G北辰 さん プロフィール

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G北辰さん: 流星、夜を切り裂いて 〜FLY HIGH〜
ハンドル名G北辰 さん
ブログタイトル流星、夜を切り裂いて 〜FLY HIGH〜
ブログURLhttp://yaplog.jp/lucyman/
サイト紹介文作画や演出の話が主。京アニネタがメインです。 参考になってくれれば幸いです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供57回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2006/09/12 02:47

G北辰 さんのブログ記事

  • アニメ雑記 2018/4/13 を語る
  • ●ダーリン・イン・ザ・フランキス 13話母親代わり。ゼロツーに絵本を持ってきた影って結局何者だったんでしょうね。ここまで観念的な存在は今作だとあまり見かけない気がして気になった。ナデシコみたいな映像オチという雰囲気でもなかったですし。シーツ畳み。ここのテキパキとした芝居も目を引きますが、最後に折るところでアゴでシーツを押さえるような感じになっていて気になったな。手前の枠で見えませんがもしかしたら口で [続きを読む]
  • アニメ雑記 2018/4/12 を語る
  • ●ラストピリオド -終わりなき螺旋の物語- EDED。昼と夜の境界とかこういうのはデフォルメされたものが使われるイメージだったので、リアルな感じだったのがやや意外だった。可愛いフォルムの作品だし1話も作画も頑張っていたけど、どうだろう。今期はまた一斉にJC作品が始まったので不安。EDで敵側キャラのEDっていうとウィッチクラフトワークスとか思い出しますね。●HUGっと!プリキュア OP星の動きが大きい星を中心にして反 [続きを読む]
  • ヴァイオレット・エヴァーガーデン 13話 を語る
  • エメラルドをキャッチしたヴァイオレット。確かなものを握る機械の手っていうのも印象的でしたが、顔を上げたときに、それまでは他の髪と重なって見づらかったほつれ毛が強調されるような感じが目を引いたかな。破壊される右腕、取り戻したエメラルド。以前のヴァイオレットは両腕も少佐も失いましたが、今回は少佐は左目とヴァイオレットを残したように、大佐の護衛、不殺遂行、残す左腕、取り戻すエメラルド(少佐)と、少佐が残 [続きを読む]
  • ヴァイオレット・エヴァーガーデン 12話 を語る
  • 和平と戦争と。今回はヴァイオレットの手紙というのがあまり関わらずやや毛色の違う話でしたね。ディスタリーにインテンスにetc、この世界の地図や地名が結構出てきますが、文字が読めないのと音や風景での説明がわかりづらく、ヴァイオレットとカトレアたちが同じところに移動しようとしていることや、敵軍の准将とヴァイオレットが意味深にインテンスの名を発することなど、そういう話の繋ぎに気づくのが難しい感じがしたなと。 [続きを読む]
  • ヴァイオレット・エヴァーガーデン 11話 を語る
  • 声のする方へ。前景の置きそこへ意識を向ける見せ方としては新鮮に見えたかな。今作ではあまりこういう見せ方はあまりなかったので特に。極度に大きく描かれる照明から画面の不安定さを印象付けられる。今回は迂闊な場面っていうのが多くてそれが気になった。ヴァイオレットに戦場で待つ客の話を聞かれたり、戦場で恋人の写真を眺める男だったり、行ったはいいけど寒冷地でヴァイオレットの準備が足りてなかったり。それぞれがどこ [続きを読む]
  • ヴァイオレット・エヴァーガーデン 10話 を語る
  • 時間経過と1人遊びの跡。落ち葉で遊ぶっていうのが秋という季節と、命の短さを見出されるようで気になったかな。お辞儀。今回はお嬢さんの芝居が充実していてグッときましたね。1カット内で色々な動き、表情を見せてくれて、その子供らしさを十分に見せてくれる内容で素晴らしかった。そういう中でヴァイオレットの大人としての、というか大きな人形としての立ち振る舞いも目立っていたなと。2カットで描かれるお辞儀なんかはお嬢 [続きを読む]
  • Fate/EXTRA Last Encore 7話 を語る
  • ベールのかかる聖杯戦争の行方。前話で白い布が強調されていましたが、ありすの纏うそれがコミュニケーションを取ることできない、一種の壁の役割を果たしてるのを改めて強調されてる感じ。位相の違い。ランプの点灯だったりと配置変えの雰囲気作りが気になるシーン。ゴーストとしての存在を強調されていますが、今までは他のウィザードたちにも見えていたんですかね。リソースが足りない。自分の存在を保つために周囲のものを取り [続きを読む]
  • アニメ雑記 2018/3/11 を語る
