龍之介 さん プロフィール

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龍之介さん: キャリステニクス・ヨガトレーニング
ハンドル名龍之介 さん
ブログタイトルキャリステニクス・ヨガトレーニング
ブログURLhttp://hathayoga.jp/
サイト紹介文ヨガの難易度の高いポーズをキャリステニクス(自重トレーニング)に取り入れています。
自由文子どもの頃から柔道をはじめとする格闘技、体操、水泳競技に親しんできました。 ヨガ歴41年のヴィーガンです。本年62歳。 ヨガの倒立系、アームバランス系を中心としたキャリステニクス(自重トレーニング)を日課としています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供134回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2006/10/30 17:40

龍之介 さんのブログ記事

  • 「バラナシィ、時間の重み」
  • インドの聖都、バラナシィを撮ったドキュメンタリ「Beyond」の最初のシーンが美しい。バラナシィは、以前、日本ではベナレスと言っていました。コルカタはカルカッタ、バングラデシュはベンガルと言っていました。私が学生の頃、地理や歴史の教科書はそう表記してありました。多分バラナシィが原語だと思いますが、響きの美しい言葉だと思います。同僚のカメラマンでアジア各地を撮っているOさんに、このドキュメンタリを教えたら [続きを読む]
  • 「地味で難しい」
  • 倒立歩行・基本練習 from idehiroyuki on Vimeo.ちょっと仕事が忙しく、約一週間くらいご無沙汰だった倒立の練習。仕事が忙しくても、早朝のプラナヤマと瞑想だけはやっていますが、特に冬は日が短いので、忙しいとなかなか屋外で練習できません。一週間ご無沙汰だと、筋力や体力は回復して身体は楽ですが、バランスや重心移動などの感覚的なものは、少し狂ってきているのがよく分かります。微妙な狂いですが、このような倒立歩行 [続きを読む]
  • 「湘南国際マラソン観戦」
  • 「湘南国際マラソン2018」 from idehiroyuki on Vimeo.毎年、茅ヶ崎の家から200mくらいの位置にある国道134号線で行われる湘南国際マラソン。友人が毎年参加しているので応援に行っています。毎年定位置で応援しているせいか、往路も復路も、彼にハイタッチして気合を入れるのが楽しみになっています。その友人のK君、約一ヶ月前にニューヨークマラソンにも出走したので、体調が心配でしたが、けっこう快調に飛ばしていました。し [続きを読む]
  • 「冬の倒立歩行」
  • hdstdwalk from idehiroyuki on Vimeo.寒くなりました。先日、約一週間ぶりに海岸で逆転しましたが、冷たい風で、結構身体が冷えました。もうずっと、青空の下で逆転しているので、屋根があるところでは違和感マックスで、練習やる気が起きません。で、外で逆転することになりますが、外で逆転系やアームバランスをやっていると、いろんな気づきがあります。足先や手が冷えると、バランス感覚が狂ってしまいます。で、ランニングシ [続きを読む]
  • 「ヴィンヤサ・ヨガの古典・原点」
  • 動画は、BKSアイアンガー師のヴィンヤサ。アイアンガー師の師匠であるクリシュナ・マチャリア師の映像が撮影されたときに、同時に記録された映像です。クリシュナ・マチャリア師が、最もヴィンヤサに優れた弟子としてアイアンガー師を選んで記録されたと伝えられています。これは、世界で初めてのヴィンヤサ・ヨーガの動画記録です。私はこれがヴィンヤサヨーガの原点だと思います。同意見のコメントが並んでいます。長い手足と、 [続きを読む]
  • 「アメイジング・グレイス」
  • Former Meat and Dairy Farmers Who Became Vegan Activistsアメイジング・グレイスという有名な美しい歌がありますが、どういう歌なのか知っている人は少ないと思います。この曲は奴隷商人から賛美歌作家、牧師になった、ジョン・ニュートンの作。奴隷を商売にしていたことを嘆いて深く後悔している作者の心から出てきたものです。だから深い。このリンクはドイツやアメリカで酪農や畜産業を営んでいて、動物の命を売ることに耐え [続きを読む]
  • 「予防医学」
  • アメリカで生活しているときに最も気をつけて、ナーバスになっていたのが、病気と怪我です。無保険だと、ガラガラヘビに噛まれて救急車で運ばれて血清注射されただけで、約100万円。救急車で運ばれただけで、運賃10万円請求されます。医療費が高額なだけに、保険料も高く、家族四人で、あらゆる状況に対応できるような健康保険に加入していると月20万円くらいの保険料になります。しかし、その高額な保険料を渋ると、複雑骨 [続きを読む]
