士月 さん プロフィール

  •  
士月さん: Moon of Samurai
ハンドル名士月 さん
ブログタイトルMoon of Samurai
ブログURLhttp://samuraimoon.blog67.fc2.com/
サイト紹介文 主にアニメや漫画のレビューを中心に活動しているサイトです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供249回 / 365日(平均4.8回/週) - 参加 2006/09/27 10:33

士月 さんのブログ記事

  • トニカクカワイイ 第23話
  •  第23話「フードコートという人類の発明で4番目くらいにテンションが上がる場所」 ナサと司がふたりして奈良の由崎家へゆくとちゅうフードコートで晩飯を食うことになりました。ナサはこんなところでも○野家の牛丼をたのもうとして司に全力でダメ出しされ、当の司は自信満々に勝利の絵を脳内に描いていました。 しかしこの司、B級グルメに対する興味の強さとか、同行者よりも食に関して立場が上だと確信していそうなところと [続きを読む]
  • キン肉マン 第253話 不公平な神!!の巻
  •  ギヤマスターに対しみごと勝利をおさめたビッグボディに観客はおしみない声援をおくります。いつのまにか紫禁城にまでやってきたアデランスの中野さんや牛丼かえしなさいおじさんらがビッグボディの名を連呼するのに当人は感慨ぶかげ。「これが……勝利というものか」 これが初勝利だったんですねえ。フェニックスやゼブラとちがって邪悪の神に見いだされるまでは力自慢の開拓民で試合経験もなく、はじめての実戦がフェニックス [続きを読む]
  • 今週のジャンプ一コマレビュー 2018年33号
  • ・表紙 ジャンプ創刊五十周年記念の一環として現連載作家がそれぞれのフェイバリットキャラを自分の漫画の主人公のそばに描きました。とはいえみんなきれいにわかれてひとつもかぶっているキャラがいないところを見ると、作家が描くキャラは編集部あたりが優先順位をつけたか漫画家同士で相談したかの結果なのでしょう。悟空を描きたがるひとが尾田先生おひとりだけだったとはとうてい信じられません。 そしてその尾田先生の描い [続きを読む]
  • ハイスコアガール 第01話 「ROUND 1」
  •  九十年代、挌闘ゲーム全盛期を舞台にした少年少女のものがたり。原作漫画は2010年にはじまり、連載がつづくとともに人気も順調にあがり、ついにはアニメ化も決定したというのに、2014年に作中のゲームの権利問題がモメにモメ、原作は連載休止、アニメ化はお蔵入りという天国から地獄への急降下とあいなったものの、その二年後に連載が再開し、艱難辛苦の果ての果て、このたび不死鳥のごとくにアニメ化が復活実現いたしました。ま [続きを読む]
  • 今週のお笑い半島 20180708〜20180714
  •    「?防災先進国?の日本もお手上げ」相変わらず刺激的な見出し躍る韓国紙 西日本豪雨 [07/10] 韓国人の品性がよくあらわれている見出しです。日本の新聞にも韓国と同レベルのものはあるけれど、そちらの負のベクトルは他国ではなく自国に対してむけられているのが相違しています。過程はともあれ結論がおなじだから韓国とその日本の新聞は仲よしなんですがね。   「日本は懐の刃物から捨てよ」北朝鮮が非難 [07/11] そ [続きを読む]
  • 信長の忍び 第66話 「きっかけは野田・福島」
  •  今期二クール目、全体でみれば六クール目に突入しました。五分枠とはいえ息の長いアニメです。「会いたい!! 抱きしめて!! ぬくもりが欲しいの!!」 織田軍が三好三人衆の討伐にむかう途上で秀吉の横山城をとおるから信長がねねに秀吉への伝言があるかとたずねた結果がこれだよ! おのれおのれ、次元の壁を突破できるなら今すぐにでも抱きしめてぬくもりを与えられるというのに……! [続きを読む]
  • トニカクカワイイ 第22話
  •  第22話「東京-京都間が1600円ってどうやって成り立っているのか不思議」 ナサはカメラを手に入れて変態度がアップしました。まああんなにかわいいお嫁さんをもらって結婚前と変化なしだとしたら人間やめたほうがいいレベルなのでナサが悪いわけじゃないけどさ! さてナサと司の由崎夫婦は深夜バスに乗って奈良へ里帰り兼ハネムーン。いつものイチャコラをのぞけば特にイベントはおこりませんでした。あえていうなら司が東海道 [続きを読む]
  • キン肉マン 第252話 紫禁城の嵐!!の巻
