pontuku さん プロフィール

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pontukuさん: のんびり自転車ダイエット in札幌
ハンドル名pontuku さん
ブログタイトルのんびり自転車ダイエット in札幌
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/pontukux
サイト紹介文札幌を中心に自転車ライフを満喫するブログ。ブルベ、ロングライド、サイクリング主体。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供18回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2006/10/24 01:55

pontuku さんのブログ記事

  • 10/19 紅葉 大雪 カレー 合鴨鍋
  • 今年は春先に一度、忠類村のナウマン公園で一度キャンプしたっきりなので、シーズン中にもう一回はキャンプしたいな…と思っていた。ところが今週の朝晩の冷え込みは尋常でなかった。富良野方面に行きたかったけれど、予報で氷点下とか、十勝岳温泉では路面に積雪が見られたとかいうニュースが飛び込んでくる。自分は寝るときはかなりの寒がりなのと、氷点下キャンプは未経験で、どれだけ耐寒装備を持っていけばいいか見当もつかな [続きを読む]
  • 10/12 立ちゴケ、降雹、霧立トンネル
  • 9月6日の北海道胆振東部地震で打撃を受けた道内観光業への復興支援として、宿泊施設の割引クーポンがばらまかれたのが10月初旬。第二弾の配布分を無事にゲットできた。おひとりさまは3000円しか引かれないが、それでもお得なのに変わりはなし。ただしこのクーポンは先着予約順で、早く使わないと先を越されてしまう。二泊三日の予定で予約をしたものの一泊目は天候が悪そうでやむなくキャンセル。一泊二日の行程になってしまった。 [続きを読む]
  • 9/29 空知の田園と赤平アートプロジェクト 2018
  • 芦別スターライトホテルの朝食はかなり良かった。朝から豚丼のお肉をその場で焼いてたのにはびっくり。今日は赤平アートプロジェクトに立ち寄ることに。ちょっと遠回りして向かう。この二日前。9月27日の夜に、南富良野の金山ダムにて、道内を旅行中のライダーが、身投げをして亡くなったという。僕はこの件で初めてその方を知ったのだが、ツイッターを見る限りでは楽しそうな道内ツーリングの様子が実況されており、とてもこれか [続きを読む]
  • 9/28 黄金色のジュータンの中を
  • 朝から旅館のメシをもりもり食べて、貸し切り状態の朝風呂を楽しむ。いやーこのお宿最高っすわ!秋の十勝方面そばツーリングは毎年恒例にしたいね。糠平はかなり気温の低いところだから、下界に比べて紅葉するのも早いのねぇ。タウシュベツ橋梁は、水没してるらしいので素通り。ここらは、なんかもう今にもヒグマが出てきそうな雰囲気なんだよね。十勝三股の喫茶店は今期はお休み中とのこと。バス停で一休みすると、駅ノートならぬ [続きを読む]
  • 9/27 念願の石勝高原幾寅線を走る
  • まだまだセローちゃん2号は慣らし運転中のため、キャンプ道具を満載するのは控えて、温泉ツーリングと洒落込む。糠平にちょうど良さそうな宿を見つけたのでそちらへ。川端駅で、駅ノート名物(らしい)、南区澄川のハゲの書き込みをじっくりと読む。ここでちょっと珍事があった。道路脇になにか紙ペラが何枚も落ちてあり、ふっと違和感を覚えて思い直すと「お札だ!」慌てて引き返す。やっぱりお札だ!しめしめ、ネコババしてやろ [続きを読む]
