龍之介 さん プロフィール

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龍之介さん: キャリステニクス・ヨガトレーニング
ハンドル名龍之介 さん
ブログタイトルキャリステニクス・ヨガトレーニング
ブログURLhttp://idehiroyuki1954.blogspot.jp/
サイト紹介文ヨガの難易度の高いポーズをキャリステニクス(自重トレーニング)に取り入れています。
自由文子どもの頃から柔道をはじめとする格闘技、体操、水泳競技に親しんできました。 ヨガ歴41年のヴィーガンです。本年62歳。 ヨガの倒立系、アームバランス系を中心としたキャリステニクス(自重トレーニング)を日課としています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供177回 / 365日(平均3.4回/週) - 参加 2006/10/30 17:40

龍之介 さんのブログ記事

  • 「衰える肉体?」
  • もうすぐ、63歳の誕生日を迎えます。この歳まで生きられただけでも感謝ですが、生きるからには、死ぬまでベストパフォーマンスを維持したいと思っています。私が若い頃のヨガの先達の方々は、例外はありますが、60歳を超えたころから、若い頃にできたアーサナが出来なくなったりすることが多かったように思います。ヨガのアーサナは、歳を重ねると、筋力がものを言います。衰える体力でできることをやっていく。それが自然だと [続きを読む]
  • 「仏陀の悟りの日」
  • 先日12月8日は、「仏陀の悟りの日」でした。ちょうどその日、FBのダライ・ラマ猊下のフィードで見た写真。ダラムシャーラーのダライ・ラマ14世猊下を訪ねた、ヒンドゥー教のグル、シャラナンジ・マハラジ師。なんか、小学校の同窓会で何十年ぶりかに会った同級生同士のような表情。笑。宗教という存在の持つ重々しさ、近寄りがたさ、歴史学的に見るドグマの矛盾などのイメージを、ダライ・ラマ14世猊下ほど変えた存在はいな [続きを読む]
  • 「失敗から得る学び」
  • 「しんぴ倒立失敗」 from idehiroyuki on Vimeo.技術の話ではなくメンタルの話です。この前屈から倒立に持っていく技術は、体操では「しんぴ倒立」と呼ばれ、アシュタンガヨガの高レベルのシーケンスでも登場します。今では、何度やっても、まず失敗はしませんが、ちょっと気分がすぐれない時などに、弱気になって、スタートして足を上げ始めたときに、「上がらないかもしれない」「バランス崩すかも」と一瞬でも思うと、必ず失敗 [続きを読む]
  • 「10倍の運動量」
  • http://gendai.ismedia.jp/articles/-/49908?page=3「10倍の運動量」糖質制限の効果についての是非があちこちで議論されていますが、上記のリンクが、最も的を射ていると思います。短く言うと、現在の日本人の平均的な運動量だと、糖質制限は効果あり。その日本人の平均的な運動量ですが、このリンクでは、かつての日本人の運動量の十分の一程度だ。と指摘してあります。縄文時代くらいから、江戸時代までは、人々の生活における [続きを読む]
  • 「感動しました」
  • 湘南マラソン2017 from idehiroyuki on Vimeo.動画は、本日の湘南国際マラソンの往路、トップの方のグループ。このあと、大きな集団が続きますが、今年のフルマラソン参加者は、約16000名、完走率は91%。約42kmを約14000名の人が完走したということに感動しました。42kmを走るためには、月に最低でも150kmくらいは走らないと完走できません。そんな過酷な練習をしている人がこれだけいる。抽選に漏れた [続きを読む]
  • 「砂の曼荼羅」
  • 写真はチベット仏教の砂の曼荼羅。仏僧たちは精緻な下絵を描いて、その上に砂を乗せて曼荼羅の世界を創っていきます。完成までに要する時間は約一ヶ月。息を飲む美しさ、永久保存したくなるアート作品ですが、完成と同時に、全て壊されてしまい、最後は、砂は河に流されます。人間の誕生と、生命の輝きと死を一ヶ月の曼荼羅創作で見せられているような気がします。どんな美しい人も、聖人も、無敵のアスリートも、最後は灰になって [続きを読む]
  • 「チベット仏教の尼僧」
  • 以下、BBCリンクからhttp://www.bbc.com/news/world-asia-india-41607098#これまで、様々なチベット仏教の記録フィルムを見てきましたが、最近になって、尼僧の姿をちらほら見るようになりました。このBBCの記事によると、尼僧の起源は、仏陀がこの世にあった時代にまで遡るそうです。その後、尼僧の地位は低くなり、寺院や修道院で生活することは赦されず、それは2012年まで続いたということです。ようやくチベットのある村が [続きを読む]
  • 「水が足りなかった」
