田川ミメイ さん プロフィール

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田川ミメイさん: トルニタリナイコト@田川ミメイ
ハンドル名田川ミメイ さん
ブログタイトルトルニタリナイコト@田川ミメイ
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/mimei14/
サイト紹介文WEBであれこれ書いてたらいつのまにかモノカキに。田川未明の夢ウツツなフォトエッセイ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供62回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2006/10/15 02:44

田川ミメイ さんのブログ記事

  • 時空のどこか。
  • びっくりした。こんなにずっとブログを書いていなかったなんて。どうやら時空のどこかを旅していたらしい。なんてことはなくて。7月の初め頃。我が家のクーラーもだいぶ古くなってきたし、夏真っ盛りに止まってしまったら困るから、思い切って新しいのに変えようではないか、と、家族議会(議員数2)にて決定したのだった。が、しかし。リビングのクーラーは天井埋め込み型で(このマンションの元々の標準仕様)、新しいものに入れ [続きを読む]
  • 誕生日祭り。
  • 23日は、ミメオ誕生日前夜祭。24日は、ミメオ誕生日の本祭り。今年も美味しく楽しくご機嫌に。すべてのことに、感謝。−−−−−−−−−−−−−−なんだか食べて呑む口実のようですが。ま、それも元気であるからこそ。めでたや、めでたや。でもって奇しくもこの両日は、CS西城秀樹祭り。ダブル・イイオトコ祭の2日間でありました。うふん。◇更新シテマスズッキーニ入り冷製パスタ風そうめん - 夢見食堂―夢見荘亭主の簡単ゴハ [続きを読む]
  • ようやく。今夜8時 #キンスマ スペシャル
  • 晩年のあなたに窓をとりつけて日が暮れるまで磨いていたい                     笹井宏之訃報後、そして葬儀後、ワイドショーなどで取り上げられたりはしたけれど、なぜか追悼番組は放送されず、予定されていたものも内容変更になり、いったいどんな大人の事情かしらないけれど、と、色んな方が(ファンも大挙して)それぞれ声をあげ手を尽くし、少しずつ拡散されて、再放送番組、再販も次々に増えはじめ。そ [続きを読む]
  • 中村梨々 詩集【青挿し】
  • 「どうにもならない夜とどうにもできなかった朝の話」 中村梨々逃げようと膝をついた膝と床が鳴ったそれまで重かったと思っていたからだがなかった思いよりも先にどこかへ行ってしまった沸かしかけたポットは音をたてて沸騰しようとしているボウルに入れた水に一部の塩これから林檎を剥くところだった林檎に包丁を入れ半分に切ったら芯と小さな種が出てくる出てくると見えるのに出てくるまでは見えなくてだからあるんだろうあるん [続きを読む]
  • 穴ぼこ。(お知らせ)
  • このトルタリのトップ頁が、ぼこぼこ穴あきになっていて。表示エラーになっているのは、どうやらインスタから持ってきている写真たち。ちょうどひと月ほど前から(あるいはもっと前からだったのか)、インスタのフォロー数(フォロワーではなく)が勝手に増える、という怪現象が起きていて。自分からフォローした覚えはないのに日々じわじわと増えていく。主に海外のヒトばかり。アカウントの乗っ取りかとWEBで調べてみると、連携 [続きを読む]
  • アバウト・タイム
  • 【アバウト・タイム 〜愛おしい時間について〜】もしも過去に戻れるとしたら、いつに戻りたい? よくある「もしも」のお話しだけれど、そう問われる度に、戻りたくない、と答えていた。何も知らず分からず生きていた若い頃に戻ってもう一度生き直すなんて面倒だししんどいし。山より谷の方が多かったこれまでに比べれば「今」の方がいい、今が一番。そう、そんなふうに思っていたのだ。10年くらい前までは。でも。50になろうとい [続きを読む]
  • Heart Breaker
  • 秀樹が最初に日本に広めたといわれているRainbowの『アイ・サレンダー』ももちろん好きだけど、ここ数日はなぜかこの『Heart Breaker』ばかりが、胸の中をリフレイン。このひと月、音源を聴き、動画を観つづけた。うーん。なんでよ、なんでなの、と思いつつ。でもこうなったら、全く観ない、か、とことん観るか、のどちらかだと思ったから。結局、観た。観てみて、気づいた。あの頃のあたしは、目の前にいるなんだかよく分からない [続きを読む]
  • 水時計
  • カナンちゃん ( 日本画家・瓜南直子 )から貰った時計。「水時計」。文字盤には「水族」の絵。『水底から見上げる月は、笑っている。水族は、ほとんどの時を水底で過ごす。白い龍のたてがみに潜んで月から降りてきた、という説もあるが、本当のことはわからない。明け方のひと時だけ陸にあがり、帰ってゆく月を見送る。その時は、あちこちの岸や浜、池や湖沼の岩の上、井戸のそばで、思い思いの姿勢で寝ころぶ水族が見られる。』 [続きを読む]
  • ブルースカイ・ブルー
  • あの日。友とあたしは、いつもの駅で降りなかった。降りるべき駅に着いても座ったまま、銀色の扉がゆっくりと閉まるのを眺めていた。        高校に入って親しくなったその友とは家も近く、自然と登下校を共にするようになっていた。いつもの駅から小一時間電車に乗って郊外にある学園に向かい、授業が終われば又小一時間電車に揺られ、いつもの駅で降りて家までの商店街をぶらぶら歩く。 まさに歌謡曲全盛期。毎日いくつ [続きを読む]
  • さみだれは
  • 五月雨は緑色悲しくさせたよ一人の午後は恋をして淋しくて届かぬ想いを暖めていた好きだよと言えずに 初恋はふりこ細工の心放課後の校庭を 走る君がいた遠くで僕はいつでも君を探してた浅い夢だから 胸をはなれない     村下孝蔵「初恋」「五月雨」って、本当は梅雨のことだそうだけれど。このコトバを聴くと(この文字を見ると)、いつもこの「初恋」という歌が浮かんできて、やっぱりこれは五月、と思ってしまう。五月の雨 [続きを読む]
  • Have a Good day.
