飼主 さん プロフィール

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飼主さん: クルシャの天地
ハンドル名飼主 さん
ブログタイトルクルシャの天地
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/uxuyat-ulta
サイト紹介文人が大好き。シルバーでヘブンリーな丸顔猫。 名にし負うは救世主の友達。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供208回 / 365日(平均4.0回/週) - 参加 2006/09/15 23:50

飼主 さんのブログ記事

  • 巡行壱番
  • 山鉾のすぐ脇には、このような会所が必ずあります。町家ではなく、ビルになってしまっていたとしても必ずあるのです。山鉾解体後の、こういう部材を保管する場所が必要だからです。仮に怪獣が京都市内を急襲するとして、且つ山鉾のみが怪獣を撃退できる、とします。祇園祭の発想自体が似たようなものなので、分かり易くなると思います。するとですね、直ちに市内各所の山鉾の会所に町衆が集まって防衛行動を開始する。その根拠地と [続きを読む]
  • 岩戸山の材料と視線に気付いた瞬間のクルシャ君
  • 敢えて、散らかった感じのタイトル。そして、こちらは整然と組み立てられていく前の祇園祭、岩戸山の骨組。材料が綺麗に並べられています。すぐ組んで、使ったらすぐしまう。こういう発想でインフラ拡大した例はないかと思ったら古代国家自体が戦争と大規模祭礼が人力に頼ってたのでこんなものだった。こうして記録していると、どの部材がどこに使われているのか分かるかも知れない。一方、散らかるように伸びているクルシャ君。こ [続きを読む]
  • 祇園祭の鉾立て
  • その日、祇園祭の山鉾が街に現れ始めていました。ほぼ一日をかけて、組み立てられる山鉾なわけですが、この作業を鉾立てと呼んでいるようです。屋台と鉾をまず立てておいて、周囲を作っていくわけですね。実際、鉾を立てているとこを見たことが無いのでどんなものか、いつか見てみたいものです。こちら、月鉾かと思われます。山鉾の中のジャガーノート級。山車なだけに。街の様子もそれらしくなります。電柱のトランスには覆い。ウ [続きを読む]
  • 化けるか祈るか
  • クルシャ君、そろそろまた盂蘭盆会があったりするわけだが、猫には精霊とか御霊とかそんなのを供養したりしないのかね。畏れも、思い煩うこともないのに、供養なんかしませんよ。供養しといた方がいいと思いますよ。第一、自分の為になる。君らは、自分の滅びには頓着しない一方で、愛する者の滅びは認めないらしいじゃないか。ずっとその関係を生き続けるのは、自分にとってよくない。供養の仕方というのがある。これね。合掌する [続きを読む]
  • 『ウルタールのうる』総集編第二部
  • 『ウルタールのうる』総集編第二部が出版されました。ウルタールのうる総集編: 2 (うるたやBOOKS)クリエーター情報なしうるたや第一部と同様に、一気に読み通せるちょうど良い分量にしてあります。構成話の間には、登場キャラクターのイラストを挿入してあります。また、第二部には鎮西軍とリンクスとの前哨戦から決戦終結までが総て含まれています。「険塞台地の戦い」こと鎮西軍作戦名「斑猫作戦」の作戦図を二枚、関連するシー [続きを読む]
  • 猫関所
  • 下駄箱やクローゼットを開けて、その中の奥に潜り込んで、ひっそりと昼寝するへんな癖があるクルシャ君。見える場所で寛いでくださいと、何度も言っていると理解したのかどうだか分かりませんが、こんな場所で横になっていることがあります。通り道なのですが、気配が分からないより、ずっと安心できます。猫なので、人が跨ぐことがあっても移動しません。通っていく人の、踵が目の前を過ぎていくとき、必ず手を出します。通行料の [続きを読む]
  • 神田明神とくる
  • やや遊びたい気分のクルシャ君。離れた場所から寄っていって動画にしてみました。身構える猫正対した時点で、セット姿勢になって、ハンティングの態勢。そのまま狩ってこないのでありがたい。クルシャ君が飼主を狩りに来たら、クルシャ君を無傷にしておきながら興奮して怪我をしないような安全な場所へと引き離すことだけがやるべきことなわけですが、まあ、狩られたことがない。なんですかその目は。「狩る価値がない」と思ってま [続きを読む]
  • 夏のシマアジ
