まりこ さん プロフィール

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まりこさん: 恋は終わったあともまだこんなにせつない
ハンドル名まりこ さん
ブログタイトル恋は終わったあともまだこんなにせつない
ブログURLhttp://beach.txt-nifty.com/blog/
サイト紹介文好きだった気持ちは生きていくチカラになると思います。辛い恋を超えていくための言葉を集めたブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供77回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2006/09/15 18:25

まりこ さんのブログ記事

  • #心変わりは裏切りだよね…。
  •     付き合っている人がいるのに、他の人を好きになるのって、これも裏切りっていうのかな。 裏切ろうなんて思っていなかったのに、でも心は他の人に移ってしまう。これは、裏切りとは言えないのかな。 私は、付き合っていた人に好きな人ができて、ふられた方です。 悲しかった。 もうこのやり場のない気持ちを、どこに持っていっていいのか、誰を責めていいのか、どうしたらいいのか、そんなことを考えても考えて [続きを読む]
  • #あの人の事を好きなままで、ずっと好きなままでいいと思っていた。
  •       夜の闇のような悲しみの中に、ずっといたいと思っていた時があった。悲しみの中にいて、思い出にひたって生きていきたいと思っていた。傷なんて癒えなくていいし、悲しみが続いてほしいと思っていた時があった。     すごく好きだった人に、ふられた時、「別れよう」って言葉を言われて、心の整理も、決心も、別れの覚悟も持てないまま別れた後。     あの人の事を好きなままで、ずっと好きなままでいいと思 [続きを読む]
  • #恋の終わりは残酷。心が離れていくって、そういうもの。
  •     私が10年近く付き合ってきた彼に、別れの時に言われた言葉は、「お前の全部がイヤになった」でした。 恋の終わりって残酷だ。    まさか…って言う言葉が、好きだったあの人の口から出る。    ずっとそう思いながらいっしょにいたんだ…、って思うと、自分がバカみたいに思えました。  でも、恋の終わりってそんなものなんだと思う。    心が離れていくって、そういうもの。    残酷だけど、悲しいけ [続きを読む]
  • #手から、こぼれていってしまう。夢の希望も、思い出も、未来も。
  •      夕方は、少し秋の空気。空も高くなってきて、もう夏終わっちゃうんだな。  冬の終わりは楽しみなのに、夏の終わりは、切なくなってしまう。    いろんな事が、手からこぼれていってしまう。そして、すくいたくても、すくえない。指の間から、さらさらとこぼれていく。さらさらさらさらさらさらさらさら、と手から、こぼれていってしまう。夢の希望も、思い出も、未来も。    この前、こんな気持ちになりました [続きを読む]
  • #私のどこがかわいそうなんだろう…
  •   私、前までは、ある程度お金があって、好きな人といっしょにいて、認められるような仕事についてて、結婚してたら子供がいて、一戸建てやマンションを買って…。というのが1番のしあわせだろうなって思ってた。 でも、それって、違うかもしれないって。     しあわせって人それぞれで、定義なんてないんだなって。    その人がしあわせだって思えることが、しあわせなんだんだって。     だから、誰かを見て [続きを読む]
  • #あり得ない偶然の出会いはある。でもそれは運命の出会いとは限らない。
  •    すごい偶然ってある。ドラマとか小説とか、そういう世界でしかあり得ないような、そんな偶然の出会いって、ある。 私は運命的な偶然の出会いをしたことがある。 友達とごはんを食べてきた帰りに、駅近くにとめておいた自転車を取りに行った時。    隣にとめてあった自転車が、私の自転車にくっついていて、なかなか出せないでいた。   ペダルがどこかに入っているみたいで、何度やっても動いてくれない。   [続きを読む]
  • #終わった恋の秘密があるのなら、一生私に言わないで。
  •      過去の恋のこととか、忘れられない人のこととか、消えない心の傷のこととか。そんな恋の秘密があるなら、今言えない秘密があるなら、私には一生言わないでほしい。     ずっと秘密にしていてほしい。もし、今言えない、終わった恋の秘密があるなら。そう思う。私は。     誰にでも、昔の恋の思い出はあると思う。悲しい別れの記憶もあるかもしれない。    でもそれは、その人のものだから、その人と、終わ [続きを読む]