  • 水泳競技や格闘技をやっていたころは水分補給にとても気をつけていましたが、競技生活から足を洗ってからマイペースでヨガや体操、ランニングをやるようになってからは無頓着になっていました。最近身体の調子は良いはずなのに、何故か、トレーニングと食事の割に筋肉もつかず、ちょっと疲労気味だったので、いろいろと調べてみたら。コレだ。という事実に行き当たりました。それは水分補給。自分の骨格筋率と運動量から計算すると [続きを読む]
  • 「水行(みずぎょう)」
  • 水行は元々は仏教の修行で、冬、冷水に浸かってお祈りをする行です。アフガニスタンや中央アジアにもそのような行があるらしく、それらの土地は特に長寿地域で有名です。私も年中水行をやっていますが、簡易版で、朝起きてスグに冷水を洗面器3〜5杯くらい浴びるだけですが、特に、最近のように、気温が下がって水道水も5度以下になると、浴びた途端、皮膚の温度は急降下、身体は逆に芯は炎を発するように熱くなってとても気持ち [続きを読む]
  • 「マインドフルネスの正体」
  • この写真は本日FBでインド系オーストラリア人の友人がアップしていたものですが、アメリカ発の「マインドフルネス」の正体をよく現していて、同時にマインドフルネスが仏教やヨーガ本来の瞑想とは異質のものであることをよく現していると思います。左はマインドフルネス中のサラリーマン風男性。頭の上には、様々なマインドフルネスを行う「目的」があります。それは、ほとんど利己。悟り、静寂、成功、マニフェスト、仕事、お金、 [続きを読む]
  • 「海ヨガシーズン本日終了」
  • 海ヨガシーズン終わり from idehiroyuki on Vimeo.今年の海ヨガシーズン、本日終了しました。本日夕方の気温は約10度。北風もあったのですが、身体の動きが明らかに先日以前とは全く違う。急に、動きが鈍くなりました。ああ、今日で海ヨガは終わりだと本能的に分かりました。冬になると動物も人間も身体を休める季節に入ります。特に変温動物は冬眠に入ります。この身体の変調に気がついたら、例え屋内でも、ちょっと油断すると [続きを読む]
  • 「腸腰筋と深層腹筋」
  • しんぴ倒立とターン from idehiroyuki on Vimeo.腹筋は、あらゆるアーサナだけでなく、身体の動きの肝となる筋肉です。特にヨーガでは腸腰筋、深層腹筋をよく使います。腸腰筋については、ヨーガのアーサナの中にも効率よく鍛えることができるものもありますが、深層腹筋についてはほとんどありません。というのも、研究では、自転車を漕ぐあの動きでしか深層腹筋を効率よく鍛えることはできないと言われているからです。腹筋は複 [続きを読む]
  • 「自分の身体が挑戦してくる」
  • 「倒立歩行とターン」 from idehiroyuki on Vimeo.p.p1 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px '.Hiragino Kaku
    Gothic Interface'; color: #454545} span.s1 {font: 12.0px 'Helvetica Neue'} B.K.Sアイアンガー師が、60
    歳を過ぎた頃に、「自分の身体が自分に挑戦してくる」という言葉を残していますが、今、体力
    が衰えてきた62歳の自分はそれを現実のものとして感じています。その頃アイアンガー師は午
    前と午後 [続きを読む]
  • 「鶴太郎化しているのか?」
  • 以前も書いたように、片岡鶴太郎さんのヨーガ修行が加速している。離婚してから、ますます徹底しているようだ。自分は鶴太郎さんのようには徹底できないが、基本、同じような修行をしている。先日の健診の前に、知人の医者をクリニックを訪ねたときに気になった血圧を測ってもらった。その時は、お昼くらいで96−60。検診の時は朝9時で90-60。低血圧だと低体温の人もいるが、自分は37.2度だった。高校生くらいのアスリートに [続きを読む]
  • 「片足バランスのポーズを中心に」
  • ヨガの前後にランニングを行うために、海岸にはヨガマットは持って行きませんが、こんな岩場だとヨガマットがあっても立位以外のポーズはなかなか厳しいです。で、大体行うポーズは決まっているのですが、この4つは必ずアーサナの最後の方でやっています。足場がでこぼこで水平を保つのがやっかいなことと、風のせいで、バランスの取り方がシビアになり、とても練習になります。ここで練習した後に、床で同じポーズをやると、根が [続きを読む]
  • 「アシュターヴァクラーサナ」
  • アシュターヴァクラーサナです。結構人気があるアーサナのようで、グーグルの画像検索で見ただけでも、相当出てきます。そして、ポーズする人の体型や筋力、技量によって、いろんな形があって興味がつきません。たまにやりますが、その度に最初はちょっと苦労します。これもアームバランスのポーズですが、楽に行うにはコツがあります。もちろん最低限の筋力と柔軟性、集中力は必要ですが、片足を肘に乗せるようにして体重を支える [続きを読む]
