denimroad さん プロフィール

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denimroadさん: Another Blue 〜もう1つのブルー
ハンドル名denimroad さん
ブログタイトルAnother Blue 〜もう1つのブルー
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/denimroad
サイト紹介文自作の詩を中心に書いています。 趣味のフットサルや WEのエディット作成もやってます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供48回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2006/09/04 17:39

denimroad さんのブログ記事

  • うちは今でもあなたのことを・・・
  • 『凍てつく雨が雪にかわる頃』あなたがうちを捨てたこと思いっきり後悔したらいいあなたの胸に縋りついて泣いた日のこと4年以上経った今でも決して忘れることはないわあなたが選んだ別の人とどんな暮らしをしているのかは気になるけれどあなたが幸せでいることを素直に喜べるほどうちは出来た女じゃないから凍てつく雨が雪にかわる頃うちは今でもあなたのことを・・・Write:2017.11.18Photo:2017.11.18撮影Camera: Panasonic LUMI [続きを読む]
  • 逢いたい人がいる
  • 『明日のために君のために』「いつかタイミングが合う日が来るでしょう」と君は言ったその日がいつになるのか今はまだ分からないけれど・・・逢いたい人がいる例えそれが愛とは呼べないほど儚い想いだとしても明日のことさえ知れない世の中でそれでも心を傾ける場所がある逢いたい人がいる抱きしめたい人がいるそのためだけに生きていたって構わないとさえ思う逢いたい人がいる話したいことがまだまだたくさんある明日のために君の [続きを読む]
  • 女の神秘に溺れる
  • 『シナリオのない背徳』君がラベンダーの花を1本もぎ取ったのを見て僕は少し驚いた虫も殺さぬ顔をして君は時々酷いことをするラビリンスの襞(ひだ)に触れその甘美な感触から抜け出せなくなるそれを無理矢理に愛だとこじつけるよりも本質的な女の神秘に溺れる方が男はずっと楽だシナリオのない背徳に我を忘れる瞬間の感触に・・・Write:2017.10.28Photo:2017.10.28撮影Camera:iPhone7 [続きを読む]
  • 君に逢える日が来ることを願って・・・
  • 『見上げた空』今の僕は空を飛ぶことはできないけれど空を見上げて君を想うことはできる今の僕は君に逢うことはできないけれど君と過ごした時間を思い出すことはできるこの空が知らない国とつながっているように僕の心もまだ君とつながっているいつかまたバッタリと君に逢える日が来ることを願ってその日まで僕は僕を見失わないよう精一杯に生きて行こうと思うあの頃君が猫のように頬ずりをしてくれた悪戯な笑顔を絶やさぬように・ [続きを読む]
  • 会いに来てくれて ありがとう
  • 『GIRL FRIEND』自分の感情を押し殺すことが苦手で君に「好きだよ」って云ってしまった方がずっと楽だと思っただけど君のことをこれ以上困らせてはダメだよねこの気持ちを心のポケットにそっと仕舞って今日は君に会おういつも会いに来てくれてありがとうこんな弱い僕のために・・・Write:2017.10.27Photo:2017.10.27撮影Camera: iPhone7 [続きを読む]
  • 初めて散歩した公園で手を繋ぎながら・・・
  • 『希 望』僕はどれだけ君の想い出になれただろう初めて散歩した公園で手を繋ぎながらドキドキした日のことを今でも憶えていてくれるだろうかこの先僕はどれだけ君を思い出すだろう辛い時もくじけずに前を向いていられるのは君がいてくれたおかげ君が僕の想い出の中にある限りいつだって夢をあきらめずに生きて行ける僕が僕であることを誰よりも認めてくれた君のために・・・Write:2017.10.09Photo:2017.09.15撮影Camera: OLYMPUS S [続きを読む]
  • あなたに抱かれるたびに・・・
  • 『未練』あなたに未練がないと言えばそれは嘘になるわあなたに抱かれるたびにあなた以外の人は考えられないと思ったあなたが教えてくれた女の悦びをこのカラダは簡単には忘れてはくれないいそいそと帰って行くあなたの後姿を見送った後でうちがどんな想いでいたかなんてあなたには分からないでしょうね冷たい雨が降り続くこんな秋の朝にはあなたのことを嫌でも思い出してしまうのWrite:2017.10.03 Photo:2017.10.03 撮影Camera:Pa [続きを読む]
