mikichan さん プロフィール

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mikichanさん: si mi chiamano miki
ハンドル名mikichan さん
ブログタイトルsi mi chiamano miki
ブログURLhttps://ameblo.jp/michiamanomiki/
サイト紹介文フィレンツェ在住ソプラノ歌手芝原美紀のブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供222回 / 365日(平均4.3回/週) - 参加 2006/09/12 07:42

mikichan さんのブログ記事

  • こんなところにいたの?
  • ホロストフスキーが亡くなって家にあるCDやDVDを片っ端から聴いては感動しているロマーノさん。これフィレンツェ歌劇場で録音したもの。テカナワ主演の椿姫。クラウスがアルフレード。!よくよく見るとフローラは!いつも一緒に歌ってるシルヴィア?え〜!一流の劇場で歌ってたとは聞いてたけどこんなところにも!?ひえ〜!畏れ多くも彼女のスズキで蝶々夫人歌ってたなんて!細いけど彼女だ〜!次に会ったらサイン貰おう〜! [続きを読む]
  • イタリアに住んでクリスマス祝わない?
  • 私結構ドライな性格でして。クリスマス?仏教徒の私がイエス・キリストの誕生日祝うってなんか筋違いじゃないですか?なんで私がプレゼント貰えるんですか?え?みたいなね。いやあ、子供なくてよかったです。みんながやるからやらなくちゃ。って嫌々やっても楽しくないし。とか思ってたんだけどね。いざ弟に子供ができたら、可愛くて可愛くて仕方ない。クリスマスやらお誕生日やらなんかしてあげたいと思う。身近な人には、ふと気 [続きを読む]
  • スカラ座のアンドレア・シェニエ!
  • スカラ座のアンドレア・シェニエ!テレビで実況中継やってました。イタリアにいてよかった〜!と思える数少ない特典のひとつ。流石スカラ座!ローレックスやBMWがスポンサー...お金があると良いものが作れます。一流の歌手。一流の指揮者。豪華な舞台。美しい衣装。良いものを提供するから客が集まる。喜んでお金を出す。評判が上がる。スポンサーは喜んでる更にお金出す。更に良いものが作れる!プラスのスパイラル。タイトルロー [続きを読む]
  • 蝶々夫人@フィレンツェ 来年の予定
  • フィレンツェ旧市街マッジョ通り18番地サン・マークス教会オペラカンパニー来年の蝶々夫人のスケジュールが発表されました。4月21日5月15日6月7日9月8日10月25日なんか少ないなあ?と思ってサイトを覗いてみたら他の演目も公演数が減ってたり全くなくなってるタイトルも。オーナー夫婦もお歳だし、今年は奥さんが足を怪我してご主人一人で切り盛りしてたし、去年だったか一昨年だったかはがん治療だなんだといろいろあったしね。 [続きを読む]
  • クリスマスが近づいてます!
  • きよしこの夜簡単バージョンで弾いてみました!クリスマスが近づいています。上手に弾けるようになったら、弾き語りしてみたいなあ。 フィレンツェはあいにくの雨です。気温が急に下がって最低が0度!まだまだ下がりそうです。それでも雪は降らなくて、雨。ジメジメして寒い〜。こんな日は家から出ずに、ハープを弾いたり読書したり。 ピッポの伝記読み終わりました!プッチーニの書簡集に戻ります。 [続きを読む]
  • 選択の自由とそれに伴う責任
  • 今の世の中誰もが好きな事を好きなだけできるいわゆる選択の自由がある。男の人がスカートをはこうが、髪の毛を紫色に染めようが、基本的には個人の勝手。 でも社会に出て、仕事をしようと思うといろいろと制限が出てくる。 家で掃除したり炊事したり家事をやってる分には子供がいようが犬がいようが自分でなんとかやりくりできる。でも、会社に勤めたり、職業によっては、色々決まりがあって、勝手なことはできない。 赤ちゃん背 [続きを読む]
  • 訃報
  • ディミートリ・ホロストフスキー完璧なまでのテクニックと美声の持ち主歌に魂がこもっていて、聴く人を惹き付ける才能を持っていた。言葉がわからなくても、何故か涙が溢れてくる。これYoutubeでもあのかもしれないけどロシア語がわからないので検索することが出来ず。55歳の若さで亡くなりました。上のリンクはまさに私がずっと言い続けてきたこと彼が証明してくれてる。テクニックと声はツールなんです。ツールを駆使して感動を [続きを読む]
  • 歌を歌うということ
  • 超絶退屈なオペラを観て思った。何故人は歌うのか?何故歌を聴きに劇場へ行くのか?気分が良いと自然と鼻歌を歌う。その時の気分で、ふと湧いてくる旋律がある。船を漕ぐ人はえんやーとっと、えんやーとっとって動きにあった歌がある。えんやーこーらーどっこいせとかも重い荷物を担ぐリズム。洗濯しながら歌ったり、愛する人を思って歌ったり、踊りながら歌ったり。もともと誰でも好きに歌を歌ってた。教会で神に感謝しつつ歌う音 [続きを読む]
  • 夢遊病の娘@フィレンツェ歌劇場...