  • ハシビロコウを飲み終えた。(いや、本当の名前はもっと違うのだけど、ミメオがそう呼ぶ―でも確かにとてもよく似た名前の)ヘルペスの薬を、5日分。最初は歯茎や顎、こめかみの辺りの神経をハンマーでズーンズーンと叩かれているような痛みだったのが、少しずつ少しずつ薄れていき、3日目あたりにはハンマーをスパナに持ち替えたような感じになり、5日目には時折ドライバーで擦る程度の痛みに。そして6日目の今は、たまに細釘で突 [続きを読む]
  • アカシアの雨。
  • 公園の丈高い木に、たっぷりと白い花。藤? と思ったら。アカシア。ニセアカシアの花。房になった沢山の花が、一気に開いて、はらはら散って。降ってくる。白い花が、降りそそぐ。まさに、アカシアの雨。こんなにも背の高い木なので、近くを通る人々は、咲く花になかなか気づかない。ぽとぽと降る花に、あれ? と見あげて初めて分かる。いつのまにこんなに花が、と驚いて足をとめる。でも。大人たちは気づかなくとも、空に向かっ [続きを読む]
  • 謎の歯痛
  • 先週からずっと歯が浮いていて。むずむず、うずうず。と思っているうちに、じんわり、ずうんと痛みが増して。以前から気圧の変化でこうなることはあったけれど、こんなに続くのは珍しい。ううむ、やっぱり歯医者に行くべきか。でも。でもね。動くんです、この痛み。朝起きたときには左の奥だったのに午後は右で、夜には前歯で、かと思えばとっくに抜いてしまった親知らずの辺りだったり。これじゃ説明するのも難しく、歯医者さんだ [続きを読む]
  • みんな、たいへん。
  • 昨日からの、春の嵐。窓打つ雨音と風の唸りに何度も目を覚ます。こういうとき、なぜかいつもメドゥーサを思う。海神ポセイドーンとアテナの神殿で交わったがため、怒り狂うアテナに怪物にされてしまった、美少女メドゥーサ。天空で髪(無数の毒蛇)振り乱しながら叫ぶメドゥーサが、春の精気に昂ぶって咆哮を上げる邪神と重なってしまうのだ。ようやく夜が明け、雨はやみ、明るく晴れてきたものの、午後になっても風はまだ吹き荒れ [続きを読む]
  • ほんの少しの土さえあれば。
  • 「ほんの少しの土さえあれば」シリーズ(そんなシリーズありましたっけ?)のタンポポです。まさにアルファルトをめりめりと剥がしそうな勢いで、うきうき元気に咲いていて。実はここ数日、カメラを手に歩いていてふと気づくと蝶々が。まあ春だから不思議ではないものの、でもその蝶の行き先は、なぜか素朴な草花ばかり。もしかしたらこれはカナンちゃん? 「ほらほら、道端にもこんなに花が。ねえねえ、カバー写真こんなのどう? [続きを読む]
  • 月と桜と
  • 今宵はブルームーンであるそうな。そうと知っていたら、夜桜を見に行きたかった。桜と満月、撮ってみたかった。せめても、と、お風呂あがりの寝間着のまま、そっとベランダへ。もう散りかけている眼下の公園の桜が、仄かに白い。煌々と明るい月を見あげて、深呼吸。まっすぐに受けて、すううっと深呼吸。澄んだ光と、桜の気配漂う夜気が、からだに静かに充ち満ちて、頭の芯が、しんとして。ここ数日、春の妖気に揺すぶられ、波打っ [続きを読む]
  • 昨日と今日と。
  • 昨日は、季節はずれの雪。ようやく寒さもゆるんできた、と思った矢先のことだったから、なんだかやけに寒かった。北風ってこんなにつめたかったっけ、雪の日ってこんなに冷えたっけ。一日に何度もそう思う。夕方、デリバリーの配達にきたお兄さんの息が白い、鼻が赤い。なんだか申し訳ないような気持ちになってしまう。とはいっても、さすがに3月。春の雪はすぐ溶ける。あっけなく、あとかたもなく。と思いながら、いつもの道を帰 [続きを読む]
  • 落ちまくります。
