沖縄で着物 さん プロフィール

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沖縄で着物さん: 沖縄 宮古島 着物で田舎暮らし
ハンドル名沖縄で着物 さん
ブログタイトル沖縄 宮古島 着物で田舎暮らし
ブログURLhttps://aoime2001.exblog.jp/
サイト紹介文島の暮らしに魅了されて、着物を織る日々…。島の材料で手染め手織りを楽しんでいます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供139回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2006/10/01 00:08

沖縄で着物 さんのブログ記事

  • 山の頂上の伐採
  • 「これからは日本じゅうで 百年目の出水で流される家がたくさでますよ 当然のことです 人間がみんな都会へ出て ゆくゆくは日本人の九十パーセントが都会で生きるそうですね とすると 十パーセントの人では山は守れませんからね 住まない山なんぞ 樹でも伐って金にするというのがいまの考えだから そこらじゅうの山は丸裸かになってゆきます あとで植えるのは早いとこ勝負のパルプ材ですから ... [続きを読む]
  • 松原遠く消ゆるところ白帆の影は浮かぶ干網濱に高くしてかもめは低く波に飛ぶ見よ 晝の海見よ 晝の海島山闇に著きあたり漁火 光淡し寄る波岸に緩くして浦風軽く紗吹く見よ 夜の海見よ 夜の海 [続きを読む]
  • きたも あめりかも
  • 古代……運命の神が戦士に告げた言葉がある増悪と権力が民人を裂くただれたこの世に生きることは苦しみだこの世が崩れおちるその前に 火の時 剣の時がやって来るそして 戦士たちは最後のひとりになるまで戦いつづけるであろう [続きを読む]
  • みやび
  • 雅であるとは 浮き世の外の変わりない楽しさを生きることであったのです [続きを読む]
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  • 身を捨てて異界に立つということは 決してこの世を見捨てて よそへ流れていってしまうということではなく もっと切実な思いで 懐かしく嬉しいこの世の花と月を抱きしめることであったのでした [続きを読む]
  • 大人になれない子供達へ 子供になれない大人達へ
  • 何かが変わってきてるの……あたしの中で……いつも当たり前だと思ってた風景が こんなにまぶしいものだったなんて……空が青く 雲が白いってことが こんな素敵だったなんて……こんな世の中でもよく見れば ときめきのかけらは落ちているから……それを拾い集めて あたしの形をつくるの頭いっぱいに描いてた夢を あたしが創っていくの [続きを読む]
  • 明日も
  • 綺麗……地球 美しく星しかし その美しさは微妙なバランスの上に成り立っている今 そのバランスは崩れ 地球人類は終焉の時を迎えようとしている自ら犯した過ちによって……自ら その報いを受け 乗り越えた時 人類は新たなる進化を遂げる未来へのシナリオは 無数の選択肢が存在する理想や夢だけでは何も始まらない遠くを見つめることより 足元の一歩... [続きを読む]
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  • ねえ……連れてってこの故郷(ほし)で成長し明日(みらい)を築くその中でときめきに気付くはず……ドキドキやワクワクは……きっとそばにあるから……きっとあれなんで泣いてんだろ……?あたし…… [続きを読む]
  • 地球人 あなた 私
  • 立ち並ぶビル群そのすべては自然との共存を一切拒否したかのよう空 海 森林 あらゆる環境を資源開発の名のもとに汚染し 地球はほぼ壊滅状態テレビからは 連日のように戦争のニュースが流されている自らの住む星を傷つけ 同じ種族同士で殺しあう地球人は野蛮で凶暴自虐的なまでにその暴挙を繰り返す地球人…それは何故か…?地球人の寿命はたった80年この宇宙の... [続きを読む]
  • 美も
  • 美を知るものは恐れを知らず日月星晨とともに歩めば目には見えない両の手が 滅びし年月を修復し時そのものがおぼろの美 [続きを読む]
  • 心と 心と
  • すべてに通ずる道などない 大切なのは 心のこもった道を選ぶことだ [続きを読む]
  • 森 タイガ
  • 私が森へ行ったのは 意識的な生活をし 生活の本質的な事実だけに直面し その中に見られる教えを私自身学びとることが可能かどうか見きわめたいと欲したからだ 死が迫りくるとき 自分が生活の実相を見ていなかったと思いいたることだけは なんとしても避けたかった [続きを読む]