  • 8月となりました。後にまた祇園祭の写真など出てくると思われますが、本日は冷たい日本酒をまた呑んだ話。生ハムが美味しいらしいのですが、つい注文もせずフィッシュアンドチップスばかり注文します。この日は、このあたりを頂いて参ります。確か、パイだったと思います。どうも揚げ物を続けてしまって後悔しながら旨いのだから仕方ないと、言い訳をして冷酒が旨いところをシマアジのお頭焼の風味と併せながら、頂きました。ウル [続きを読む]
  • クルシャ君の避暑場探し
  • 風を通しても暑い。夕立があっても暑い。金石流れるっていう暑い時、ふわふわのクルシャ君は涼しい場所を見つけて休んでいます。この日は、触れると若干冷たい質感のソファーで転がっておりました。思うんだが、猫は酷暑乾燥地域に適応してるから人間より暑いのは平気なんじゃないか?飼主らは多湿寒冷地域に適応してきた生き物だからこっちの方が辛くないか?京都の夏は多湿高温じゃありませんか。カピバラとか、ナスアだったら平気 [続きを読む]
  • 一日十回のお運び
  • 「一日作さざれば一日食らわず」百丈懐海自らに課したノルマとタスクを精確に成し遂げ、積み重ねる丁寧さの後に、修行の成果というのを受け取ることを自らに許しても良い、といった意味であって、稼ぎの無い奴は餓死しろということではございません。自律というか、セルフコントロールのお話。クルシャ君の場合、毎日おもちゃ箱から飼主のいる部屋の前まで一日十個のおもちゃをきっちり運んできます。「一日作さざれば一日食らわず [続きを読む]
  • 挨拶は大事
  • 目が悪かったり、何かに集中していたり、そもそもぼんやりしていると、挨拶というのを日常で忘れがちですが、猫はいつでも挨拶を忘れないようです。こういう、動物にとって仲好しの間で基本的だろうことを、飼主は猫から学んできていたりしてます。割とリアルに。遊んで欲しいわけでもないのに、こうしておもちゃを運んでくるのも、挨拶の一環なんでしょうか。片付けた後に、こうしておもちゃが置いてあると、クルシャ君が来てくれ [続きを読む]
  • 身近すぎるメディア
  • 毎度、卑近すぎるミニマムなネタをわざわざ取り上げております。この日は朝から開店一周年も経たないうちから飼主の予想通りに近隣の名店となった「喜多」にメディア取材がありました。どうも真下でレポーターが話している声がするというので覗いたところでございます。最近、連日のように取材があって、メディア露出も増えてきたようでなによりなのです。メディアといえば時折、使わせて頂いております、卑近すぎるメディアの「市 [続きを読む]
  • しっぽで誘導
  • 日に何度か、クルシャ君が傍に来て、声を上げてお願いを繰り返すことがあります。餌容れにフードが無い、と催促していることもあれば食事をしたいので撫でて欲しいというお願いだったりすることもあるのです。フードはあっても、撫でられながら幸せに食事したいらしいのです。そんなときは、喉を鳴らして食べています。食べ飽きると、振り返って撫でている飼主を見返して、またすこし食べる。そうした可愛いお願いは、できる限り叶 [続きを読む]
  • また寄ってしまう
  • そしていつもの店にまた寄ってしまう。床面積は狭い割にキャパがあって、従業員も多めで安いのだから、客がよく入る仕組みです。そう。客で混んでいるものだから、天井と壁の写真ばかりになる。あとは料理ですよね。サーモンとアボカドだったと思います。酒や料理の力を借りて話し込むことでもなければ、こうしたところで充分かと。むしろ、味も楽しめないくらい面倒な話をするような状況から離れていられる幸せを感じられる、そん [続きを読む]
  • ホテル密集地になるらしい
  • こちらで再三報告しておりますように、近場の建物がほんの数日で解体されたかと見る間に、ホテル・旅館業の建物が造られていきます。どうもこのあたりはホテル密集地になりそうです。その先へ行きますと食堂だった場所が駐車場になっている。いずれホテルが建つのだろうか。猫たちが遊んでいる神社の狭い境内だけは変わっていませんが。急変動があって、資本が一斉に引き上げたら、寂れるだろうけど、クルシャ君は気にしなくて良い [続きを読む]
  • 久しぶりのクルシャ君らしい顔
  • 自分で運んできたおもちゃを抱いてクルシャ君が転がっていました。おもちゃを取ってじゃらすと、機嫌良くなったようでたまに見せてくれるクルシャ君らしい顔をしてくれました。子猫の頃から、楽しい時にだけたまにこの表情を見せてくれます。この目つき、どこかで見たことあるなと思ってたんですが国立新美術館「ダリ展」開催=シュールレアリスム絵画から宝飾品まで250点披露この人に似てるんじゃないか。似てない? そうです [続きを読む]
  • 一度で充分
