七瀬 さん プロフィール

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七瀬さん: 13月の迷宮
ハンドル名七瀬 さん
ブログタイトル13月の迷宮
ブログURLhttp://labyrinthundecimber.blog80.fc2.com/
サイト紹介文漫画(ジャンプ・刃牙等)感想やゲームプレイ日記です。ゲームはXBox360が中心です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供416回 / 365日(平均8.0回/週) - 参加 2006/11/01 18:16

七瀬 さんのブログ記事

  • ■「アケアカNEOGEO ブレイジングスター」(1000/1000G)/シューティング
  • 横スクロール/サイドビューのシューティング。実績コンプする分だけでも、難易度はやや高めに感じたかな、これは。 ■キャラバンモード60万点 5分の時間制限では2面ボス前で終わる。何度かプレイして、規定スコアに至らず無理ゲー感があったが、点数稼ぎメインでやるには、三号機(アリュステイルム)が良いと気付く。この機体、溜め撃ちが自キャラの前方に高圧ショットをビビビと出すタイプで、それで敵をあぶる感じで倒し [続きを読む]
  • ■週刊少年チャンピオン感想 13号/2018年
  • ■マウンドの太陽 お兄ちゃん死んじゃったのか。 過去エピソードから順にやるってのは今としてはアリなのかもな。こういうの、これまでの漫画のセオリーなら話が進んでから主役のキャラを肉付けする為に明かすような過去エピソードだとクラシックな漫画読者の自分は思っちゃうんだが、時系列に沿って描くって作品増えてきているよ。 ■刃牙道 未回収ネタだった無刀について語られる。剣は離れる、なので五体を剣にしたい云々 [続きを読む]
  • ■2月22日(木)/雑文
  • ■Period 6/GTASC 2018 生き残りはしたものの、結構際どかったぞ。自分は土壇場で恐怖のあまりまたアケアカ使ってしまった。 そしてチームメンバーのぽろさんがここで個人戦敗退。ぽろさぁぁぁあん! 今回のコンプゲーは「アケアカNEOGEO ラストリゾート」と「Toby」の2つ。「Toby」なるヌルゲーはもっと後半まで残すつもりだったのにもう投入、アケアカも他に「ブレイジングスター」とか起動したよ。まだ2月なのに厳しいぞ。 [続きを読む]
  • ■「Toby: The Secret Mine」(1000/1000G)/アクション
  • サイドビューのアクションゲーム。即死系トラップ多めで、ビジュアルも白黒で雰囲気出しているLimbo系の作品。 実績は、収集系に当たる捕虜全員回収を目指していれば問題なく全解除出来る感じ。ラストで二択があって、二通りのエンディングがあるが、これはクリア後に再開して最終チャプターのみプレイして別サイドを選択すればいい。要二週とか求められない。リンボフォロワー作品だろうけど、実績で5デス以内クリアみたいなも [続きを読む]
  • ■週刊少年チャンピオン感想 12号/2018年
  • ■刃牙道 近代格闘と武士時代の差の説明。今は負けたら死ではなく成長して再挑戦の機会があるという点なんだが、その気になれば勝者が相手を殺せるという点では一緒。伸びてる武蔵の胸元に剣を突きつけるフリをしておどける刃牙、ここで殺せてるんですよアピール。 再挑戦の機会云々は他の作品でも色々描かれているからなあ、分かりやすい。キン肉マンでも敗北即自害なスタンスの完璧超人への穴として指摘されていた。るろ剣な [続きを読む]
  • ■2月15日(木)/雑文
  • ■Period 5/GTASC 2018 多分、チームボーナスゲット出来た。今年に入って初のチームボーナス。 今週のコンプゲーは「アケアカNEOGEO 餓狼伝説スペシャル」。これも昨年のGTASCクライマックスで起動していたものの案外難しくて即座にコンプとはいかなかった作品の一つ。存外ムズい。 他、「Overdriven Reloaded」なるシューティングが配信されていたので購入&プレイ開始。画面の横幅がダイレクトに難易度につながっていそうな [続きを読む]
  • ■赤川次郎「忙しい花嫁」/角川文庫
  • この物語のヒロイン、塚川亜由美。私立大の文学部に通う二年生、少々あわてんぼうの十九歳の娘である。 彼女はクラブ活動の先輩・田村の結婚披露宴に招かれたが、どうも様子がおかしいのだ。花婿の田村は暗い顔をしているし、その上、当の田村が「そっくりだが、花嫁は別の女だ」と謎の一言を残し、ヨーロッパへハネムーンに旅立った。その後、田村は行方不明に……。そして第一の殺人が---。 楽しく読めた。ネタバレになるが [続きを読む]
