風あい工房Web係2 さん プロフィール

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風あい工房Web係2さん: 風あい工房 教室だより
ハンドル名風あい工房Web係2 さん
ブログタイトル風あい工房 教室だより
ブログURLhttps://fuuaiclass.exblog.jp/
サイト紹介文染織教室の作品や教室の様子など
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供225回 / 365日(平均4.3回/週) - 参加 2006/09/22 01:31

風あい工房Web係2 さんのブログ記事

  • 行ってきます〜
  • 明日からイタリアに行きます。とんぼ返りの9日間です。ローマから2泊3日のパリ、、、前は難なくできた航空券やホテルの予約も一揉めも二揉めもあり行く前にクタクタ。でも、クリスマス前のヨーロッパを楽しんできます。余裕があったらインスタグラムにアップします〜   https;//www.instagram.com/hu_aikoubou/ 果たして上手くできるかな〜  何もかも、自信喪失状態、、、 [続きを読む]
  • 晩秋の月の港
  • 秋蚕の繭が生糸になり、今年は春・秋2度の養蚕に成功しました。10年近く、多摩シルクライフ・21研究会でコツコツ勉強した古川さんのおかげです。この糸をいかに生かすか、来年の課題です。和綿の収穫の最盛期は過ぎたものの、毎日少しずつ綿花が弾けます。まだこんなに固いつぼみもあり、、、これは今日の午後には収穫できそう、、、   摘みどきかな〜こんなに綺麗に開くと気持ちが良いもふもふ、、、可愛い綿の実ザーサイ [続きを読む]
  • 稲刈り
  • 忙しい合間を見つけマリコさんが稲刈りに来てくれました。刈り取った稲を束ねるために、まず古い稲わらに水をかけ柔らかくする。城戸ちゃんも美咲ちゃんも、飛び入り参加、、、ヘッピリ腰マリコさんはさすがサック・サックと良い音立てて刈り取ります。見事な手つき・手順で稲を束ね感動。      綺麗です、、、2階のヴェランダに、網をかけ天日干し、せっかくの収穫を鳥に食べられないよう注意しなければ、一粒たりともあげ [続きを読む]
  • 紡ぎ教室
  • 今日は風あい工房の場で初めてキノシタ嬢の紡ぎ教室でした。真面目な、彼女の心配をよそに、皆さんそれなりに紡げています。ランチはおしゃれにデリバリー。優しい味のスープと自家製パン、サラダです。 [続きを読む]
  • お土産マフラー
  • 無彩色のマフラーが欲しい、と言われカシミアの白黒で綾変化織り組織でトライしました。タイアップと踏み順を変えるだけで間違えなく、簡単に織ることができます。不精をしないで頭を使うと、一見難しそうな組織も楽に織ることができる。 [続きを読む]
  • 12月の開講日
  • 早くも、11月の中旬を迎えました。工房の枇杷の花が咲き、もう、来年の初夏の準備です。地味な花ですが私の好きな花の一つです。    土曜日クラス、、、1日・15日・22日    水曜日クラス、、、12日・19日    木曜日クラス、、、13日・20日    金曜日クラス、、、14日・21日  12月は変則で、変更もありなのでお出かけ前にブログのチックをお願いします [続きを読む]
  • ご近所から体験
  • 地元二宮で40年も工房を持ちながら、知る人のない謎めいた隠れ工房。ここ1年ほど駅から工房まで道に迷う方が多く、あっち・こっちで聞くのです、、染織工房どちらですか?さ〜あ、、知りません、、、山羊がいるらしいです、と言うと、あ〜あ、あそこだ、と、なる。そんなことから、昨日、同じ町内の方がマフラーの織り体験にいらした。70代のお母様と40代のお嬢さん、、、こんな親子って羨ましい。張り切って、お弁当を作り [続きを読む]
  • 秋蚕の糸繰り
  • 春に飼育した蚕は改良あけぼのと言う種でした。秋蚕はヒィユア・マイ・ソウルと呼ばれる種です。生の繭を冷凍保存したものを糸に繰ります。1度や2度の経験ではなかなか案定した糸にはなりませんが、お勉強です。急な雨に山羊がメエ〜メーメエ〜なき通し、、、山羊使いのおじさん頑張って小屋まで引っ張りますが犬のようには動きません。 [続きを読む]
  • 僧衣
  • 7月、胡桃で紙糸を染め、8月に一匹分の反物に織り、暑さの治った9月末、京都の法衣屋に仕立てをお願いして、今月5日に出来上がり手元に届きました。箱を開けるなり、、、なんかガッカリして、広げる気に成らないまま、今日、御老師にお渡しする日を迎えた。早速、着ていただき、嬉しそうなお顔になられ、、、ホッといたしました。私としてはいろいろあり満足の行くものではなかったけれど、さすが御老師に着ていただくと、良く [続きを読む]
  • 秋の駒ヶ根紀行
  • 駒ヶ根市の絹研究界の異端児?奇人?変人?偉人?なんと表現したら良いのか増す増すわからなくなったS氏に会いに行った。映画の1シーンのようなローカル駅で待ち合わせる。駅前、、、空気が澄んでいて山も空、雲が綺麗に写真に撮れて、ヨーロッパ・アルプスみたい。田舎と言えどもこんなにおしゃれなカッフェがある。    店内はこんな感じ、、、ポツポツお客さんも来るのです。    私はカレーをいただきました。   さく [続きを読む]
  • 秋の駒ヶ根紀行
