龍之介 さん プロフィール

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龍之介さん: キャリステニクス・ヨガトレーニング
ハンドル名龍之介 さん
ブログタイトルキャリステニクス・ヨガトレーニング
ブログURLhttp://hathayoga.jp/
サイト紹介文ヨガの難易度の高いポーズをキャリステニクス(自重トレーニング)に取り入れています。
自由文子どもの頃から柔道をはじめとする格闘技、体操、水泳競技に親しんできました。 ヨガ歴41年のヴィーガンです。本年62歳。 ヨガの倒立系、アームバランス系を中心としたキャリステニクス(自重トレーニング)を日課としています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供146回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2006/10/30 17:40

龍之介 さんのブログ記事

  • 「最も楽で簡単な倒立への入り方」
  • 倒立への入り方 from idehiroyuki on Vimeo.ヨガの世界でも倒立が流行って、インスタグラムなどで倒立(ハンドスタンド)のワークショップの案内をときどき目にすることができます。ヨガの場合、スペースがヨガマットの上に限られる場合もあるので、前屈から手をついて、片足を上げて跳ね上げる方法が一般的なようです。壁倒立も、背中を壁に向けて行う方法をよく目にします。しかし、足を跳ね上げる方法は、慣れない間、跳ね上げ [続きを読む]
  • 「最も危険なヨガポーズ」
  • 「最も危険なヨガポーズ」上記リンクは、ハフィントンポストで特集された最も危険なヨガの4ポーズです。後屈の代表的なポーズであるキャメルポーズが入っています。後屈は、日常ではほとんど使わない動きで、その意味で「不自然な動き」です。その不自然な後屈、極端な後屈、特に、腰部分が極端に曲がったような後屈は、後々、時間が経って、重大なトラブルが起きると報告されています。後屈は、後屈に関連する全ての筋肉や骨格が [続きを読む]
  • 「楽しそうなことはとりあえずやってみる」
  • 倒立歩行アラカルト from idehiroyuki on Vimeo.若い方に比べ、もう、明らかに残りの人生が短いので、いろんなことを体験したいという気持ちが強くなっています。先日、サッカーや陸上のトレーニングでポピュラーな、走りながら、横走り、後ろ走りを繰り返すトレーニングを思い出して、それを倒立歩行でやってみようと思ってやってみました。最初は失敗してコケたりしましたが、練習の終わりの方で、なんとなくできるようになり、 [続きを読む]
  • 「嫌な気分で教えてくれる?」
  • ヨーガを長く続けていて、良かったことはなんですか?と時々聞かれることがあります。やはり、健康になって、病気をしなくなった。ということが一番だと答えますが、「能力的」なことで言うと、「なにか決断するときや、人に会ってその人が信じられる人なのか、仕事を一緒にして良い人なのか、仕事を受けて良いのか」を判断するときに、自分や第三者が、それを見て論理的にはこちらの選択の方が正しいと言うような選択肢に対しても [続きを読む]
  • 「鶴太郎化しているかも」
  • 以前にも、自分の生活が鶴太郎さんみたいになりつつあると書きましたが、最近、それが加速しています。笑ただ、ヨーガの内容は共通しているところもあるとは思いますが、ちょっと違うと思います。もっともヨーガはその人独自のスタイルに変容していくからです。先日の就寝時間は、午後の7時半。朝昼とトレーニングやっていたので朝の4時半まで爆睡でした。4時半起床と言っても睡眠時間は約9時間。激しい運動のあとの睡眠時間と [続きを読む]
  • 「サイトリニューアル」
  • 本職のフォトグラファーのHPをリニューアルしました。フリーランスのフォトグラファーになって、もう、35年経ちます。長いようで、あっという間という感じがします。主な作品は、1990〜2005年に撮ったものですが、この頃は、まだまだ、現在のようにネットが普及しておらず、テレビと出版物がメディアの主役だったので、仕事の本数も現在とは比較にならず、撮影の予算も潤沢にあって、恵まれていました。良い時代に仕事ができたと [続きを読む]
  • 「魂が抜ける瞬間」
  • 先日、12年飼っていた白文鳥のフクが明け方に☆になりました。12歳といえば、文鳥の平均寿命の約倍。老衰で、お盆の頃に止まり木に止まれなくなり、その後、床の上にも立てなくなり、横たわったまま約一ヶ月生きていました。通常、鳥は、止まり木にとまれなくなると、大体、すぐに死んでしまいますが、フクは蒔いた餌をついばんで、私が与える水を飲みながら、足は不自由ながらなんとか生きていました。それが死の前日くらいか [続きを読む]
