龍之介 さん プロフィール

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龍之介さん: キャリステニクス・ヨガトレーニング
ハンドル名龍之介 さん
ブログタイトルキャリステニクス・ヨガトレーニング
ブログURLhttp://hathayoga.jp/
サイト紹介文ヨガの難易度の高いポーズをキャリステニクス(自重トレーニング)に取り入れています。
自由文子どもの頃から柔道をはじめとする格闘技、体操、水泳競技に親しんできました。 ヨガ歴41年のヴィーガンです。本年62歳。 ヨガの倒立系、アームバランス系を中心としたキャリステニクス(自重トレーニング)を日課としています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供155回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2006/10/30 17:40

龍之介 さんのブログ記事

  • 「勝手に名前使っていいの?」
  • 免許皆伝と言いますが、アイアンガーヨガでは決められたトレーニングを最低でも5年経た後に、ティーチャーとして認定されないとアイアンガーヨガの看板、名前を語ってヨガを教える事は出来ない事になっています。それに対し、アシュタンガヨガは看板名を使われることに関して無頓着なのかな、と長年不思議に思っていました。ところが最近、HPにSharathjiのアナウンスメントが掲載されている事をFBで知りました(以下)。アシュタン [続きを読む]
  • 「倒立歩行の重心移動」
  • Handstand shoulder tapping from idehiroyuki on Vimeo.先日は、北から寒気が吹き込み秋空の涼しい天気になりました。日没前は空気が澄んで、トレーニング日和。久々にハンドスタンド・ショルダー・タッピングの練習をしました。それを、iPhoneカメラのスローモーションで撮って、チェックしてみました。この練習は、おそらく日本の倒立系の練習ではないと思います。私もインスタグラムのクロスフィットネスのサイトで初めて目に [続きを読む]
  • 「雑感:年齢を重ねると」
  • Handstand walk 倒立歩行 from idehiroyuki on Vimeo.疲れが溜まったので4日ほど運動を休んでいましたが、先日、久々に日没前に海岸を倒立歩行で散歩してきました。25m×5本。体力、筋力が回復していて、身体が軽かったです。休養も練習のうちだ。と改めて感じました。「年齢を重ねると自分の身体が自分に挑戦してくる」。とB.K.Sアイアンガー師がちょうど今の自分と同じ年齢の頃(60歳を過ぎた頃)、語っていました。私が50 [続きを読む]
  • 「技術を小分けにして習得する」
  • インスタグラムの中には、いろんな投稿サイトがあって、その専用タグを付けてアップしていると、主催者がピックアップして掲載してくれるサイトがあります。ハンドスタンド(倒立)の人気サイト「HandstandNation」もそのひとつで、アマチュアの初心者からサーカスアーティストのプロまで多くの倒立の写真が掲載されています。倒立関係に関しては、最もレベルの高い投稿サイトだと思います。先日、今年2度めのフィーチャーでした [続きを読む]
  • 「マントラ放送局」
  • Buddhism UK。イギリスが発信元のYoutubeサイトです(以下URL)。Buddhism UKこのサイトが凄いのは、最近まで、ほとんど知られることのなかった本物のチベット仏教のマントラを聴けること。まるでマントラ放送局!ラテン語の訳付きが多いので、すぐに覚えることができます。そして、チベット人やネパール人の興味深いコメントが入っているのも面白い。チベット仏教は、パドマサンバヴァというインドのグルが仏教をチベットに伝えて [続きを読む]
  • 「クンブ・メーラ」
  • https://www.youtube.com/watch?v=ReWiJ4pd6Kcクンブ・メーラは、「ヒンドゥー教徒が集まり聖なる川で沐浴を行う大規模なヒンドゥー教の宗教行事」(googleから引用)ですが、今までおぼろげに聖なる川の裸祭という認識しかありませんでした。暑さにボ〜っとしながらYoutubeを観ていたら、クンブ・メーラを追った素晴らしいドキュメンタリムービーが見つかり、思わず見入ってしまいました(上記リンク)。このムービーでも解説して [続きを読む]
  • 「オープンウォータースイム」
