桃猫 さん プロフィール

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桃猫さん: 桃猫温泉三昧
ハンドル名桃猫 さん
ブログタイトル桃猫温泉三昧
ブログURLhttp://yaplog.jp/momo-kimock/
サイト紹介文音楽・温泉・中国茶・B級グルメ・石コレクションについての日記です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供360回 / 365日(平均6.9回/週) - 参加 2006/09/19 18:11

桃猫 さんのブログ記事

  • 人形町 味処 ななお
  • 人形町 味処 ななお 人形町交差点から金座通りを下って、ビジネスホテル・日本橋サイボーの1階に収まっている、和食と地酒、味処 ななお。さすがの人形町、そこかしこに種々多様なる選択肢アリ。2009年ぐらからあるから、もう10年選手となりましょう。同ビルの地階には、四川料理・川香苑があります。* 中央区日本橋人形j町3−3−16 土日・祝休11:30〜14:00(ランチ)17:00〜22:00 ななお [続きを読む]
  • 駒込動坂下 うなぎ 源氏
  • 駒込動坂下 うなぎ 源氏 2019年、初春、うなぎ喰い初めであります。 : 田端駅から切通しに沿って、東覚寺坂へと一気に下り進んで、動坂下交差点から不忍通り沿いに店を構えるのが、うなぎ専門店 源氏さん。なんでも江戸時代、東海道・柏原宿で茶屋を営んでいた角屋という屋号の店がルーツだそうで、その後、こちらへ上京した折に、昭和初期開いたのが、源氏。伊豆長岡の酒蔵との取引から、”酒は源氏”に因んだ屋号とな [続きを読む]
  • 銀座 懐食 みちば
  • 銀座 懐食 みちば  ご存知、初代・和の鉄人、道場六三郎さんのお店、銀座中央通り沿い、銀座かねまつ本店ビル8階にある、懐食みちば。もとは新橋寄りとなる銀座8丁目に1970年、銀座ろくさん亭をオープンし、こちらは姉妹店で2000年オープンとなります。割烹や料亭にありがちな堅苦しさもなく、カジュアルで洒落た雰囲気、オープンキッチンとなったフロアも広々として席数も多いです。* 中央区銀座6−9−9 かね [続きを読む]
  • 自由が丘 ビストロダイニング マリスコス
  • 自由が丘 ビストロダイニング マリスコス 自由が丘駅南口から出て、トレインチを抜けた裏手、その目の前に店を構えたのが、マリスコス。かつては、マリスコスブーという名前で、1989年から北口に近い自由通り近辺で長らく営業してきて、2014年、こちらへと移転し、昨年、再び全面リニューアルした、席数多め、地元民推しの万能型カジュアルダイニングです。* 世田谷区奥沢5−41−13 不定休11:30〜14:0 [続きを読む]
  • 白苺とあまおう苺パフェ@タカノフルーツパーラー
  • 白苺とあまおう苺パフェ@タカノフルーツパーラー 桃と苺の季節には、特別、注力しなければ、と思いつつ、いつもながら気が付くと旬を逃してしまうことが多い、ので今年は頑張ってみます。八百屋の店先で買い求めるのは、大概、とちおとめと決まっていますから、奮発して食べるからには、やはり、あまおうかなと、狙っておりました。 最近は全国的に苺を栽培する地域や農家も殖えてきて、新品種改良の末、新たな銘柄も生まれつつ [続きを読む]
  • 自由が丘・奥沢 ロクロナン
