sato-n さん プロフィール

  •  
sato-nさん: ホタルの国から〜久米島・南西諸島沖縄の小さな島〜
ハンドル名sato-n さん
ブログタイトルホタルの国から〜久米島・南西諸島沖縄の小さな島〜
ブログURLhttp://sizengaido.ti-da.net/
サイト紹介文日常の固定された概念を自然のクオリアにより開放し、幻想に惑わされない生き方を選択しませんか。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供19回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2006/10/04 09:07

sato-n さんのブログ記事

  • ゴーヤーちゃんぷるーは、母の味
  • 8月のブロガーズの共通テーマは、ゴーヤーという事で、沖縄の夏の暑さを乗り切る、ビタミンパワー満載のゴーヤーちゃんぷるーのお話し!私は、子どもの頃の私は、ピーマンもニンジンも苦手だったけど、苦いと言われる、ゴーヤーちゃんぷるーだけは、大好きでした!亡き母は、本当に、料理が上手で、大阪人の夫も、3人の子どもたちも、ゴーヤーちゃんぷるーが大好き!料理はいまいちな私ですが、母のお蔭で、ゴーヤーと、ナーベーラ [続きを読む]
  • 12回目のホタレンジャーキャンプ
  • 夏休みは、怒涛のごとく、イベントが押し寄せています。その中でも、毎年、子どもたちと過ごす時間が一番長いのが、ホタレンジャーキャンプです!しかも、イノー観察と、シュノーケリング、川探検、島ならではの、遊び満載!!2006年の「ホタルの学校」から始まったこどもキャンプ気が付けば、今年は12回目になります。今年は、台風の影響もあり、行事が重なってしまい、参加者は少ないのですが、高校生ホタレンジャーと、保護者の [続きを読む]
  • 誘惑のホタル籠
  • 久米島ホタル館には、10数年前に琉球大学風樹館の佐々木先生から頂いた、テリハボクのホタル籠があります。テリハボクの実を、丁寧にくり貫いた後、細かな穴をあけて作ります。一度、挑戦してみましたが、穴がすぐにつぶれてしまい、頂いた見本の様にはできません。それでも、この小さなホタル籠を手にすると、実際に使ってみたい誘惑に駆られてしまいます。今の時代には、籠に入れることのできるホタルの数も少なくて、気が引け [続きを読む]
  • 梅雨の巡る季節
  • 今年の久米島は、おどろくほど、雨の降らないカラ梅雨になっています。生業の大半が、農業で支えられていた昔と違い、今の時代は、人の営みを支える生業が、多様化した社会になりました。そのお蔭で、天候に左右される不安定さに、一喜一憂する苦労をしなくても安心して生きていける事から、一年を巡る季節に対する感覚も、単に過ごしやすいか、そうでないか、つまり、好きか嫌いかの対象になっているような気がします。しかし、地 [続きを読む]
  • 今年のクメジマボタル観察会
  • 5月も半ばに差し掛かり、GW期間中のイベントを振り返るゆとりが出てきました。久米島ホタルの会が、その名の通り本領発揮する季節が、4月から5月ですが、今年のクメジマボタルは、教育委員会主催の無料観察会の4/19の日が、的中し本当にたくさんのクメジマボタルを、参加者の皆さんに観ていただくことが出来ました。観察会に初めて参加される皆さんの喜ぶ姿を嬉しく感じながらも、ほんの10年前までは、6か所ほどもホタル観賞 [続きを読む]
  • GWこどもの日イベント
  • 5月のブロガーズ共通テーマでもある久米島のGWは、久米島ホタル館で、10年間続けてきた「こどもの日無料イベント」について、ご紹介したいと想います。馬牧場の初参加は、2012年から、今年で7年目になります!この時は、まだ、木道が無かったので、ロータリーを巡るくらいでしたが、子どもたちは初めての乗馬体験に、エキサイティングでした!そして、乗馬体験と共に子どもたちに人気なのが、カメカメレースですが、一番盛 [続きを読む]
  • 私のお気に入り
  • 一年で一番好きな誕生月の2月の、ブロガーズの共通テーマは、「私のお気に入り」このテーマで浮かぶのは、久米島に来た理由にもなっている「久米島ホタル館」です!この写真は、ホタル館の水辺の生きもの達が生息している湿地から飛び込みがメインになった橋の川を、眺めている親子レクの風景を撮ったものです。こうした、親子の集う風景も、お気に入りの理由の一つになります。 そして、今は、木道になってしまったので、二度と [続きを読む]
  • 宮崎県立門川高校からの便り
  • 年が明け、新しい年のスタートに切り替え始めたころ、昨年、久米島ホタル館に、生徒さんとご一緒に来館された宮崎県立門川高校の先生から、学校の農産物即売会で販売されたという、果物のジャムが届きました。一緒に添えられた手紙には、心のこもったお礼の言葉を、目を見張るほど美しいご自慢のゲンジボタルとヒメボタルの写真が彩っていました。一昔前のゲンジボタルを取り巻く、地域や学校での活動は、お便りをいただいた門川高 [続きを読む]
  • 青森の教育長がご来館