  • 4泳法 from idehiroyuki on Vimeo.あまりの暑さに、いつもは夕方に海岸でヨガやったり倒立を楽しんでいるのですが、ここのところ泳いでばかりです。笑。ランニングのあとに、泳ぐと気持ち良いのですが、夕方のランニングは熱中症の恐れがあります。熱中症は3年前に夕方のランニング中に経験したばかりなので、この暑さだとランニングは中止。いつもは見かけるランナーもほとんどいません。先日は、久々に、競泳の4泳法で泳いで [続きを読む]
  • 「三坪の家、月2万円の生活」
  • アエラに面白い記事がありました(以下リンク)。Aeraの記事リンク東大の哲学科を卒業された方がホームレス生活を経て、三坪の家を建て、月2万円で自由な生活を手に入れるまでの経過をレポートしてあります。実は知り合いのフォトグラファーがホームレスのポートレート作品を撮ろうと考え(ニューヨークでの話)、良い表情を撮るためには、自分もホームレスになって相手の気持ちの中に入らないと。と考えました。それで、一時的に [続きを読む]
  • 「おとなの障害物競走」
  • Handstand walk slalom 倒立歩行 from idehiroyuki on Vimeo.これは、言ってみれば、小学校のときの運動会でやっていた障害物競走のようなものだと思います。大人が子供のように。みたいな感じもしますが、サッカーも子供の球蹴りのようなもので、それに世界が興奮し、ビッグマネーが動いているわけですから、意外と人間は、こどものようなものかも知れません。このカラーのパイロン(コーン)は、柔らかい樹脂で、できていて、ア [続きを読む]
  • 「健康のために必要なアーサナの数は」
  • ヨガのアーサナはバリエーションを含めると膨大な数になります。ヨガの先生をやっていると、やはりできるだけ多くのアーサナができるということは大事なことだと思いますが、自分の健康を考えて、どれを選択して日々行うのかということを考えた場合、15〜16くらいで十分だと思います。私が日常的に行っているのはそのくらいです。前屈、後屈、バインド、ツイスト、逆転系、それぞれ2〜3アーサナくらいでしょうか。それで、記憶に [続きを読む]
  • 「手首の強さ」
  • 外は猛烈な暑さ。今日は室内でドMなパシャーサナ。手首を握って腕を絞り、身体を締め付けます。手首を絞ってという話が出たところで手首の話です。アシュタンガヨガの世界的なサーティファイド・ティーチャー、T・Fさんが2年ほど前に手首の不具合でヨガができなくなり、そのレントゲンフィルムをインスタにアップされていました(以前このブログでそのレントゲン写真をアップしました)。そして、良い治療法を知らないか?という [続きを読む]
  • 「かかと荷重の弊害」
  • 自分のランニングシューズ、走行約500km。ほとんどかかとが減っていません。かかとやつま先付近の減り方で走るときの荷重の傾向が分かります。私は「中足+つま先」で走るので、かかとはほとんど減りません。これを若い頃から、定期的にチェックしています。かかとに体重が常に乗っている「かかと荷重」がスタイルや運動能力をスポイルします。動物には肉食であれ草食であれ、かかとがありません。人間の「中足+つま先」の部分だ [続きを読む]
  • 「ヨガと筋力」
  • 先日は猛暑だったので、部屋で日頃の倒立歩行などで凝った肩まわりの筋肉をほぐしました。肩や首まわりの筋肉のコリは、このマリーチアーサナやクールマーサナが効果的です。マリーチアーサナもCバージョンになると、やっと手が届くという感じで無理があるので通常バージョンで。男性に限っての話ですが、結構ごつい筋肉の方が、例えば、スポーツの補助としてではなく、アシュタンガヨガなどをメインで始めると、筋肉が落ちてきま [続きを読む]
  • 「インドのラジオ体操・スーリヤナマスカーラ」
  • インドのラジオ体操、国民体操として考えられたのが「太陽礼拝」です。ヨガ研究の第一人者、マーク・シングルトン博士の研究によると、20世紀以前に現在のような「太陽礼拝」の文献は全く存在しないとのこと。ネットで調べても諸説紛々ですが、大体、100年にも満たない歴史だというのは一致しているところです。https://en.wikipedia.org/wiki/Surya_Namaskara私が今まで信頼できる筋から聞いた中で共通していたのが、スウェ [続きを読む]
  • 「真夏の朝練」
  • slalom from idehiroyuki on Vimeo.朝起きる時間は季節によって違いますが、夏は日の出が5時くらいなので4時には起きています。今朝も4時に起きて4時半から走って、海岸で倒立系の練習というか遊び。練習場所に工事用のコーンが置いてあるので、それをパイロンにして、倒立歩行のスラロームをやりました。最近、アメリカやドイツ、スペインでは、広大な倉庫のようなトレーニングセンターに、倒立歩行専用のスペースが設置して [続きを読む]