  • #離婚の理由。「好きな人ができたから」。
  •   友達Wが離婚した理由は、「好きな人ができたから」だった。    2年ちょっとの結婚生活。   まるで、恋愛が終わるかのように結婚生活を終えたW。人を好きになるのは仕方ないけど、誰にも止められないけど…。     Wの結婚式は、ものすごく盛大だった。招待客が1000人以上の結婚式。     しあわせそうだったのにな。なのに、その結婚は長くは続かなかった。    Wから、別居したって電話がかかってきて [続きを読む]
  • #もう会えないけど、「またね」。もう会えないから、「またね」。
  •     もう会えないかもしれない別れの時に、言葉が出なかった。 伝えたい言葉はあるのに、その言葉は、言えなかった。 「またね」しか、言えなかった。 もう会うことはないかもしれない別れの時も、また会えたとしても、それはずっと先で、もう、今までとは違ったふたりになるさよならの時も。 「またね」。「またね」。 そうやって、手をふることしかできなかった。 そんな別れがありました。 「またね [続きを読む]
  • #悲しみの底 絶望の淵⑥−泣きながら歩く道−
  •     「あの時ああしていれば…」の後悔、自分の無力さ、誰かを責めてしまう気持ちは、人が持つ弱さだと思う。    一度手放してしまったら、もう二度と手にすることができないものはある。    だから、自分で手放すことを決心したら、そこからは泣きながらでもいいから、潔く歩き出したい。     手放すことを決心するまでは、暗闇の中で苦しいと思う。    気持ちに区切りをつけるなんてできないと思うかもしれ [続きを読む]
  • #悲しみの底 絶望の淵⑤−絶望の底の闇を超える−
  •        一睡もできない夜の不安や、存在を否定されたような言葉を聞いてしまった心、未来への道が閉ざされてしまったような絶望感、誰を信じていいのか、もう分からない裏切り。    それらの悲しみは経験した人じゃないと、その傷の本当のいたみはわからないと思う。     人の真のつらさや苦悩を知らなければ、傷ついている人に声をかけることさえできない。     明るい、しあわせな場所からは見えないことが [続きを読む]
  • #悲しみの底 絶望の淵④−悲しみの底へ−
  •         つらいのは自分だけじゃなくて、まわりにもいっぱいいるんだって、ある時ふっと気づくことがある。     その時はいつか来る。絶対に来る。    今、大きな恋の傷を負って、明日のことなんか考えられないかもしれないけど、今は絶望の淵にいるかもしれないけど、恐れずに悲しみの底へ行ってみてほしい。    そしたら、光は見えてくる。     闇でしか見えない光がある。       私は、深い悲 [続きを読む]
  • #悲しみの底 絶望の淵③−見えてくる光−
  •     あの気持ちがひどく落ち込んでいる時期は、それまでの自分のことを何も知らない人と話している時の方が楽だった。 こんなんじゃいけないっていう必死の思いから、仕事でがむしゃらになりすぎて、まわりから浮いてしまうこともあった。    でも、ここで弱さを見せてしまうと、自分を支えている芯が折れてしまいそうで、無理に強がってみせて、つらくなった。  「私には大変なことが起こっているのに、なぜわかっ [続きを読む]
  • #悲しみの底 絶望の淵② −真っ暗な闇にひとりきり−
  • なんでもない瞬間に、突然悲しみで息ができなくなって、涙が止まらなくなる。 あの人との思い出が次から次へと浮かんできて、そして心が、また別れたあの日にもどっていく。 あの人が言った言葉。 最後の横顔。 その時のまわりの景色がまるで、すぐそばにあるような気がする。 もどろうとすれば、今ならもどれるかもしれないし、電話をかければ、また会えるような予感までしてしまう。 でも、はっとして、そん [続きを読む]
  • #悲しみの底 絶望の淵①−もう会えない−
  •     悲しみの底 絶望の淵。    大好きだったあの人と別れて、孤独と不安の中で過ごした日々。その時のこれが私の気持ちだった。     だって私、ずっとあなたのことが好きだったんだよ。ずっとずっと好きだったんだよ。それなのに、もう会えないなんて。声を聞くことも許されないなんて。私はこれからどうやって生きていっていい?あの時言ってくれた言葉はウソだったの?いっしょに過ごした時間は無駄だったの?   [続きを読む]
  • #「寂しいから誰かそばにいてほしい」。そんな恋は救われない。