  • セロー250 2018年モデルで初ツーリング
  • 6月の事故でシーズンを棒に振ってから3ヶ月、ようやく新型のセローが納車となったので、慣らし運転がてら、さっそくツーリングに行ってきた。ホンダのCRF250とか、カワサキのVERSYS250とか、他にも候補はあったけど、軽く、脚付きが良く、国内で新車で買えるものとなると、セロー以外に選択肢がないんだよねぇ。目的に合わないバイクを買う金銭的余裕もないし、結局セローに落ち着いてしまう。自分みたいな人間はかなり多いと思う [続きを読む]
  • 事故の顛末(まだ未解決ですが)
  • 6月半ば、支笏湖からの帰りに事故を起こしました。まずはこちらの動画をご覧ください。・事故状況(相手方から聞いた内容などによる)片側二車線の国道の左車線をバイクで直進中に、一時停止ありの脇道から右折車が飛び出し。止まりきれず(かわしきれず)右前方に衝突。股間をタンクに強打し、体が前方に回転する形で、背中からボンネットの上を滑り、2〜3メートルほど先の道路に背中から落ちた。・事故の主原因(僕の主観による [続きを読む]
  • 6/15 壮瞥方面温泉ツーリング からの クラッシュ
  • 6月15日に蟠渓温泉に宿泊で一泊二日のトロトロツーリングに行ってきた。中山峠へ向かう途中、定山渓を過ぎたあたりで、急に胃のあたりが苦しくなり、息も荒くなりだした。駐車場でちょっと休んでいたら収まったけど、何だったんだろう。喜茂別の国道から、ラーメン屋のあたりをちょっと脇道に入ってみる。雨裂も目立つ、けっこうなガタボコ道を上っていく。こんなとこクルマは通らんだろう、と思っていたら対向車が走り去って行っ [続きを読む]
  • 初夏の東北ツー 5/29 結局。史跡旧道に終始する
  • 5日目。だいぶ疲労も溜まってきたし、翌日から雨模様とのことで、この日のフェリーで帰ることにした。帰る前にやることがある、当然、朝ラーである。チェックアウトを済ませ、昨日とはまた違うお店へと向かうも…。えーっ。札幌ラーメンフェスに出店中だって。「なんも、行き違いで札幌行かなくてもいいべや…」って、ひとりごちてしまった。しかもラーメンフェスは27日までだから札幌に帰っても食べれないしよぉ。仕方ないので、 [続きを読む]
  • 初夏の東北ツー 5/28 ラーメンに始まりラーメンに終わる
  • 静かな喜多方の夜が明けて…。旅館の外観。雰囲気あるー。んで、喜多方に泊まったのだから、朝からやることは決まっている。朝ラー。宿のすぐそばの、香福さんで。うめぇ、うめぇよ…。朝からスープ完飲しちゃう。さて、今日は疲労もちょっと溜まってきたということで、のんびり会津若松方面を回ります。会津若松と言えば、鶴ヶ城。また、会津若松には、珍しい御朱印帳を頒布している神社があるということで、御朱印集めなどという [続きを読む]
  • 初夏の東北ツー 5/27
  • 湖底に沈んだ宿場町のロマンに浸かったあとは…。ラーメンを食べに喜多方まで。国道13号線を通って米沢経由で向かう。途中、ツーリングマップルに、過去の宿場町として記載のある大滝地区に立ち寄る。高いところを走っている国道から脇道を少し下る。川沿いに集落が見えてくる。建物は割と新しく、釣り小屋か茶屋として営業していたようだ。碑文「大滝は、明治十年万世大路の建設基地として生れた。万世大路は同十四年秋完成、秋( [続きを読む]
  • 初夏の東北ツー 5/26
  • 一夜明けて、快晴。磐梯吾妻スカイラインに行くよ。目覚ましがてら、旅館の回りを人歩き。つづら折れで、ぐんぐん高度を上げていく県道70号線。地元のライダーさんに何台も抜かされる。お先にどうぞどうぞ。途中で硫黄くさい温泉街を通り過ぎる。そういえばここは、1994年の吾妻連峰雪山遭難事故の上り口となったあたりだ。つばくろ橋。かなりの高度感があり、できるだけ下を見ないように通過した。さらに高度を上げると、あたりは [続きを読む]
