アハウ さん プロフィール

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アハウさん: 詩人の血
ハンドル名アハウ さん
ブログタイトル詩人の血
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/k6816
サイト紹介文一緒に詩を考えていきましょう
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供789回 / 365日(平均15.1回/週) - 参加 2006/09/04 19:56

アハウ さんのブログ記事

  • フォトンベルトを通過中
  • フォトンベルトに突入し光度の増した太陽午前の若々しい陽光を眉間で十分呼吸したなら海風を胸一杯に満たしかけがえの無い今日は私に恩寵のように与えられた時は空 高くの秋雲の流れを見つめる事から始めよう南の孤島の自然が豊かに微笑むほら秋の虫のす... [続きを読む]
  • 立原道造『蝶』
  • 『蝶』からだには 人の瞼毛(けんもう)に似た毛が生え薄紫の粉のたたまない翅(はね)は破れた風が吹いているきょうおまえは 僕のまわりを何度もやって来るそのわけは………僕も知っているようだ『立原道造全集』第6巻*瞼毛。まぶたの毛。*立原にしては翳り... [続きを読む]
  • 中世が懐かしい…
  • さあ…もうすぐ世界がこの世が終わるよ。在天の父が言っていた終末と最後の審判。もうこれ以上、カネに執着した権力者や極悪どもの醜態とも永遠にオサラバだ!それにしても近代・現代。産業革命、ブルジョア革命…うるせい!おめえら黙れよ…ああ中世が懐かしい。 [続きを読む]
  • 海風が…
  • 海風が吹くサトウキビが揺れ始め葉擦れの音の中に風の音が聞こえる晴れては曇る陽光と陰のささやき永遠に続くがごとき風の音に 夢 誘われて…言葉の自由連想を愉しむ風が吹くどこまで時を重ねても [続きを読む]
  • 太陽系第三惑星 実験ラボ
  • 「私はαでありΩである」と言われる、我らが神が太陽系第3惑星に天地創造を為し、Ωの発動、最後の審判を下す時が近い。マテリアリズムを餌に堕落する個体、清貧に生き昇天する存在を篩分ける実験ラボ。海が消え大気が無く漆黒の空。地球劇場の終末に… [続きを読む]
  • 邪悪は消し去られ…
  • 第四エズラ書邪悪は消し去られ、偽りは滅び信実は栄え、背徳は取り除かれる。久しく果を結ぶ事の無かった真実は明るみに現れ出る。声が語っている間に、みよ、私の足元の大地が、少しずつ揺れ動き始めたではないか。『旧約聖書外典』<講談社学芸文庫> [続きを読む]
  • 赤い雨が降る
  • 雨が降るよ迫害された聖人や善人の流した涙と血が赤い雨となって天からこの大地へと染み込むよ雨が降るよ父や母の嗚咽が聞こえるよ大地が震え どこもかしこも水浸し最後の時が近づいているんだよ善人は天へ 極悪は永遠の堕地獄在天の父の救済はもうすぐ [続きを読む]
  • マテリアリズムの罠
  • マテリアリズムは神の仕掛けた罠この地球は、神が人間どもに物資を操作させ、道徳的になるか?堕落するか?を選別する実験ラボ。天地創造から6000年近く、不毛の大地に海を創り、動植物を創り。そして人間ども。物資を与え、各々の魂、霊がどう振る舞うか?じ... [続きを読む]
  • リンキン・パーク
  • 知恵、正義そして愛(リンキン・パーク『ア サウザント サンズ』)2010年作品「今夜この偉大な教会へとやってきたのは、私の良心がほかに選択肢を与えないからだ…真の価値観の変革は、世界の秩序に手をかけ、戦争についてこう語るだろう、『こんなやり方で意見の相... [続きを読む]
  • 立原道造 峠
  • 峠叢(くさむら)に風が明るく 空が澄むと花を摘みながら 峠にのぼる峠は赤茶の火山に向いているが火山は青空にぴったりと触れ遠い煙を吐いているそれが実にしずかで誰にも信じられない『立原道造全集』第2巻*火山。浅間山。軽井沢に立原はよく行ってい... [続きを読む]
  • 『戦いの規律』死海文書
  • いにしえよりあなたは、み手のみ力がキッテムの上に挙げられる時を予告しておられた。「アッスリアびとはつるぎによって倒れる、人のつるぎではない」(死海文書『戦いの規律』11巻)*あなた。神自身。*アッスリア、キッテム。今で言う米英仏、NATO、有志連合... [続きを読む]
  • カネまみれ欲まみれ
  • アメリカも日本も旧西側自由主義陣営は、企業経営者と役人と医者、政治屋、ブルジョアが生き残れば、いいんだよ。健気な民衆など眼中に無い。戦争、後はじんわり殺すソフト キリング…まあエゴイストのかたまりだね。カネまみれ、欲まみれ。ホラホラそんな悠長... [続きを読む]
  • 立原道造 夏
  • 夏泉に映るどうだんつつじそれから あれは白樺の木飛沫を透いて青い空 雲のかげ子供は水に石を投げこむ消える物音 あれは木霊子供はかぞえる 水の輪を数えきれいないうちに 林のかげ木を伝って帰ってくる子供はかぞえる その木霊を『立原道造全集』第2巻 [続きを読む]
  • 詩人 立原道造
  • 夜僕にはどうしてもわからないどうしてあんなにいそぐのかそして或る時はしづかなのか風のことが窓をとざして僕は聞いているそうして いつまでもーー ーー ーー ーー『立原道造全集』第2巻 [続きを読む]
  • 身の周りの事
  • 近況報告こうして田舎に引っ込み、人生の晩年を迎えて…誰にも煩わせない時を過ごし、読書、音楽鑑賞、NETに雑文を投稿し、終末の匂いを嗅ぎつけ、わだかまりもほどけ始めて、本当に命と引き換えでもいい。詩人立原道造が好きだと、心の底から言う。心から溢れ... [続きを読む]
  • 立原道造最も悲しい文体
  • 立原道造の文体は最も寂しい詩語立原を甘ったるい感傷の詩文ととらえないで欲しい。彼は先天的に心臓が悪く、その生命は、何時も死の影を負っていた。だから詩文の幻想の世界では硬質で水晶宮の様な文体を構築して死の影を追い払っていた。立原…最も悲しく、寂... [続きを読む]
  • 『詩は』立原道造
  • 『詩は』その下に行って 僕は名を呼んだ詩は だのにいつも空ばかり眺めていた 空の小鳥を 空の雲を ??こわい顔をしていることがある爪を切っていることがある詩はイスの上で眠ってしまったのだ『立原道造全集』第6巻 [続きを読む]
  • 生命を感じる時に
  • 雨が降り出し始めて風は鎧戸を揺らし雨粒がガラス窓を叩き気だるい午後ベッドに横になり天井をゆるく眺め鼻からの細い息に大気との融合を感じ地球の自転と重力に意識を向けて軽く眼をつむる心音が暖かく血流を実感する嗚呼 生命は… [続きを読む]
  • 支配層1% 蛮行が足りぬ!
  • 支配層1%…もっと蛮行を!もっと愚行を!お前らの青白い冷血は、どうしたのかね?もっと野蛮、戦争の流血ゲーム、添加物、農薬、放射能、薬、遺伝子組み替え食品。善良な民衆を苦しめて、終末後の死の星でデートする?もっと野蛮 もっと愚行。お前ら最後の審判... [続きを読む]