  • ●宇宙よりも遠い場所 OPとか逆位置から回転。出だしのインパクトとして印象的ですが、特に目を引くのが表情。南極へと誘うことに妙に強気な面を見せるのが、これからどこへ連れていかれるのかと構えてしまう。4人がそれぞれ主役になるカット。徐々にカメラが近づいているように思えるのがちょっと不思議。結月が4人のPANの中から1人表情を変えるの、関係性の中で主役になるという感じで、気になる感じ。3人の魅力と、結月の存在 [続きを読む]
  • ヴァイオレット・エヴァーガーデン 9話 を語る
  • 前話から引き続き。ヴァイオレットの顔の傷、ここだと傷口の上部が凹凸しているように見えるけど、他のカットだと普通に切れた感じの絵になっていて、誰かしらの傷の解釈が入ったカットとして目を引いたかな。その前の腕を撃たれたところのアップもそれっぽいし、アイがわからないシーンのカットもややそれっぽい。綺麗な表情を見せたいのと生々しさのどちらを優先するのか、みたいなせめぎ合いの果てに残ってるような印象がしたか [続きを読む]
  • Fate/EXTRA Last Encore 6話 を語る
  • イヌカレー空間。終わらない日を繰り返すということでまどマギのセルフパロディ回でもあり。中の人もまどマギの人だし?3回戦はすっ飛ばすのかなと思いきや本編で第3階層へ到達したところから始まって、なんでこのアバンを最初に見せたのか気になったな。ありすとの約束、ここに戻ってくるという言葉の違和感のニュアンスなんだろうか。今まで突破してきた階層が崩壊していることを踏まえると、第3階層でもその法則が成り立つはず [続きを読む]
  • ヴァイオレット・エヴァーガーデン 8話 を語る
  • 息遣いに合わせての伸縮。興奮状態にあるヴァイオレットの正常でない部分、っていうのを体の伸縮で表現しているのが印象的かなと。ブーツの編み目の部分の変化など、細かな変化が目を引きますし。ヴァイオレットの表情をあまり見せず、ほとんどオフセリフで進行するので、こういった部分が特に印象的に映るっていうのもあるかな。息遣いの分かる芝居っていうのは棒立ち気味になるアニメの芝居の中では、生きているっていうのが伝わ [続きを読む]
  • Fate/EXTRA Last Encore 5話 を語る
  • 999年前の敗北。原作からの分岐の絵っぽく、原作プレイ済としてはあの戦いの後のifとして描かれている風で印象的だけど、戦っていたサーヴァントは鈴鹿御前っぽく、原作で登場しないキャラなので、あくまで違う世界のダンブラックモアという感じなのかな。皆で食事。同じ白い液体というかミルクを手に取ってるカットが続くので、その手に持つ白さというのに意識が向く感じですかね。約1000年を過ごした友に思いを馳せる主人公も、 [続きを読む]
  • さよならの朝に約束の花をかざろう を語る
  • PA作品って結構苦手意識あるんだよなぁとか、脚本の方が監督で大丈夫なのだろうかとか、そもそもどんな作品なのかよくわからないので不安だなとか、見る前はマイナスイメージが強かったんですが、見終わったところにはこれはPA史上最高の作品なのでは、とか俗っぽいことを思わせられる程度に面白かったです。以下ネタバレ感想。最初始まって金髪と白い服の姿しか見えない集落というのは、ユートピア的なイメージなんでしょうが、一 [続きを読む]
  • ヴァイオレット・エヴァーガーデン 7話 を語る
  • そういえばこの世界普通に写真ありましたね。5話の感想の時写真無いのでは、という語り口で書きましたが、よく考えたら1話でも出てきてましたし。失礼しました。私はこの罪を背負って生きるしかない。この先一生。物語の書き手への興味の引かせ方、前回の本に書かれた一説を暗唱していた姿、そしてこの後のヴァイオレットのことなど、色々な示唆に富んだ本だな、と。前回で自らが虚構になるかもしれない可能性に触れつつ、今度は完 [続きを読む]
  • Fate/EXTRA Last Encore 4話 を語る
  • どうして俺は。何もわからない主人公。己自身がわからないという絵の連発が印象的ですね。淡々とした姿、冷めきった姿はシナリオの訳の分からなさに対し、あるがままを受け入れるしかないという態度は、どこかこちらにも求められる態度という気がしてちょっとした共感性がある。わからないということへの態度のアプローチとして新鮮というか。ギャップとして、ネロが盛り立て役として正論を述べてくれるのも頼もしく映る。なんだか [続きを読む]
  • ヴァイオレット・エヴァーガーデン 6話 を語る
  • アバンからまた高原へ移動中っていうゴンドラの風景が新鮮でしたね。メカメカしくない木造りのゴンドラにどこか懐かしさを感じます。ワイヤーの流れに沿うように形作られたゴンドラの形も、現在の四角いゴンドラを見慣れていると新鮮ですね。逆光のハレーションで光るワイヤーなんかも印象的な風景ですし、多数の女性が歩く丘、謎の建造物を前に佇むヴァイオレットなど、印象的な絵がバンバン出てきて、もうアバンで満足してしまう [続きを読む]
  • アニメ雑記 2018/2/13 を語る
