かずさん さん プロフィール

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かずさんさん: かずさんの はじめての通関士試験講座と貿易手続き
ハンドル名かずさん さん
ブログタイトルかずさんの はじめての通関士試験講座と貿易手続き
ブログURLhttp://yaplog.jp/kazusann/
サイト紹介文通関士試験を勉強しようとされている方、貿易のことを学ぼうとされている方が、自然に身についていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供35回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2006/10/17 10:56

かずさん さんのブログ記事

  • 1154 本当にもとめているものは?
  •  一か月ごぶさたのブログですが、幸い大雨の被害も受けず、至極平凡な日々を過ごしています。 今日は、ちょっと真面目なテーマを。 香港出身で、アメリカの名門大学を出て香港の会社で長年働き、今は福岡に住む女性と、話す機会がありました・・日本語でです(^_-)-☆。彼女から「「人生の成功」の定義」なる言葉を聞き、ちかごろはたいして本を読んでいないため、どういうことなんだろうと調べてみました。 田坂広志さんのサイ [続きを読む]
  • 1153 音恵(ONKEI)2018
  •  5月下旬、梅雨入り前の福岡市で「茅乃舎だし」で有名な久原本家が主催する、福岡音楽祭音恵 ONKEI2018が、護国神社の本殿を背景にした屋外でありました。まだ、陽射しが強い午後4時開演から8時まで、今年で5回目か6回目のようですがチケットはSOLD OUTの盛況です。 ヴァイオリンの葉加瀬太郎さんを中心に、古澤巌、藤井フミヤ、松下奈緒、岸谷 薫、羽毛田丈史さんと、ヴァイオリン、ピアノ、ボーカルに、楽器の4重奏のとい [続きを読む]
  • 1152 おもわず、○○が緩みました
  •  東京は、急に気温が下がったり体調を崩されていませんか? 何やら思わせぶりの表題にして申し訳ありませんが、○○には、どんな言葉が入るでしょう? ほお、財布のひも、ねじ、緊張など、いろんな言葉が浮かびますが今回は「涙腺」です。 歳が行くと、涙もろくなるという反面、感動することが少なくなるとも言いますが、この数日、自宅や図書館で読み進めた本は、どこか琴線に触れるものでした。 福岡県出身の精神科医である [続きを読む]
  • 1151 九重連山の長者原
  •  九州の山は、阿蘇山や、最近の噴火で注目を浴びた霧島連山の新燃岳がありますが、九州本土の最高峰は、大分県の九重連山の中岳 1791mです。 芹洋子さんが歌った「坊がつる賛歌」の坊がつるは、この中岳などの山々に囲まれた、いわば登山のベースキャンプ場になっている盆地で、今の季節、周りの山はミヤマキリシマがきれいらしいです。 この賛歌の元歌は広島高等師範学校山岳部のようで、知なかった!・・今聞いても良い曲で [続きを読む]
  • 1150 博多どんたく・港まつり
  •  今年の合言葉は「来んしゃい!見んしゃい!踊りんしゃい!」の博多どんたくが、GWの5月3日、4日、たいてい雨にあうのジンクスに反する快晴の福岡でありました。公称200万人以上の人出で賑わう日本有数の祭りです。 パレードや、花自動車はどちらの祭りでも定番ですが、ユニークなのは市内36カ所に設けられる演舞台で、午前中から夕方まで延々と色んなグループが、踊りやパフォーマンスを披露すること。 昨3日、天神への買い [続きを読む]
  • 1149 満開の藤・・・河内藤園
  •  大型連休の初め、個人の方の「俺も何か一つこの世に生きた証しを残したい」との少年の夢から始まった河内藤園に行ってきました。 福岡県では有名な藤の名所で、1000坪の藤棚と藤のトンネルが楽しめます。ただ、藤は垂れ下がった花が上から下まで楽しめる満開の時期が短いのですが、幸いもっとも良い、かつ快晴の時に訪れ、花の香りとともに満喫の行楽を楽しみました。 この藤園は、北九州市八幡東区、皿倉山の南斜面の中腹にあ [続きを読む]
  • 1148 青もみじの季節
  •  西日本の桜が終わって青もみじの季節になりました。 雨上がりの午後、6月中旬までの春の観覧が始まった京都八瀬の瑠璃光院に遊びました。壬申の乱で、背中に矢傷を負った大海人皇子(天武天皇)が、当地の釜風呂で傷を癒したと伝わる八瀬(矢瀬)です。  出町柳から叡山電鉄で八瀬比叡山口へ一両の電車で15分ぐらいごとごと、気温が下がったを感じながら鴨川に合流する高野川の橋を渡って瀟洒な住居が並ぶ道を5分ぐらいです。 [続きを読む]
  • 1147 ハジメテの経験
  •  大阪では11日から造幣局の通り抜けが始まったとか、桜からツツジや藤の季節が近くなりましたが、今日は二つのハジメテの経験をしました。 実は、5月GWの博多・どんたくにもあるグループのメンバーで、近くの町でパレードに出るとの話があって、実現すればかずさんにはあり得ないはじめての経験になりそうですが・・・。①今日のハジメテの経験・・・突然のパーン!!破裂!運転免許は有るものの、活用したのは地方勤務時代の5年 [続きを読む]
  • 1146 春霞それとも・・・?
