士月 さん プロフィール

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士月さん: Moon of Samurai
ハンドル名士月 さん
ブログタイトルMoon of Samurai
ブログURLhttp://samuraimoon.blog67.fc2.com/
サイト紹介文 主にアニメや漫画のレビューを中心に活動しているサイトです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供261回 / 365日(平均5.0回/週) - 参加 2006/09/27 10:33

士月 さんのブログ記事

  • 今週のジャンプ一コマレビュー 2018年49号
  • ・『鬼滅の刃』不死川弟「そんな……俺……鬼を喰ってまで……戦ってきたんだぜ……」不死川兄「なにそれこわい」不死川弟「えっ」不死川兄「えっ」 風柱がビビったというのは冗談であるにしろおどろいたのは事実で、しかしそれを知ったあとのリアクションはいきなり目つき。それもこれもすべては弟を殺しあいの場から遠ざけようとする兄心ゆえ……というのがお約束だしそう思いたくもあるけれど、そういう兄弟愛を発露してくれる [続きを読む]
  • ワールドトリガー 第166話 「玉狛第2?」
  •  長期休載あけの初回が作戦会議に終始したと思ったら再開二話目もまた作戦会議だったでござる。 オサムは開口一番ワイヤー陣を今回はつかわないと宣言しました。MAPがワイヤーをはるのに適していないこと、敵チームの狙撃手の遠距離攻撃がこわいこと、相手チームはワイヤー陣にのってこないだろうこと、のみっつが理由です。最後のは玉狛第二がA級昇格と遠征部隊入りをめざしているのが周知の事実であり、大量得点獲得をねらって [続きを読む]
  • キン肉マン 第265話 海賊男からの試練!!の巻
  •  キン肉マンはパイレートマンのマグネット・パワーを警戒して相手の手に連続攻撃をしかけます。しかしパイレートマンはこの試合でこれ以上マグネット・パワーを使うつもりはないと宣言しました。自分のマグネット・パワーは実戦でつかえるレベルのものではないし、そもそもこの試合の目的はキン肉マンの火事場のクソ力の真価をみきわめることだからです。「お前の持つその力は本当に吾輩の8000万パワーより価値あるものなのか、も [続きを読む]
  • トニカクカワイイ 第37話
  •  第37話「このトンカツを作ったやつは誰だー! と言って雄山が怒鳴り込んで来ない」 おお、エロいエロい。 話自体はあいかわらずのイチャコラ回で、ナサが奥さんの手料理のトンカツを食ったり夫婦してもらいもののメロンを食ったりする話でした。食事がメインなので締めは当然のように奥さんのあーん。妙にエロく見えるのは口を大きくあけて舌がよく見えるからでしょうか。 しかしこれはきっと結果的にナサのナニをくわえさせ [続きを読む]
  • 今週のジャンプ一コマレビュー 2018年48号
  • ・『鬼滅の刃』 意外! それは髪の毛ベタ惚れッ! 恋柱と文通している蛇柱は炭治郎が恋柱のもとで訓練をうけたと知って嫉妬の炎をかくそうともしません。恋柱といちばんフラグが立っているのは蛇柱だとまえに書いたけれどここまで露骨だとはまさに意外のひとことです。 ところで炭治郎にとって柱稽古は天国と地獄で、最初に顔をだした音柱はかつて肩をならべて上弦の鬼と戦ったこともあり非常にフレンドリーでした。つぎの霞柱 [続きを読む]
  • ワールドトリガー 第165話 「三雲 修⑯」
  •  葦原先生、復帰おめでとうございます。 五年まえに首を故障され、だましだましで連載をつづけていたものの、二年まえにとうとうダウンして長期休載にはいられたのが、このたびジャンプに復帰されました。ファンとしては連載が再会することをずっとまつつもりだったけれど、正直なかばあきらめ気分だったし、実際にこの目で第165話を読むまでは半信半疑だったので、葦原先生の復帰は盆と正月がいっぺんに来たよりもめでたい。  [続きを読む]
  • キン肉マン 第264話 ふたつの宿願!!の巻
  •  いまや瀕死の状況にあるオメガの星を再生するにはふたつの力が必要だそうです。そのひとつがマグネット・パワー。それならさっきパイレートマンが使ってみせたではないかとキン肉マンは疑問を呈します。対するパイレートマンは、自分が見せたものは太古の研究記録から復元したまねごとの力だと告白します。そしてマグネット・パワー最新の研究成果を手にするために六鎗客はサグラダ・ファミリアに侵攻しようとしたのです。 オメ [続きを読む]
  • トニカクカワイイ 第36話
  •  第36話「努力しなくても可愛いのは猫だけ」 このたびの巻頭カラーの扉絵はお嫁さんのパジャマ姿&ヘソチラでした。畑先生って、こういうばあいだと確実といっていいくらいにヘソチラ描くなあ。いやもちろんその責任の一端はこういうワンパターンのたびにパブロフの犬のごとく反応する俺みたいなクソッタレどもが負うべきなんですけどね!「お洋服を買わないと――女の子は女の子でなくなってしまうっスよ!! 可愛い女の子がず [続きを読む]
