菅沼天虎 さん プロフィール

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菅沼天虎さん: 菅沼天虎の紙屑談義
ハンドル名菅沼天虎 さん
ブログタイトル菅沼天虎の紙屑談義
ブログURLhttps://ameblo.jp/suganuma-tenko/
サイト紹介文交通機関を利用する為の切符に夢中になってしまった大馬鹿モノの戯言です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供365回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2006/11/02 01:13

菅沼天虎 さんのブログ記事

  • (日立電鉄バス)(茨城交通バス)共通 通勤定期乗車券
  • 昭和43年に日立電鉄観光本社で発行されました、「日立電鉄バス」と「茨城交通バス」共通の通勤定期乗車券です。 JPR/てつどう赤地紋券となります。 当時、「日立電鉄バス」と「茨城交通バス」が運行しておりました、日立駅〜水戸駅の路線バスは共通乗車が可能で、このような両社共通の通勤定期乗車券が発行されており、この券とは別に通学定期乗車券も存在したものと推察されます。 裏面です。 注記事項の第1項に「 [続きを読む]
  • 八幡浜から 八幡宿 準常備式片道乗車券
  • 昭和55年に予讃本線八幡浜駅で発行されました、「八幡浜から 八幡宿」の準常備式片道乗車券です。 高松印刷調製の券となります。 経由は「宇・陽・東・総・浜野経由」と表記され、これは「宇野・山陽・東海道・総武・浜野」の略記と推察され、着駅が最上段の「千葉」で切断された場合は、経由表記の「浜野」に達していない事になりますが、準常備式の乗車券では、一部の着駅の先の区間が経由として記載されている例が見られ [続きを読む]
  • (福島交通) 飯坂温泉から (北)福島ゆき
  • 昭和46年に福島交通飯坂線飯坂温泉駅で発行されました、「飯坂温泉から (北)福島ゆき」の乗車券です。 ふくしまこうつう青地紋券となります。 着駅は「(北)福島」と記載され、(北)は東北本線「福島駅」が大阪環状線「(環)福島駅」と同字同音駅となるため、国鉄線の駅の区別のために付加される線名略号で、国鉄線への連絡乗車券ならばともかく、この券のように社線内発着の券には記載する必要性は薄いものと思われますが、小児 [続きを読む]
  • 熊野市駅発行 波田須駅 普通入場券
  • 発行日付の記載がありませんが、紀勢本線の波田須駅の普通入場券です。 小児断片の設けられていない大人専用券となります。 紀勢本線波田須駅は昭和36年12月11日の開業以来、現在に至るまで駅員無配置駅となっておりますが、この普通入場券は平成23年12月11日に「波田須駅開業50周年」を記念して発売された券となります。 JR東海の普通入場券には、発売時刻から2時間以内有効の時間制限が設けられておりますが [続きを読む]
  • (西武鉄道) 競艇場前→新小金井 矢印式乗車券
  • 昭和31年9月に西武鉄道多摩川線競艇場前駅で発行されました、「競艇場前→新小金井」の乗車券です。 せいぶてつどう赤地紋の半硬券で、当時の西武鉄道の社線内発着の乗車券には、赤線が1本印刷されておりました。 こちらは昭和32年2月に発行されました、同じ区間の乗車券です。 こちらも半硬券で、最初にご紹介した券と比較しますと、区間表記の駅名や「通用発売当日限り」の部分が特活に変わっており、幾分スッキリ [続きを読む]
  • [泊]→国鉄線700円区間 金額式乗車券