  • 自由が丘・奥沢 ロクロナン  緑道から踏切渡って学園通りをさらに進み、餃子の秦興楼を超えて、奥沢6丁目交差点先にある、2011年オープンした、ロクロナン。テーブル3卓に、カウンター5席という、こじんまりとしたフレンチ。自由が丘、奥沢、九品仏駅、それぞれから、ほぼ等距離、中心から離れた外郭部なので地元のマダムが客層。* 世田谷区奥沢5−38−8 月曜定休18:00〜21:00(火曜〜日)11:30〜 [続きを読む]
  • 人形町・堀留町 まごごろキッチン みな美
  • 人形町・堀留町 まごころキッチン みな美 人形町の奥っていうのかな、路地裏に昔っからの赤い暖簾が下がった、ラーメン屋わかい、があって昼時は行列しているんだけれども、そのさらに奥へ行くと並びで、まごころキッチン みな美っていう、うどん居酒屋さんがあります。一階はテーブル席に相席、二階は靴脱ぎ上がる、営業形態はセルフ方式の讃岐っぽいテイストで商っている、うどん屋さん。2015年ぐらいからあるみたいで、 [続きを読む]
  • 南北・インド料理 アンキットの気持ち 人形町店
  • 南北インド料理 アンキットの気持ち人形町店ビリヤニ食べ歩きシリーズ 第72話 インド人シェフ、アンキットさんが2016年に浜町にオープンした南北インド料理とインド中華の店、アンキットの気持ち、その2号店となるのが、人形町駅前に昨年夏にオープンしたばかり。こちらだけ、曜日限定にてランチから本格的なビリヤニが食せます。* 中央区日本橋人形町1−4−13 不定休11:00〜15:00(ランチ)17:00 [続きを読む]
  • 日本橋浜町 フレンチレストラン ル・ブション
  • 日本橋浜町 フレンチレストラン ル・ブション 人形町〜浜町・水天宮前界隈で、実力安定したポジション、もっとも信頼のおける老舗フレンチが、2001年オープンとなる、ル・ブション。清洲通りと新大橋通り、グリーンベルトに挟まれて、トルナーレ地区の向かい側で意外と静かな立地条件、そして、この堂々たる外観、内装は、さながらマダム連中が好みそうなサロンモード全開。サービスはホスピタリティ溢れた佳店。* 中央区 [続きを読む]
  • 水天宮前 西北拉麺(シーベイラーメン)
  • 水天宮前 西北拉麺(シーベイラーメン)〜アモイ発 ローカル麺、新店 ここ2年ほど、都内では甘粛省・蘭州発祥だという、蘭州拉麺(牛肉面)の専門店が何店もオープンして、中国のローカル麺が話題になりつつあります。こちらは福建省・厦門(アモイ)より、そんな蘭州麺っぽい流れを汲んだ、西北拉麺(シーベイ)さんが水天宮前駅上、ロイヤルパークホテル並びぐらいに、昨年10月にオープンしました。馬賊なんかでお馴染みな [続きを読む]
  • ソラノイロ京橋店
  • ソラノイロ京橋店 2016年オープン、京橋エドグラン地階にあるラーメン店、ネーミングはソラノイロ京橋店でいいのに、ソラノイロ トンコツ&キノコ。麹町にオープンした、はじまりのはじめは、なんだかニューウェーブでカッコ可愛いと、、とかく話題になったものだが、いろいろとあちらこちらへと出店するうち、単に健康志向に寄せて訴えるも、行先定まらないままイロモノ系ラーメン店へと仲間入りした気がする。空の色はさし [続きを読む]
  • 水天宮前 中華レストラン 翠蓮
  • 水天宮前 中華レストラン 翠蓮 水天宮のお宮さんの通り隔てて真向かいにあるのが、創業1988年という老舗の中華レストラン、翠蓮と書いて、すいれんと読ませる。セブンイレブンが路面に入っているオフィスビルの地階に収まって、席数も多い中規模クラスの中華。姉妹店は人形町駅裏手にある、四川亭。* 中央区日本橋蛎殻町1−38−9 B1F 無休11:00〜14:30(ランチ)17:00〜21:30 チャーシュー [続きを読む]