  •  対ギヤマスター戦も大詰をむかえ、ビッグボディは最後の賭けだといって手のひらから粉末状の物質をながします。そして竹トンボのように廻転しながら上昇し、両手にバスケットボール大のなにかをあつめました。 こ、これはまさに王位争奪篇の奇蹟の灰……! ビッグボディチームのメンバーは、たとえ敗れたりとはいえ、リーダーへの敬意と勝利への意志はほろびなかった! かつてのチームメンバーの思いをかかえてビッグボディは [続きを読む]
  • 今週のジャンプ一コマレビュー 2018年32号
  • ・『ゆらぎ荘の幽奈さん』 第二回人気投票の結果発表です。前回とトップスリーの顔ぶれがまったく変っていません。不動の人気というべきでしょう。しかし投票数が前回よりもちょっとさがっているのはちと問題です。アニメブーストに期待。・『鬼滅の刃』 鋼鐵塚さんじゅうななさい、ひょっとこお面のしたは線の太い男前でした。伊之助もおなじパターンだったので意外性はないけれど、この顔で出刃庖丁をにぎりしめながら炭治郎に [続きを読む]
  • 今週のお笑い半島 20180701〜20180707
  •    投資も、消費も、雇用も韓国だけ疲弊…「自害政策」のせい [07/02] 自害政策とはまたひどいいいかたです。しかしひどいいいかたであるにせよ、そういわれてもしかたがないくらいに現状の韓国経済の衰頽が政府主導の人災による部分がおおきいこともまた事実なのでした。しかし文在寅大統領がみずからの極左的政策をあらためる気配はいまのところまるでみられません。こうなると韓国はもういっぺんろうそくデモをおこして大統 [続きを読む]
  • 信長の忍び 第65話 「龍興は忘れた頃にやってくる」
  •  龍興? ああそんなのいたね。 実際のところ歴史マニアならともかく、一般人にとって斎藤龍興といえば織田信長に美濃の国をうばわれて追放されたバカ殿様でしかありません。歴史の檜舞台に登場するのが他の英雄の踏台として、というのは悲しいけれどままあることです。『キングダム』の主人公の李信も、正史でいちばん目立つ場面は王翦の引立て役としてですし。「われらはさっさっ三人衆〜」 ああそんなのいたね第二弾。キング [続きを読む]
  • トニカクカワイイ 第21話
  •  第21話「二人の旅立ち。俺たちの戦いはこれからだ! ご愛読ありが……」 巻頭カラーで白無垢のお嫁さんです。この漫画はわりと頻繁に巻頭カラーをもらっているので、しばしば大人気とか大反響とか銘打たれているのもおおげさな表現ではないのでしょう。けっこうな話です。某掲示板とかをのぞいてみると、連載がはじまったころはハヤテのころの低評価をひきずっていてキツイ意見が多かったのに、ちかごろではおおむね好意的な書 [続きを読む]
  • キン肉マン 第251話 唯一の取り柄!!の巻
  •  アンティキティラ・ビーフケークプロセッサなる絶妙に言いづらい必殺技でギヤマスターはビッグボディの頭を背中からギヤに巻きこみ相手の体をミンチにしようとします。しかしビッグボディは試合を捨てず、強力の神にそそのかされたとか言いわけもせず(こら)、もちまえの馬鹿力で強引に頭をひきぬきました。「バカな!」「驚いたか! バカみてぇな石頭だろ。昔っからよく言われたもんだ。お前の頭は中身も外身もバカみたいに硬 [続きを読む]
  • 今週のジャンプ一コマレビュー 2018年31号
  • ・『アリスと太陽』 夏の新連載第二弾は、一年ちょっとまえに掲載された読切りが連載に昇格したものです。作曲の才能のある気弱な主人公涼木太陽が活溌で歌の上手なヒロイン篠原アリスとであうボーイミーツガールものであるところは読切りのままだけれど変更点もいくつかあります。たとえば読切り版では太陽のつくった曲をアリスがその場のなりゆきで聞いて気にいるのに対し、連載版では太陽がネットにアップした曲をアリスがはじ [続きを読む]
  • ダーリン・イン・ザ・フランキス 第23話 「ダーリン・イン・ザ・フランキス」
  •  ミツルとココロをのぞく十三部隊とナインズは火星で戦うゼロツーをおって叫竜のむれとともに宇宙へ飛びたちました。しかしおるすばんのふたりは楽な道をえらんだわけではなく、かれらもまたかれらなりの戦いを余儀なくされるのです。 つーかヒロ、ゼロツーの肉体をほったらかしにして出かけたのかよ。 十三部隊のフランクスは宇宙仕様に換装されました。これまでよりも操作性がしっくりくるうえにおそろいの武器まで用意されて [続きを読む]
  • 今週のお笑い半島 20180624〜20180630
  •    北朝鮮、敵対行為やめない限り日本を無視=国営メディア [06/25] お好きにどうぞ。日本は北朝鮮の子供じみた反発にかかわりなく経済制裁を実行するだけです。   金浦空港の接触事故、アシアナと大韓航空が責任なすり合い [06/26] また韓国の飛行機が事故を起したのかと思ったら、接触事故の飛行機のどちらも韓国機で、事故が起ったのも韓国の空港でした。こうやって韓国の内輪でのみ悶着をおこすのならそこまで問題では [続きを読む]