  • ■「アケアカNEOGEO 餓狼伝説SPECIAL」(1000/1000G)/対戦格闘
  • 「ワーヒー2」の時同様、「ガロスペはこんなに難しかったのか」と愕然とした。XBLA版どうやってプレイしてたっけ?と考えたら、そういやあっちはデバッグモードとかあったんだな。 ■ハイスコアモード12万点 最初はいつも通り舞で挑み、どうにも無理だったので攻略サイトを参考にキムやテリーで挑戦するもそれも難しく、どうしたものかと思っていた中、「ビリーの小パンチでツンツンしてればいい」というツイートを思い出して [続きを読む]
  • ■週刊少年チャンピオン感想 11号/2018年
  • ■BEASTARS ゴウヒンのパートナーとして活躍するレゴシ。顎の力は失ったが草食獣的な四肢の力は得たが故のサポート力。久々にハル登場、ハルは相変わらずモノローグとかポエム力高いな。今回のインタビュー読んだ感じ、作者はハル気に入ってそうだし、ポエムにも力入るんだろうか。 ■六道の悪女たち また短編かと思ったら四人目の悪女登場で長編になる模様。課長一家、あれだ、何故両親の顔が似てるのか謎だ。るろうに剣心と [続きを読む]
  • ■2月8日(木)/雑文
  • ■Period 4/GTASC 2018 ポーラスター生き残る。水曜25時締めは慣れない。切り替わりを見届けられない週もある。 今回は「Planet of the Eyes」を片付けてコンプノルマ達成。簡単ゲー。去年のGTASC終盤で起動させたんだったかな? 残り部分をようやく終える。 ウィンスト用にあれこれと新規起動したのでまた解除率が落ちてきた。 「Inversus Deluxe」、オセロっぽい雰囲気で自陣を広げ敵の動きを制限させて潰す対戦シューテ [続きを読む]
  • ■浅暮三文「ダブ(エ)ストン街道」/講談社文庫
  • タニアを見かけませんか。僕の彼女でモデルなんですけど、ひどい夢遊病で、ダブエストンだかダブストンだかに探しにきたんです。迷い込むと一生出られない土地なんで心配で。王様? 幽霊船? 見ないなあ。じゃあ急いでるんでお先に。 第8回メフィスト賞受賞作。まだメフィスト賞作品が出たら即追いで読んでた時期の作品のハズだが、内容何も記憶に無いので、これは読んでなかった模様。 ひたすら面白かった。自分がまず思い出し [続きを読む]
  • ■甲田学人「Missing3 首くくりの物語」/電撃文庫
  • 序章で正反対の思想で会話している二人がどちらもラスボス感たっぷりな思想で宜しい。 前巻で大迫栄一郎がいつ登場するのか気にした感想を書いたら、すぐにこの3巻で出てきて驚く。一応故人になってはいるが、死して尚、書籍以外にも影響を及ぼし、再生の機会がありそうな雰囲気。強い。3巻でこのエピソードは終わっておらず、恐らく4巻で終わるのだろうが、果たしてそこで大迫栄一郎を使い切るのか分からない。毎度冒頭で大迫の [続きを読む]
  • ■「Planet of the Eyes」(1000/1000G)/アクション
  • 基本右へ右へ進んでいく、リンボ系のアクションゲーム。ロボリンボ。実績はリンボと違ってぬるい。ヌルリンボ。実績や字幕はローカライズされている。 実績はクリア系以外では寄り道関連が多々。こちらのサイトの攻略が役に立つ。道中、取得するとログが再生されるアイテムがあるが、これは別に収集系実績とかではないので気にせずともいい。殆どが取れる場所ばかりに設置されているので無視するほうが逆に困難かも知れないが。 [続きを読む]
  • ■1月まとめ/100冊読書/2018年
  • ■2018年1月/読書 001:甲田学人「Missing 神隠しの物語」(電撃文庫)01/01読了 002:赤川次郎「魔女たちの長い眠り」(角川文庫)01/03読了 003:夢枕獏「キマイラ4 魔王変」(角川文庫)01/17読了 004:師走トオル「僕と彼女のゲーム戦争 10」(電撃文庫)01/17読了 005:赤川次郎「おやすみ、テディ・ベア(上)」(角川文庫)01/19読了 006:甲田学人「Missing2 呪いの物語」(電撃文庫)01/20読了 007 [続きを読む]
  • ■2月1日(木)/雑文
  • ■Period 3/GTASC 2018 まだ余裕なんだが、フレによってはボーナス使ったり死んだりし始めている。 今週は「バットマンADV2」のエピソード1と「Jettomero」でコンプ数を2つ稼ぐ。「バットマン」は二時間ぐらいかかった。縦マルチだと片方で勝手を知っておけば、もう一方は出来るだけ無駄を省けるんだが、今作は360版は無し。 「Jettomero」は開始してしばらく意味が分からず困惑したものの、同じコトの繰り返しでクリアまで [続きを読む]