  • 洋食ビアレストラン 京橋モルチェ
  • 洋食ビアレストラン 京橋モルチェ  2016年、京橋駅直結となる、京橋エドグランが完成し、その地下一階に収まって、明治屋直営の洋食ビアレストラン・京橋モルチェが新装オープンとなりました。その歴史を紐解きますと、始まりは三菱財閥のお抱え料理人を迎えての中央亭が明治40年にオープンし、その後、大正4年、当時、キリンビール販売権を有していた明治屋が中央亭を傘下に入れて、現在に至るというわけです。その流れ [続きを読む]
  • 水天宮前 博多ラーメン しばらく日本橋店
  • 水天宮前 博多ラーメン しばらく 日本橋店 水天宮前駅から新大橋通りをトルナーレ方向へと、しばらく歩いた先にあるのが、博多ラーメン しばらく日本橋店。1階カウンターで、テーブル席の2階もあるビルで結構な大型店。創業昭和28年だという博多にある=しばらく本店(最近閉店後、再び2011年復活した模様)から暖簾分けで、2002年に、こちらにオープンしています。* 中央区日本橋蛎殻町2−14−4 無休11 [続きを読む]
  • 富士見台 ふじみ銀座 中国菜 源烹輪
  • 富士見台 ふじみ銀座 中国菜 源烹輪  富士見台駅南口出てすぐ、ふじみ銀座商店街の入り口にある、重い扉を開けると独特な雰囲気の空間でお馴染みの、中国菜 源烹輪(げんぽうりん)さんがあります。2000年オープンで、かつては北口にも麺條居士という姉妹店があって、そこへは訪れたことがあったのですが、今は閉店となり、吉祥寺には一口品という姉妹店を2017年にオープンさせています。* 中野区上鷺宮4−16− [続きを読む]
  • 日暮里西口通り 谷中 佃煮舗 中野屋
  • 日暮里西口通り 谷中 佃煮舗 中野屋  日暮里駅西口から御殿坂上がって、谷中ぎんざ商店街へ行く手前、大黒天で有名な経王寺参道並びにあるのが、名代 佃煮舗 中野屋さん。大正12年創業だという、100年近い老舗の佃煮屋さん。女将さんも高齢ながら接客にあたっています。* 荒川区西日暮里3−2−5 水曜定休9:00〜17:30 はぜ佃煮 : 100g=520円☆☆★ こちらの名物は、うなぎ大和煮が評判らし [続きを読む]
  • 松原駅前 中華レストラン サニー
  • 松原駅前 中華レストラン サニー酸辣湯麺を食べ歩くシリーズ 第96話 知り合いから早く行くようにと急かされていた、界隈でブレーク中、熱い視線を浴びている話題の新星、、、松原駅前に、今春オープンしたばかりの中華レストラン サニー。長年洋食を提供されてきた=あのジュネさん、突然の閉店により、内装をきれいにして居抜きでスタート。カウンター位置は、もとのまま、あとテーブル席2卓だけ。昼より夜メニューが充実 [続きを読む]
  • 富士見台 ふじみ銀座商店街 中華そば 麦萬
  • 富士見台 中華そば 麦萬ジミ〜な駅前にも極上な手打ち麺が待っていました。  富士見台駅南口から、まっすぐに伸びた、ふじみ銀座商店街が尽きようとするあたり、提灯ひとつ下がっただけ、以外にも地味な外観が、中華そば 麦萬(ばくまん)。オープンが2017年、カウンター6席のみ、釜前には店主ひとり、給仕ひとり、1ロットは3食分。平日は夜間だけの営業で売り切れ仕舞、人気店であることを考えると案外と狭き門。*  [続きを読む]
  • 谷中・朝倉彫塑館前 うなぎ 千根や
