坂本 博 さん プロフィール

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坂本 博さん: 交心空間
ハンドル名坂本 博 さん
ブログタイトル交心空間
ブログURLhttps://ameblo.jp/skmt/
サイト紹介文文章の書き方、小説や脚本を掲載してユニークな切り口で解説。もの書き目線のオモシロ話もお楽しみ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 87日(平均1.9回/週) - 参加 2006/10/07 20:29

坂本 博 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 放送化率の高い脚本コンクール
  •  気がつけば『中四国ラジオドラマ脚本コンクール』の締め切り(11月6日)まで一ヶ月を切りました。このコンクールは例年応募総数が、哀しいかな 100作品に満たないのが現状です……。その分、受賞率やFMシアター(NHK)での放送化率にしたら高いといえます。過去5年間の結果は次のとおりです。2016年度・総数 80  入選『母の自転車に揺られて』    作・柿沼伸良  佳作『誰が言うた、あまが言うた』  作・朱花か [続きを読む]
  • 6歳でも論理
  •  日本テレビの報道番組『news every』で“そらジローあのね”が流れていた。子どもと、天気予報マスコットキャラクターのそらジローが会話するミニコーナーだ。聞こえてくるやりとりに耳たぶがピクピクッとなった。りょうじ くん「そらジローって好きな食べ物 なに?」そらジロー  「何が好きだと思う?」りょうじ くん「バナナ?……だって黄色だから」そらジロー  「なるほどね」■そらジロー【日本テレビ】■そらジローあの [続きを読む]
  • 脚本『放課後泥棒』の補作と解説(7)
  •  ドラマとは“人間性・葛藤・変化”の三要素をいかに描くかにあります。 この作品は、人物像やテーマも特異とはいえません。ありきたりで素朴といっていいでしょう。しかしながら、人物の役割やエピソード、台詞などを再検討再構成すれば、原作とは違った印象を提供できると考え、補作に踏み切りました。 いよいよクライマックスととラストです。脚本創作のノウハウを吸収し役立ててもらえたら幸いです。*--------------------* [続きを読む]
  • 「考える」とは…
  •  会社勤め(システムエンジニア職)をしていたころ、課長のデスクに『THINK』と書かれた三角プレートが置いてあるのを覚えています。感化されたわけではありませんが、システム開発をしたり、脚本や小説など創作をするにあたり、考えることと対峙してきました。 やみくもに考えても時間ばかり費やしてしまいます。また「これだ!」と閃きがあったにしても、どんな根拠や意味などがあるのか不明瞭では“思いつき”にすぎませ [続きを読む]
  • つもり癖・はず症候群・だろう病
  •  塾生の脚本を読んで展開に疑問があれば、その根拠や意図を問います。返ってきた答えに該当するエピソードや台詞を求めて再度検証します。しかし脚本のどこを探しても見当たらないことがあります。結果現状では、意外性と受け取るにしてもムリがあり、論理の飛躍としか言わざるを得ません。納得性に欠けます。つまり安易な発想(思いつき)で書かれた……と判断できます。 その旨を伝えると、   「そんなつもりではなかった」 [続きを読む]
  • すべては選挙のため…
  •  午後2時半。小池百合子都知事が会見を開き、新党『希望の党』を立ち上げ“代表就任”を表明した。とはいうものの、東京都議選(6〜7月)のとき『都民ファーストの会』の代表であったのに、投開票の翌日には「都知事に専念する」と述べ辞任、代表を交代している。 つまり『希望の党』においても衆議院選挙後に、もしくは軌道に乗ったころ、再び辞任代表交代の可能性を含んでいる……といえる。 午後6時。安倍晋三首相は会見 [続きを読む]
  • 広島カープ、リーグ連覇じゃ!