  • 新年になって、さすがの南国久米島も、気温16℃で寒くなりました。今朝は、もっと寒い青森県の八戸市教育委員会から、伊藤 博章教育長と社会教育課社会教育グループリーダーの館合 裕之副参事が、久米島ホタル館に来館してくださいました。久米島に来島した目的は、海洋深層水関連に関わる事柄だそうですが、お二人は、業務としての関わりである、教育施設の視察を優先されたそうです。およそ、30分ほどの滞在時間ではありまし [続きを読む]
  • 命あるものを大切にするために
  • この猫は、3年前に亡くなった、飼い猫のミー、久米島に移り住んだ当初、長男が拾ってきてから、長い年月、一緒に過ごしてきました。私は、子どもの頃から、自然が本当に大好きでした。久米島ホタルの会体験プログラム ↑できるだけ多くの人に読んでいただこうとエントリーしています。   の応援、ありがとうございます! [続きを読む]
  • 初春、おめでとうございます。
  • 明けまして、おめでとうございます。今年も、宝くじが当たる夢は、脆くもやぶれましたが、小さな南の島の森の中では、ひっそりと、センリョウ(千両)やマンリョウ(万両)の縁起の良い植物が、夢咲かせてくれます。沖縄の常緑の森を歩いて目にする、朱色や橙色の低木の実も十分、艶やかですが、本土の雪景色を背景に想像すると、明らかに、艶やかさが倍増して、センリョウやマンリョウと、名前を付けた人の心意気が、蘇ってくるよ [続きを読む]
  • 久米島のクリスマス
  • 12月のブロガーズ共通テーマは、久米島のクリスマス残念ながら,子どもたちが大きくなった我が家では、クリスマスのイベントはありません。ただ、ホタル館には、ちょこっとだけ、サンタとお花で、クリスマスの雰囲気を漂わさせています。沖縄本島、コザの町に住んでいた頃は、クリスマスシーズンになると、イルミネーションの派手な外人住宅地界隈をドライブするだけで、何とも言えないウキウキ気分を、子どもと一緒に楽しんだもの [続きを読む]
  • 海岸漂着ゴミ回収事業
  • 久米島ホタルの会では、ここ数年、冬の時期は、沖縄県海岸漂着ゴミの回収事業を委託されている日本NUSと町の環境保全課からの協力依頼を受けて、久米島に漂着するゴミの回収作業を行っています。久米島ホタルの会体験プログラム ↑できるだけ多くの人に読んでいただこうとエントリーしています。   の応援、ありがとうございます! [続きを読む]
  • FM久米島
  • 私は現在、毎週火曜日の午後1時から30分間、久米島ホタルの会を代表して久米島のローカルラジオ「FM久米島」で、島の自然についてお話しさせていただいています。番組名は、このブログと同じ、「ホタルの国から」と言い「ミキシステム」と「アートリンク」さんというスポンサーさんが、応援して下さっています。今月は、久米島高校のインターンシップでホタル館に来てくれた10名の生徒たちに12日と19日の2週にかけて、5人ずつ、出 [続きを読む]
  • 久間地集落のホタルの里づくり
  • 今年、念願だった、クメジマボタルの里づくりを、移り住んで17年になる久間地集落の皆さんと一緒に、久米島町の景観形成活動助に申し込み、採択されたことで、本格的に動き出すことになりました。久米島ホタルの会の元会長が、大切に育てているサガリバナの立派な苗木を移植しクメジマボタルが棲める自然にやさしい集落づくりを目指します。集落の活性化には、人が集う事が必然ですが、直ぐに移り住む人を増やす事はできません。久 [続きを読む]
  • アリモリソウの想い出
  • 先週、子どもたちと一緒に、森のゴミ拾いの最中に、再開したアリモリソウの花沖縄の山に深く分け入る機会のある人は、きっと、この花の虜になると想います。今から10年以上も前に、小学生だった息子の国語の教科書で、初めて読んだ「世界一美しいぼくの村」の事を、ブログに書いた時、私は、この花を表紙の写真に使った事を、いつまでも忘れません。http://sizengaido.ti-da.net/e1102887.htmlそこには、故郷への深い望郷とそれを [続きを読む]
  • 久米島での夢
  • 久米島では、年々、深刻化している人口減少に歯止めをかけようと、現在、島に移住したり、定住の意欲のある人々が中心になって、久米島町移住・定住推進アクションプラン「久米島ドリー部チャレンジ」 が起ち上げられ、現在、様々なアプローチ活動が行われています。私も、移住者であり、久米島でブログを書いていることから、ブロガーズのメンバーとして参加しています。久米島に移住した2000年から、ウチナーンチュとしての視点 [続きを読む]
  • 久米島芸能の思い出
  • 9月のブロガー共通テーマのお代は、「伝統芸能」残念ながら、習い事には疎いため、観賞専門ではありますが、久米島暮らしでの、ゆとりのスパーンは、数年単位なため、今回は、2011年に書いたブログを紹介したいと思います。「第一回久米島町民用大会」 [続きを読む]
  • 夏の台風
  • 8月は、本当に、息つく間もなく精神的にも体力的にもハードな季節でした。久米島ブロガーズの一員として、8月の共通テーマになっている「台風」についてやっとこさ、ブログを書くべく思考を切り替えてみました。この写真は、2011年8月の台風9号の影響で赤土の流出した儀間の海岸です。私は、赤土監視員として、約8年間、このような状況写真を沖縄県に報告してきました。大雨や台風の度に、赤土の流出で、川や海が、真っ赤に染まる [続きを読む]
  • こども環境会議に3人が、出発しました!