  • 初夏の東北ツー 5/25
  • 早割で仙台便を予約したのが3月下旬のこと、とりあえず行き先はざっくりと福島方面に決め、磐梯吾妻スカイラインと、喜多方ラーメンを目当てに、北海道を発った。以前の東北ツーリングでは、某大型掲示板で見どころなどを事前に尋ねて、実際に訪れてその感想を投稿していた。ガイドブックによらずネットを通じて口コミで教えてもらうという体裁である。しかし東北関係の掲示板がいわゆる「荒らし」によって機能しなくなっていたた [続きを読む]
  • セローのドレンホールを舐める
  • 昨日の朝のこと。前のオイル交換から3000キロ近く走ってるから、東北ツーリングへの出発前だし、今日は燃えるゴミの日だし、丁度いいからオイル交換でもしとくべ〜、と思ってセローのアンダーカバーを外し、ドレンボルトを外し、オイル処理ボックスにオイルを垂らして待つこと数分。オイルも抜け切ったところで、ドレンボルトを締める。ん、なんか感触がおかしい。前にも経験したことのある嫌な感じ。「キュッ」と締まっていかない [続きを読む]
  • 春のえりもツーリング 5/11 5/12
  • 寒さに震えて飛び込んだ温泉から一夜明けて。この日はぐんぐん気温が上がるらしく朝から見事な晴天が広がっていた。温泉周辺はほんとに何もない。このへんは、ただでさえ人口密度が低い北海道の中でも一二を争うのでは。ナウマン国道も、交通量はほとんどない。閉校の記念碑の前に立つ。鳩ポッポとスズメの鳴き声だけが聞こえてくる。ちょうど合併された小学校に向かうであろうスクールバスが、児童を乗せて出発していった。平日の [続きを読む]
  • 春のえりもツーリング 5/10
  • 春だし襟裳でも行くべってことで行ってきました。がっちりキャンプ装備で、寒がりだから寝袋も2枚持ってね。「静かな大地」という静内の牧場を舞台とした小説を読んでる途中で、行きたくなったのもある。荷物の中にこの本を忍ばせて出発した。朝、家をでて、ウトナイ湖でちょっと休憩。苫小牧の西港と東港をポケーと眺める。今週には東港から旅立つよぉ。サイドバッグに寝袋(でかい)と着替えをパンパンに詰め込み、キャリアの上 [続きを読む]
  • 早春賦
  • でもないか、北海道は春まっさかり。梅にこぶしに桜に、花もさかりと咲き誇る北海道の春!白樺、青空、南風!本格的なバイクシーズンを前にして近場をウロウロしております。4月20日、当別ふくろう湖畔。4月21日、千歳川。この日は晴天のため、恵庭でソフトクリーム!10年ほど前は、知る人ぞ知る…といった感じのソフトクリーム屋さんだったが、今ではすっかり繁盛店に。4月22日、野幌森林公園で鳥見。4月28日、石狩あたりの土手の [続きを読む]
  • ご当地入場券集めしたときのこと 9/8
  • ちかごろJR北海道がご当地入場券という写真付きの豪華な入場券を発売した。http://www.jrhokkaido.co.jp/gotochi/プレミアム感のある記念きっぷで需要を喚起しようという苦肉の策だ。鉄道ファンの同僚がそれを集めているが、なかなか時間がなくて回れないという。とくに道北方面が難しいらしい。それならばと、道北ツーリングのついでに買い集めてこようかと提案すると、大喜びで飛びついてきた。そんなわけで特に鉄道に深い思い入 [続きを読む]
  • 秘湯、紅葉、看板犬 10/6