  •  関東や関西の花見の名所は、好天続きで雨が無く風も穏やかで今しばらく楽しめそうですね(^_^)。 住いの前の道は、500mほどの舗装していない車が通らない歩道になっていて、玄関前にはそう古くない桜の木があり、ぼちぼち落花が始まっています。 海や山が近く、自然に恵まれた住みよい町・福岡市ですが、無い方が良い現象にPM2.5の問題が有ります。たとえば先ほどのベランダからの遠景は次の写真のようです。一見、春霞で遠景の [続きを読む]
  • 1145 『空海 -KU-KAI- 美しき王妃の謎』
  •  春本番の季節になってきました。花粉も飛び交い町にはマスク姿も多くどうしてこんなに日本には・・・?と思います。 買い物に出かけて、映画「空海―KU-KAI-美しき王妃に謎」を見ました。 日中共同制作で、監督はカンヌでパルム・ドールやゴールデングローブ賞などを受賞している「チェン・カイコー」、原作は夢枕獏、日本からは染谷将太、阿部寛、松坂慶子、火野正平さんが出ています。 中国の唐の時代、ところは唐の都長安 [続きを読む]
  • 1144 能古島の片思い♪
  •  こんにちは、暫くお休みでした。 写真の中央は、福岡の大濠公園で上の海沿いには、右から左にプロ野球ソフトバンク本拠地のドーム球場、ヒルトンホテル、テレビ塔の福岡タワーが並んでいます。コンパクトな九州の都会で、住民の熱愛が他県からうらやましがられる福岡市は、都心から、空港が地下鉄で10分、博多湾に浮かぶ能古島(初めの写真の中央の島)にはバスとわずか10分のフェリーでタイミングが良ければ30~40分ほどで出か [続きを読む]
  • 1143 冠雪の富士山(2/2)
  •  前日の地酒で朝寝坊の二日目は、目覚めて直ぐに窓を見ると曇り空。天気予報は晴れなのにあれっ!ですが、諦めて富士山の麓をうろうろにしようと、東名を駿河湾を右に見つつ途中で土産を仕入れたりしながら一路東へ進み、富士山スカイラインを経由して富士山本宮浅間大社を目指します。 スカイラインは、五合目ぐらいのところを本来は富士山を正面に見て走るコースですがいかんせん雲が出て視界がきかず道路わきには除雪した雪が [続きを読む]
  • 1142 節分にはお多福をくぐって
  •  今年の節分は、厳しい寒さでホッカイロのありがたさを実感です。都市高速の上から博多港に連日訪れるクルーズ船を横目に、東長寺と櫛田神社に節分のはしごをしてきました。 東長寺は、弘法大師が日本で初めて創建したと伝わる古刹で、福岡藩の黒田家の菩提寺にもなっています。櫛田神社は、博多祇園山笠が奉納される博多の総鎮守、こちらの豆まきはとても賑わいます。毎年、博多座に出演の歌舞伎役者も出て、今年は中村勘九郎さ [続きを読む]
  • 1141 冠雪の富士山(その1)
  •  いや〜、寒いですね。福岡の今朝は、屋根にほんの少し雪が有りました。 8年近く前の初秋に富士五湖から箱根を巡った時から、いずれ冠雪の富士山をゆっくり見る旅をしたいと思っていたのを、先ごろ実行しました。 富士市役所の平成3年から現在までの観測では、全体が見える確率は12月と1月がもっとも高く60%ぐらいで、時間帯は午前八時頃から夕方にかけて徐々に下がり、一日を通じて全体が見える日数は、年間で40日足らずとの情 [続きを読む]
  • 1140 夕方が一番いい時間なんだ。
  •  正月の休みと言っても、ずっと休みのようなわたしは、ノーベル賞を頂いたカズオ・イシグロさんの「The Remains  of the Day・・日の名残り」を読みました。 第二次大戦前後にイギリス名家の屋敷で働いた執事が主人公の、どこか品のある、でもす~と読める文と情景で、読後の余韻が残ります。 その中で60代後半の太り気味の男がいう「人生楽しまなくっちゃ、夕方が一番いい時間なんだ。脚を延ばしてのんびりするのさ。」に、 [続きを読む]
  • 1139 糸島の牡蠣小屋
  •  寒波の切れ目の一日、何年か通う糸島半島の牡蠣小屋に行きました。 この季節、生ガキを炭火で焼いて頂くのは全国にもたくさんあると思いますが、福岡市から高速と一般道で30分超ぐらいで行ける糸島半島の牡蠣小屋は、東京・横浜や大阪から、もし1・2月に来られるなら一押しです。 近い、美味い、安いで、厳冬の季節に仲間で行って、炭火にほっこりしながら、時には牡蠣のはじける飛沫や飛び散る灰に驚きながら頂く醍醐味は、都 [続きを読む]
  • 1138 大宰府天満宮…大吉、若八幡宮・・半吉