  • 「典型的ヨギの体型」
  • 写真は彗星のように現れて、プロテニス、ツアー9勝目の、ズベレフ。身長198cm。長い手足とリーチ。これは、身体自体が才能と武器のようなもの。以前、往年の名女子プロテニスプレーヤー。モニカ・セレスを撮影したことがありますが、もう、そのガタイの凄さと手足の長さに呆れたことがあります。こう言っては失礼ですが、やはり伊達公子さんや錦織圭くんでは、どんなに才能に恵まれて努力しても限界があるのだろうな。と感じます [続きを読む]
  • 「アメリカに行くと変わる」
  • 写真は私がインスタでフォローしているMMA(総合格闘技)のマチダ・リョウト選手。お父さんは日本人の空手家、お母さんはユダヤ系ブラジル人。三才の頃から空手の英才教育を受け、同じブラジル出身のアントニオ猪木がブラジルから日本に連れてきて、日本で何戦か総合格闘技の試合に出たことがあります。当時から強かったのですが、その後リョウト選手はアメリカの総合格闘技団体UFCで試合をするためにカリフォルニアに渡りました。 [続きを読む]
  • 「逆転系だけで健康になれる」
  • Handstandwalk from idehiroyuki on Vimeo.最近、寒くなってきました。走っている間は全く平気なのですが、走ったあとに静止倒立をやっていると、どうしても身体が冷えてきます。で、歩く、倒立歩行をすることが多くなりました。歩く、ジョギングすることは、身体にも頭にも良いことが科学的にも分かっていますが、ちょっと前に、倒立歩行は、脳の老化を防ぐ最も効果的な運動のひとつである。ということがアメリカの研究機関からレ [続きを読む]
  • 「ヨギの生活術・雑感」
  • 写真は、インドで最も門徒が多い、ヨーガのグル、ババ・ラムデブ師が建てた、広大なパタンジャリ・アーユルヴェーダセンター。この敷地内にヨガのアシュラム、学校、病院、生活品製造施設などがあり、良心的な料金で提供されています。もともと、ラムデブ師は、ヨーガのグルだったのですが、門徒というか弟子があっという間に増えて、インドで最大のヨーガ組織になりました。ラネンドラ・モディインド首相も弟子の一人として有名で [続きを読む]
  • 「ライザップ赤字」
  • ライザップが赤字転落したそうです。本業より、吸収合併した、もともと赤字だった会社がさらに赤字を重ねた結果だとか。本業の方は、言われるほどは悪化していないようですが、結果にコミットするというビジネスモデルを、あちこちで真似されて同じような競合ビジネスが出てきてパイの奪い合いをしたのも原因のようです。知人がライザップを利用して、見事に締まった身体になったのを目の当たりにしましたし、派手なテレビコマーシ [続きを読む]
  • 「個人的生活ヨガ」
  • 私がヨガを始めようと思ったのは、健康維持やスポーツ、武道に役に立ちそうだという理由からでした。ヨガを始めて10年、20年経っても、ヨガ自体にのめり込むことは全くありませんでした。その考えは、当時と今も変わっていません。現在も朝4時に起きて水行やって、ナウリ、カパルバティやって基本のポーズをいくつかやってと、長いと2時間ほどヨガをやっていますが、それは健康や生活のベースとして習慣化したものです。周り [続きを読む]
  • 「呼吸を支配するリズム感」
  • side-back-walk from idehiroyuki on Vimeo.倒立もアームバランスも重心移動でバランスをとってポーズをキープします。重心移動のトレーニングは、それこそ様々な種類があって、静的なものでは片手倒立が究極の重心移動を必要としますが、倒立歩行も重心移動のとても良いトレーニングになります。その倒立歩行ですが、片手倒立の練習を始めてから、とても重心移動の感覚が鋭くなってきました。最近、結構マンネリ化していたのです [続きを読む]
  • 「サプリメント」
  • 先日カリフォルニアから届きましたサプリです。再びBCAAのお世話になります。BCAAはアミノ酸の一種。主に乳清か大豆が原料です。BCAA は特に自分のような年齢のアスリートにとって一番効果を感じることができるもので、筋肉をつける性格のものとしてではなく、疲労を取るものとして考えています。いろんなメーカーから出ていますが、大事なことは、砂糖、人工甘味料が入っているものは避けること。アスリートには厳禁だと元全米代 [続きを読む]
  • 「片手倒立」