  • 「寂しいから」っていう理由だけで、人を好きになっちゃいけないような気がする。寂しさを埋めるために、誰かを求めたってその寂しさは埋まらないと思う。    生きていくのは、ひとり。    誰かといっしょにいれば、ひとりじゃなくなることなんてない。    誰といても、ひとりでいることに変わりはないと思う。  もし、ひとりの孤独から開放されたいからって、誰かといっしょにいることを選ぶなら、それは違う [続きを読む]
  • #抱きしめてもらいたい時がある。ぎゅっとしてもらい時が、ある。
  • 時々、何かがぐっと不安になって、誰かに抱きしめてもらいたくなる時がある。     そばにいてくれる人に、抱きしめてもらいたくなる時がある。    それは、好きな人に限らず、父とか母とか、友達とか。      そばにいてくれる人に、ぎゅっと抱きしめてもらいたくなる。      自分の事を分かってくれて、自分の事を信じてくれる人に、ぎゅっとぎゅっと抱きしめてもらいたくなる。     自分が迷っ [続きを読む]
  • #雨の日。傘ささず。自転車でぬれる。
  •   雨です。      なんとなく憂鬱で、でも、なんとなく落ち着くような。    私は、ちょっとの雨なら、傘をささない事が多く。    今朝も、小雨だったので、「自転車で駅まで」でした。    自分的には小雨だと思っていたのですが、まわりで傘をさしていなかったのは、私だけでした。  小雨の基準が、他人とは違うのか…。  ものすごい豪雨でも、自転車でずぶぬれも多いです。  そういう時は、笑います。  [続きを読む]
  • #「きっと忘れられない」って思っちゃだめ。
  •   忘れられないって思っちゃだめ。    忘れなくっちゃって焦ってもだめ。   あの恋を、あの人のことを忘れることは多分なくて、時間がたつことで、想いや記憶は、遠くに離れていくだけで。  「きっと忘れられない」って気持ちに縛られてちゃだめ。     失った恋から心が解放されるって、その人のことを忘れることじゃなくて、ふと気がついたら、「忘れたい」とか「忘れよう」とか、そういう気持ちを忘れていること [続きを読む]
  • #尽くす恋には終わりが来る?
  •      尽くしすぎてしまうことって、恋にとってはいいことだけじゃない気がする。もしかしたら、マイナスの方が大きいのかも。     最近私のまわりで、尽くす恋が苦しい恋に変わっていく人が多い。     「こっちが強気でわがままだった頃の方がうまくいってた気がする」    友達のFがそう言ってた。   相手からの「好きだ」で始まった恋は、最初は、彼がFに合わせるような感じだった。    Fがちょっと [続きを読む]
  • #10年以上ぶりの再会。別れた彼への気持ち。
  •   5月は、気持ちがいい季節。風は強い日が多いけど、そんな風に吹かれる景色も好きです。   この前、別れてから10年以上たつ人に、再会しました。でも、私ではなく、友達が。    大学時代のみんなが集まる機会があって、私は行けなかったのですが、そこで友達が彼に会いました。    友達、写真を送ってきてくれました。   写真を見るまでは、別れて10年以上もたつ彼を写真でも今の姿を見たら、どういう気持ちにな [続きを読む]
  • #別れても、好きだったから。
  • 友達の恋が復活した。    別れて2年かな、3年かな。   友達は、心の奥でずっと彼のことが好きだった。   家庭がある彼のことを。   別れを選んだのは、友達の方で。新しい人生を歩こうって、あの時、心がちぎれそうな決断をした恋。    でも、いくら時間を過ぎるのを、じっと待っていても、「好き」っていう気持ちは、消えなかったんだ。  「またお付き合いすることにしたんだ」  って言った彼 [続きを読む]
  • #運命の恋の話。20年後に再び恋するふたり。
  •      中学生の頃に付き合った人と、20年後に再会。そして結婚したふたり。    これは、私が小学校の時から知っているふたりの恋の話です。     中学校の時に付き合っていたAとS。男の子のAが中2の途中で、転校することになりました。       Aは、中学生が簡単に会いにいけないような、遠くに引っ越し。       中学生だから、遠距離恋愛っていうこともなくて、それでふたりの恋は終わりました。  [続きを読む]
  • #恋をしなくちゃつまらない人生なの?
  •          「恋」って、していなくてはだめなの?恋をしていない人はつまらない人生を送っているの?    私は、もちろん恋することは楽しいことだし、生きがいみたいなもののひとつにはなると思う。    でも、じゃあ恋がない人生は、恋をしている人と比べてつまらないかっていうと、そんなことはないと思う。     前に失恋して、落ち込んでいた時に、確か内館牧子さんの本だったと思うんだけど、(間違ってい [続きを読む]