G北辰 さん プロフィール

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G北辰さん: 流星、夜を切り裂いて 〜FLY HIGH〜
ハンドル名G北辰 さん
ブログタイトル流星、夜を切り裂いて 〜FLY HIGH〜
ブログURLhttp://yaplog.jp/lucyman/
サイト紹介文作画や演出の話が主。京アニネタがメインです。 参考になってくれれば幸いです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供63回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2006/09/12 02:47

G北辰 さんのブログ記事

  • アニメ雑記 2018/9/15 を語る
  • ●僕のヒーローアカデミアとか劇場版見てから溜めてた3期一気見したので。49話。限界だーで師匠の教え。オールマイトの中のワンフォーオールの炎のイメージのような感じが印象的。こういう炎をバックにしたやり取りだったのか、はたまた今のオールマイトの中に残る言葉が作ったイメージか、みたいな。そんな狭間のある感じの絵かなと。限界の向こう側へ。潰れた右腕が再び力を宿すっていうのが、オールマイトのオリジンとは何かを [続きを読む]
  • 少女☆歌劇 レヴュースタァライトとか その2 を語る
  • 7話。一番戦わなそうな人だと思ったら実は百戦錬磨だった驚き。キリンスタイルなスマホカバーと目を隠すレイアウトからある種の盲目さを想像させられるかな。光の数っていうのは8話を見た後だとまたより意識的になるけど、キリンのアップでは無いはずの光が足されている。どちらも眩しい何かを追い求める、虚を見つめる姿ですが、大場ナナのそれには光が一段足りない。より高いものを見るための首の長さ、みたいなことは思ってしま [続きを読む]
  • アニメ雑記 2018/9/9 を語る
  • ●君の膵臓をたべたい見てきました。センセーショナルなタイトルで書籍が店頭に並んだころから名前だけは知っている作品でしたが、具体的には闘病物?というイメージだけが先行して遠ざけていました。実写化を経てアニメ化ということでようやく中身を知れた満足感があり見てよかったかな。以下ネタバレ感想。冒頭の芝居なんかはPVでも話題になっていたので集中して見て、OPが始まったところで、おー君の名は的な感じかとか思ったり [続きを読む]
  • ペンギン・ハイウェイ を語る
  • 見てきました。原作未読だったのでどういう作品なんだろうという興味もあり楽しみな一作でした。以下ネタバレ感想。冒頭のアオヤマ君のお姉さん研究からもう掴まれた感じ。勉強している僕は将来大物になるはずっていう語りの、そうだな、こんだけ勉強できそうだとそう思えるなと納得した部分と、お姉ちゃんと付き合ってる妄想爆発部分の密接な思考の絡み合いが面白く、子供だから許せる部分っていうのを思いっきり攻められてる感じ [続きを読む]
  • 少女☆歌劇 レヴュースタァライトとか を語る
  • 以前PVか何かで見たアクションが凄くて、詳細はわからないけど舞台ものでアクションは面白そうと期待してた一作。予想通りにウテナっぽい感じですが監督が幾原作品に関わっていた方ということで納得。なんかダイモーンでウテナで華撃団っぽくて、えーと他に東京タワーでレイアースとか、それっぽい作品を結構思い浮かんべるんですが、新鮮さのある作品なのが面白いですね。なんかもっと2010年代前半にあっても良さそうだけどでも現 [続きを読む]
  • Fate/EXTRA Last Encore を語る
  • 11話。レオとガウェイン。価値観の違った2人ですがEDで同じ方向を向いているのがグッときますね。王としての姿を描いた10話の関係との対比も効いている感じ。1000年後の世界でようやく2人の見るべきところが定まった感じというのもいいなと。やはりレオの変化が特にグッとくるきますね。今作ではEDの細居さんのイラストが毎回楽しみで、トワイスと覚者はどういう感じになるだろうと思っていたら無くて残念。12話。眼差しを描くって [続きを読む]
  • アニメ雑記 2018/7/25 を語る
  • ●未来のミライ見てきました。以下ネタバレ感想。冒頭、主人公が生まれるまでの描写がOPとして採用されていますが、妊娠しているときの写真を本棚の隙間で撮ってるのが、ちょっと気になった。知の狭間にあるような存在であることを意識させられるというか。昔の写真を子供に見せるときに、自身の存在をピックアップして、本棚を意図的にカットしてるところも気になったな。自分たちの頭の良さに酔うのと、実際に子供を前にしたとき [続きを読む]
  • アニメ雑記 2018/7/1 を語る