  •  本拠地優勝を決められず、結局甲子園(対阪神戦)になったけど、3塁側からレフトスタンドが真っ赤に染まったカープファンの応援を受けて、やっと優勝を決めた!     1 2 3 4 5 6 7 8 9  計  ───────────────────  広島 1 0 0 1 0 0 0 1 0  3  阪神 0 0 0 1 0 0 1 0 0  2  ─────────────────── マウンド付近に集まる選手、コーチ陣、 [続きを読む]
  • スライリーもガックリ
  •  目覚めたときは雨が降っていた……が、試合開始時間(対ヤクルト戦)が近づくにつれて小雨、やがて雨はやんだ状態、30分遅れで、マジック1、26年ぶりの本拠地での胴上げに向けてプレイボールがかかった。何はともあれ、天気に感謝! 3回ウラ、1アウト満塁から丸のライト前タイムリーヒットで2点を先取すると、球場のボルテージは一気に跳ね上がった。4回ウラにも新井のソロホームランと會澤のタイムリーで2点を追加したも [続きを読む]
  • カープ、胴上げは持ち越し(M1)
  •  ヨッシャ、アリャリャ……ハラハラ、ドキドキ……カープの試合(マツダスタジアム:対DeNA戦)も、阪神の試合(甲子園:対巨人戦)も熱戦接戦大激戦……終盤、両試合の攻防戦にNHK総合(サブチャンネル)とNHK−BS1をクルクル切り替え……。 5−4、カープのリードで迎えた9回表DeNAの攻撃。マウンドは抑えの中崎。1アウト1塁2塁、バッターロペスのピンチをピッチャーゴロ、1→4→3のダブルプレーでゲームセッ [続きを読む]
  • そこをカットしたの!
  •  昨晩、BS−TBSで映画『大脱走』(アメリカ製作/1963公開)の放送があり、懐かしく思いながら観た。これまでに(他局などで)放送されたものも含めると何度目かの観賞になる。■大脱走【ウィキペディア】 前半、ヒルツ(スティーブ・マックイーン)とアイブス(アンガス・レニー)がモグラ作戦で脱走するものの捕まり再び独房送りとなるエピソードがごっそりカットされていた。これにより、物語冒頭でイザコザを起こしたヒ [続きを読む]
  • 「文字通り」の裏通り
  •  今朝からTAKAHIROと武井咲の“結婚”に関する報道が飛び交っている。*--------------------------------------*■23歳で結婚の武井咲…所属事務所の25歳まで恋愛禁止ルールは?【スポーツ報知】 人気グループ・EXILEのTAKAHIRO(32)と女優・武井咲(23)が1日、結婚したことを連名で発表した。この日、都内の区役所に関係者が婚姻届を提出した。武井は妊娠3か月で、来年4月に出産予定。挙式・披露 [続きを読む]
  • 宇宙人をどう表現するか
  •  ──あなたが想像する宇宙人(地球外生命体)の絵を描いたら……。 おそらくほとんどの人が“人間に備わる外見や機能”に類似した要素を取り入れた生命体を描くでしょう。胴体に頭、目、口、鼻、耳、手、足、指……どの部位を選び、どんな形状や数、大きさ、長さ……オプションとして角(つの)、翼、尻尾、鱗(うろこ)、甲羅(こうら)、触角、とさか、毛……さらに凹凸による誇張や他の生物との融合……グロテスク、愛着ある [続きを読む]
  • 踏んだり蹴ったり、踏ん張りどころ
  •  昨夜のカープ(対DeNA戦)は2回ウラの守備でライト鈴木誠也外野手が飛球をキャッチした際に右足首を負傷、右脛骨内果剥離骨折と診断され、今季中の復帰は絶望……。■広島・鈴木「来年、無敵の体になって帰ってきます」…骨折から一夜明け【SANSPO.COM】 さらに試合は6対5とリードした9回ウラの守り。一昨日の試合で9回ウラに同点本塁打、サヨナラ本塁打と被弾した今村投手に代わり、中崎投手が4月以来の抑えのマウンドに [続きを読む]
  • 脚本『放課後泥棒』の補作と解説(6)
  •  ドラマおけるクライマックスの考え方のひとつとして“入口 → 滑走 → クライマックス本編”の三段構成があります。 飛行機の離陸をイメージしてください。滑走路の端にスタンバイし、滑走により必要な揚力を得て、空へ飛び立っていきます。「さあ、飛行機が飛ぶよ。動き出したね。どんどんスピードが上がってきたぞ。ヨシ、飛んだ!」……気持ちの高ぶりを覚えませんか。 ドラマのクライマックス構成も同様に考えることで、い [続きを読む]
  • 虫の声
  •  昨夜眠りにつくころ、窓の外から♪チリリリリ……チリリリリ……♪と虫の声が……。 今日の気温は32℃くらいで暑いが、午後から日差しが雲に遮られ微かに風がある。エアコンを切り窓開け扇風機で井村屋のあずきバーをかじりながら「ま〜、許ちゃろうか」といった感じ。 あとはひと雨ごとに“涼しさ”が入り増してくれますよ〜に。 [続きを読む]