  • 今朝。目覚めたときから胸がとくとくざわざわして。いったい何、昨日はあんなに気分がよかったのに。母の眼科検診(眼底出血・白内障)も今しばらく経過観察でOKってことでホッとしたし、何より母が明るい声だったのが嬉しかったし、少し前に入院・退院したミメオ母もびっくりするくらい元気な声で食欲も戻ってきていて、いやしかし101歳でこの回復ぶりはすごいね素晴らしいねと感嘆して、おかげで夜は久しぶりに近所のフレンチに [続きを読む]
  • 窓猫
  • ぽっかりと暖かい。しずかな窓辺に猫がいる。硝子越しに、眺めている。いつまでも、じっと見つめている。空のかなたに想いを馳せながら。生まれくる前の世をなつかしみながら。遠い世界の誰かと言葉を交わしながら。ふうわりと、おだやかに、春のぬくもりに抱かれている。−−−−−−−−−−−−猫が何かを見つめていると、何を考えているんだろうと思ってしまう。もしかしたらヒトには見えない何かを見ているんじゃなかろうか、 [続きを読む]
  • 三寒四温
  • 三寒四温。元々は中国の冬の気候を表す言葉だそうだけれど、日本では、低気圧と高気圧が交互にやってくる春先を指す。寒い日が三日続くと、暖かい日が四日ほど、そしてまた寒い日が…。そうやって繰りかえすうちに、暗く寒い冬から抜け出して、明るい春へ。なんだか自分のことのようだ、とも思う。ここ数年、間抜けなもぐらみたいに、自分で掘った地下トンネルの中で迷子になっていたけれど、ようやく薄明るい場所に辿り着き、見あ [続きを読む]
  • おめでとう。ありがとう。
  • 2月17日。歴史的な1日。そんな中、ネット上で繰り広げられた、本日のカオス。−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−『「五輪連覇を果たした羽生くん」を「藤井五段」が将棋の公式戦で破った、ということになり「藤井くんが世界最強」ということに』https://twitter.com/Aya_tobi/status/964734435131207681−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−「羽生に勝った藤井五段って、何回転ジャンプ決めてんの!?」https://twitte [続きを読む]
  • きっと。
  • 部屋のドアをしめようとしたら、ぴりっ、と指に痛みが。あ、とげ。棘がささった。すぐさま拡大鏡を取りに行き、薬指の腹を見る。どこだどこだとつぶさに見る。まじまじと見る。じっと見る。ない。どこにもない。刺さったと思ったけれど、もう抜けたのか。そっと触ってみると、まだぴりっとする。が、なぜか隣の中指まで、ぴりぴり痛い。あ。これはひょっとしたら、神経痛。棘なんかじゃなくて、脳の誤作動。そういえば、歯も痛い。 [続きを読む]
  • はぶくことなく。
  • 幸せにならなきゃだめだ誰一人残すことなく省くことなく                 加藤千恵/「ハッピー☆アイスクリーム」Happy St.Valentine's Day! [続きを読む]
  • ふくらすずめ。
  • ぷっくり。ふっくら。ふくら雀。冬のすずめは、ふくふく、まあるい。寒さに負けぬよう目一杯食べるせいだろか、と思っていたら、そうではなくて。羽の中に空気を入れて膨らませているのだという。まさに、ダウンコート。ふっくら豊かな姿から、「福良雀」「福来雀」という字を当てて呼ぶ「縁起物」でもあるそうな。[可愛くって縁起がいい!雀がまんまるになる「ふくらすずめ」今年もう見つけた?]NAVER まとめ http://bit.ly/2EI [続きを読む]
  • きざし。
  • さえざえと薄青い空の下。ひそひそひそかにさざめく芽生え。いくつもいくつも、ちいさなハート。とくとくときめく、いのちの萌し。ハートマークって、たぶん誰もが好ましく思うカタチ。あのマークが何からきているのかという由来はあれこれ(心臓の形とかお尻の形とか聖杯の形とか)あるようで、どれもなるほどと思うのだけれど。でも、そのハートマークがなぜ「愛」とか「好き」という感情を表すものとなったのか。ときめきとか喜 [続きを読む]