tenyou さん プロフィール

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tenyouさん: flow Trip -archive-
ハンドル名tenyou さん
ブログタイトルflow Trip -archive-
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/kourei-flow
サイト紹介文漂い紀行 振り返り版 -漂いの中に癒しを求めて- …そして15のカテゴリ…
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供361回 / 365日(平均6.9回/週) - 参加 2006/09/29 23:43

tenyou さんのブログ記事

  • 流山おおたかの森
  • (千葉県流山市) 東の二子玉川と呼ばれるこの地は、平成10年に制定された流山市新市街地事業計画によって開発された。平成17年、つくばエクスプレス(首都圏新都市鉄道)、アーバンパークライン(東武野田線)の駅名「流山おおたかの森」は、かつて広がっていた市野谷の... [続きを読む]
  • ふりそでの松
  • (長野県木曽郡南木曽町読書 2006年1月19日) 平安時代、源義仲が弓を引こうとした際、邪魔になった松を家臣の巴御前が自らの袖を振って横倒しにした松という。その後、倒れた松から芽生えたのが「ふりそでの松」と呼ばれるようになったと伝わる。(2009年枯死) [続きを読む]
  • 佐倉城
  • (千葉県佐倉市 市指定史跡 日本100名城20番) 周囲を鹿島川、高崎川、印旛沼に囲まれた天然要塞の丘陵地に築かれた佐倉城は、天文年間から鹿島幹胤によって築城が開始されたが、幹胤が家臣に暗殺され中断。鹿島氏と同族の千葉邦胤が築城を再開したが、同じく家臣に暗... [続きを読む]
  • 佐倉
  • (千葉県佐倉市) 水戸街道新宿(葛飾)から分かれる佐倉街道の終点であり、往時は佐倉城の城下町として栄え、丘陵地には武家屋敷が残っている。 [続きを読む]
  • 神武天皇陵
  • (奈良県橿原市大久保町 2006年1月17日) 畝傍(うねび)山麓、橿原神宮に北接する神武天皇陵は、円墳で直径40m,高さ3m,周濠を持つ。神武天皇(神日本磐余彦天皇:かむやまといわれびこのすめらみこと)は日向から、瀬戸内海を進み難波に上陸したが、生駒の豪族に阻まれ熊... [続きを読む]
  • 橿原考古学研究所
  • (奈良県橿原市畝傍町 2006年1月17日) 神武の叢程近くに、高松塚古墳や藤ノ木古墳、飛鳥京等の奈良県内の埋蔵文化財を発掘調査研究する橿考研はある。昭和13年(1938)皇紀二千六百年記念事業の橿原神宮外苑整備事業に伴い、奈良県史蹟名勝天然記念物調査会委員末永雅... [続きを読む]
  • 鵠沼
  • (くげぬま 神奈川県藤沢市鵠沼)  藤沢宿の南、かつて鵠(くぐい:白鳥)の棲む沼があったことから、鵠沼と呼ばれるようになったという。この地は鎌倉に程近いため、鎌倉時代には権力者達に翻弄された。人口が増えたのは昭和8年(1933)小田急江ノ島線開通後からである。 [続きを読む]
  • 藤沢白旗神社
  • (神奈川県藤沢市藤沢)  藤沢宿の北側斜面に鎮座する白旗神社は、鎌倉時代に相模国一宮の寒川神社の寒川比古命(さむかわひこのみこと)を勧請したのが始まりという。その後、源義経を合祀したという。かつては真言宗白王山荘厳寺が神宮寺(別当寺)であったが、神仏判然... [続きを読む]
  • 上天温泉
  • (愛知県刈谷市御幸町 2006年1月8日) 昭和2年(1927)市内の亀城尋常高等小学校等を手掛けた建築家大中肇によって設計された、RC造1階塔屋付の銭湯である。平成11年をもって廃業し、外観のみ残されている。(関連記事:刈谷浴場) [続きを読む]
  • 納屋橋 旧加藤商会ビル
  • (名古屋市中区錦 国登録有形文化財 2006年1月1日)  昭和6年(1931)堀川納屋橋の袂に築造された、RC造3階地下1階、延床面積310m2の貿易会社社屋である。戦時中はタイ領事館が併設され、昭和42年(1967)からはミツカン中埜酢店倉庫となった。平成12年に名古屋市に寄贈さ... [続きを読む]
  • 長衛門窪跡
  • (東京都世田谷区等々力)  目黒通りの近くに石碑が建つ。九品仏川の支沢で長衛門窪といい、かつては断崖であったが、昭和3年(1928)玉川全円耕地整理によって削平され、更にその後の都市化で面影はなくなった。僅かな窪み [続きを読む]
  • 尾張戸神社
  • (名古屋市守山区志段味字東谷・瀬戸市十軒町 旧郷社 2006年1月1日) 名古屋市最高峰標高198mの東谷(とうごく)山頂に鎮座する旧式内社の尾張戸(おわりべ)神社は、社伝によると成務天皇五年(135)日本武尊(やまとたける)の妃、宮簀媛命(みやずひめのみこと)によって、天... [続きを読む]
  • 世田谷深沢
  • (東京都世田谷区深沢)  世田谷南東部は沢の付く地名が多い。その中でも呑川の奥深い沢であったこの地は深沢と呼ばれた。中世は北条氏臣南条氏の領地となり、その後帰農して農地化された。終戦直後、戦災した住民のために都営団地が造られ、次第に付近に商店街が造ら... [続きを読む]
  • 志段味白鳥1号墳
  • (名古屋市守山区白鳥 市指定史跡 2006年1月1日) 高蔵寺から庄内川を渡り、左に曲がると右手に白鳥1号墳がある。8基からなる古墳群で、1号墳は両袖式の横穴式石室が開口し、直径17m,高さ3.5m,石室の奥行きは9.8mであり、大正時代に発掘された後、昭和36年(1961)に再... [続きを読む]
  • 無線電話発祥記念碑
  • (三重県鳥羽市鳥羽 2005年12月31日) 伊勢湾を見下ろす日和山に無線電話発祥記念碑が建つ。昭和36年(1961)日本電信電話公社東海電気通信局が建てたものである。明治36年(1903)デンマーク人科学者プールセンにより電弧(アーク)を利用した無線電話が発明され、日本でも... [続きを読む]
  • 賀多神社
  • (三重県鳥羽市鳥羽 旧郷社 2005年12月31日) 神亀元年(724)八王子社として創建したという。領主九鬼嘉隆が先勝祈願し、神木を使って軍船を造った。その後、嘉隆は境内に杉千本を植えたとされる。祭神は八柱あり、正勝吾勝勝速日天之忍穂耳命(まさかあかつかちはやび... [続きを読む]
  • 上馬
  • (東京都世田谷区上馬)  合成地名駒沢の由来の一つである上馬は、かつて上馬引沢村と呼ばれ、文治五年(1189)源頼朝が奥州討伐に向かう途中、蛇崩の沢に差し掛かったとき、突然頼朝の馬が暴れ、沢に落ち死んだ。頼朝は「この沢は馬を引いて渡るべし」と申し渡したので... [続きを読む]
  • 鳥羽
  • (とば 三重県鳥羽市 2005年12月31日) 大晦日の南勢を訪れる。風待ち、船泊まりの港として古くから栄え、止まる、あるいは泊まる場所として「とば」と名付けられたという。近世初頭は鳥羽藩九鬼氏が統治した。 [続きを読む]