  • フィレンツェ歌劇場の夢遊病の娘長かった〜。サザランドとかカラスとかこの世のとも思えない超絶技巧と聴く人を惹きつけて飽きさせない、そんな演奏ならいいんだけど、いきなりアミーナの第一声から半音近く低い...レチタティーヴォからアリアまで、ずっと低い。カバレッタは何故か別人のようにちゃんと歌えてる?結局全幕通して、ピッチが悪いとか言うレベルじゃなく半音下の調で歌ってた。最後のアリアひとつも音がはまらないま [続きを読む]
  • 夢遊病の娘@フィレンツェ歌劇場
  • 今日はフィレンツェ歌劇場でベッリーニのオペラ「夢遊病の娘」!蝶々さん歌いな私ですが、実は根っからのベッリーニファン。カプレーティ家とモンテッキ家とかこの夢遊病の娘とかお休みの日に一日中ピアノに向かってひたすら全曲弾き語りとかできます。ロマーノさんは退屈して、どれも一緒やん、と言いますが...メロディーの美しさと言ったら!生で全曲聴くのは初めてなので楽しみです〜!ロマーノさんは合唱歌ってます。スキー場 [続きを読む]
  • シエナで椿姫
  • 12月17日の日曜日午後4時半開演ヴェルディのオペラ「椿姫」シエナのコストーネ劇場にて!ロマーノさんがパパ・ジェルモンネンチさんがアルフレード!豪華キャストです!予定されていた若いテノールが急に出られなくなったので、ネンチさんが代役に!!!怪我の功名とはこの事?グレンヴィルには、ロマーノさんの愛息子ロレンツォ君!来週二十歳になる彼。既に引っ張りだこの人気者です。 [続きを読む]
  • 新しい髪飾りデビュー!
  • この春に日本で買った髪飾り。好評でした。自撮りあんまりしないので上手く撮れなかった〜。結婚式の一幕はこれ。二幕目からは簡易ウィッグ。こんな写真あったんや〜。自害すると決めて足を括って、刀を鞘から抜いて、今は亡き母と無言の対話して、最後の最後に「嫌だ〜!死にたくない!」と思う瞬間。でも後には引けない。こんな酷い顔になってたのね〜。いやはや。お陰様で今夜も大盛況でした。 [続きを読む]
  • 本物は本物にこだわる
  • カラスが舞台で歌った唯一の蝶々夫人。1955年11月11日!62年後の今日2017年11月11日私の66回目の蝶々夫人。マリアカラスに思いを馳せながら、最善を尽くして歌います。この写真を見て分かるように、日本人が所作を指導しています。完璧主義のカラスですから、徹底的に直して貰ったんでしょう。写真はどれもかなり自然です。いわゆる空手にような所作も無いし蝶のように手をバサバサ振るでもない。流石本物は本物にこだわります。私 [続きを読む]
  • 感動的なモーツアルトのレクイエム
  • ロマーノさん素晴らしかった〜!昨日はフィレンツェ近郊都市のエンポリでモーツァルトのレクイエムを聴きました。ロマーノさんはバスのソロ。合唱はフィレンツェ歌劇場の合唱団。素晴らしかった〜!ロマーノさんだけでなく、ソリストのみなさん、合唱団、二台のピアノも素晴らしかった!教会の美しさと立ち見でいっぱいの熱気を感じる感動的なレクイエム。 実はこのコンサートエンポリ市とその他諸々の共催で入場無料でした!私は [続きを読む]
  • モーツァルト作曲「レクイエム」@エンポリ
  • 今日はレクイエムを聴きに行きます。フィレンツェ歌劇場合唱団が二台のピアノで歌います。ソリストは合唱団員の中から選抜。ロマーノさんがバスのパートを歌います。彼の本名はベルナルド。ロマーノは実はお父さんの名前です。劇場の外で歌うときはロマーノ、劇場のイベントでソロを歌うときは本名のベルナルドなんです。よくプライベートで歌うとき、ギャラを小切手で貰ったりすると、名前が違って換金できないトラブルも。銀行振 [続きを読む]