  • 「ウッティタ・ハスタ・パダングシュターサナ」
  • 本日、夕方、茅ケ崎海岸、風速が5m以上ありました。風があるときは、バランス系の練習に最適。風に身体が持っていかれないように、益々バランスの感覚がシビアになり、練習になります。このポーズ、ウッティタ・ハスタ・パダングシュターサナというアーサナです。結構長い名前。もう、どのくらい、このポーズをやっていないのか記憶にありません。多分20年くらいかもしれない。すぐに思い出すさ。と思って、海岸にいったら、悪 [続きを読む]
  • 「トレーニング用・ヴィーガンメニュ」
  • 連休は、有酸素運動(長距離ランニング)を集中的に行うつもりなので、食事もいろいろと考えてみました。100kmを走るウルトラマラソンやトライアスロンの世界ではトップアスリートたちは、大体ヴィーガンかベジタリアンです。持久系は特に、ベジタリアンメニュが効果的であることは世界的に認知されています。伝統派のヨガ(オールドヨガ)がまだ主だった時代は、大体、ヨギは、ベジタリアンでしたが、モダンヨガが世界的に普及 [続きを読む]
  • 「ウパヴィシュタ・コナーサナ」
  • というヨガの有名なポーズですが、ここまでは、身体を前屈させません。両足先を手で持って、上半身は床には付けずに浮かします。しかし、ここでは、普通の左右開脚の効果に加え、いろんな部位を伸ばす工夫をしています。ちょうど四股立ち肩入れのような感じで肩を入れて、腕を逆カモメ型に反らせたり、手のひらを上に向けたりして、考えられる可動域を総動員していろいろと各関節を緩めるようにしています。自分は身長はありません [続きを読む]
  • 「筋トレとしてのパスチモッターナーサナ」
  • パスチモッターナーサナ、代表的な前屈ポーズです。ほぼ毎日やっているポーズですが、倒立系のポーズを行う時には、特に前屈の柔軟性が必要なので、倒立の直前には、立位のこのポーズをやっています。今回はバリエーション的なものをやってみました。身体を前屈させていくときには、ご存知のように、腰から曲げて、お腹、胸と徐々に折りたたむように曲げていきますが、このバリエーションでは、バンダを締めて、背中が反り、胸が押 [続きを読む]
  • 「続・諸行無常」
  • 「マイ・ロックがなくなっている」ほぼ私物化して、いつも、マイ・ロックとしてアームバランスの練習をやっていた茅ケ崎突堤の岩(写真で私が乗っている岩・烏帽子岩はちょうど私の腕に隠れている)が先日の台風の大波で木っ端微塵に破壊されました(写真下)。この岩の根っこの部分は残っています。当日、海岸を見ていた方の話によると、台風の低気圧で、満潮の海面の水位が上昇して、この岩場は、四方から大波を受けて見えなくな [続きを読む]
  • 「諸行無常」
  • Sunset handstand from idehiroyuki on Vimeo.先日の台風が茅ケ崎海岸に迫ったころ、ちょうど日の入りの時間帯でこのあたりは、満潮でした。台風の負圧で海面が上昇して高潮状態になり。大波が防風林まで押し寄せ、その日の午後、海岸に行くと、いつも見慣れた場所は、爆撃を受けたような惨状。ジョギングロードは砂で埋め尽くされ、防砂壁はなぎ倒され、板の階段は、バラバラになり、いつも人が歩いているあたりに沢山の魚が転が [続きを読む]
  • 「野菜のアク抜きは不要、肉は必要」
  • 20年以上前の話、レギュラーで撮影していた女性誌の料理班の方とゲラを見ながら話をしたことがありますが、インド料理ではアク抜きというのはないそうです。ちょうどそのときカレーの特集で、東京在住のインド人女性料理研究家(アーユルヴェーダの専門家でもある)が作るカレーの特集がありましたが、インドではまず最初にオイルとカレーのスパイスで野菜を炒めて、そのまま水を加えます。担当の方がアク抜きはしないのですか? [続きを読む]
  • 「答えがないのが当たり前」
  • 答えが分からないと不安になる人は、「考えることができない人」だと思います。何事にも「答え」は一つではない。いくつか答えがある。という、本来人間にとって自然な考え方は、「神」という存在があって初めて出てくるものだと思います。ある宗教を信じているのか、無神論者かは、関係なく、「神」という存在は、良く分からないが天体や地球の運行を支配しているもの。と置き換えても良いと思います。それだったら、無神論者でも [続きを読む]
  • 「ジャンプでヨガ」
  • ヨガのアーサナも、いろんな側面から見てみると奥が深く、面白いですが、例えば、陸上競技の三段跳びをヨガ的に分析してバランスをとってみると、三段跳びも、立派に、ヨガのアーサナになります。ジャンプは、空中にいる時間があるので、ヨガとは勝手が違います。最近、肩の痛みと疲れがしんどいので、こういう時は気分を変えて、別の事をやってみようと思って、本日、海岸で、三段跳びの練習をやってみました。ジャンプは足で跳ぶ [続きを読む]