  • トニカクカワイイ 第35話
  •  第35話「命の洗濯で旅行に行って家に帰って服を洗濯」      Y^´       ∨// /,∠ ,. ' /l/// /, ' , '/ ! | l }´     〈       〉    変  〈/ , ' // ̄`>< /// /// _,.=‐'"´l l〈  変  /        〈    態.   ∨, '/l   ,.'-‐、`//`7/  /''"´__ | ハ l丿  態   {     人)   ! !   (/!  ヽ〈_ ・.ノ〃  〃 /  '/⌒ヾ.! ,' !く [続きを読む]
  • 今週のジャンプ一コマレビュー 2018年47号
  • ・『鬼滅の刃』 炭治郎が冨岡さんを元気づけようとオリジナリティあふれる思考回路をへたのちにみちびきだされた答えがざるそばの早食い勝負でした。当然のように疑問に思う冨岡さん。そもそもこの場面のまえに稽古をつけてやる気になっていた冨岡さん。でも炭治郎の勝負につきあってやる冨岡さん。 なお冨岡さんは前回の重い過去からすればあっけないほどに前向きになり、このあと柱稽古にも参加しました。むろん今回のことです [続きを読む]
  • 今週のジャンプ一コマレビュー 2018年46号
  • ・『鬼滅の刃』 おっぱい! ページをめくっていたらいきなり見なれぬ女のこぼれおちそうなおっぱいが目にとびこんできて、いったいなにごとかとわが目をうたがってモニターを見返してみたら女のひとが三人いて、ああ宇随の奥さんたちだなと思いいたりました。こうしてみるとみんなおっぱいさんです。 なおいまのところ鬼殺隊の若人らは特別な訓練中だそうで、扉絵の奥さんがたはその手つだいでにぎりめしをつくっているのでしょ [続きを読む]
  • キン肉マン 第263話 本当の侵略者!!の巻
  •  M・A・S・S・A・C・R・E massacreマサクゥル!(みな殺し) M・A・S・S・A・C・R・E massacreマサクゥル!(みな殺し) 3・2・1 Genocide! 音楽は「炎のキン肉マン」でおねがいします。 カピラリア大災害を生きのびて地球でいちびっていたオメガの民を粛清しにやってきたのはやっぱりザ・マンひきいる完璧超人始祖でした。つーかザ・マン、ただの手刀一発で超人三人の胴を輪切りにすんなよ。格ゲーでいうなら弱攻撃がほかの [続きを読む]
  • 信長の忍び 第78話 「鉢巻きと再出発」
  •  遺族への戦死報告。 人目もはばからず感情を露出させる森家の人々。なんだかなあ。そりゃ父であり夫であり一家の大黒柱である唯一無二の人を永遠にうしなったのだから悲しいのはわかります。平気の平左でいるほうがおかしい。しかし森家は侍の家であり、節度もなしに喜怒哀楽をあらわにするのはちょっとどうかと思います。歴史物を見ていて萎える瞬間その一、悪い意味で現代的。 千鳥のデコ……じゃなかった頭を信長がなでてEN [続きを読む]
  • トニカクカワイイ 第34話
  •  第34話「ベーマガではプログラムを組まず影さんの漫画ばっか読んでた」 千年単位で長生きしていそうなのに娯楽に関してはえらく俗っぽい司ちゃん、いそうろう先のへやにテレビがないのが死活問題でした。そこへ家主さんの次女がさしいれしてくれたのはパソコン、ただしPC8801。しかしレトロもいけるクチの司ちゃんは大いに感動しました。 感動したはいいものの電源をいれても起動せず、泣きの涙にくれる司ちゃんのためにナサは [続きを読む]
  • トニカクカワイイ 第33話
  •  第33話「ラブストーリーは突然に終了。ところがどっこい……夢じゃありません……! 現実です……! これが現実……!」「私の初恋が、10ページで終わりました……」 なお今回の話は八ページです。 綾さんの初恋は十歳のとき、ナサが授業でむつかしい問題をスラスラとくのを見たのがきっかけでした。ドラマチックでもなんでもなく、平凡なところがいい。敗北必至のサブキャラの恋愛事情を不必要にややこしくやられてもこまり [続きを読む]
  • 今週のジャンプ一コマレビュー 2018年45号
  • ・『ブラッククローバー』 ヽ | | | |/ 三 す 三    /\___/\ 三 ま 三  / / ,、 \ :: \ 三 ぬ 三.  | (●), 、(●)、 |    ヽ | | | |/ /| | | |ヽ . |  | |ノ(、_, )ヽ| | :: |    三 す 三        |  | |〃-==‐ヽ| | .::::|    三 ま 三        \ | | `ニニ´. | |::/    三 ぬ 三        /`ー‐?‐‐―´´\    /| | | |ヽ これまで妹に [続きを読む]