  • 「続・倒立歩行カニ歩き」
  • Handstand CrabWalk from idehiroyuki on Vimeo.先日アップした倒立歩行のカニ歩き、通常の倒立歩行の途中でやってみました。カニ歩きにチェンジするときにターンするのですが、歩いている勢いがあるので、割と楽で簡単。ターン後カニ歩きに入るときに、身体が垂直で、肩に重心が乗っていないとバランスを崩します。転倒するのが怖いので、最初はへっぴり腰になったり、バナナ(身体が反る)になったりして、バランスを崩しました [続きを読む]
  • 「倒立歩行カニ歩き」
  • Handstand Crabwalk from idehiroyuki on Vimeo.横に、カニのように歩く倒立歩行があります。時々練習するのですが、歩いている途中でストップ&ゴーする練習を、アメリカのクロスフィットネスのコーチがやっているのをインスタで観て、面白い!と思い、本日トライしてみました。倒立歩行、横に歩くだけだったら、前進や後退と同じ要領なんですが、一瞬ストップするのは、前進も後退も、結構バランスがシビアでやっかいです。ストッ [続きを読む]
  • 「学校ではヨガは禁止」
  • アラバマ州の学校ではヨガを禁止インスタフレンドのアメリカ人のヨガ教師が、インスタで表題の問題を取り上げていました。アラバマ州では25年間、学校ではヨガのレッスンをすることを禁止しているそうです。アラバマ州といえば、バイブルベルトの中にある保守的な州で、聖書を文字通り信じる狂信的なキリスト教徒の州です。自分も一応、カトリックの洗礼を受けているので、ヨガを全く知らない一般のキリスト教徒の世界からヨーガ [続きを読む]
  • 「動物も寝たきりになる」
  • 要介護1で施設に入っていた母は、4〜5年、認知症の症状が進まなかったのですが、つい最近、いきなり状態が悪化して要介護4になりました。要介護5が最も酷いレベルなので、いよいよ最終段階に差し掛かったという感じがします。私の家の近所には、老人が老犬を散歩させている光景をよく目にします。老犬を見ると、明らかに認知症になっているような感じがします。犬も年取ってよぼよぼになって寝たきりになるそうです。人間も犬 [続きを読む]
  • 「コントーションの柔軟トレーニング」
  • Standing back bend from idehiroyuki on Vimeo.コントーション(contortion:曲芸)というものがあります。シルク・ドゥ・ソレイユの柔軟性を基本とした曲芸がそうです。コントーショニスト(曲芸師)は、幼少の頃から英才教育を受けていると思っていたのですが、実は、結構大人になってから始めてプロになった方がいると最近知りました。もちろん、本場、モンゴルやロシアでは、幼少期からこの道に入る人もいますが、身体が固くな [続きを読む]
  • 「遊びと三昧」
  • ?「倒立歩行ドリルてんこ盛り」 from idehiroyuki on Vimeo.本日、夕方、暇だったので、4時くらいから日没まで海岸で遊んでいました。映像を見ると、練習ですが、それを練習と呼ぶか遊びと呼ぶかで、私の場合、大きく違って来ます。小学生の頃からの体験で、「練習」というと「やらされ感」や義務感のような匂いがして、いわゆる練習は大嫌いでした。時々、便宜上、練習という表現は使いますが、私の場合は「遊び」です。ものご [続きを読む]
  • 「インナーマッスル」
  • 人気トレーナー、北島達也さんのYoutubeを観ていたら、「インナーマッスルを鍛える」という表現の不自然さをうまく説明されていたのでシェアさせていただきました。北島さんはロスの本場でマッスル・トレーニングを学んで、ご自身も本場のコンペで優勝された事がある方です(以下)。面白かったのは、「インナーマッスルを鍛える」というお題目で商売したくて特に筋トレに否定的な方が、インナーマッスルを独立したものとして捉え [続きを読む]
  • 「健診で思い出した事」
  • 少し前にインスタに投稿したものに加筆したものです。毎年身体の精密検査を受けています。これは自分の胃カメラ検査の映像。実は自分は、多くの死者を出した公害の認定被害者として保障をもらっているので毎年の健診は義務です。幼少期に受けた公害のダメージは酷く高熱で寝たきり、内臓はダメージを受け、左耳の聴力を完全に無くしました。医者からは余命宣告を受け、おまけに癌患者の終末病室に入れられました。退院のとき、面倒 [続きを読む]
  • 「こどもが野菜嫌いなのは当たり前」
  • 料理評論家の幕内秀夫さんが、「〜山梨県で元気なおじいちゃん、おばあちゃんたちの食事を聞いたことがきっかけでした。長生きされているお年寄りの中に、栄養バランスを考えながら食事を摂っていた方は誰もいないでしょう。さらにその後、有毒物質の研究を始めて『子どもの嫌いなものはたいがい微量の毒をもったもの』だと気づいたことで、子どもの本能が持つ力を確信したのです」。と述べられていますが、子供の野菜嫌いは、ちゃ [続きを読む]