  • 「先日は、朝から重いニュースが」
  • 先日は、朝から重いニュースが飛び込んできました。あの事件で多くのヨーガの先生たちが苦労されました。マントラの最初のあの音が誤解と偏見を招き、教室の提供を断られた先生も多く、ヨガをやる人は皆、あの教団と関係があると思われていました。ちょっと前に、あの時代を経験した先生と話をしました。先生、女性の方でしたが、苦労話や嫌な経験を、明るく笑顔で話しておられたのが余計に悲しかった。今でも、ヨガ教室が、あの団 [続きを読む]
  • 「瞑想で得るものはないby 仏陀」
  • インスタグラムをやっていると、様々な仏教団体や研究団体のフィードがあり、「仏陀の言葉」を時々紹介していますが、仏陀の言葉も英語になると、とてもわかり易く論理的になります。日本語になると、聖書もそうですが、儒教的な匂いがする、格式張って、分かりづらく、きつい言葉になりがちです。この仏陀の言葉も的を射てはっとするものだと思います。以下、意訳してみました。仏陀が「あなたは瞑想で得たものはありますか?」と [続きを読む]
  • 「猫の気持ちになる」
  • armbalance from idehiroyuki on Vimeo.よく舞踏集団の公演などで、役者さんが動物になりきってその真似をすることがあります。以前、セミになるという役を務める役者さんが、一日中木に抱きついてセミの鳴き声を真似していたそうです。数万年のルーツがある、ゾクチェンの修行に、動物になる。動物の気持ちになる。というものがあります。もちろん、現在、ゾクチェンを継承しているボン教やチベット仏教では正式にはそういう修行 [続きを読む]
  • 「ヨガマットの考案者」
  • ヨガマットの考案者は、上の写真の方、B.K.Sアイアンガー師です(撮影は知人のアメリカ人フォトグラファーVernon Lee氏、1970年代中頃、撮影地はハワイ)。古い記録フィルムを見ると、屋外で、絨毯のようなものを敷いてヨガをやっている映像を目にすることができますが、多分、それを屋内で大勢のヨギが練習をすることを考えて、現在のサイズになったのだと思います。以前「仏陀」というドキュメンタリーフィルムの中で、サドゥが [続きを読む]
  • 「足を使ってアジャスト・アシスト」
  • 写真は、シルク・ドゥ・ソレイユなどで活躍する神業的なハンドバランサーのスラヴァ・ポポフ氏。ヨガでも登場するホローバック・エルボースタンドをアジャストしているところです。ホローバック・エルボースタンドは、そのまま、さそりのポーズにも移行出来ます。ポポフ氏は、このポーズをアジャストするために足(多分中足)を使っています。中足で押さえた部分をテコに、足先を手でつかみ、身体全体が無理なく曲がってホローバッ [続きを読む]
  • 「岩の上のアームバランス」
  • 「岩の上のアームバランス」 from idehiroyuki on Vimeo.以前は頻繁に岩の上で倒立やアームバランスをやっていましたが、今年は、昨日のこの映像で二度目です。ヨガでいうと、マユーラーサナですが、安全のため、肘の上に身体を乗せていません。肘の上に身体が乗っていると、バランスを失ったときに身体の自由がとれないで、このような場合は、落下したときに手が使えません。肘に身体を乗せないと、身体をキープするのは、相当な [続きを読む]
  • 「クールマーサナ・バリエーション」
  • 先日は台風で一日雨だったので、Mac仕事が終わったあとにヨガというかストレッチ。クールマーサナとスプタ・クールマーサナの後に、ぐっと開脚、片手だけ足下から外して、背中に回して手首をぐっと握って締めて見ました。インスタで海外の方が同じようなストレッチをやっているのを見てトライしてみました。この写真はレフト・スプリッツから、側前屈、手を回して締めていますが、センター・スプリッツからやる方法もあるようです [続きを読む]
  • 「ジャンプフォワードから倒立」
  • tuckhandstand from idehiroyuki on Vimeo.倒立で、足を折り畳んで太ももを下腹部につける体勢をタックポジションと言います。倒立の基本的な技術ですが、ぴしっと決めるのは結構厄介。インスタグラムで最近ヨガやアクロバット仲間がタックボジションの動画をアップしていたので、私も、約2年ぶりくらいにトライしてみました。タックポジションをしばらくキープできたら、通常、ストレートの倒立に持っていきます。この感覚を最初 [続きを読む]