  • 駒ヶ根市の絹研究界の異端児?奇人?変人?偉人?なんと表現したら良いのか増す増すわからなくなったS氏に会いに行った。映画の1シーンのようなローカル駅で待ち合わせる。駅前、、、空気が澄んでいて山も空、雲が綺麗に写真に撮れて、ヨーロッパ・アルプスみたい。田舎と言えどもこんなにおしゃれなカッフェがある。    店内はこんな感じ、、、ポツポツお客さんも来るのです。    私はカレーをいただきました。   さく [続きを読む]
  • 11月1週の工房
  • マドモアゼル・エグチ、ウールの紡ぎに挑戦、マダム・宮島、小粋な綿の藍格子のお着物に自作の半幅帯で、裂き織りのバッグ生地を織ってます。絵になる〜舞子ちゃん、やぎと対話しながら洗った原毛をほぐします。冬に備えて、マフラーを織る人が増えました。柿の実、カラスウリ、、、なんて綺麗な色でしょう、、、。 [続きを読む]
  • 秋の1日
  • 気持ちよい陽射しで洗った原毛も綿花もよく乾燥しそうです。去年ポーランドツアーでご一緒した方が遊びにいらして、ザーサイの畑にへ〜。午後から鎌倉小町にあるスエーデン織りスタジオ、ヒュゲリへ、、、ポーランド・ヤノフ村でお世話になったルチナさんが来日、ワークッショプをされていました。再会にハグをして、またポーランドで会いましょう、、、と。今年参加されたキタさん、素敵な方で、西荻窪でHin plus 世界の手仕事と [続きを読む]
  • 柿三昧
  • ゆっくり柿の皮むきを始め、午後2時頃には50個余り全てむき終え、日が高いうちに干すコトができました。この始めの干しがどうやら大事なようです。鳥取のTさんが関東地方のお天気を睨みながら、GOOD TIMINGで発送してくれるおかげで、今まで一度も一つもカビが生えたコトありません、、、この二宮の暖かいところで。ありがたいコトです。毎年、ここ5・6年この干し柿作りをしていますが、年々寄る年波を感じています。いつまで [続きを読む]
  • 久しぶりのランチ
  • 左手の腱鞘炎が辛くなり、しばらく工房のランチをお休みしています。27日土曜日クラスでは何となくランチを作りたくなりました。毎年、秋の香りを確かめたくて、菊の花を食べたくなるのです。秦野から舞子ちゃんが安くて新鮮な菊の花を買ってきてくれました。早速、カブと柿を菊の花で和えてサラダに仕立てました。中華風五目豆、ダルカレーにターメリックライス。そして、今年もまた鳥取から西条柿が届きました。昨年は3箱お願 [続きを読む]
  • スぺルト麦
  • スペルト小麦の種を注文しました。驚きの高値です、、、3センチ四方の袋に入った、五十粒で5,420円です。聖書に一粒の麦、のたとえのように、地に蒔き増やしに増やして欲しいひとみ〜んなあげちゃう。 [続きを読む]
  • 日日是好日
  • 友人と日日是好日・映画を見に行った。いつもガラ空きの小田原の映画館、驚くことに結構席が埋まり、良いところはない。ほとんど、6・70代、、、樹木希林を見に来ているんでしょうか、、、映画は、まあ〜まあ〜、、、映画の中のセリフと同じ。 [続きを読む]
  • 11月の開講日
  •     水曜日クラス、、10月31日・14日・21日    木曜日クラス、、、1日・8日・15日    金曜クラス、、、、2日・9日・16日    土曜日クラス、、、3日・10日・17日・24日              [続きを読む]
  • 北海道の原毛
  • 待望の原毛が届きました。某研究所の原毛を帯広市音更町の中村農園の友人が車のトランクに詰めるだけ積んで運んでくれました。市場に出回らないものです。国産の羊毛でも短毛でこんなに弾力があって手紡ぎに最適な毛が手に入るなんて感動です。近頃、何カウントで、クリンプがどうの、長毛だの短毛だのと頭でっかちなことを言うのがこだわりのように思う人が増えてますが、チョット違うような気がしている。確かに大量生産で工業的 [続きを読む]
  • お客様
  • 昨日は東京・下谷から懐かしいお客様が尋ねてきました。以前、工房に通われてた薮さん、来春から都立大学駅の近くで織物教室を開くそうです。そこでは気楽に楽しめる折りたたみ卓上機を使ってのクラスです。数ある袋のデザインから一番左の可愛い柄を選びました。風合い工房オリジナルのこの卓上機はフランスでのワークッショプのために開発したのですが、日本でも結構人気があります。ただし、便利なだけに少し扱いにコツが必要で [続きを読む]
  • 10月20日土曜日クラス
  • 各曜日のクラスそれぞれ特色がある、、、土曜日クラスは若い方が多いせいか、無駄なおしゃべりが無くとても良い気分で1日が終わります。風あい工房では、ほどほどのおしゃべりは結構、でもあくまで織りが主役。紙糸を洒落たテーブルランナーに織ってプレゼント用の注文とか、マドモアゼル・エグチ作。ティータイムに抱きしめられるサクラ、、可愛いって得。向かって右の繭が普通、真ん中が上手にできた玉繭、左がストレスでいっぱ [続きを読む]
  • 繭完成、集蚕
  • ピユアー・マイ・ソウル蚕が糸を吐き上蔟から一週間、今日、繭を蔟から外し集蚕しました。春蚕の曙という種類と違って少し緑色を帯びた繭です。約、5,000頭の蚕から6キロの繭ができました.春蚕と秋蚕のまだ2回の養蚕ですが、とても神秘的な気分になります。故意に、玉繭(二匹の蚕が一つの繭を作る)を作りたくて、紙の卵パックの一室に二匹の蚕を押し込んでみたが、思うように玉繭になってくれなかった。どうしても一匹づ [続きを読む]