  • 「台風一過の海岸で逆転」
  • Handstand shortly after typhoon had gone. from idehiroyuki on Vimeo.台風の余波で海岸の風速が10m/秒超えたので、転倒覚悟で逆転してきました。この電光掲示板で強風注意報が出ると、風速10m超えの強風です。2年前にも台風一過で倒立やりましたが、そのときも結構怖い目に会いました。風速10mだと、突風が吹くと立っていてもよろめく感じ。追い風の中シンピ倒立で脚を上げる時は久々に怖い思いしました。シンピ倒立はスピー [続きを読む]
  • 「勝手に名前使っていいの?」
  • 免許皆伝と言いますが、アイアンガーヨガでは決められたトレーニングを最低でも5年経た後に、ティーチャーとして認定されないとアイアンガーヨガの看板、名前を語ってヨガを教える事は出来ない事になっています。それに対し、アシュタンガヨガは看板名を使われることに関して無頓着なのかな、と長年不思議に思っていました。ところが最近、HPにSharathjiのアナウンスメントが掲載されている事をFBで知りました(以下)。アシュタン [続きを読む]
  • 「倒立歩行の重心移動」
  • Handstand shoulder tapping from idehiroyuki on Vimeo.先日は、北から寒気が吹き込み秋空の涼しい天気になりました。日没前は空気が澄んで、トレーニング日和。久々にハンドスタンド・ショルダー・タッピングの練習をしました。それを、iPhoneカメラのスローモーションで撮って、チェックしてみました。この練習は、おそらく日本の倒立系の練習ではないと思います。私もインスタグラムのクロスフィットネスのサイトで初めて目に [続きを読む]
  • 「雑感:年齢を重ねると」
  • Handstand walk 倒立歩行 from idehiroyuki on Vimeo.疲れが溜まったので4日ほど運動を休んでいましたが、先日、久々に日没前に海岸を倒立歩行で散歩してきました。25m×5本。体力、筋力が回復していて、身体が軽かったです。休養も練習のうちだ。と改めて感じました。「年齢を重ねると自分の身体が自分に挑戦してくる」。とB.K.Sアイアンガー師がちょうど今の自分と同じ年齢の頃(60歳を過ぎた頃)、語っていました。私が50 [続きを読む]
  • 「技術を小分けにして習得する」
  • インスタグラムの中には、いろんな投稿サイトがあって、その専用タグを付けてアップしていると、主催者がピックアップして掲載してくれるサイトがあります。ハンドスタンド(倒立)の人気サイト「HandstandNation」もそのひとつで、アマチュアの初心者からサーカスアーティストのプロまで多くの倒立の写真が掲載されています。倒立関係に関しては、最もレベルの高い投稿サイトだと思います。先日、今年2度めのフィーチャーでした [続きを読む]
  • 「マントラ放送局」
  • Buddhism UK。イギリスが発信元のYoutubeサイトです(以下URL)。Buddhism UKこのサイトが凄いのは、最近まで、ほとんど知られることのなかった本物のチベット仏教のマントラを聴けること。まるでマントラ放送局!ラテン語の訳付きが多いので、すぐに覚えることができます。そして、チベット人やネパール人の興味深いコメントが入っているのも面白い。チベット仏教は、パドマサンバヴァというインドのグルが仏教をチベットに伝えて [続きを読む]
  • 「クンブ・メーラ」
  • https://www.youtube.com/watch?v=ReWiJ4pd6Kcクンブ・メーラは、「ヒンドゥー教徒が集まり聖なる川で沐浴を行う大規模なヒンドゥー教の宗教行事」(googleから引用)ですが、今までおぼろげに聖なる川の裸祭という認識しかありませんでした。暑さにボ〜っとしながらYoutubeを観ていたら、クンブ・メーラを追った素晴らしいドキュメンタリムービーが見つかり、思わず見入ってしまいました(上記リンク)。このムービーでも解説して [続きを読む]
  • 「オープンウォータースイム」
  • 4泳法 from idehiroyuki on Vimeo.あまりの暑さに、いつもは夕方に海岸でヨガやったり倒立を楽しんでいるのですが、ここのところ泳いでばかりです。笑。ランニングのあとに、泳ぐと気持ち良いのですが、夕方のランニングは熱中症の恐れがあります。熱中症は3年前に夕方のランニング中に経験したばかりなので、この暑さだとランニングは中止。いつもは見かけるランナーもほとんどいません。先日は、久々に、競泳の4泳法で泳いで [続きを読む]