フォレスト さん プロフィール

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フォレストさん: 活字日記
ハンドル名フォレスト さん
ブログタイトル活字日記
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/forest26
サイト紹介文日々読んだ活字をレポート
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供364回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2006/10/14 22:36

フォレスト さんのブログ記事

  • 【10月23日】
  • マルクス主義経済学は21世紀なってすっかり勢いを失ってしまいました。たまにマルクス主義経済学は今だから有効だみたいな本がでることはありますが、多勢ではありませんね。マルクス主義経済学が勢いを失った最大の理由は、その原点である資本論から始まる流れが、... [続きを読む]
  • 【10月22日】
  • 台風の雨の日曜日。大人しく家で読書でもと本来ならそうしたかったですが、午前も午後も用事が出来てゆっくりできず、夕方に少しの時間で社会科学としての経済学を読みました。あと一章まで読み進めましたが、どうしてこういう本はわざと難しい文章になるのでしょう... [続きを読む]
  • 【10月20日】
  • 定期的に雑誌を読んでいると、ああ、もう発売日かということになるのですが、ビックコミックオリジナルを読んでいると2週間が経つのが早いこと。浦沢直樹の新連載が始まって、これはなかなか面白そうです。社会科学としての経済学はいよいよ最後まで来ました。何回も... [続きを読む]
  • 【10月19日】
  • 今日も70年代日本のヒットソングを聴いていましたが、外出の空き時間コーヒーショップで時間つぶしに社会科学としての経済学を読み進めました。社会科学という言葉が左翼言葉であって、自由主義の経済学者は経済学を社会科学だなどとは言いません。唯物史観の当然の... [続きを読む]
  • 【10月18日】
  • 帰りの電車で社会科学としての経済学を読みつつ、Google Play Musicを聴こうと思って、ストリーミングのおすすめリストから70年代の懐かしのヒットを選んだら、聴き惚れてしまって読書になりませんでした。最近は10代20代の人たちが昭和の楽曲をカラオケで歌うことが... [続きを読む]
  • 【10月17日】
  • 自分が大学生だった頃、経済学には二つの流れがあって、マルクス経済学と近代経済学でした。マル経、近経と言い分けていました(今や文字変換してくれません)。近経というのはまさに現在の経済学で、マル経は敗れ去ったわけです。でも当時はマル経は意気盛んで大学... [続きを読む]
  • 【10月16日】
  • 日本人の給与明細を読み終えました。1988年の初版でちょっと古い本ですが、文庫本になるにあたって加筆修正がされていて、最近の話題なども入っています。平安時代から江戸時代までの物価、生活水準がよくわかります。三重に生まれた三井高利が江戸に越後屋を開店し... [続きを読む]
  • 【10月15日】
  • 先日買った岳人5月号が食卓にあって新聞の下にうずもれていたのを発見し、今日は雨の日曜日、静かな午後にページをめくっていました。そしてDQ11をやりまくっていました。自分のDQというのは、最短でとか、最小HPでとかを狙うのではなく、十分にあちこちを巡りながら... [続きを読む]
  • 【10月13日】
  • 徒然草でおなじみの吉田兼好。官僚職を辞め庵の生活に入り(いわゆる脱サラ)、文学を残し、そのわびさびの世界に憧れる風もありますが、実は兼好はかなりの財テクだったのだそうです。兼好は冠位は五位の下だったので、そこそこの中級官僚でした。年収は1400万円位... [続きを読む]
  • 【10月12日】
  • 家で見ているプラズマテレビがついにご臨終となってしまいました。修理を頼んだら2005年の製品で12年も経っているとさすがに修理不可ということで、廃棄ということです。プラズマは液晶に比べて色に深みがあり目に優しくとても大好きで、さて買い替えるとなると液晶... [続きを読む]
  • 【10月11日】
  • 大東亜戦争の敗因はなにか、色々と言われていますが、そもそも勝ちが見えていない(とわかっていた)アメリカとの戦争に踏み切ったこと間違いと言われることもありますが、アメリカに戦争をするしかないと追い込まれていた(ひょっとして今の北朝鮮?)当時の日本の... [続きを読む]
  • 【10月9日】
  • 先日モンベルのアウトレットをのぞいた際に、岳人のバックナンバーがあって1冊ゲット。5月号で鉄道で行く山旅という特集。これをコーヒーを飲みながら読んでいました。でも、実は今日はまちづくり協議会の収穫祭があって、サツマイモ、里芋、落花生、枝豆をたっぷり... [続きを読む]
  • 【10月8日】
  • 連休の2日目ですが、本日も活字休養日でありました。なんだかんだと雑用に追われまして。ようやく衣類の夏物を秋物と入れ替えたりして、そんな一日です。 [続きを読む]
  • 【10月6日】
  • 昨日に引き続き飛行機の戦争1914-1945を読んでいます。第一次世界大戦で飛行機が初めて戦線に投入され、日本も航空機の重要さは十分に理解し、今度起きる戦争は航空機が主役になるだろうとちゃんと予測しています。日本は大艦巨砲主義でアメリカに負けたという(大和... [続きを読む]
  • 【10月4日】
  • 今日から読み始めたのは飛行機の戦争1914-1945です。大東亜戦争は何故負けたのか、と振り返ると戦艦大和に象徴される戦艦主義、艦隊会戦主義の海軍が航空機主体の米軍に負けたというのがよくあるのですが、果たしてそうなのかという振り返りの本です。戦史、史実を紐... [続きを読む]
  • 【10月3日】
  • 出張の新幹線で予定通り海に沈んだ大陸の謎を読み終えました。ムー大陸は滑稽なはなしでありますが、ムー大陸似たような話にアトランティス大陸の話もあります。エーゲ海に大昔からアトランティス大陸伝説があるのですが、これはサントリーニ島の大噴火の話が伝説化... [続きを読む]
  • 【10月2日】
  • 海に沈んだ大陸の謎ですが、朝は20分ほど座っていたら居眠り。帰りは飲み会の後だったので進まず。明日は出張で新幹線にも乗るので読み終わり、新しい本に突入でしょう。 [続きを読む]
  • 【10月1日】
  • 裏磐梯の国民休暇村での週末旅行、早朝に起きて沼や湖をめでながら程よく冷えた中(ここは標高800m)をラン。帰って、温泉に入って朝飯を食べて、チェックアウトまでの時間、窓から入る爽快な高原のそよ風を受けながら備え付けの雑誌の中からフォトコンテストの4月号... [続きを読む]
  • 【9月30日】
  • 週末を裏磐梯の休暇村で過ごしています。寒気が入って時雨模様です。紅葉を半分期待していたのですが、1500m位から上は紅葉が始まっていました。来週も寒気が入るので、今度の週末は1000m位まで紅葉になる様な気がします。で、宿にあったフォトコン10月号を部屋で読... [続きを読む]
  • 【9月29日】
  • かつて1万年以上前に太平洋にはムー大陸というものがあったという。そこでは文明が発達していたけれど、1万2先年前に大陸が海に沈んでしまったのだ。ムー大陸は、現在のミクロネシア、ポリネシアに渡る海域にあって、そこに今広がる島々はその痕跡だという。と、まこ... [続きを読む]