  • 信長の忍び 第64話 「光の射す方へ」
  •  顕如の奥さん、如春尼。 髪が赤くて目つきがするどくて八重歯で、まどマギの杏子を彷彿とさせます。胸の大きさはぜんぜんちがうけどなHAHAHA! まえにもにたようなこと書いたな。 なお如春尼は見た目がハデだし口が悪いしでパッと見ヤンキー娘だけれど実は当時最高の貴種の血をひいているのです。如春尼の父は三条公頼。藤原北家の流れをくむ三条家の当主であり、左大臣にまでのぼりつめました。当時太政大臣は空位だったので [続きを読む]
  • トニカクカワイイ 第20話
  •  第20話「サプライズだから突然に」 サブタイトルのとおりサプライズだから突然に、ラッキースケベ。女の子の着がえ中のへやにうっかり入ってしまうのはかつてハヤテがさんざんやってたことだけれどナサと司は夫婦なのでなんの問題もないのでした。つーか掲載誌がサンデーだからラッキースケベでおさまっているだけで青年誌に描かれていたら正真正銘のスケベをしているところです。しかしスピリッツで『トニカクカワイイSAGA』が [続きを読む]
  • キン肉マン 第250話 頭上の暗黒星!?の巻
  •  ハイパージェノサイドモードに移行したギヤマスターのギヤ攻撃で形勢は一気に逆転し、ビッグボディの肉体はどんどんけずられてゆきます。しかしビッグボディとて神に見いだされた男のひとり、戦況に利あらずといえども闘志はおとろえません。「オレはここになぁ、あの日の続きをやりに来たんだよ。 世間に……神に。何よりオレを信じきってくれた仲間たちに見せられなかったオレの本当の力を…… オレの“強力”を!」 世間や [続きを読む]
  • 今週のジャンプ一コマレビュー 2018年30号
  • ・『総合時間事業会社代表取締役社長専属秘書田中誠司』 総合時間事業会社代表取締役社長専属秘書田中誠司は夏の連続新連載の第一弾で、一昨年の金未来杯受賞作特別国家公務員改造者対策課田中誠司が連載に昇格したものです。総合時間事業会社代表取締役社長専属秘書田中誠司は総合時間事業会社の代表取締役社長の専属秘書の田中誠司が主人公で、二十年後に総合時間事業会社という時間を扱う会社の代表取締役社長になる少年を守る [続きを読む]
  • ダーリン・イン・ザ・フランキス 第22話 「スターゲイザー」
  •  前半、閉塞感で窒息しそう。 大人たちがいなくなり、ストレリチア・アパスをはじめとした叫竜はVIRMとの戦いのために宇宙へととびたち、蚊帳の外におかれた子どもたちは自活の道を摸索し、とりあえず図書館の本をたよりに農作業をして食事を確保することにしました。そんななか、地中の叫竜はつぎつぎと地球をあとにします。 いっぽうヒロは精神が壊れたようなゼロツーを介護中、ゼロツーの腕に謎の傷が生じていたことに気づく [続きを読む]
  • 今週のお笑い半島 20180617〜20180623
  •    「統一」を夢見る韓国にとって、ドイツが「成功例」にならない理由 [06/18]>韓国が目を向けるべきは、ドイツの「成功例」ではなく、ドイツと朝鮮半島の「差」ではないだろうか。 単純に経済格差だけをとりあげてみても、東ドイツのGDPが西ドイツの三分の一だったのにくらべ、北朝鮮のGDPは韓国の三十分の一です。そして人口比はというと、東ドイツは西の四分の一だったのにくらべ、北朝鮮は韓国の半分です。要するに朝鮮半 [続きを読む]
  • 信長の忍び 第63話 「さわらぬ仏にたたり無し」
  •  本願寺顕如、戦国最強のハゲ。 ハゲではない、剃っているだけだ。 天光寺輝彦はさておくとして、戦国ものでは信長の合理主義に対して高評価がくだされるのが常で、その反動からか信長の政敵で宗教勢力のドンであった顕如はどうしてもワリをくって、うさんくさかったりペテン師じみていたりする印象が強いのだけれど、この作品だと顕如はけっして悪く描かれていません。「本願寺を怒らせてはなりません。 門徒は全国に数十万人 [続きを読む]
  • トニカクカワイイ 第19話
  •  第19話「なんだこの話?」  ε ⌒ヘ⌒ヽフ (   (  ・ω・) ブヒ  しー し─J ブヒブヒ   ε⌒ヘ⌒ヽフ    (  ( ・ω・)  ブヒ  ε⌒ヘ⌒ヽフ⌒ヽフ  (  ( ・ω・) ・ω・)  ブヒブヒε⌒ヘ⌒ヽフ⌒ヽフ⌒ヽフ(  ( ・ω・) ・ω・) ・ω・)'しーしーJ しーJしーJ┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨・・・・・・ (´)  (`)  (´) (´)  (`)  (´) (´)   (`)  [続きを読む]