tadasi さん プロフィール

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tadasiさん: 気まぐれ日記
ハンドル名tadasi さん
ブログタイトル気まぐれ日記
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/tadasi8/
サイト紹介文平凡な暮らしの中で、見たこと、感じたことを書き綴っています。読書や音楽、旅の思い出なども・・・。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供49回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2006/09/23 11:27

tadasi さんのブログ記事

  • 両国国技館に行ってきました
  • 稀勢の里が進退をかけて九月場所に出場するという報道を聞いたとき、両国国技館に行くと決めた。今行かなければ、場合によっては、稀勢の里の生の相撲を見られなくなるかもしれない、と思ったのだ。初日から毎日テレビの前で応援していた。久々に本場所でとる姿が見られて嬉しかった。土俵際での逆転などもあり、冷や冷やしたが、5連勝のがんばりに少しほっとしていたところだった。ところが、6日目、千代大龍にいなされ敗れてし [続きを読む]
  • 演説の記録
  • 緊急出版! 枝野幸男、魂の3時間大演説「安倍政権が不信任に足る7つの理由」 [単行本(ソフトカバー)]解説 上西 充子扶桑社2018-08-09「ご飯論法」「信号無視話法」などのワードがおもしろい。調べてみると、「ご飯論法」という表現は、本著の解説をしている法政大学教授上西充子さんのツイッター上での問題提起が始まり。そして、その記事を読んだ紙屋高雪さんが「ご飯論法」と名付けてツイッターで言及し、この表現が拡散された [続きを読む]
  • 終止符
  • サリン事件死刑囚 中川智正との対話 [単行本]アンソニー・トゥーKADOKAWA2018-07-26故・中川智正氏との文通や面会などを通して得た情報をもとに、なぜオウムがテロの暴力に走ったのか解明している。一読して、分かりやすい本だなあ、と感心した。この分かりやすさは、著者が化学の専門家の視点から謎の解明にあたっているからだと思う。化学を介しての対話が、中川氏との交流を深めていったと感じられた。最終章「中川氏最後のアク [続きを読む]
  • 8月を振り返る
  • とにかく暑い夏だった。私の記録によると、真夏日が15日。そのうち3日が猛暑日だった。30℃が1日31℃が2日32℃が3日33℃が1日34℃が5日35℃が2日37℃が1日である。この8月は、ほとんどを自宅で過ごした。そのときの湿度にもよるが、30℃程度であれば、なんとか凌げるが、31℃を超えるとエアコンなしでは過ごせなかった。昨年までは、エアコンのない職場にいた。猛暑の日、仕事から帰って家のエアコン [続きを読む]
  • いま語りえぬことのために
  • いま語りえぬことのために 死刑と新しいファシズム [単行本]辺見 庸毎日新聞社2013-11-06死刑制度というものは、私たちが知り得ていないことなのだ、ということが分かった。絞首刑がどのように行われるかということは、何かの情報で知っているが、そのときの被処刑者の心身の様子などについては、全く分からない。ただ想像することしかできない。死刑制度に限らず、国の制度の実際について知らずにいることが多い(自分は)。戦後 [続きを読む]
  • 金農野球部ありがとう
  • 夏の甲子園。秋田県代表の試合は、必ずテレビで観戦してきた。昨年までは、職場のテレビで。今年は、退職して家に居るので、全試合を自宅で観戦することができた。公立高校の金農が劇的な逆転で勝ち進むごとに、秋田県とは縁のない方々からの声援が増えていった。公立高校で選手は全て県内中学出身、というプロフィールを身近に感じてくれたことも大きいと思う。しかし、実は彼らは「県内」どころか、皆、学校周辺、「秋田市・南秋 [続きを読む]
  • アンダーグラウンド
  • アンダーグラウンド (講談社文庫) [文庫]村上 春樹講談社1999-02-038月初めに、新聞で辺見庸氏の記事を読んだ。「特別寄稿 オウム全死刑囚の執行終了」である。短期間の内に13名もの死刑が執行されたことには、私も何か引っかかるものを感じていた。寄稿には、人が人を処刑する、その具体的な状況が記載されており、「死刑執行」という4文字だけでは掴みきれない事実を知ることができた。ところで、辺見氏は、その寄稿の最後 [続きを読む]