  • 蝶々夫人@フィレンツェ通算66公演目
  • 次の蝶々夫人は11月11日。通算66公演目!ゾロ目続きで縁起がいいね。プッチーニ関連の本をたくさん読んでプッチーニが一層身近に感じられます。日本人のお客様が38人も来られるとか。あらすじを英語で説明するんだけど、日本人のお客様の中ほとんどはおそらく理解できないだろう...それなら、日本語のあらすじを用意しよう〜と思いつきました。今回だけに限らず、これからも日本人のお客様がいたら、プログラムに挟んでもらおう。 [続きを読む]
  • 蝶々夫人@フィレンツェ
  • シャープレスが手紙を読んでるところ「僕の事なんか忘れちゃったでしょうですって〜?」のシーン。スズキ役のシルヴィアは大きな劇場でソリストとして活躍したメゾソプラノさん。フィレンツェ歌劇場でも、最近では修道女アンジェリカに小さい役で出ていました。舞台での存在感が凄い。調子の悪い時でも声の迫力は衰えません。彼女と二人で始める二幕目。自然と感情移入してしまって「ある晴れた日に」歌い終わりはいつも泣いてしま [続きを読む]
  • 本の修復@フィレンツェ
  • アンティーク本屋さんで見つけたこの二冊1920年代に出版されたもの。ポケットサイズのペーパーバックなので紙の質が悪く酸化してボロボロ。 そういえば本の修復をやっている日本人がフィレンツェに住んでるってテレビで見たな、と思い出して、「フィレンツェで本の修復やってる人知りませんか?」とフェイスブックで質問したら早速ご紹介いただいて、修復専門家さんに託してきました。 旧市街で門を入ると緑で覆われた中庭に通 [続きを読む]
  • フィレンツェは今日もいい天気
  • 今朝ヌーヴォラとお散歩した時は7度でダウン着てても寒かったのに、午後3時半には22度!!!!ポカポカあったかい〜!今夜は蝶々夫人です。たっぷり太陽のエネルギーを吸収してパワーアップした蝶々夫人を乞うご期待!マッジョ通り18番サン・マークス教会にて8時半開演。皆さんのお越しをお待ちしています!次の公演は11月11日です。 [続きを読む]
  • 読書の秋
  • 秋の夜長のお供はこれ。私の最愛のイタリアンテノール、ジュゼッペ・ディステファノの生涯。次から次へと本を買ってきてくれる愛情たっぷりのロマーノさん。でもなかなか読む時間無くて、溜まって来た〜。今夜はロマーノさんはオペラ。私はひとりお家でリラックス〜!やっと読書できる!朝晩冷え込んでますがヌーヴォラを膝に乗せてるとあったかい。絶対カメラの方は向きません。でもいいの。私には満面の笑顔を見せてくれるから。 [続きを読む]
  • ランチタイム
  • 10月も後半に入って朝晩は結構寒いですが日中はまだまだあったかいフィレンツェ。いいお天気です! ポカポカして10分も座ってると暑いくらいです。 ランチの後ちょこっと読書。ヴェッキオ橋を眺めながら、サンタ・トリニタ橋に座ってリラックス〜!居眠りしないうちに戻ります! [続きを読む]
  • アルベルト・クピードの歌声に痺れた〜
  • これこれ!アルベルト・クピード!リヌッチョがあんまりよかったので色々検索してみました。これぞテクニック!顔のどこにも無駄な力が入って無い。全ては横隔膜のコントロールと息の通り道の確保。顎が自由に動いて常に声の焦点がブレない。なんて美しい声なんでしょう!これぞイタリアンテナー!惚れてもた〜!ロマーノさん曰く奥様は日本人だそうです。お目が高い! [続きを読む]