飼主 さん プロフィール

  •  
飼主さん: クルシャの天地
ハンドル名飼主 さん
ブログタイトルクルシャの天地
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/uxuyat-ulta
サイト紹介文人が大好き。シルバーでヘブンリーな丸顔猫。 名にし負うは救世主の友達。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供209回 / 365日(平均4.0回/週) - 参加 2006/09/15 23:50

飼主 さんのブログ記事

  • スケジュールマネージャークル
  • 幼い頃から、毎日体の弱さを庇うようにしながら日々養ってきたクルシャ君も7歳となって、なんとなく大人びてきました。というより、既に十分賢くなってきています。サオシュやウルタ君より、子猫の時から賢い子だなとは思って見ておりましたけれども、最近は飼主の日程管理なんかしはじめるようになりました。こうしてあっさり書くと、ふーんと聞き流してしまいそうですが、あんまりいないと思いますよ猫に日程管理される人。冬の [続きを読む]
  • 熊猫のおはなし
  • 寒くなる日々、クルシャ君の毛が伸びるのを待ちながら、遊んだりお話したりしています。クルシャ君の顔を見ていると、動物園や動画で見るジャコウネコを、たまに思い出したりします。遠い親戚みたいなものなので、なんとなくこう仕草が似ているような気がするのです。一昨年飲んだことがあるラベル。そのジャコウネコなんですが、最近いい動画を見つけて気に入っているのがビントロング君。ジャコウネコ最大種で、別名ベアキャット [続きを読む]
  • 松尾に無かったが駅前あたりにある地酒
  • 京都駅周辺の店。実は、このあたりの観光客向け土産店に松尾大社の名前が付いた地酒があるのを確認して参りました。伏見と同様、水が旨いというので酒造りが盛んだった松尾には、酒造りの資料館もあったりするのですが、数年前に確認したところでは、もはや作っていない。今年は、境内で「第5回酒-1グランプリ」なんか開催されていた模様でありますけれども、酒造ってないよね?などと、残念に思っていましたところ、京都駅近辺に松 [続きを読む]
  • ねこぶそうと京都駅周辺立ち飲み
  • 前回に引き続き、プレゼントで頂いた「ねこぶそう」のお話から。クオリティの高い猫フィギュアと火力がもの凄そうな機械化歩兵部品とのセットとなったプラモデルです。組み立ててみました。その威容を見て欲しい。ほら。こういうとき、何て言うんでしたっけ?ああそうそうひれ伏せ!恐れおののけ!こうですよね。もしくはその子から離れなさい!こうですよね。この状態で飾っておきたいと思います。クルシャ君がおもちゃにしたがるだろ [続きを読む]
  • クルシャサンタのプレゼント
  • 12月となって、猫障壁画もまぶしい。暖かい照明を眺めながらすこし体を温めて戻りますと、クルシャ君が待っています。おかえりなさい。プレゼントありますよ。クルシャ君がプレゼント?そんなわけないと思っておりましたがはい、プレゼント。ありました、プレゼント。今年の春頃、ねこぶそうが発売されるというんでこのブログでも話題にしていたのです。そして、ブログを見て話題を共有していた方から、飼主に頂いたのがこちら。ど [続きを読む]
  • 酒米の味が未だ良く分からない
  • 以前発見した良い店への二度目の訪問です。今回は、しっかりした目的があって伺いました。目的はこちら。酒米、亀の尾で作ってある純米酒。亀の尾、についてはおそらく『荘子』が出典。祭り上げられて甲羅を焼かれるより、泥の中で尾を曳いて這いずり回っている亀の方がましだ、とかそんな話でございます。養生の話なわけですが、権力を警戒しなさいという趣旨に加えて、「自適によって天命を全うしなさい」というニュアンスがござ [続きを読む]
  • 長毛猫の首回りの襟毛(マフ)について
  • やあクルシャ君。おくつろぎの所なんですが君の首の下の毛をエプロンと呼ぶことがあるのは知ってたんだが、顔の横から襟にあたる部分をどうもマフと呼ぶらしい。首回り全体じゃないんだよね。この季節、飼主も巻くあのマフラーのマフなのかなと思ったら、そのようだ。手を温める筒みたいなのをマフと呼ぶけど、そっちもマフだ。そして、リンクス(オオヤマネコ)の個体識別をするときに見た目で判断するための根拠が、マフらしい。Д [続きを読む]
  • 冬の白足袋猫