  • 8月6日、朝
  • 朝8時、テレビの前で半分青いのスタートを待っていたら、場面は、広島原爆ドームを映していた。「あっ、そうか。そうだった。8月6日だものな」と、テレビの前に座り直す。昨年までは、この時刻に仕事を開始していた。テレビがついていたとしても、8時15分の黙祷に辛うじて参加、といったところだった。しかし、今年はフリーなので、仕事の片手間ではない態勢で視聴することになった。最初は、画像と音声がわたしの前を流れる [続きを読む]
  • 7月を振り返る
  • 7月最終日。あまりの猛暑に思考が途切れがちである。さて、7月を振り返ってみる。前半は、結構忙しかった。1日。インドの補習授業校に勤めるHさんと市内で会った。人生の第2ラウンドを如何に過ごすか、多くの示唆を与えて頂いた。7日。拙著「気球に乗って」出版記念祝賀会。出席者の皆様から、たくさんの祝辞、講評、感想などを頂いた。様々な見方、考え方に触れることができた。12〜13日。叔母の通夜と葬儀に参列。9人 [続きを読む]
  • YouTubeに曲をアップしました
  • 小説を書くよりも、もっと以前のことですので、10年以上前のことになると思います。その頃は、自分のホームページを持っており、日々の出来事を日記風に綴っていました。現在の「〜〜〜気まぐれ日記」の前身ということになるのでしょうか。そのHPのカテゴリーに「MIDのページ」を設け、自作の曲を公開していました。当時は、MID専用サイトがあり、そこにアップして自分のHPにリンクを貼るという方法をとっていました。元 [続きを読む]
  • 小説「白いミトン」アップロード
  • 「にゃんころがりmagazine」のにゃんくさんから依頼があり、同サイトに小説「白いミトン」を掲載することになりました。この作品は、すでに文芸同人誌「雪國」に掲載したものですが、ネット上にアップするのは初となります。少しでも多くの方々にお読みいただきたいと思います。そして、できることなら、感想などもお寄せいただけたら、とても嬉しく思います。 [続きを読む]
  • Hさんの流儀
  • インドの補習授業校に勤めるHさんから電話があった。Hさんは、私の短編小説集「気球に乗って」を謹呈した中のお一人である。インドから一時帰国した最近になって本を手にしてくださったようである。用件は、私に会いたい、会って話しを聞いてみたいということだった。約束の日時に、約束していた場所で会った。私の小説に興味を持っていただいたことは、誠に光栄なことである。それよりも何よりも、Hさんの生き方に触れられたこ [続きを読む]
  • 6月を振り返る
  • 6月末に叔父が亡くなり、7月は仏事から始まった。4月初めに退職の報告に行ったのが最後だった。あの時は元気で、いつものようにお茶を入れてもらった。夕方、庭に花を植えて、家に入ってから倒れた。その花が、今も咲いている。上旬に、仙台を訪れたことが思い出深い。大学周辺を散策し、夕方、中学生時代からの友人と会った。時間は瞬く間に過ぎていった。高校の同窓会へ参加。今年も多くの方々との再会と出会いがあった。東京 [続きを読む]
  • 鎌倉・江ノ島を歩く
  • 大人の休日倶楽部パスを使った初めて旅行に出掛けた。JR東日本の路線であれば、どこでもその切符で乗れる。6月23日(土)秋田新幹線「こまち」で東京へ。青梅線に乗り、三鷹駅で途中下車。近くの蕎麦屋で生ビールを頼む。昼から蕎麦屋で酒を飲むのが東京に来たときの楽しみの一つだ。肴は、厚焼き卵とざる蕎麦。熱々の卵焼きが美味かった。その後、ぶらりと散歩。太宰治文学サロンに立ち寄った。没後70年とのこと。展示資料 [続きを読む]
  • 鎌倉・江ノ島を歩く
  • 大人の休日倶楽部パスを使った初めて旅行に出掛けた。JR東日本の路線であれば、どこでもその切符で乗れる。6月23日(土)秋田新幹線「こまち」で東京まで向かった。青梅線に乗り、三鷹駅で途中下車。近くの蕎麦屋で生ビールを頼む。昼から蕎麦屋で酒を飲むのが東京に来たときの楽しみの一つだ。肴は、厚焼き卵とざる蕎麦。熱々の卵焼きが美味かった。その後、ぶらりと散歩。太宰治文学サロンに立ち寄った。没後70年とのこと [続きを読む]
  • 終わった人?