  • ●劇場版マクロスΔ 激情のワルキューレマクロスは劇場版が本番というイメージがあるので、TVシリーズ数話しか見てなくても大丈夫だろうという意識で見に行きました。ワルキューレのイメージも作品のイメージも何も無かったんですが、劇場で宣伝ポスター見たらなんか見に行きたくなっちゃったんですよね。ワルキューレがほぼメインの作品で、楽曲が劇場の音響で聞けたのは楽しかったですね。メインが田舎から出てきた子と紫の子と [続きを読む]
  • Fate/EXTRA Last Encore 3話 を語る
  • 死。主人公が何度も殺された絵が出てきますが、その全てが慎二のものであるかはわからない。繰り返しナイフの絵が挿入されるので、慎二に殺されたことへの執着はありそうなんですが、数多の死の運命を含めて月への恨みなんですかね。セイヴァーは何もしないラスボスというイメージだったので、チャクラヴァルティン含め、セイヴァーが引き起こしているであろう現象の数々が引っかかる感じ。この世界に青空があるのが結構驚きで。開 [続きを読む]
  • ヴァイオレット・エヴァーガーデン 5話 を語る
  • アバン。部屋に投げられていた犬のぬいぐるみを窓際に。今回はヴァイオレットがだいぶ成長したというのが暗黙の了解になっているので、その変化をぬいぐるみでやっていたけど、だいぶ淡白な演出に感じたな。もっと情感をもって、ヴァイオレットの感情を追うように見せていく際のポイントだと思っていたので。そういう観点からも今後も注目ポイントですが、この淡白さも逆に気になってきますね。地図。戦争が終わった、どこどこの国 [続きを読む]
  • アニメ雑記 2018/2/5 を語る
  • ●宇宙よりも遠い場所溢れる涙に打たれる感じ。友達を置いていくとか、わざといじわるしたりとか、割とあからさまにやっていて、友達のことも「お前」呼ばわりとかすっごい嫌な奴、という風に見せているのが見ていて気がかりだった。絶交のところもお前という呼び方は意図的に高圧的な芝居。ただそう呼ばれることに、相手の悪意に無自覚でいるということはある種の心地よさもあるんだろうな、と思わされる。許されていたのではなく [続きを読む]
  • Fate/EXTRA Last Encore 2話 を語る
  • 面白い。今までのFateと違うのは原作があるにも関わらず全く原作通りではないこと。全7回のトーナメント方式や戦うサーヴァントはあまり変化はないんでしょうが、そこに至るまでの中身が全く違う。原作の名前を借りて全く違うアニオリ展開だけど、でも原作者が再構成してるから許される、そういう作品なのが新鮮ですね。学校とダンジョンと決戦場しかない淡白な原作の後だと、今作の情報量には圧倒されるものがあります。OP。ネロ1 [続きを読む]
  • ヴァイオレット・エヴァーガーデン 4話 を語る
  • 首から下げてるもの=男いるアピールではなかったのか。まあどうでもいい話は置いておいて、階段を下りるシチュエーションと揺れる髪が目立つシーンでしたね。足元がお留守になってるところから痛い目を見る、というアバンで、本編での足の描写につながるような布石のシーンだったのかな。ランプの光が目立つ回だったので、ここの処理なんかもちょっと気になる。今回のテーマの一つに夜のシーンというのもあり、ランプが持つ雰囲気 [続きを読む]
  • Fate/EXTRA Last Encore 1話 を語る
  • アニメ化発表されてから随分待たされたなという感じでしたが、原作クリアしたのがつい最近だったため、自分的には猶予が長くて助かった感じ。原作では女主人公でネロルートだったので、冒頭の戦闘見つつ、あれ私この間これ勝ったよね?という感覚で見ていたり。凜のツートンカラーはちょっと新鮮かな。ピンク髪のキャラ誰?となるなど、原作プレイヤーでもわからない部分が多いのが気になったかな。そもそも先生は大河だったはずで [続きを読む]
  • ヴァイオレット・エヴァーガーデン 3話 を語る
  • 橋。今までがヴァイオレットと少佐の繋がり、漠然とした「あいしているを知りたい」という抽象度の高い話でしたが、今回は人との交わりを予感させるところから始まって、前2話とは違った新鮮なものが見れるかなという期待感があったかな。ファーストショットから街の風景まで伏線っぽい絵面なのも面白いところ。教室でしゃべってる生徒に遅れてくる生徒。ヴァイオレットとどんな関わり方をするのか予感させる一方で、ルクリアが以 [続きを読む]
  • アニメ雑記 2018/1/23 を語る
  • ●ダーリン・イン・ザ・フランキスダンスインザヴァンパイアバンド、というタイトルを覚えていると非常にややこしく感じるタイトルという感。錦織さん監督なのにキャラデじゃないのか、という点が最初ちょっと意外だった。トップ2 1話の平松パートと言えばいいのか、あの吹雪の中のシーンは自分的に凄く残るものだったので、見ててちょっと思い出すアバンだったかな。田中キャラデで画面比をいじる演出は長井さん的な印象がするん [続きを読む]