  • 近所で野良猫を見なくなりました。外猫に会うために向かう場所があって、飼主はたまに訪れているのですけれども、彼らはあくまで外猫であって、以前のような野良では無い。十字路で偶然出会った白足袋猫。外猫です。寝起きしている家があって、狭い範囲で出入りしている。このところ、外猫の数も減りました。白足袋猫の居たあたりには、ちょっとした猫家族が暮らしていたのですが、この日は他に猫を見つけることができませんでした [続きを読む]
  • かつて満席だったので
  • 師走となりました。こちらは夜に立ち寄った店。以前、満席で入れなかったものだからまた前を通っていたところ、どうも席がありそうだったので、案内を頼んだら通してもらえましたよ。新しい店なので、内装も照明も美しい。そして、客層も求めるモノも、何か用意されたような空気がある。おいしいもの頂いてるんですけどね。出されるものにしてもサービスにしてもほんと、問題ない。それなのに、わずかな時間を使っただけで、何故か [続きを読む]
  • 冬もぐり、はじまる
  • 寒くなって参りました。クルシャ君は寒くなると得意のもぐり芸を用いてファブリックの下などに潜り込んで過ごすことが多くなります。夏場の暑い時期でも、結局涼しい場所を押し開けては潜って過ごしているので、結局は年中潜っているクルシャ君です。その彼が、椅子の上に掛けてあるシーツの中に潜り込もうとしているところ。潜り終えるまでに、ちょっとだけ話を。先日有名ブログの記事にある写真を見て、涙がでるほど笑ったんだが [続きを読む]
  • ブログが変わるらしい
  • 前回の続きですがクルシャ君、どうもブログのスタイルが来年から変更されるらしいんですよ。しかも大幅に。どうするんです?まあ、この記事書き作業もなんだか習い性になってきてるんだけれども、そろそろ退くにはいい機会かな、とは思う。そうですか。引き留めませんよ。仕様変更に、付いて行けなくなりそうだから止めるっていうのも立派な理由ではないだろうか。いや、もっと気軽に考えるべきかな。呆れるほど気軽に考えてるよう [続きを読む]
  • たまには、おはなしだけ
  • クルシャ君とお話にきました。揺れたり、雨続きだったり、大風吹いたり、この国の上で大国が互いにどつきあったりしたが、すこしだけ休める。実は騒がしいときには、対応している能力以外を眠らせているんじゃなかろうかと思うようになってきたよ。たいていの場合、ほぼ全力で死ぬことに抵抗し続けてるだけなんだが、この間眠らせていたものを取り出してみると、見事に研ぎ上がっている。生き延びることに全力で戦ってきたクルシャ [続きを読む]
  • クルシャ君、また長くなる
  • クルシャ君、不敵に見える写真。そろそろ年齢的にも中年になっていくので、不敵な顔のひとつもできないとな。実のところ、影の付け方で演出しております。体の弱いクルシャ君でも、毎日気遣ってきたからか、よくわかりませんが体調を崩さず傍に居てくれているようです。そして、いつも同じ場所で写真を撮るから分かるのですが6歳にして体長が長くなっている。ようです。比較的ゆっくり成長する猫種なのは知っておりましたがどうも [続きを読む]
  • 第七回最後のウルタ忌
  • ウルタ君、君が突然いなくなってから7年経ちました。毎年、君の去った日に、こうして追悼しているが今年で最後にするよ。君の年齢を超えて飼主が悲しみ続けることはないようにしたい。今年の12月で、君が送ってくれたクルシャ君が、君の寿命をも越えていってしまう。今年の夏頃まで、昨年末から用意していた企画を約束通り実現しましたよ。そして、まだ続く予定だ。君を初めて見る前から決まってたことだろう。 [続きを読む]
  • リンクスとしろくま
  • クルシャ君、今週はウルタ君が帰天して七年目の日がやってきますよ。君が生まれる二週間前でもある。七年間クルシャ君と一緒に居られたおかげでウルタ君を穏やかに送り終えることができるような気がする。どうも飼主は寝言で未だにウルタ君を呼んでいるようだが。もちろん、これから何度でも呼び続けるんじゃないかな。つい先ほど、関係ないんだがものすごい動画を見つけてね。ちょっと貼り付けるよ。Рысь играет с р [続きを読む]
  • 鏡について、クルシャ君と敢えて殺伐たる会話をしてみる
  • 姿見のある部屋にクルシャ君がひとりで時間を過ごしていることがあります。鏡を見に来ているのではないかと思うのですが話しかける飼主と目を合わそうとしない。胸像認知云々というのは、この際繰り返すことはしません。ただ、ミラーテストに合格したとされない動物の種の中には実験に用いられている種が入っていることは指摘すべきです。政治的な都合によって、種にヒエラルキーのごときものが設定されている現状こそ忌まわしい。 [続きを読む]
  • 小豆あんの伝説、陣太鼓に挑む猫