  • ■赤川次郎「失われた少女」/角川文庫
  • 雪に埋もれた別荘で、ひとり静かに暮らす作家伊波伸二。彼の所に、見知らぬ少女が倒れ込んできた…。それと同じ頃、近くの空き家では、血痕が発見され、村上・小池両警部が捜査に乗り出していた。実は小池の妻は、以前、伊波と特別な関係が……。次々と殺人を犯す雪男の正体は? やがて、事件に巻き込まれていく中で、少女は伊波を愛するようになっていった……。 幾つかの事件が平行して進み、終盤までどう着地するのか分からな [続きを読む]
  • ■「Jettomero: Hero of the Universe」(1000/1000G)/アクション
  • 巨大なロボっぽいヤツを操作するアクションゲーム。何だろこれ。ウルトラマン目線? 進行は以下の流れ。 1:とある太陽系に到着、幾つかある惑星に降り立ち、赤いビーコンを破壊する(収集系)。 2:どこかの惑星にモンスターがいるので、QTEで倒す。 3:モンスターを倒すとback issueで文字合わせ。 4:モンスター退治後はワームホールが出現しているので、飛び込んで別の太陽系に移動。 こんな感じ。いきなり降りた [続きを読む]
  • ■松浦だるま「累」1巻/イブニングKC
  • 10巻で五十嵐幾が出てきたのでつい再読。序盤も序盤の1巻はただただ悲惨な累の境遇が描かれている感じ。小学生時代はイチカの顔を奪い、結果死に至らしめている。高校時代では五十嵐幾と入れ替わるが、殺すまではいってない。ああ、でも小学生で間接的に人殺しているのかあ。累、もう救われる未来は無いよなあ。それでも応援したくなるキャラではある。特に1巻時点ではひたすら悲惨なだけだし。 羽生田も巻終盤で登場。透世の時同 [続きを読む]
  • ■和月伸宏「るろうに剣心」1巻/集英社文庫
  • 15幕まで収録。おまけでプロトタイプの読み切りも。 二枚目を一枚目にすえる漫画って、この作品辺りがルーツなのかなあ。SNKの格ゲーも美形を主役にしだした印象あるけどこっちのほうが早いよなあ。これ以前だと思い出せない。ビジュアルや性格的には左之助が本来なら主人公っぽいと感じる。熱血系。 不殺、というのが当時としては新しかった。命を捨ててでも勝利する、みたいな考えが少年漫画/バトル漫画の基本だった中で、殺 [続きを読む]
  • ■松浦だるま「累」10巻/イブニングKC
  • 母・誘の死の真相が明らかに。累も現場にいたもののショックで覚えていなかった模様。12時間限定ではなく、永遠に顔が交換出来る方法もあると判明。口紅、年齢差ある間でキスしたらどんな形で顔交換になるんだろうか。昔美人だった老人とキスしたら、若い頃の顔になるんだろうか。もしそうなら、母は最終的には累に顔を与えて死ぬ予定だったのかも知れぬ。 五十嵐幾が再登場。1巻後半、高校生時代の累の先輩。誰一人幸せになれる [続きを読む]
  • ■1月28日(日)/雑文
  • ・雪に翻弄された一週間であった。月曜に降るという情報で、仕方なく前日日曜に予定を変更してスーパーに買い出しに向かうもイマイチ買いだめ出来ず、それからもちょこちょことコンビニに行って補充。逆に高く付く結果に。どうせ火曜には溶けてると思っていたがその目論見も外れた。 ・初期の頃こそメフィスト賞作品を追っていたが、途中で読書から離れる期間があって今日に至る。で、ふとメフィスト賞を再び読んでみたいと考え始 [続きを読む]
  • ■渡瀬草一郎「輪環の魔導師」/電撃文庫
  • 神々はその世界に祝福を残し、そして去っていった---- 辺境の地、ミストハウンドに暮らす見習い薬師のセロ。優秀な魔道具職人を祖父にもちながら、その孫たる彼は何故か魔道具を造ることも使うこともできない。祖父の亡き後は主のオルバドに仕えつつ、薬師としての修行に日々を費やしていた。そんなセロのもとに、ある日、王立魔導騎士団のハルムバックと名乗る青年が現れる。彼は“祖父の遺品”の魔道具に興味を示すが---- [続きを読む]
  • ■週刊少年チャンピオン感想 9号/2018年
  • ■週刊少年ハチ 最終的には自分はそんなにハマらなかった「実は私は」の増田英二先生の新連載。少年漫画だ。漫画家を目指す主人公を扱った、暑苦しいまでの少年漫画。自分が前作でイマイチ乗れなかった理由に「作者の恥じらいが透けて見える」というのがあったので、そこはもう割り切ってこっ恥ずかしいシーン描いちゃってもも後々言い訳しない作劇でお願いしたいトコロ。 読者が考える予想を逐一潰してきて欲しい。例えば、原 [続きを読む]