  • とりあえず恋は始まってしまった
  • 『9月の終わり』とりあえず恋は始まってしまったこの先あなたがわたしにとってどれくらいの存在になって行くのかは今はまだ分からないだけど今のこの気持ちを大切にしたいと思う秋は少しずつ深まって行くあなたへの想いも少しずつ深まって行く・・・Write:2017.09.26 Photo:2017.09.26 撮影Camera:OLYMPUS STYLUS TG-2 Tough [続きを読む]
  • あなたを欲しくてたまらない
  • 『修羅』後ろから胸を弄り背中に牙を剥くいつも同じじゃ満足しないことを知っていて堪え切れないタイミングで愛を突き立てる女の弱さを知っているあなたのズルさ男の弱さをチラつかせうちのことを誘うズルさそれを知っていながらあなたを欲しくてたまらないうちの愚かさ滴る性(さが)の激しさを互いに貪る愛の修羅Write:2017.09.23 Photo:2017.09.23 撮影Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅡLens:OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 75? F1.8(35 [続きを読む]
  • 気づけばあなたと別れてから もう4度目の秋
  • 『通り過ぎる夏』夏服とにらめっこしながらタンスに仕舞いこむ想い短かった夏届かなかった願い夏の火照りをそっと癒してくれるあなたはもう此処にはいないひんやりとした秋の風を温かく包み込んでくれるあなたももう此処にはいないそんな現実をそろそろ受け入れなくてはいけない通り過ぎる夏逢えなかったあなた気づけばあなたと別れてからもう4度目の秋ワンピースの裾のほつれた糸が切な過ぎてへたり込む・・・Write:2017.09.19Ph [続きを読む]
  • 君のことが好きかもしれない
  • 『恋に変わる段階』この気持ちが恋かもしれないと感じたのはちょうど夏祭りが終わった頃だったこの胸のときめきが確信に変わったのはちょうど秋風が吹き始めた頃だった今はまだお互いの気持ちを手繰り寄せながら次の約束を心待ちにしている段階君のことが好きかもしれないと告げる勇気を僕はそれまでに持てるだろうか?「天気が良ければいいね」とメールをくれた君に2時間おきに天気予報を確認している段階Write:2017.09.09 Photo: [続きを読む]
  • 生きるのが下手な僕を・・・
  • そして「さよなら」君に出逢うまでの僕は「ありがとう」や「ごめんね」が素直に言えない子供のままだった生きるのが下手な僕を救ってくれたのは天真爛漫な君の笑顔だっただけど「さよなら」だけは上手く云えなくて「じゃあね」とか「またね」と云って別れ際のキスをした「さよなら」と云ってしまえばもう二度と君に逢えないそんな気がして・・・最後の日も僕は同じように君に「またね」と云ってぎこちない笑顔を向けた今度逢った時 [続きを読む]
  • 僕らには恋をする資格があるだろうか・・・
  • 『9月の満月』北国の夏が短いと感じるのは日に日に涼しくなって行く風に人恋しさが増して来るからだ1時間くらい遅れそうだと君からのメールが届いたのは約束の夕方5時の15分くらい前だったそれから君を待つ間のドキドキ感は1時間分余計に増した「寒いのは苦手なんだ」と僕が言うと「私も寒いのは嫌いだな〜」と君が相槌を打った思わず君の肩を引き寄せて手を握りたいと思った「僕は猫が好きなんだ」と言うと「私は犬派かな」と君が [続きを読む]
  • 秋に二度目の花を咲かせる紫陽花
  • 『秋に咲く紫陽花』秋に二度目の花を咲かせる紫陽花は冬の寒さを覚悟してあなたの冷たさを覚悟してそれでも人知れずそっと花を咲かせるの藍は色濃く愛は深くこの想いが届かぬことを心に強く刻み込みうちの気持ちを知ってか知らずかはらはらはらと流す涙さえあなたには気づいてもらえない秋に二度目の花を咲かせる紫陽花は男と女の情念を心に深く刻む花気まぐれな秋の空を覚悟して・・・Write:2017.08.29Photo:2017.08.29Write&Phot [続きを読む]
  • あの頃僕は君が好きだったんだよ・・・
  • 『片想い』会うたびに君はいつもアイツの事ばかり聞くんだね君が昔からアイツのことを好きだったことなら気づいていたよでももうずっと昔の事だろう君とこうして大人になってからこの街で再会できたことを僕は何より幸せに感じている予期せぬ出会いにどれほどこの胸がときめいたか知れない僕が昔から君のことを好きだったことに気づいていたかな「あの頃僕は君が好きだったんだよ」と告げたとしても今さら何も変わらないことなど分 [続きを読む]
  • 女の子はいつだって