  • 今日の11時15分の飛行機で、ホタル館の館長と、ホタレンジャーの晴君、そらさんが、沖縄本島の漫湖水鳥湿地センターで開催される「第7回 沖縄県こども環境会議」に出発しました。   以前の会議スローガン沖縄県こども環境会議は、「国連国際生物多様性年」の平成22年に第1回会議が豊見城市の漫湖水鳥・湿地センターで開催され、第2回会議までは、当時沖縄県内でラムサール条約に登録されていた4湿地―漫湖(那覇市・豊見城市 [続きを読む]
  • 久米島の遊び
  • 7月の共通テーマ 「島の遊び」から、天然の遊び場のホタル館の、一番人気は、リバーウォーク!暑い夏には、お勧めの涼しい遊びです。そして、不人気ながら、根強いファンが、いるのが、湿地の泥んこ生きもの探し!ここでは、スマホやタブレットの仮想空間なら、避ける事の出来る臭い匂いや、不快な感触が、情け容赦なく存在していますが、「ギャー」という悲鳴をあげながら、思いっきり、汚くなってしまうと、気づかなかった心の [続きを読む]
  • 6月テーマ「湿気}
  • 人間にとって、嫌な体感が、「熱さと湿度」をあげる人が、多いと想います。しかし、生きもの達にとっては、なくてはならない最高の環境です。まぁ、それが、さらに、人間にとっての嫌悪感を加速させるようなことでもありますね。(笑)しかし、梅雨の湿り気を帯びた熱気は、植物にとっても、地中深く目につかない菌糸類にとっても、成長、繁殖のために必要な条件を整えていると考えると、自分自身の体感の不快感以上に、森の回復を [続きを読む]
  • 久米島ホタル館のホタルたち
  • 昔、ホタルを観る場所は、人が手をかけることなく当たり前に観ることが出来ました。今は、ホタルが生き残れるようにと、農薬や除草剤をまかないように、赤土を流さないように、ゴミを捨てないようにと、声をあげる人との接点が、逃れる事の出来ない時代になりました。久米島ホタル館がオープンしたのは、今から17年前です。当時、久米島は、具志川村と仲里村の2つの村からなり、それから2年後の合併の折、様々な経緯を経て、現在は [続きを読む]
  • 沖縄移住常識orルール
  • 長い事、ブログを書いてきましたが、今回、久米島でブログを書いている人々が集い、移住者へ向けた情報発信ツールとして、共同ブログを立ち上げようという考えに賛同し、参加しました。5月もあと数日ですが、共同ブロガーとしての5月のテーマ「沖縄移住常識orルール」について久米島移住歴17年、最初にぶつかったのは、「久米島の常識は、巷の非常識」でした。小学校の清掃作業後は、小学校の体育館で、PTAの役員が準備したビ [続きを読む]
  • クメジマボタルの出現は終わりました!
  • 久米島ホタルの会で、4月14日(金)から開催してきたクメジマボタル観察会は、5月5日(金)の昨日から、クメジマボタルが終わり、陸生のクロイワボタルとオキナワスジボタルに入れ替わった事をお知らせします。今夜から5月いっぱいは、陸生のホタルをご案内できますので、引き続き、久米島ホタルの会のホタル観察会へ、お申し込みください。尚、久米島ホタル館で行うホタル観察会は、小さなお子さまにも安全に歩ける木道と、夜になる [続きを読む]