  • キン肉マン 第262話 火事場の関節技!!の巻
  •  試合開始早々火事場のクソ力を発動したキン肉マンはピンチから一転して腕ひしぎ三角固めにうつったもののパイレートマンに片腕の力だけでもちあげられてキャンバスにくりかえしたたきつけられて関節技をはずしてしまいます。そこからアームロックで逆襲をしかけてもやっぱり力まかせにはずされます。パイレートマンはまさに純然たるパワーファイター。そしてそのまま馬乗りになってキン肉マンにパンチのラッシュをあびせます。「 [続きを読む]
  • 今週のジャンプ一コマレビュー 2018年44号
  • ・『火ノ丸相撲』「角界一の堅物」だがムッツリスケベだ。「口を開けば、相撲のことしか語らない」だがムッツリスケベだ。「とんだムッツリ野郎だったみたいね」そのとおりだ。「最強のバカ」「世界最強のバカ」「パスポートをどうやって取得したかも分からないレベルのバカ」「この馬鹿」「世界一のバカ」さすがにちょっといいすぎだ。 栄大附属時代の久世の先輩のうちダニエルとリオンちゃんは大和国部屋入りしていました。ダニ [続きを読む]
  • 星の☆王子さま 御礼参り
  •  みんな大好き漫☆画太郎先生がジャンプ+に連載中のギャグ漫画『星の☆王子さま』が打切りの危機に瀕し、起死回生の一発逆転をねらってババアの等身大フィギュアを二百五十万円で製作してジャンプフェスタに展示しようということになりました。この案を出したヤツは頭がイカれているにちがいない。 で、画太郎先生に二百五十万円という大金が出せるはずもないということでクラウドファンディング方式で寄附をつのったところ四百 [続きを読む]
  • キン肉マン 第261話 黒き海の伝説!!の巻
  •  このたびのキン肉マンはちゃんと始祖篇での成長をもちこしていると以前のレビューに書いたけれど実際にはそんなことはなかったぜ! このたびのキン肉マンはちゃんと始祖篇での成長をもちこしていると以前のレビューに書いたけれど実際にはそんなことはなかったぜ! 大事なことなので二回いいました。 パイレートマンの怒濤のラッシュにキン肉マンはへっぴり腰での逃げの一手で、ネメシス戦でのカッコよさはどこにいったのかと [続きを読む]
  • ハイスコアガール 第12話 「ROUND 12」
  •  夜の町をかけずりまわってようやく見つけた大野はそれでもまだ家に帰りたくないようで、その思いをくんだハルオはもうしばらく夜のデートとしゃれこみます。ええい、ケーサツはなにをやっとるんじゃ。ちゃんと真夜中でも見まわりをしてゲーセンをうろつく不良学生を補導せんかい。しょっぴくのはハルオだけでいいから(ぉ しかし大野の気はなかなかはれず、ハルオはこのさきどうすればいいかわからなくなり、立ってる奴は親でも [続きを読む]
  • 信長の忍び 第77話 「連鎖の終わり」
  •  ラッキースケベ本番。いやエロい意味で本番をやるのではなくて予告で描かれたのを本篇でやるということです。「顕如様!! お聞きになられましたか? 朝倉・浅井らが勝手に信長と和睦を……」「……」「如春様……」 おいそこのハゲ俺とかわれ。「頼竜! お主いつから聞いていた!!」「お主が奥方様の部屋の扉を開けた時からだ」「お前も着替え見てんじゃねーか!!」 おいそこのハゲ俺とかわれver.2。 [続きを読む]
  • トニカクカワイイ 第32話
  •  第32話「恋は雨上がりのように、ってわけにはいかない」 ナサと司が風呂屋の有栖川家にやっかいになることになって浮上する問題が、居候さきの長女の綾さんがナサのことを好きだということです。なお当の綾さんはそのことをまわりからはバレバレなのに自分では隠しおおせているつもりでした。うーむ、これでよくナサは学校の男子どもから撲殺されるというエンディングをむかえなかったものだ。学生時代のナサと有栖川姉妹とのつ [続きを読む]
  • 今週のジャンプ一コマレビュー 2018年43号
  • ・『呪術廻戦』 人気御礼とのことで巻頭カラーです。連載から半年ちょっと、周年をまたずしての巻頭カラーはひさしぶりではないでしょうか。新連載の元気がいいのはけっこうな話です。最近の展開は読んでてビビるほどにエゲツないけど。「もうついたのか!」「はやい!」「きた!先生きた!」「ナナミン先生きた!」「これで死亡フラグ立つる!」 いやホントにナナミン先生てば師匠キャラで、適度な実力者で、五条先生がいるから [続きを読む]
  • キン肉マン 第260話 技巧の末に……!!の巻
  •  マリキータマンのはづかしスパークをまともにくらったゼブラはさすがに立ちあがれず、とうとうマットにしずみました。 そしてマリキータマンのカッコイイポーズ。 まだまだカッコイイポーズ。 それでもカッコイイポーズ。 ところでマリキータマンは前回にゼブラのことを互角以上の戦いをした相手だと高く評価し、今回には実力的に紙一重の差もなかったといいました。勝負をわけたのは心のありかたの差。ゼブラがこの試合まで [続きを読む]