  • サーカスやアクロバット体操で登場する片手倒立です。10月1日という切の良い日から練習を開始しました。通常の倒立は練習すると誰でもできるようになると思いますが、片手倒立はサーカスパフォーマーでも、通常の倒立の100倍以上苦労するというほど、やっかいな技なので、今まで、片手倒立をやろう、という気さえ起きませんでした。先日、インスタグラムでアメリカの体操コーチ、キャサリンさんから、「倒立歩行は片手倒立を [続きを読む]
  • 「最も楽で簡単な倒立への入り方」
  • 倒立への入り方 from idehiroyuki on Vimeo.ヨガの世界でも倒立が流行って、インスタグラムなどで倒立(ハンドスタンド)のワークショップの案内をときどき目にすることができます。ヨガの場合、スペースがヨガマットの上に限られる場合もあるので、前屈から手をついて、片足を上げて跳ね上げる方法が一般的なようです。壁倒立も、背中を壁に向けて行う方法をよく目にします。しかし、足を跳ね上げる方法は、慣れない間、跳ね上げ [続きを読む]
  • 「最も危険なヨガポーズ」
  • 「最も危険なヨガポーズ」上記リンクは、ハフィントンポストで特集された最も危険なヨガの4ポーズです。後屈の代表的なポーズであるキャメルポーズが入っています。後屈は、日常ではほとんど使わない動きで、その意味で「不自然な動き」です。その不自然な後屈、極端な後屈、特に、腰部分が極端に曲がったような後屈は、後々、時間が経って、重大なトラブルが起きると報告されています。後屈は、後屈に関連する全ての筋肉や骨格が [続きを読む]
  • 「楽しそうなことはとりあえずやってみる」
  • 倒立歩行アラカルト from idehiroyuki on Vimeo.若い方に比べ、もう、明らかに残りの人生が短いので、いろんなことを体験したいという気持ちが強くなっています。先日、サッカーや陸上のトレーニングでポピュラーな、走りながら、横走り、後ろ走りを繰り返すトレーニングを思い出して、それを倒立歩行でやってみようと思ってやってみました。最初は失敗してコケたりしましたが、練習の終わりの方で、なんとなくできるようになり、 [続きを読む]
  • 「嫌な気分で教えてくれる?」
  • ヨーガを長く続けていて、良かったことはなんですか?と時々聞かれることがあります。やはり、健康になって、病気をしなくなった。ということが一番だと答えますが、「能力的」なことで言うと、「なにか決断するときや、人に会ってその人が信じられる人なのか、仕事を一緒にして良い人なのか、仕事を受けて良いのか」を判断するときに、自分や第三者が、それを見て論理的にはこちらの選択の方が正しいと言うような選択肢に対しても [続きを読む]
  • 「鶴太郎化しているかも」
  • 以前にも、自分の生活が鶴太郎さんみたいになりつつあると書きましたが、最近、それが加速しています。笑ただ、ヨーガの内容は共通しているところもあるとは思いますが、ちょっと違うと思います。もっともヨーガはその人独自のスタイルに変容していくからです。先日の就寝時間は、午後の7時半。朝昼とトレーニングやっていたので朝の4時半まで爆睡でした。4時半起床と言っても睡眠時間は約9時間。激しい運動のあとの睡眠時間と [続きを読む]
  • 「サイトリニューアル」
  • 本職のフォトグラファーのHPをリニューアルしました。フリーランスのフォトグラファーになって、もう、35年経ちます。長いようで、あっという間という感じがします。主な作品は、1990〜2005年に撮ったものですが、この頃は、まだまだ、現在のようにネットが普及しておらず、テレビと出版物がメディアの主役だったので、仕事の本数も現在とは比較にならず、撮影の予算も潤沢にあって、恵まれていました。良い時代に仕事ができたと [続きを読む]
  • 「魂が抜ける瞬間」
  • 先日、12年飼っていた白文鳥のフクが明け方に☆になりました。12歳といえば、文鳥の平均寿命の約倍。老衰で、お盆の頃に止まり木に止まれなくなり、その後、床の上にも立てなくなり、横たわったまま約一ヶ月生きていました。通常、鳥は、止まり木にとまれなくなると、大体、すぐに死んでしまいますが、フクは蒔いた餌をついばんで、私が与える水を飲みながら、足は不自由ながらなんとか生きていました。それが死の前日くらいか [続きを読む]
  • 「続・倒立歩行カニ歩き」
  • Handstand CrabWalk from idehiroyuki on Vimeo.先日アップした倒立歩行のカニ歩き、通常の倒立歩行の途中でやってみました。カニ歩きにチェンジするときにターンするのですが、歩いている勢いがあるので、割と楽で簡単。ターン後カニ歩きに入るときに、身体が垂直で、肩に重心が乗っていないとバランスを崩します。転倒するのが怖いので、最初はへっぴり腰になったり、バナナ(身体が反る)になったりして、バランスを崩しました [続きを読む]