風あい工房Web係2 さん プロフィール

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風あい工房Web係2さん: 風あい工房 教室だより
ハンドル名風あい工房Web係2 さん
ブログタイトル風あい工房 教室だより
ブログURLhttp://fuuaiclass.exblog.jp/
サイト紹介文染織教室の作品や教室の様子など
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供210回 / 365日(平均4.0回/週) - 参加 2006/09/22 01:31

風あい工房Web係2 さんのブログ記事

  • いろいろ
  • マドモアゼル・エグチ作 片身代わりの着物を披露なぜか整経を大きく間違え織っても織っても終わらなかった反物、、15メートルでも初めて挑戦するには大変な着尺を、事もあろうに20メートルも織ってしまった。当然横糸は足りない、、、シック・ハックの挙句、工房にある使えそうな横糸総出、、、片身代わりになってしまった着物と仕立て帯まで出来上がりました。縦糸は同じで大きな格子と細かい格子で返って個性的で素敵な着物 [続きを読む]
  • ボリビアの詩
  • 3750メートルのアンデスの町で作られた正直な手仕事の小物を見せていただきました。ボリビアに住むインディオの日常の一コマが小さな袋の上に再現されている。手紡ぎ・手織りの布に天然染料で染めた糸で模様を表しています。作り手の一生懸命さがなんとも愛嬌があり暖かい。昨今の手作り市に並ぶセンスの塊のような小綺麗なモノが恥ずかしくなる。まさに手仕事の原点、何かが呼び覚まされるような、聖なるものを感じる。 [続きを読む]
  • 電動綿の種取り機
  • ジャーン、とうとう届きました、、綿の種取り機、電動です。先月、益子の日下田工房で使用していたモノ、少し改良されている。2個もモーターがつきかなり強力。明日綿花が来るので試運転、、、。楽しみ。もう一つ今日の話題。志乃ちゃん作、アラン模様の手編みニット帽、美人の雪乃さんにお似合い〜柿の落ち葉もラ・フランスも綺麗、そこにさくらが登場。 [続きを読む]
  • 干し柿のおやつ
  • 2週間が経ち、とうとう西条柿のおやつ登場です。水曜クラスのメンバーの希望でコーヒーと一緒に、、、。鳥取から立派な渋柿、西条柿が到着しました。まず吊るすための紐付けヘタのあるもの、無いものはこのように専用の金具をつけます。続いて皮むき皮がうん〜んと出ます、毎年何かに使えそう、、、と捨てるのが惜しい。ヴェランダに干します。最初は重くて移動に大変です。お天気と睨み合いの数日。毎朝晩必ず天気予報は必見であ [続きを読む]
  • 12月の開講日
  •    水曜日クラス、、、6日・13日・20日   木曜日クラス、、、7日。14日・21日   金曜日クラス、、、1日・8日・15日   土曜日クラス、、、2日・16日  一月は第2週からの予定です。  お休み中に織り機の点検、メンテナンスをしますのでなるべく端を年内に空けるけるようにお願いいたします。 [続きを読む]
  • 糸紡ぎ
  • 夕暮れ時ヴェランダで羊毛を紡いでいるとコトン、コトンと音がする。クヌギ林のドングリが落ちる音。好きな音楽をかけながら静かに糸を紡ぐのは最高。瞑想しているような、自分と話しているような、、、織ったり、糸を紡いだりしながらおしゃべりするのはもったいない。沈黙は金、と言うけれど、その意味は深いと、思う。 [続きを読む]
  • 紡ぐ
  • はやる気持ち、、乾き始めた原毛を30グラムカードをかけ、紡ぎ始めた、、、理想的なダウンである。近頃の羊毛は繊維が長すぎる。一見紡ぎやすく良いように思うが、紡毛糸に紡ごうとすると無理がある。指を痛めてしまう、つるりとして空気をあまり含まない。私はメリノが好みでないのでネックウェアー用のダウン羊毛を探していた。毎年この羊毛が入手できるよう予約してしまった。ワクワクしながら元気で仕事できるのは何よりです [続きを読む]
  • 11月9日
  • 雨の1日、静かに仕事が進みます。Iさんはカシミア大判ショールを織り終えて早退。Yさんシルクカシミヤの変わり織り完成。来年藍で後染めするとかHさん午後に織り上がりました。Kさん少し残して、来週完成予定。残る誰かさんたちはまだもう少し、、、     せっせと解毛作業。 [続きを読む]
  • 11月7日秋の1日パート2
  • 汚れも取れやすく、なかなか良い毛で洗って干しながら解毛していたらさくらが飛んできた。私の毛が取られたの??スピニングパーティーでキロ8,000円で買ったポーランドウールより数段良さそう。値段は驚くほど安い。近頃何でもですが原毛が高すぎる、午後から、たまたま後輩が来て、、私に3キロ分けて〜運の良い人です。 [続きを読む]
  • 11月7日・秋の1日
  • 原毛をまず3キロ洗ってみることにした。少し厚めのお湯の中でキュウティクルを優しく拡げ、その後ソープを溶かした湯液にしばらく漬け込む。汚れもほどほどで弾力に富むダウンの毛質は私好みでありがたい。時々、占い師や霊能者にあなたは望んだものを引き寄せる力が強い、と言われるこの原毛ってそれかも?なかなかゲンナマだけは引き寄せられない、けれど。おバカなコトを考えながら、ボルドーの糞を集め畑にまいた。レモン、ゆ [続きを読む]