  • ちょっと間を開けすぎた感。次回は8月更新とかになりそうな予感。●フルメタル・パニック! Invisible Victory OP3期から13年以上、2期から数えると地上波での新作は15年ぶりになるとか恐ろしい。それでも普通に楽しんで見れるんだから凄いな。OPのコンテが大張さんというのも驚きで。かつてGONZOでアニメ化したときは全然かかわってないですし。ただ冒頭の半壊したアーバレストがグラヴィオンツヴァイのOPっぽくて、意外なところ [続きを読む]
  • アニメ雑記 2018/4/30 を語る
  • ●多田くんは恋をしない月刊少女野崎くんみたいなタイトルだなと思ったら、その延長にあるアニメオリジナル作品ということだったので驚いたな。てっきり似たような原作があるのかと思ったので。漫画原作のようなポップさのあるオリジナル作品っていうのが珍しく感じられるな。宇宙よりも遠い場所がきらら系の延長のように感じるのと似てる。よりもいと違うのは、ノーゲームノーライフのスタッフと銘を打ちながら画面が似通ってない [続きを読む]
  • リズと青い鳥 を語る
  • 見てきました。響け!ユーフォニアム原作で京アニで山田尚子監督でと、普段と同じスタッフなのにどこか毛色の違った作品という雰囲気で、どういうものを見れるか楽しみな一作でした。以下ネタバレ感想。冒頭、リズと青い鳥のシーン。木々に囲まれた湖、空の描写が窮屈で、今作は狭い範囲の話なんだというのを初っ端で見せられた気がしたな。リズの青い鳥を形容する言葉が舞台的という感じで、リアル感というよりは虚構性を強調され [続きを読む]
  • アニメ雑記 2018/4/13 を語る
  • ●ダーリン・イン・ザ・フランキス 13話母親代わり。ゼロツーに絵本を持ってきた影って結局何者だったんでしょうね。ここまで観念的な存在は今作だとあまり見かけない気がして気になった。ナデシコみたいな映像オチという雰囲気でもなかったですし。シーツ畳み。ここのテキパキとした芝居も目を引きますが、最後に折るところでアゴでシーツを押さえるような感じになっていて気になったな。手前の枠で見えませんがもしかしたら口で [続きを読む]
  • アニメ雑記 2018/4/12 を語る
  • ●ラストピリオド -終わりなき螺旋の物語- EDED。昼と夜の境界とかこういうのはデフォルメされたものが使われるイメージだったので、リアルな感じだったのがやや意外だった。可愛いフォルムの作品だし1話も作画も頑張っていたけど、どうだろう。今期はまた一斉にJC作品が始まったので不安。EDで敵側キャラのEDっていうとウィッチクラフトワークスとか思い出しますね。●HUGっと!プリキュア OP星の動きが大きい星を中心にして反 [続きを読む]
  • ヴァイオレット・エヴァーガーデン 13話 を語る
  • エメラルドをキャッチしたヴァイオレット。確かなものを握る機械の手っていうのも印象的でしたが、顔を上げたときに、それまでは他の髪と重なって見づらかったほつれ毛が強調されるような感じが目を引いたかな。破壊される右腕、取り戻したエメラルド。以前のヴァイオレットは両腕も少佐も失いましたが、今回は少佐は左目とヴァイオレットを残したように、大佐の護衛、不殺遂行、残す左腕、取り戻すエメラルド(少佐)と、少佐が残 [続きを読む]
  • ヴァイオレット・エヴァーガーデン 12話 を語る
  • 和平と戦争と。今回はヴァイオレットの手紙というのがあまり関わらずやや毛色の違う話でしたね。ディスタリーにインテンスにetc、この世界の地図や地名が結構出てきますが、文字が読めないのと音や風景での説明がわかりづらく、ヴァイオレットとカトレアたちが同じところに移動しようとしていることや、敵軍の准将とヴァイオレットが意味深にインテンスの名を発することなど、そういう話の繋ぎに気づくのが難しい感じがしたなと。 [続きを読む]
  • ヴァイオレット・エヴァーガーデン 11話 を語る
  • 声のする方へ。前景の置きそこへ意識を向ける見せ方としては新鮮に見えたかな。今作ではあまりこういう見せ方はあまりなかったので特に。極度に大きく描かれる照明から画面の不安定さを印象付けられる。今回は迂闊な場面っていうのが多くてそれが気になった。ヴァイオレットに戦場で待つ客の話を聞かれたり、戦場で恋人の写真を眺める男だったり、行ったはいいけど寒冷地でヴァイオレットの準備が足りてなかったり。それぞれがどこ [続きを読む]
  • ヴァイオレット・エヴァーガーデン 10話 を語る
  • 時間経過と1人遊びの跡。落ち葉で遊ぶっていうのが秋という季節と、命の短さを見出されるようで気になったかな。お辞儀。今回はお嬢さんの芝居が充実していてグッときましたね。1カット内で色々な動き、表情を見せてくれて、その子供らしさを十分に見せてくれる内容で素晴らしかった。そういう中でヴァイオレットの大人としての、というか大きな人形としての立ち振る舞いも目立っていたなと。2カットで描かれるお辞儀なんかはお嬢 [続きを読む]
  • Fate/EXTRA Last Encore 7話 を語る
