるわあなたに抱かれるたびにあなた以外の人は考えられないと思ったあなたが教えてくれた女の悦びをこのカラダは簡単には忘れてはくれないいそいそと帰って行くあなたの後姿を見送った後でうちがどんな想いでいたかなんてあなたには分からないでしょうね冷たい雨が降り続くこんな秋の朝にはあなたのことを嫌でも思い出してしまうのWrite:2017.10.03 Photo:2017.10.03 撮影Camera:Pa [続きを読む]
  • とりあえず恋は始まってしまった
  • 『9月の終わり』とりあえず恋は始まってしまったこの先あなたがわたしにとってどれくらいの存在になって行くのかは今はまだ分からないだけど今のこの気持ちを大切にしたいと思う秋は少しずつ深まって行くあなたへの想いも少しずつ深まって行く・・・Write:2017.09.26 Photo:2017.09.26 撮影Camera:OLYMPUS STYLUS TG-2 Tough [続きを読む]
  • あなたを欲しくてたまらない
  • 『修羅』後ろから胸を弄り背中に牙を剥くいつも同じじゃ満足しないことを知っていて堪え切れないタイミングで愛を突き立てる女の弱さを知っているあなたのズルさ男の弱さをチラつかせうちのことを誘うズルさそれを知っていながらあなたを欲しくてたまらないうちの愚かさ滴る性(さが)の激しさを互いに貪る愛の修羅Write:2017.09.23 Photo:2017.09.23 撮影Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅡLens:OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 75? F1.8(35 [続きを読む]
  • 気づけばあなたと別れてから もう4度目の秋
  • 『通り過ぎる夏』夏服とにらめっこしながらタンスに仕舞いこむ想い短かった夏届かなかった願い夏の火照りをそっと癒してくれるあなたはもう此処にはいないひんやりとした秋の風を温かく包み込んでくれるあなたももう此処にはいないそんな現実をそろそろ受け入れなくてはいけない通り過ぎる夏逢えなかったあなた気づけばあなたと別れてからもう4度目の秋ワンピースの裾のほつれた糸が切な過ぎてへたり込む・・・Write:2017.09.19Ph [続きを読む]
  • 君のことが好きかもしれない
  • 『恋に変わる段階』この気持ちが恋かもしれないと感じたのはちょうど夏祭りが終わった頃だったこの胸のときめきが確信に変わったのはちょうど秋風が吹き始めた頃だった今はまだお互いの気持ちを手繰り寄せながら次の約束を心待ちにしている段階君のことが好きかもしれないと告げる勇気を僕はそれまでに持てるだろうか?「天気が良ければいいね」とメールをくれた君に2時間おきに天気予報を確認している段階Write:2017.09.09 Photo: [続きを読む]
  • 生きるのが下手な僕を・・・
  • そして「さよなら」君に出逢うまでの僕は「ありがとう」や「ごめんね」が素直に言えない子供のままだった生きるのが下手な僕を救ってくれたのは天真爛漫な君の笑顔だっただけど「さよなら」だけは上手く云えなくて「じゃあね」とか「またね」と云って別れ際のキスをした「さよなら」と云ってしまえばもう二度と君に逢えないそんな気がして・・・最後の日も僕は同じように君に「またね」と云ってぎこちない笑顔を向けた今度逢った時 [続きを読む]