  • 北海道から
  • 帯広から原毛15キロ到来です、かれこれ8・9年経つでしょうか?マダム・ナカムラ、家族をあげて帯広に移住してしまったのは、、、今だに事あるごとに彼の地の産物を送っていただく、ありがたい存在です。今回帯広の某牧場から格安の原毛が入手でき、車で持ってきてくれました。明日から少しずつ染毛です。お天気が続きそう、、。北海道産のパン用小麦粉、お豆、カボチャ、ゆり根、などなども一緒です。宝船がついたようです。 [続きを読む]
  • 11月5日・日曜日
  • 教室が4日続いた後の日曜日はぐたり、、、。お茶のお稽古で鎌倉に行く予定がどうにも体がキツイ。仕方なく、ゆっくりせざるを得ない。それでも午後から二年越しの服地に取り掛かった。二階の私だけの工房でいい気分で織り始めた、ら、柿酢を作ろう、とその他一名から声がかかる。家の前の雑木林の中に野生の筆柿が色づいている。去年植えた柿が小さいけど鈴なり、、桃栗三年、柿八年と言うに良いのか二年で?その柿もかき酢に仕込 [続きを読む]
  • 11月3日
  • 文化の日、華やかな金曜クラス。ウールリネンの生成りの素材を巧く活かしたショール、、、いまの季節、見た目に涼しげすぎるけれど、とても素敵です。4センチ・5センチ角のミニフレーム、フジモリちゃんらしく丁寧な仕事。岐阜中津川のお土産、栗きんとんでお薄を一服、、、。 [続きを読む]
  • 冬の準備
  • 昨日、恒例の西条柿が島根県から届きました。夜11時までかかり50個ほどの皮むき作業、、、寝不足。まず、第一弾。今年は二百ほど注文しました。一度差し上げると、皆さんに褒められるので、ついつい数が増えました。でもなんだか皮むきに時間がかかるようになってしまった。去年までは50個、一時間でしたのに、倍の時間がかかるのは何故?下10日ほど前で、明らかに上の今日の状態は○でしょう。とうとう、苔鉢の復活です。なん [続きを読む]
  • 十月三十一日
  • 毎月最終火曜日は編み物クラス。だいぶ完成間近の人もいます。初めての手紡ぎ糸でベストの仕上げに入ります。      暖かそう、、、午後からマダム岡本光子の登場、、彼女の優しさにボルドー照れてます。夢のようなスエーデンのバラのお菓子の差し入れ、、、ごちそうさま。 [続きを読む]
  • ボルドーの行状記
  • 大雨の中、さくらを抱いてその他一名と3人で車に乗り込み出かけた。ボルドーが羨ましそうに見送っていた。君も連れて行きたいけど、オシッコとウンチのコントロールがダメでしょ、、。二時間ほどで帰ってみると、、、驚くことに綱が解け材木が並べてある工房の入り口に来て、トウモロコシの飼料の入った箱の蓋を開け顔を突っ込み食べている。袋の口を全部開けずに自分の口が入るだけ広げてる、、、     ヘッ、バレちゃった、 [続きを読む]
  • また台風
  • ボルドーは雨の降っていない時には草の海に漕ぎ出す。また台風が来ているようだ。雨が降る日は一日中空を見上げている、、、、お腹すいた、、、でもあまり濡れたくない、と言わんばかり。そこでトウモロコシの飼料を買ってあげた。美味しそうに、美味しそうに、モリモリ食べる、、、。こうして甘やかして、どんどん野性味がなくなる。そして、反比例するかのごとく飼い主が野生的になってゆくのだ。丹波の黒豆の収穫。枝豆って一枝 [続きを読む]
  • 10月26日
  • 一昨日24日の朝からさくらを連れ吉祥寺へ買い物に出かけ、あっちこっちバギーに乗せたり歩かせたり、もうクタクタ、、、武蔵野の別宅で二泊して今日お昼に帰宅した。新宿駅のエレベーターでホームの移動、日本はどこの駅でもエスカレーターとエレベーターが完備され助かります。午後から秦野の愛さんの田んぼを見に行った。思わぬ所に里山が広がっていた。農薬を撒いていないので色んな虫が生息しているらしく、たくさんの学生が集 [続きを読む]
  • 10月最後の土曜クラス
  • 今年は冬の訪れが早いらしい。寒さ対策は早めに、、、。最年長のマダム。ミハラ、白髪にお似合いのチェックのマフラー完成。縮絨がまだなの、と、嬉しそう。早くも次はどんな色、柄にしましょう。  マダム・ハヤシ作格子マフラー3姉妹、今年はチェック柄三昧とか。 [続きを読む]
  • ミニ・タピストリー
  • マダム・イシワタ、15センチほどの小さな壁掛け。この手の物はちゃち〜いのが多いけど、さすがきちんとしたテクニックで織ってあるので小さくともしっかりした存在感があります。このように、チョットした作品にもキャリアとセンスが出ます。 [続きを読む]
  • ちいさな苔鉢
  • 友人から奪い取るようにいただいた苔鉢。5センチほどの小さな鉢にこんもり苔が茂り可愛いのです。図体の大きな私は、ともかくちいさきものが好き。大事に大切に管理していたのに、、、夏には元気が無く心配。でも何とか復活しそうな気配。志乃ちゃんが仕立ててくれた月の港の鉢も何とか無事。植物は枯らすのが専門でしたが、歳とると盆栽などとの相性が良くなるのかも。偉いことです。 [続きを読む]