  • ベールのかかる聖杯戦争の行方。前話で白い布が強調されていましたが、ありすの纏うそれがコミュニケーションを取ることできない、一種の壁の役割を果たしてるのを改めて強調されてる感じ。位相の違い。ランプの点灯だったりと配置変えの雰囲気作りが気になるシーン。ゴーストとしての存在を強調されていますが、今までは他のウィザードたちにも見えていたんですかね。リソースが足りない。自分の存在を保つために周囲のものを取り [続きを読む]
  • アニメ雑記 2018/3/11 を語る
  • ●宇宙よりも遠い場所 OPとか逆位置から回転。出だしのインパクトとして印象的ですが、特に目を引くのが表情。南極へと誘うことに妙に強気な面を見せるのが、これからどこへ連れていかれるのかと構えてしまう。4人がそれぞれ主役になるカット。徐々にカメラが近づいているように思えるのがちょっと不思議。結月が4人のPANの中から1人表情を変えるの、関係性の中で主役になるという感じで、気になる感じ。3人の魅力と、結月の存在 [続きを読む]
  • ヴァイオレット・エヴァーガーデン 9話 を語る
  • 前話から引き続き。ヴァイオレットの顔の傷、ここだと傷口の上部が凹凸しているように見えるけど、他のカットだと普通に切れた感じの絵になっていて、誰かしらの傷の解釈が入ったカットとして目を引いたかな。その前の腕を撃たれたところのアップもそれっぽいし、アイがわからないシーンのカットもややそれっぽい。綺麗な表情を見せたいのと生々しさのどちらを優先するのか、みたいなせめぎ合いの果てに残ってるような印象がしたか [続きを読む]
  • Fate/EXTRA Last Encore 6話 を語る
  • イヌカレー空間。終わらない日を繰り返すということでまどマギのセルフパロディ回でもあり。中の人もまどマギの人だし?3回戦はすっ飛ばすのかなと思いきや本編で第3階層へ到達したところから始まって、なんでこのアバンを最初に見せたのか気になったな。ありすとの約束、ここに戻ってくるという言葉の違和感のニュアンスなんだろうか。今まで突破してきた階層が崩壊していることを踏まえると、第3階層でもその法則が成り立つはず [続きを読む]
  • ヴァイオレット・エヴァーガーデン 8話 を語る
  • 息遣いに合わせての伸縮。興奮状態にあるヴァイオレットの正常でない部分、っていうのを体の伸縮で表現しているのが印象的かなと。ブーツの編み目の部分の変化など、細かな変化が目を引きますし。ヴァイオレットの表情をあまり見せず、ほとんどオフセリフで進行するので、こういった部分が特に印象的に映るっていうのもあるかな。息遣いの分かる芝居っていうのは棒立ち気味になるアニメの芝居の中では、生きているっていうのが伝わ [続きを読む]
  • Fate/EXTRA Last Encore 5話 を語る
  • 999年前の敗北。原作からの分岐の絵っぽく、原作プレイ済としてはあの戦いの後のifとして描かれている風で印象的だけど、戦っていたサーヴァントは鈴鹿御前っぽく、原作で登場しないキャラなので、あくまで違う世界のダンブラックモアという感じなのかな。皆で食事。同じ白い液体というかミルクを手に取ってるカットが続くので、その手に持つ白さというのに意識が向く感じですかね。約1000年を過ごした友に思いを馳せる主人公も、 [続きを読む]
  • さよならの朝に約束の花をかざろう を語る
  • PA作品って結構苦手意識あるんだよなぁとか、脚本の方が監督で大丈夫なのだろうかとか、そもそもどんな作品なのかよくわからないので不安だなとか、見る前はマイナスイメージが強かったんですが、見終わったところにはこれはPA史上最高の作品なのでは、とか俗っぽいことを思わせられる程度に面白かったです。以下ネタバレ感想。最初始まって金髪と白い服の姿しか見えない集落というのは、ユートピア的なイメージなんでしょうが、一 [続きを読む]
  • ヴァイオレット・エヴァーガーデン 7話 を語る
  • そういえばこの世界普通に写真ありましたね。5話の感想の時写真無いのでは、という語り口で書きましたが、よく考えたら1話でも出てきてましたし。失礼しました。私はこの罪を背負って生きるしかない。この先一生。物語の書き手への興味の引かせ方、前回の本に書かれた一説を暗唱していた姿、そしてこの後のヴァイオレットのことなど、色々な示唆に富んだ本だな、と。前回で自らが虚構になるかもしれない可能性に触れつつ、今度は完 [続きを読む]
  • Fate/EXTRA Last Encore 4話 を語る
  • どうして俺は。何もわからない主人公。己自身がわからないという絵の連発が印象的ですね。淡々とした姿、冷めきった姿はシナリオの訳の分からなさに対し、あるがままを受け入れるしかないという態度は、どこかこちらにも求められる態度という気がしてちょっとした共感性がある。わからないということへの態度のアプローチとして新鮮というか。ギャップとして、ネロが盛り立て役として正論を述べてくれるのも頼もしく映る。なんだか [続きを読む]