夏男 さん プロフィール

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夏男さん: マンガソムリエの怠惰な冒険
ハンドル名夏男 さん
ブログタイトルマンガソムリエの怠惰な冒険
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/captainsummer/
サイト紹介文マンガソムリエという職業が、「13才のハローワーク」に載る日まで、私は戦い続けます(現実と)。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供53回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2006/10/02 04:37

夏男 さんのブログ記事

  • ニートめし
  • 気が狂ったかのように飯マンガのレビューばかりが続いておりますが・・・別に気が狂ったわけではありません。そんなマンガばかり読んでいるだけです。(それを指して気が狂っているというのかもしれんけども・・・・)さて本作。ニートがだらだら飯を食うマンガ・・・・なんだけども、飯マンガといよりはニートマンガで。ニートマンガってのは要するにダメ人間がいかにダメかをおもしろおかしく描くギャグマンガなわけだ。で、まあ [続きを読む]
  • 私のご飯がまずいのはお前が隣にいるからだ
  • なんだか、いいタイトルだ。実生活でも言ってみたいよね。「私のご飯がまずいのはお前が隣にいるからだ!」うるさいおっさんと飯を食うとかたまにあるしね。呑み会の席なんて、いくらいいもの食べてても席順のせいで台無しなんてこともあるし。あ、でもどっちかというと言われそうな機会の方がありそうな気がするな。俺だって伊達にアラフォーじゃないわけで。気付かないだけで、そう思われないとは言い切れないもんなぁ。でもまあ [続きを読む]
  • ごほうびおひとり鮨
  • 彼氏に振られたOLがやけになって高級鮨店に行き、鮨にハマるというマンガ。まあ、最近毎回書いてることだけども、ここまで飯マンガが飽和してくると細分化すらもままならないことになってきていて。こうなると、今度は組み合わせの妙を求めるようになってくる。本作だと「忘却のサチコ」的な振られグルメ+将太の寿司から脈々と続く鮨マンガ。まあ、新しい仮面ライダーであるビルドも組み合わせの妙で変身するみたいだし、いいんじ [続きを読む]
  • 町田ほろ酔いめし浪漫 人生の味
  • 人生の味なんて大仰なタイトルをつけているけれども・・・まあ、読んでみたら予想通りというか、既定路線な、流行りの飯マンガ。モツ煮込みだとか、たこ焼きだとか焼き鳥だとか。あるいは回転寿司だとか家でつまむ乾き物だとか。そういう、おっさん御用達なつまみを軸とするグルメマンガ。だからまあ、飯を旨そうに食うマンガが読みたい人にはおすすめだし。自分みたいに酒の肴にするのにもなかなか適したマンガではあった。ただ、 [続きを読む]
  • 暇と退屈の倫理学
  • ショートレビューシリーズ。暇と退屈をどう考えるか。暇と退屈にどう向き合うか。みたいなことを「哲学」に軸足を置きつつ、歴史学だとか民俗学だとか、生物学的な視点を持ってぐだぐだと冗長にでも流暢に語ってくれる一冊。まあ、その語りの締めくくりに、明確な「これだ!!」という結論が出るというよりは、わりと単純な答えを再確認するという形ではあるのだけども、著者曰く「ただし、それら二つの結論は、本書を通読するとい [続きを読む]
  • 一言
  • あ〜、夏が終わる夏が終わる夏が終わる。過ぎ去りゆく季節の中で、自分は一体なにをしていたのだろうと考えるに、今年はわりとばたばたばたと過ごしておりまして。ここに書いたかどうか定かではありませんが、四月に娘が生まれたわけです。で、まあ、色々なことが猛スピードで過ぎていくというか、せなあかんこととしたいことが多すぎてもう時間が足りないというか。いや、時間が足りないんじゃねえな。色々なことが、昔と同じよう [続きを読む]
  • 空挺ドラゴンズ
  • ナウシカの同人誌と言われても信じちゃいそうな絵柄で語られるドラゴン飯マンガ。ただまあ、絵柄はともかく話で使われるガジェットはどちらかというとラピュタっぽいかなぁ。飛空艇の設定とか。そこで暮らすドラゴンハンター達の海賊(空賊)っぽい感じとか。まあ、なんににせよ明らかに宮崎作品に”寄せて”きている。それもかなりの近距離戦闘。続きを読む [続きを読む]
  • リアリズムの宿
  • 主題歌の「家出娘」がかなり好きで、くるりのベストに入ったそれを出勤中によく聞くのだけども。肝心の映画の方はずっと未見だった。で。それが、のどのにひっかかった魚の小骨のように、ずっと気にはかかっていたのだ。続きを読む [続きを読む]
  • ムーンライト
  • GWに見たかったんだけども、タイミングが合わなくて見逃して・・・・・こういう映画って、劇場で見なかったらなかなか見ないよなぁ、まあ仕方ないかぁ、なんて具合に思いつつたらたら時を過ごしていたのだけども。先日ガーディアンズオブギャラクシーを見に行った劇場が、6月もまもなくというこのタイミングでまさかの上映中で。しかもその日、その時が最終上映日の最終回ということで、まあ一種の運命ってやつかと、予定変更し [続きを読む]