  •  初めて福岡で迎える初詣は、やはり九州随一、全国でも10位の人出の大宰府天満宮です。 受験生の聖地ともいわれ学問の神様を祭りますが、さすが全国区の神社、福岡空港やJR博多駅からは直通のバスが運行されています。中心市街の天神からは西鉄電車で30分弱、太宰府駅を出ると門前町の参道沿いに店が並んで賑わっています。 大阪の縁日でも見かける梅が枝餅のいわれは、菅原道真の墓前に老婆が餅に梅の枝を添えて供えたのが始ま [続きを読む]
  • 1136 福岡のジルベスターコンサート2017
  •  福岡のサンパレスホールで開催された、福岡SILVESTER CONCERTに行ってきました。SILVESTERは、ドイツ語の大晦日のことで、そのとおり、大晦日の22時30分にワーグナーから始まり、チャイコフスキーの「くるみ割り人形」と「第九」の第4楽章合唱付きを経て、エルガーの行進曲「威風堂々」のカウントダウン演奏で、年明けの瞬間を迎え、歌劇・椿姫より「乾杯の歌」、ヴァイオリンによるモンテイ「チャルダーシュ」と続いて、なじみ [続きを読む]
  • 1135 天神 Christmas Market&屋台
  •  一夜明けるとクリスマスムードから迎春への早変わりに驚いて、たぶんお店の人や関係者は徹夜なんだろうなと感心します)^o^( 福岡では天神の市役所前の広場で「TENJIN Christmas Market」が有って、大阪で恒例の新大阪シテイのドイツフェスタと同様のお店が、スペースが広いのででもっと大規模に行われて、今年で三回目のようです。 グルグルのソーセージと、アルコールがすっかり飛んでるホットワインを頂きましたが、家族連 [続きを読む]
  • 1134 「よーきんしゃったね」
  •  御無沙汰です。寒くなって冬眠状態でしたがクリスマスが近づくとともにクリスマスのイルミネーションが一段と輝きだし、年賀状の用意もできて新年を迎える準備が整いつつあります。ただ、ボーナスをどう使おうかの楽しみはどこかに行ってしまいましたね(^_^)。・・・・・・・コンビニのファミマのATMで出金しようとカードを入れると「よーきんしゃったね!」と迎えてくれて、終わると「またきんしゃい!と対応してくれ、ああ、博 [続きを読む]
  • 1133 晩秋の耶馬溪を巡って
  •  子供の頃に読んだ本の記憶の一つに、お坊さんがノミと鎚(つち)だけで30年かけて掘って完成させた「青の洞門」があって、菊池寛の短編「恩讐の彼方に」で有名になりました。 一度訪れてみたいと、紅葉見物がてら大分県中津市の耶馬溪をぐるり巡ってきました。深耶馬溪 切り立つ石柱群が見事な渓谷で、錦もみじと称されるとのことですが、今年はもう今一歩の色づき、天候不順が響いたのでしょうか?青の洞門 江戸時代の僧、禅 [続きを読む]
  • 1132 博多ライトアップウオーク2017
  •  トランプさんが来日して、東京の街はものすごい警戒態勢ではと想像です。 こちら福岡市では、ソフトバンクが手に汗握る熱戦の結果サヨナラ勝ちで日本一になって良かった~(^_^)の翌日、トムクルーズの映画と、博多地区にある古刹のライトアップ巡りに出かけました。 2006年に始まったこの催しは、博多駅にほど近い寺社町エリアの祇園町、御供所町、呉服町などの寺社の建物や庭園をライトアップするものですが、ライトアップと言 [続きを読む]
  • 1131 わが家のB・C級ガーデン
  •  家の中のリビングの温度でも23度Cぐらいの小雨降る日々が続いています。一日の寒暖差が10度近くも困りますが、最高と最低の温度差がないのも困りもの。如何お過ごしですか。先日ドックで行った医院では、インフルエンザワクチンの予防注射の張り紙がありました。いつの間にかこの季節になったんですね。 何度かこのブログでも紹介していますわが家のB級、いえC級の鉢植えガーンは、引越しの影響か、手入れが間違ったのか、ずっと [続きを読む]
  • 1130 森のコンサートホールat三瀬どんぐり村
  •  仲秋の名月を経て秋晴れの連休の一日、三瀬ルベール牧場どんぐり村に出かけました。 福岡市の良さの一つに、海と山の自然が身近に楽しめるコンパクトな都会生活が挙げられますが、佐賀県佐賀市三瀬村は自宅から南に一般道を小1時間の距離、USJやデイズニ―ランドのような乗り物や大がかりなアトラクションはないものの、子ども連れの家族が一日小動物に触れたり自然の中でくたくたになるまで楽しめるところで、今はコスモスやス [続きを読む]