  • 伝説。何と申しましょうか。食べてきたものの話をしますと、共感が基本になるものだから、決して大勢には理解されないので避けたい話題であります。特に地方銘菓なんてものは、ほぼ共感が得られない。それでも、猫と絡むならば、それはわがブログの記事となり得ます。ここにあるのは、誉の陣太鼓。あの特殊な食べ方を、今でも継承しています。パッケージも似た感じ。「餡は生き物」なんて書いてあるのを見ると、直球過ぎてクールで [続きを読む]
  • 新設ホテルの宇宙猫障壁画
  • 日本猫の国化計画はあらゆる表現媒体を通じて進行中なわけですけれども、飼主の近所に新たに出来た、今年何棟目かのホテルも内装に取り入れた障壁画のモチーフにおいて、日本猫の国化計画に参入して頂いたようで、喜ばしいこと重畳である。注意以下にお見せする写真は、障壁画として試しに入ったところを偶然撮影し、記録したものであって、実際の営業時に用いられるものかどうか、分かりません。また、この撮影後、飼主は同障壁画 [続きを読む]
  • 獅子の子、子獅子
  • よく寄っている店がまた店舗を増やすそうだ。第一次大戦終戦から100年。100年経過して、ようやく分かることもあるし、100年経ても、おそらく受け止められないこともある。恐ろしすぎて扱えない事実があったり、思考の対象をそもそも越えていたり。それでも、扱おうと試み、その試行錯誤を残した天才の作品に触れることはできます。クルシャ君、今日偶然蕭白の「石橋図」を見たのですが、なんですかね、あれは。また後に調べてみよ [続きを読む]
  • クルシャ君、気温の急変でアレルギー症状を来す
  • 先月の初旬あたりまで、こちらでは日中の気温が30℃越える、なんてことが続きました。そして、第二週の週末あたりに気温が急低下。気温の急変でクルシャ君は涙目になったり、くしゃみを繰り返したりします。こう、気候が不順だと人も具合悪くなるね。秋の終わりから初冬にかけては、外歩きの際にツツガムシに気をつけろ、なんて言われたことを思い出しますが、どうやって気をつければいいのか。調べると取り付かれないような服装を [続きを読む]
  • 2018年のサケゾー
  • 外の写真が続いております。この時期は、イベントが重なりますので、つい余所で写真を撮っております。2018年も始まりました、サケゾー。昨年あたりまで、毎回企画やコラボや関連イベントが増えていったので、今年はどうなるのかと思っていたところ、サケゾーを継続しつつ、この店舗の営業を同時に他の場所で行うような展開はしなくなったようです。しかし、メニューは従前と同じく、充実している。蔵元DAYとか無くなった模様。サ [続きを読む]
  • 『ウルタールのうる』総集編第3部
  • 『ウルタールのうる』総集編第3部が出版されました。ウルタールのうる総集編: 3 (うるたやBOOKS)明鹿 人丸うるたや第1、第2部と同様に、一気に読み通せるちょうど良い分量にしてあります。構成話の間には、関連する登場キャラクターのイラストが挿まれています。価格も、前回と同じで、合本とした場合の各巻合計費用の半額程度といたしました。第3部まで進んでお読みになれば、サブストーリーや構成要素の展開が、より分かりやす [続きを読む]
  • アンプリュス夜のコースから
  • クルシャ君、また洗われてます。風呂上がりは余裕が無くなるので、こうした写真しか撮れませんが風呂上がり猫動画の方では、効果の追加なんかが以前より簡単になってました。しかも、リアルタイム動画配信がワン で可能になってました。こちらは、アンプリュスの夜のコースから。コンソメのジュレに海鮮のソース、クリーム添え海鮮がが何だったのか、失念。メインのプレートです。YouTubeリアルタイム動画配信がスマホで簡 [続きを読む]
  • ジョージア茶どやさ
  • お待ちかねの月一ブログネタ、来ましたよ。市民しんぶんですね。ネタを理解できる「世界文化自由都市」で良かった。自由都市でも、文化都市でも無く、世界文化自由都市ですからね。もう正体が分からない。とりあえず、国税は徴収されるようだ。それ自由都市ちゃうし。しかし、宣言しちゃったんで仕方ない。文化が自由なんだろうな。竹内栖鳳が猫描ける家は京都にしか無い的な文脈で。あるいはStadtluft macht freiまで見ているとす [続きを読む]
  • かぼちゃ料理とハロウィン酒
  • クルシャ君、また出かけてきます。すっかり秋となり、なんだかハロウィンも過ぎ去ってました。ひやおろし、なんていうフレッシュないい日本酒が一斉に出てくる季節も、先月くらいに過ぎてました。ハロウィンの話題精霊を迎える祭の動画は、かなり昔に撮影されたものを見ていたに過ぎなかったのですが、最近は高画質動画を参加者が撮影したらしきものも含めて、ネットで探し出すことができてしまいます。飼主が見つけて、ちょっと面 [続きを読む]