  • 『残暑』待ち合わせの時間にいつも遅れてくる君を僕は一度もたしなめたことはなかったきっと女の子はいつだって好きな人と一緒の時はキレイでいたいと思うだろうから・・・夏が行ってしまう前に僕は少しでも多く君のことが知りたかったもっと君のことが好きになりたかった日に日に熱を失って行く朝の風を切り裂くように勢いよく待ち合わせ場所に向かって自転車を漕いだWrite:2017.08.15Photo:2017.08.15撮影Camera: iPhone4CameraA [続きを読む]
  • 僕は君のことを想い続けているよ
  • 『夏も冬も・・・』熱を帯びる夏の暑さでは涼しさが恋しくなり凍てつく冬の寒さでは陽だまりのぬくもりが欲しくなる君は今頃どうしているだろうか夏も冬もどんな時も僕は君のことを想い続けているよWrite:2017.08.07Photo:2017.08.07撮影Camera: iPhone4CameraAppli:Instant110 [続きを読む]
  • 短すぎる夜が 恋を何度でも夢中にさせる
  • 「夏至の頃」僕らは互いの言葉を欲しがり互いの愛を求め合ったこの恋がまだどんな方向に向かうのかも分からずただ手探りでただぎこちなくけれど今までのどんな恋とも違ってすべてが新鮮で毎日がキラキラして見えたあまり上手とは言えないキスも気持ちをたぎらすには十分すぎるくらいだった2人で迎える初めての夏は未見の誘惑に満ちて夏が終わる頃の答え合わせを必死に模索している短すぎる夜が恋を何度でも夢中にさせるのだと僕は [続きを読む]
  • ますますあなたのことが好きになって・・・
  • 「浸食」あなたはいつも文学的にイヤらしく言葉遊びをしながらうちのことを弄ぶ女の感じる部分を知っていてそれを耳元でそって囁きながらうちの中に少しずつ入ってくる6月の空がいっそう湿り気を増す頃にうちはますますあなたのことが好きになって気がつくとあなたの背中にギュッとしがみついていた言葉がじわじわと心に沁み込んできて囚われの身になるのだと気づいたときにはもう手遅れだった・・・あなたはいつも文学的にイヤら [続きを読む]
  • 二人で過ごした時間は・・・
  • 「二人の時間」雨音が一段と強さを増して東向きの窓を叩くと忘れかけていた君のことが急に思い出されて少し胸が苦しくなる二人で過ごした時間は僕にとってかけがえのないものだったけれど君にとってのそれはどれほど意義のある時間だったろうかそんな風に届きもしない問い掛けを絵空事のように描くことでしか今の気持ちを留められない一度途切れてしまった二人の時間を引き戻すことなど出来ないことは分かっているけれど・・・Writ [続きを読む]
  • あなたのぬくもりを遠ざける・・・
  • 『移ろい』人の世の移ろいゆくほど美しくこころ或ればこそ我が身の儚さを哀れみ抱きしめるあなたのことを愛すればこそ切なさは募り生きとし生けるものもまたいつかは散りゆく定めと知る愛しき人よこの想いは決して変わらぬと心に深く念じれど降りしきる雨は容赦なくあなたのぬくもりを遠ざける・・・Write:2017.06.21Photo:2017.06.21撮影Camera:Panasonic LUMIX DMC-GM1SLens:M.ZUIKO DIGITAL 17? F2.8(35?換算34?)Write&Photo [続きを読む]
  • 互いを吸い尽くすほど抱き合った後で・・・
  • 『穴隙(けつげき)』あなたは子供を愛でるようにうちの頭を撫でながら不器用に唇を重ねてくる大人のような口調でうちのことを説き伏せたと思えば幼子のように甘えながら乳房を弄(まさぐ)ってくるどうしようもないくらいあなたって可愛い人いい加減で我が儘でいけずなくらいこの気持ちを惑わせるなんであなたみたいな人を好きになってしまったのかしら・・・互いを吸い尽くすほど抱き合った後でまどろむ寝顔が憎らしいほど愛しいWrit [続きを読む]
  • 素肌がシクシクと疼き出す・・・
  • 『紫陽花の咲くころに』雨音が激しさを増すたびにこの素肌がシクシクと疼き出す気まぐれなのはあなたじゃなくて別れを切り出せずにいるうちのほう紫陽花の花言葉が気まぐれだと教えてくれたのはあなたでしたそれなのにあなたに抱かれるたびに気持ちがユラユラと色を変える偽りもなく信じ合えるほどのぬくもりが欲しくてあなたのことを求めてしまうずるいのはあなたじゃなくていつまでも割り切れずにいるうちのほうWrite:2017.06.18 [続きを読む]
  • 女が時々我を忘れるほど 愛に溺れることを知っていて・・・
  • 「罠」あなたはいつだってそうやってうちのことをなだめるフリで抱きしめてためらう隙も与えないほど素早く首筋にキスをするあなたの細い指先が少しずつ裸体(からだ)をからめ捕るように入ってくるともう何も抵抗なんてできなくなるわ女が時々我を忘れるほど愛に溺れることを知っていていたぶるように欲望を差し向けてくるそして真っすぐに瞳の中を覗きこみ弄ぶように時を速める気が遠くなるほどの現(うつつ)の先に果てすべての愛を [続きを読む]