tenyou さん プロフィール

  •  
tenyouさん: flow Trip -archive-
ハンドル名tenyou さん
ブログタイトルflow Trip -archive-
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/kourei-flow
サイト紹介文漂い紀行 振り返り版 -漂いの中に癒しを求めて- …そして15のカテゴリ…
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供363回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2006/09/29 23:43

tenyou さんのブログ記事

  • 明治用水緑道
  • (愛知県知立市牛田町 2005年11月20日) 明治用水は西三河を潤す灌漑用水路であり、豊田市水源町で矢作川から取水し、本流、中井筋、西井筋、東井筋の幹線水路(88km)と、西高根用水等支線水路(342km)からなる。名前の通り明治時代に完成したが、文政五年(1822)豪農都... [続きを読む]
  • 相模橋本
  • (相模原市緑区橋本)  JR横浜線と相模線、京王相模原線の分岐するターミナルがある橋本は、江戸時代、八王子通大山道の宿場として栄え、境川の袂(たもと)の集落であったことから、橋を渡ったたもと「橋本」と呼ばれたのが始まりという。将来リニア中央新幹線の神奈川... [続きを読む]
  • 遍照院
  • (真言宗弘法山遍照院 愛知県知立市弘法町 2005年11月13日) 私が最初に訪れたのは昭和53年であり、まだ現在の本堂は造営中であった。弘仁十三年(822)弘法大師空海が重原(知立市)に一ヶ月滞在し、自らの像を三躰彫ってその内の一躰を祀るために堂宇を創建したのが始ま... [続きを読む]
  • 湯谷平成十七年
  • (愛知県南設楽郡鳳来町能登瀬・豊岡 2005年11月9日) 開湯千三百年という湯谷温泉を訪れた。豊川水系宇連川沿いに点在する旅館。比較的近く、何度か訪れている地でありながら、この温泉に入ったことがない。今回は、辺りの色づきよりも、身を浸すことを主体としてみ... [続きを読む]
  • 上溝
  • (相模原市中央区上溝)  八王子通大山道が通る上溝は相模原市の旧市街地である。上溝の由来は姥川と鳩川が流れる大きな窪地を溝と見立て、上流を上溝、下流を下溝としたことによる。字田中、相模線の築堤沿いには田中不動尊があり、正徳二年(1712)創建の宝龍院が廃寺... [続きを読む]
  • 羊神社
  • (名古屋市北区辻町 2005年11月8日) 平安時代の記録「延喜式神名帳」に記載される。また、奈良時代に建てられた多胡碑(群馬県吉井町)及び社伝によると、藤原宗勝が秩父郡羊山から銅塊を発見して朝廷に献上した功績により、多胡郡司に任命され多胡羊太夫と名乗った。... [続きを読む]
  • 伊勢原
  • (神奈川県伊勢原市)  大山阿夫利神社・大山寺への参詣道の麓の中継地である伊勢原は、大山街道の内、藤沢からの田村通大山道、沼津からの矢倉沢往還、平塚からの矢崎通大山道、大磯からの伊勢原通大山道が「伊勢原」を通る。伊勢原の名は、元和六年(1620)に伊勢神宮... [続きを読む]
  • 達目洞
  • (だちぼくぼら 岐阜市達目洞 2005年11月3日) 山に囲まれた隠れ里。岐阜では水辺の窪地を表す「・・洞」という地名が多くある。達目洞付近は都市計画道路岐阜環状線のトンネルが開通し、その部分は変貌したものの、周辺はゆっくりとした時の移ろいを見せている。江戸... [続きを読む]
  • 戸沢橋