  • テレビの番組で、この本の映画化を知った。勿論この本の存在は知っていたが、この標題にそれほど興味は持たなかった。だが、定年退職となった今、その番組を見てこの本を読まずにはいられなかった。感想を一言で述べるならば、「定年退職に対する捉え方(受け取り方・考え方)は、人それぞれ皆違う」ということである。次の仕事に就く人、就かない人。仕事に就かないで、退屈する人、しない人。退屈しないという人は、自分がやるこ [続きを読む]
  • 多くの方々と……
  • 高校の同窓会に参加してきた。祝賀会で多くの方々とお話できたことがなによりだった。私の同級生からお世話になったと話す十年下の男性。同級生は十数年前に他界している。やんちゃなところのある彼だったが、実はとても面倒見のよい先輩だった。と語る彼もまた粋な生き方をしているようだ。多くの方々との出会いを大切されている方だった。名簿の中にクラスは違うが見覚えのある名前があったので、声を掛けてみた。そしたら、何と [続きを読む]
  • 仙台を歩く
  • 退職したら実現しようと思っていたことは幾つもあるが、その一つが仙台の散策である。母校である大学と暮らしていた場所をもう一度自分の足で歩くのだ。大学卒業後、仙台には数え切れないほど訪れていて、周辺を車で通り過ぎることは度々あったが、歩くことはなかった。仙台駅から仙山線に乗り東北福祉大前駅で降りる。大学までの坂を下ると7分ほどで正門に着いた。守衛さんに断って学内へ入った。校舎までの上り坂は少しも変わっ [続きを読む]
  • よい映画を見ることができた
  • テレビで話題になっているのを見て、いつか機会があったら見たいと思っていた。昨日、予定していた用事を果たし、とあるショッピングモールに行ってみると、その映画が上映されていた。「万引き家族」。いらぬ説明をせず、必要な情報を丁寧に映像化している。花火の音を聞いて、見えない花火を軒下から見上げようとする家族。その様子をカメラが斜め上から捉える。どれどれ、と入れ替わって出てくる家族の姿。この映画でもっとも印 [続きを読む]
  • 5月を振り返る
  • このブログの当初のタイトルは、ただの「気まぐれ日記」だったのだが、いつからか頭に「郭公太」と付けるようになった。そして、この4月からは、それに「小松」を付け加えた。そのときに「気まぐれ日記」をどうしようか考えた。が、結論はそのまま。日記とは、毎日書くべきものなのだろうが、そこまではとてもやれない。「気まぐれ」と付けておけば、如何様にでもなる。と、まあ、そんないい加減な結論だった。5月も最終。せめて [続きを読む]
  • メタファーとイデア
  • 「メタファー」についてwikipediaで調べてみた。・隠喩、暗喩。比喩の一種でありながら、比喩であることを明示する形式でないものを示す。・類推能力の応用。・人間を把握する時に、避けることのできないカテゴリー把握の作用原理。などと記載されていたが、もっともぴったりきたのは、「メタファーが用いられるのは言語に限らない。絵画・映画などの視覚領域でもおこる」という説明だ。文章に書かれてあることの奥にあること、絵 [続きを読む]
  • 小説「青い涙−②−」アップロード
  • 小説「青い涙−②−」が「にゃんころがりmagazine」にアップロードされました。寒い日が続いています。予定していた花壇や畑の仕事も今日は休みました。それでも、机に向かっていることに耐えかねて、草むしりに興じたりして(?)……。わずかばかりの達成感を得ました。写真は、山形市やまぎんホールから見た「文翔館」 [続きを読む]
  • 生まれたての若葉が青葉に変わっていくように
  • 5月の大型連休が終わった。人々は、すでに動き出している新年度の仕事に再び取り組み始めているようだ。私はというと、いよいよ本格的に退職後の生活が始動したように感じている。新しい生活と言いたいところだが、そう言うにはあまりにも薹が立ってしまっている。だが、仕事であれ生活であれ、この大型連休を境に本格化していくのは同じことである。生まれたての若葉が青葉に変わっていくように、仕事も生活も充実を求めて進めら [続きを読む]
  • 小説「青い涙」
  • 「にゃんころがりmagazine」のにゃんくさんから依頼があり、同サイトに小説「青い涙」を掲載することになりました。この作品は、すでに文芸同人誌「雪國」に掲載したものですが、ネット上にアップするのは初となります。少しでも多くの方々にお読みいただきたいと思います。そして、できることなら、感想などもお寄せいただけたら、とても嬉しく思います。 [続きを読む]
  • 4月を振り返る
  • 新しい生活がスタートして一ヶ月となる。4月1日(日)午前、予定していた本(気球に乗って)の発送を行う。和室の座卓に積み上げられていた本がきれいさっぱりとなくなった。予定していたことを予定通りに進めることができて、一安心といったところ。夕方、家の電話が鳴った。「何だ、今頃、職場からか」と一瞬思ったが、間もなく、自分が退職したことに気付いた。4月2日(月)気球に乗って謹呈に対するお返事のメールが届いた [続きを読む]