  • LIFE! 〜人生に捧げるコント〜
  •  座長の内村光良をはじめ、田中直樹(ココリコ)・塚地武雄(ドランクドラゴン)・星野源・ムロツヨシ・石橋杏奈らがつづるオムニバスコント番組。今回は名優の國村隼や女優の深田恭子ほかを迎えて、どんな設定やキャラクターを魅せてくれるか……楽しみ!NHK総合 8月14日(月) 夜 10時〜■LIFE! 〜人生に捧げるコント〜【公式サイト】■深田恭子、NHK『LIFE!』「オモえもん」で星野源とコントで共演【クランクイン!】 コ [続きを読む]
  • カープ薮田投手がプロ初完封勝利
  •  セ・リーグ優勝マジック33が灯ったものの一夜で消滅、3連敗でモヤモヤしていた……。が〜、入団3年目の薮田和樹投手がジャイアンツ菅野投手に投げ勝って(広島1−0巨人)今季11勝目を挙げた! お立ち台では締めのメッセージをかんでしまい、悔しがる姿も……感極まるものもあったんじゃないかな。 [続きを読む]
  • 佳作『誰が言うた、あまが言うた』の作品評
  •  平成28年度「NHK中四国ラジオドラマ脚本コンクール」で佳作に輝いた『誰が言うた、あまが言うた』(作・朱花かの子)の作品評を掲載します。*--------------------------------------*『誰が言うた、あまが言うた』(佳作)  作・朱花かの子 明治時代の末期、高知県。珊瑚獲りを背景に、村を出て広い世界(都会)に行きたいと願う澪(17歳)に、恋心を抱く地元漁師の豊吉(20歳)と、神戸出身で流れ者漁師・航平(22歳)の [続きを読む]
  • 脚本『放課後泥棒』の補作と解説(5)
  •  ドラマのシーンにはそれぞれ役割(意図・目的)があります。単独で存在するシーンは希(まれ)です。必ずといっていいほど、どれかのシーンと関係し、ドラマを物語るために描かれなくてはいけません。*--------------------*■脚本『放課後泥棒』 作・塾生A(補作前の原作/2014年10月15日掲載)■脚本『放課後泥棒』の補作と解説(1)(2014年10月23日掲載)■脚本『放課後泥棒』の補作と解説(2)(2014年11月1日掲載)■ [続きを読む]
  • 入選『母の自転車に揺られて』の作品評
  •  平成28年度「NHK中四国ラジオドラマ脚本コンクール」で入選に輝いた『母の自転車に揺られて』(作・柿沼伸良)の作品評を掲載します。*--------------------------------------*『母の自転車に揺られて』(入選)  作・柿沼伸良 母親(恭子)に暴力を振るう父親を包丁で刺してしまった息子(雄介)。ショックで記憶をなくした雄介を「ドライブ」と称して逃走を図る恭子。道すがら子どものころの思い出や事件の断片などが明 [続きを読む]
  • ミステリー作品が入選
  •  時期的に『平成29年度NHK中四国ラジオドラマ脚本コンクール』の募集要項が発表されていますが…… 気がつくと昨年度(平成28年度)の入選作品の放送(FMシアター)がまだのよう……。 交心空間では例年審査結果や総評・作品評を掲載していましたが、この2年未掲載……。 ということで、ぶち遅ればせながら…… 平成28年度『NHK中四国ラジオドラマ脚本コンクール』の審査結果と(私の)総評を掲載します。参考にして [続きを読む]
  • 脚本コンクールのお知らせ
  •  中四国ラジオドラマ脚本コンクールの募集要項を掲載します。 時代の風潮でしょうか、作品添付によるEメールでの応募も可能になってますね。メールアドレスをお間違いのないように! なお、郵送による応募も可能です。 今年はどんな作品に出逢えるか! 楽しみにしています!! *--------------------------------------**--------------------------------------*      「平成29年度 中四国ラジオドラマ脚本コンクー [続きを読む]
  • 再開します
  •  仕事、私事……等々で、ずいぶん長くお休みしました。すみませんでした。  ぼちぼちですが再開します。とりわけカレンダーの下にあった時計(FlaClo提供)が消えていたのを復活させました。秒針の先で一歩一歩進む人の姿が、執筆スタンス「一語一句」を物語っているようで、十年来のお気に入りパーツです。右サイドバー内のバナー、公式サイト【交心空間】と当ブログの【テーマ別タイトル一覧】へのリンクも繋がるようにしまし [続きを読む]
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