  • 不安がっているクルシャ君。先月、ちょっとした地震がありまして、しばらく余震もありました。クルシャ君は当初猫の回避移動を繰り返して戦いていましたが、飼主が呼ぶと近くにやってきました。危険を感じたときには、狭い場所を探して逃げ込もうとせずに、飼主の近くに居れば、何があっても守るよ、とよく言い聞かせたところ、余震があっても直ちに近くに走り寄ってくるようになりました。こういうのは、態度で分かり易く示すと、 [続きを読む]
  • Twitterやらないので、大統領が何言ってるか知らない
  • ルチャリブレのポスター。調べたら、大衆芸能の一種、と出てきます。プロレスって。芸能だったんですね。また同じメキシコ料理の店に来てしまった。ここには、フリーダー・カーロの有名な眉毛の繋がった自画像なんかのポスターもあります。先月のG7で、日本の首相に米国大統領が「メキシコの移民2000万人が日本に来たら、君も選挙に勝てないだろう」と言ったとかなんとか。米国大統領は関税や外交決定をTwitterで流してくるので、 [続きを読む]
  • 『ウルタールのうる』総集編第一部
  • 『ウルタールのうる』総集編第一部が出版されました。既刊分の第一巻から第五巻までを合本としたものです。ウルタ君、この間地震や大雨がありましたよ。飼主は新たに病気を得てしまったが、この作品は必ず終わらせる。それで、くるは出て来ないんですか?出てくるか出て来ないか、知ってるけど言えない、とその質問に答えるとしたならば、結果はどっちになると思いますか?知っていて、言わないならば出てきません。でも、知っていて [続きを読む]
  • クルシャ君、その箱はアレのやつだ
  • 届いた荷物の空き箱に、さっそく飛び込むクルシャ君。クルシャ君が満足するまでしばらく遊ばせておりますが、クルシャ君、その箱実は今までと違って、主のいた箱なんだよ。え? 主って何のことです?今までの箱は中身がモノだったんだが、今回はキャラクター的なやつなんだ。モノなんだけどね。ふぃぎゅあ、ですか?越えたんですか、そこを。前回の記事でそんなこと言ってたけど、買わないよって明確に断言してたと思うんですけどね [続きを読む]
  • 18年第2次計画
  • 18年1月第2週から始めた『ウルタールのうる』八話分を一冊にしてKindle本として出版する事業は、二十五巻二百話の出版を見てブログ掲載分の出版を終えました。全巻を毎週毎に出版し続け、かつ全巻を設定できる最低価格とし、設定可能な最長期間で無料配本といたしました。すべての巻に登場キャラクターのイラストを付けて表紙とし、新たに起こした作戦図、以前に作成した地図なども添えました。また、本ブログでも途中からですが、 [続きを読む]
  • ガチャフィギュア
  • とある場所に、ガチャフィギュアの販売機というか、販売機自体ガチャなので何と言えば良いのか、あのハンドル付きのカプセル容れですね、それが並んでいるのです。何を売っているのか、見ていると飼主でも気になるものがあったので、写真撮って参りましたよ。ほぼ全部、ワンインパクトなので、説明も要りませんよね。これね、欲しいのか欲しくないのか、この前で悩んでしまったらねばねばに絡め取られるしかないっていうやつ。実は [続きを読む]
  • 暑いので、独りで寝ます
  • ふわふわな和毛のクルシャ君が最も苦手な夏がやって参りました。この昼間も、風の通る寝室でベッドを独り占めしているわけですが、気温が上がるとクルシャ君は添い寝してくれなくなります。常に近くにはいるようですが、できるだけ涼しい場所を探して休んでいます。どんな時でも傍に居たがる猫の話なんか読むことがあるんだが、やっぱり夏はこんな感じなんだろうね。トリプルコートのサイベリアンなんか日本の夏は地獄かもしれない [続きを読む]
  • アジサイとくる
  • よく水彩画の画題に紫陽花が使われてますよね。おかげで、紫陽花を見る度にどこかで見た水彩画の記憶が重なってしまいます。そのせいかも知れないが、写真を撮っても、水彩画のような構図になってしまうのが癪です。そして、飼主が撮ると、いつもだらけているのがクルシャ君。夜は、鞄の持ち手を嚙みながら蹴ってました。なぜだろう。じゃれ終わってこちらを見やるクルシャ君にはどこかで会ってきた人のような穏やかさがあります。 [続きを読む]
  • 前脚の処理
  • 昼寝していると、クルシャ君もこんな状態ですがお腹広げて放熱も捗ってなによりなわけでもありますが造りが上品なので、猫は得しているなといつも感心しますよ。そして、単にだらしなく枕の上に身を乗せて、前脚を伸ばしていても絵になっているのが羨ましいね。クルシャ君が何か格好良くしようとか一切思ってないのはよく分かっています。そして、これでも決して猫の中では恵まれた体格ではないというお話。ウルタールのうる: 巻二 [続きを読む]