  • (神奈川県厚木市戸田・海老名市門沢橋)  相模線門沢橋駅を降り、西に向かう。相模川には、両岸の地名である戸田と門沢橋を一字ずつ取った戸沢橋が架かる。かつてこの付近には戸田の渡しがあり、大山道の渡船として結んでいた。昭和42年(1967)全長526mの戸沢橋が竣工... [続きを読む]
  • 金縄塚古墳
  • (岐阜県各務原市鵜沼東町 市指定史跡 2005年10月31日) 桑原野山西公園内にあり、5世紀に築かれた直径38mの円墳である。江戸時代に中央部が削り取られ変形している。その際に「金縄」が出土したことから金縄塚古墳と呼ぶようになったという。 [続きを読む]
  • 宇留間城
  • (鵜沼城 岐阜県各務原市鵜沼南町 2005年10月31日) 犬山城の対岸、木曽川右岸の岩山は永享年間(1429-40)に土岐氏臣大沢利治によって築城された城という。永禄年間(1558-70)織田信長の命により木下藤吉郎がこの城を攻め落城した。その後は犬山城主池田恒興、中川定成... [続きを読む]
  • 都筑牛久保
  • (横浜市都筑区牛久保)  この地方で崖の辺りを意味する牛久保を訪れる。農業が盛んな地域であるが、横浜市営地下鉄開業後は宅地化が進んだ。然しながら平成3年に開園した牛久保西公園(20,000m2)と、平成10年に開園した牛久保公園(46,000m2)があり、比較的緑の多い地... [続きを読む]
  • 橘樹有馬
  • (川崎市宮前区有馬)  鷺沼と牛久保の間を有馬と呼ぶ。有馬の地名が見えるのは北条氏臣窪田氏の所領として永禄二年(1559)の記録が最古である。地名の由来として近隣の万騎ヶ原や馬絹、石川牧(共に牧場を起因と推定)と同様に馬に由来する地名と推定されるが、近世は有... [続きを読む]
  • 堀江山長谷院
  • (愛知県清須市桃栄 2005年10月30日) 須ヶ口の町の南、上街道沿いには長谷院がある。永享年間(1429-40)真言宗の寺院として創建し、慶長十八年(1613)浄土宗に改宗されている。元文三年(1738)火災に遭い衰退するが、天保三年(1832)に再興され、天保五年(1834)尾張藩徳... [続きを読む]
  • 和光新倉
  • (埼玉県和光市新倉)  地形に起伏のある県境の地域。新倉は郡名に由来し、かつては新座郡、古代は新羅郡であった。故に新羅からの渡来人が住したことを意味する。近年は東上線の有楽町線・副都心線との直通により、更にベッドタウン化が進んでいる。 [続きを読む]
  • 恋路ヶ浜
  • (愛知県田原市伊良湖町恋路浦 日本渚百選 日本の音風景100選47番 2005年10月3日) 片浜十三里の西端、日出の石門と伊良湖岬の間の海岸を恋路ヶ浜と呼ぶ。万葉の時代、許されぬ恋をし都から追われた二人の男女がこの浜に流れ着いた。漁師に助けられ、人目を避けるため... [続きを読む]
  • 平河天満宮
  • (東京都千代田区平河町)  江戸城平川門の近くに菅原道真を祀る神社がある。文明十年(1478)太田道灌が江戸城本丸内に建立したのが始まりという。徳川家康入城後、現在地に遷座した。江戸時代は紀州徳川家や井伊家の祈願所となっている。 [続きを読む]
  • 永代橋
  • (東京都中央区新川・江東区永代・佐賀 国指定重要文化財 土木学会選奨土木遺産) ライトアップされた隅田川のアーチ橋。関東大震災により落橋した旧永代橋に代わって大正15年に竣工した、長さ185mの下路式(アーチの下に通路がある)スチールアーチ橋である。 [続きを読む]
  • しのんば
  • (愛知県新城市有海字篠原 2005年7月27日) 篠原と書いて「しのんば」と読む。豊川上流の寒狭川と宇連川が合流する右岸に広がる原である。縄文時代からの人々の営みの跡を残し、戦国時代には長篠の戦いが繰り広げられ、この篠原で鳥居強右衛門勝商が武田勢により磔死... [続きを読む]