  • 谷中・朝倉彫塑館前 うなぎ 千根や美味しい鰻屋さん百撰 第19話 日暮里駅西口から御殿坂上がって、谷中ぎんざ商店街へと向かう途中、夕やけだんだん手前で、左手に曲がった小道沿い、朝倉彫塑館の斜め前ぐらいに店を構えた、うなぎ 千根や(ちねや)さん。大将は、もと神田にあった川魚問屋直営となる築地・丸正で就業経験もあり、2016年に、こちらでご夫婦で独立オープンされています。薬膳カレー・じねんじょさんのお [続きを読む]
  • 表参道 焼き鳥 平良
  • 表参道 焼き鳥 平良 表参道駅から骨董通り沿いに出て、ハンティングワールドの斜め前ぐらいにある雑居ビル地下にあるのが、焼き鳥 平良(たいら)さん。白金台・鮨鯛良からの姉妹店。お昼時は、もっぱらアパレル関連なオフィスワーカーが利用する定食や、さながら大戸屋みたいなポジショニング。2015年オープン。和食だがスタッフにはインド人らしき複数。* 港区南青山5−4−27 地下一階 日・祝定休11:30〜1 [続きを読む]
  • 日暮里西口通り 喫茶・軽食 あづま家
  • 日暮里西口通り 喫茶・軽食 あづま家 平成の世も終わらんとする暮れも押し迫った日、日暮里駅西口を出て向かった先は、御殿坂を上がり切った先にある、喫茶・軽食 あづま家さん。こちらは創業、昭和21年ごろという老舗、時間が止まったかのような空間、ある種、当時はモダンであったろう、そんな想いを馳せる、愛すべき谷中のお休み処です。 お隣には並んで建つ、花家さんもまた、全く同じような甘味処と軽食を兼ねたポジシ [続きを読む]
  • 表参道 ハンガリーカフェ ジェルボー東京本店
  • 表参道 ハンガリーカフェ ジェルボー東京本店 ハンガリーの首都、ブダペストにある、創業1858年という中欧でも、もっとも歴史あるカフェ=ジェルボー、、そのライセンス契約にこぎつけて、東京初進出というフレコミで2009年表参道アオ2階にオープンした、その名も、ジェルボー東京本店。鳴り物入りのオープンかと思いきや、ビル自体活気が薄いだけなのか、とにかく穴場的なカフェ。季節が春や秋には併設のテラス席がよ [続きを読む]
  • 神田神保町 咸亨酒店
  • 神田神保町 咸亨酒店酸辣湯麺を食べ歩くシリーズ 第95話 新世界飯店グループとして、平成6年にオープンした、咸亨酒店(せいかん)、寧波(ニンポー)家郷料理と中華粥、紹興酒がウリとなった中華レストラン。靖国通り沿いですが通り渡って古書センターの斜め前ぐらい。今は切り株だけだが太い柳の木が目印。* 千代田区神田神保町2−2 無休11:30〜14:30(ランチ)〜22:00 酸辣湯麺(酢辛湯麺) : 1 [続きを読む]
  • 神保町 ランチョン
  • 神保町 ランチョン 牡蠣食べシリーズ今季第3弾 : 神田神保町には、昔っから自分は此処だけ、、というような決め打ちで支持された老舗がなんと多いことか。その筆頭、駿河台交差点手前、ビルの2階に店を構える、創業明治42年、洋食屋あるいは、ビアホール、ビアレストラン ランチョン。階下には、スマトラカレーでお馴染み共栄堂さんがあります。* 千代田区神田神保町1−6 日・祝定休11:30〜15:00(ランチ [続きを読む]
  • 西荻窪 ビストロ グラン・ソレーユ
  • 西荻窪 ビストロ グラン・ソレーユ 西荻窪駅に併設された西友西側の出口から高架を超えて、北側へと延びる道沿いに、2014年に三鷹より移転して再スタートを切った、ビストロ・グラン・ソレーユ。店内は広く、明るい雰囲気。* 杉並区西荻北3−9−13 水曜定休11:30〜14:00(ランチ)17:30〜21:00 サービスAランチ : 2300円(税込)☆☆☆ 数量限定・サービスランチでフランス料理人が作 [続きを読む]