  • 先週、鹿追のそば祭りに行ってきた!というのも北海道麺ロードラリーという麺関連イベントのスタンプラリーがあり、鹿追そば祭りがその締めくくりだから。今年は幌加内そば祭りと鹿追と、2箇所しか集められなかったが、来年あるとすればぜひまた調整したいもんだ。さすがにこの季節、鹿追まで日帰りはきつい。適当な温泉宿を見つけたので予約を済ませておいた。まずは十勝までは国道274号を行く。眠くなってきたので川端駅で一休み [続きを読む]
  • オヤジサイクリング会 8/27
  • ふとしたきっかけで、とある集まりのサイクリングコースを設定することになった。メンバーは自転車経験もあまりなく、機材だけは立派なオヤジだらけ。自分を除けば平均年齢は60オーバーである。月に1回、5月〜9月の年5回のみのサイクリングで、坂はなく、交通量が少なめの、オヤジたちが音を上げない程度のコースを設定しなければならない。以前、当別の五の沢線を案内したときは、さんざん恨み言を言われてしまった。コースの選定 [続きを読む]
  • 道東三泊四日 三〜四日目 灼熱の道内 7/7 7/8
  • キャンプ場では一晩中エゾセンニュウが鳴いていた。ツーリング三日目、今日は道内どこも高温注意報が出ていて、稚内や釧路以外はのきなみ30度以上の予報である。暑いのは嫌だ…ということでオホーツク方面へ向かう。まだ朝6時だというのに日差しがキツい。別海町でこれだから、日中はそうとう暑くなりそうだ。ちょっと展望台寄り道。ついでに開陽台寄り道。気温が高すぎて地平線はかすんで見えない。でも相変わらず気持ちのいいと [続きを読む]
  • 道東三泊四日 二日目 別当賀フットパス 7/6 後編
  • いよいよ来たぜぇ別当賀フットパス!!ここまで僕が別当賀フットパスに固執するようになったきっかけ。それは、春先に宮島沼のマガンのねぐら入り/ねぐら立ちを見るために、月形温泉に泊まったときのこと。夜の間は暇だろうということで、ちょうど新聞で目にした、「ニムオロ原野の片隅から」という本を図書館で借りていったことから始まる。この本は、昭和中期に野鳥愛好家の高田勝氏が北海道に夫婦で移住し、根室の酪農農家に住 [続きを読む]
  • 道東三泊四日 二日目 別当賀フットパス 7/6 前編
  • 画像が増えすぎちゃった。朝6時すぎに、カラ類が賑やかなキャンプ場を後にする。今日は待ちに待った別当賀フットパスに行く!早朝の本別町を高台から見下ろす。また来るでよぉ。さて、ここからは釧路へ向けて国道274号線をひた走る。最短ルートは道東道で、しかも無料で走れちゃう。お陰様で国道の交通量は極めて少ない。対して時折交差する道東道を見ると、交通量が多く、トラックだらけ。仕事でもない限り、そんなところは走りた [続きを読む]
  • 道東三泊四日 一日目 タウシュベツと看板猫と 7/5
  • 雨ばかりの週末に業を煮やした6月も過ぎて、バイクツーリングに最適な季節がやってきた。(個人的にキャンプに最適なのは6月だけど)今回は猛烈に訪れたい場所があり、そこを目指してのツーリングとなる。三泊四日の行程で、ほかは全部おまけ、と言ったら失礼だけど、とにかく行きたい、見たい場所がある。それは根室管内の別当賀、そこに整備された別当賀フットパス。訪れたくなったきっかけなどは後にして、とにかく根室に向かう [続きを読む]
  • 青森ツーリング 四日目 八甲田山に十和田湖に 5/31
  • この日が最終日。翌日からまた雨になるのでね…。弘前から八戸のフェリーターミナルまで、寄れるところは寄っておきたい。弘前市街地はそれなりにクルマの数は多いが、市外へ抜けるバイパスに差し掛かるころには交通量もまばらに。それにしても弘前市民はウィンカーを出すのが遅い、あるいは出さない人が異様に多い。速度域が遅いからあまり問題にはならないのかな。八甲田山へと向かう国道は、雰囲気的には、支笏湖畔から白老のほ [続きを読む]