  • 昭和60年に北陸本線(当時)泊駅で発行されました、「[泊]→国鉄線700円区間」の金額式乗車券です。 名古屋印刷調製の券となります。 小児断片の設けられていない大人専用券で、当時の名古屋印刷では簡易委託駅発行の券以外でも、稀に大人専用の金額式乗車券の設備がありました。 北陸本線泊駅は、山陰本線「(陰)泊駅」と同字同音駅となるため、(陸)の線名略号を冠して区別されますが、この乗車券には(陸)の記載は全くありませ [続きを読む]
  • (西肥バス) 佐世保より西海橋入口ゆき/西海橋より佐世保ゆき
  • 発行日付の記載がありませんので、廃札券の可能性もありますが、西肥バス(西肥自動車)の「佐世保より西海橋入口ゆき/西海橋より佐世保ゆき」の乗車券です。 半硬券のような薄い紙質の券で、地紋の印刷はありませんが「西海橋」のイラストが青色で印刷されています。 左側の佐世保からの券片は「西海橋入口ゆき」、右側の佐世保ゆきの券片は「西海橋より」と記載されており、「西海橋入口」と「西海橋」は異なるバス停と考えられ [続きを読む]
  • 急行券 自由席グリーン券 小田原→100kmまで
  • 昭和52年9月に東海道本線小田原駅で発行されました、「小田原→100kmまで」の急行券 自由席グリーン券です。 東京印刷調製の券となります。 当時の小田原駅に発着する定期の普通急行列車で、自由席のグリーン車が連結されておりましたのは急行「東海号」のみでしたから、この券は急行「東海号」用の券となります。 この券の普通急行料金とAグリーン料金は昭和51年11月6日改訂の料金となりますが、この時の料金改 [続きを読む]
  • 京王帝都電鉄 通勤定期 調布⇔原宿 端末機発行券
  • 昭和62年4月に京王帝都電鉄(当時)渋谷駅で発行されました、「調布⇔原宿」の通勤定期です。 けいおうていと赤地紋券となります。 図示いたしませんが裏面は白色の非磁気券となっておりますので、端末機で発行された券をパウチしたものと考えられます。 当時の京王帝都電鉄では、まだ自動改札機は導入されておらず、連絡運輸を行う他社線でも自動改札機が導入されておりましたのは一部の路線のみでしたから、端末機発行の定期 [続きを読む]
  • A北見駅発行 東京都区内から 北見ゆき
  • 昭和49年に石北本線北見駅で発行されました、「東京都区内から 北見ゆき」の常備片道乗車券です。 札幌印刷調製の券となります。 復路用の常備券で、このような常備券は乗車日が往復乗車券の有効期間内に収まらない場合などに発売される事が考えられますが、北見から東京都区内までの鉄道と連絡船を合算した片道の営業キロは1221キロを越えており、この区間の往復乗車券は当時の規則では復路の運賃が往復割引で2割5分引 [続きを読む]
  • (新潟交通) 燕から 曲ゆき
  • 昭和55年に新潟交通電車線燕駅で発行されました、「燕から 曲ゆき」の乗車券です。 TTD/てつどう/TETUDO青地紋券となります。 発駅の「燕(つばめ)」、着駅の「曲(まがり)」とも漢字1文字の駅で、この乗車券は発着駅とも漢字1文字表記の券となっています。 燕駅は新潟交通電車線と国鉄弥彦線の接続駅で、駅構内は国鉄と新潟交通で共用しており、このような駅の場合は社線の出改札業務は国鉄に委託されている例が [続きを読む]
  • 三木里駅発行 特定特急券 尾鷲→松阪
  • 昭和57年に紀勢本線三木里駅で発行されました、「尾鷲→松阪」の特定特急券です。 大阪印刷調製の券となります。 乗車駅の「尾鷲」と、その下には特急列車の愛称名「南紀 号」が印刷されており、「南紀 号」の部分は号数が記入出来るようにか、間隔が開けてあります。 当時、紀勢本線の津〜紀伊勝浦間には、自由席に限り特定特急料金が適用されておりましたが、当時の時刻表を見ますと、三木里〜尾鷲間を普通列車を利用して [続きを読む]
  • 関東鉄道 百里基地航空祭 バス乗車券
  • 去る12月1日と2日に航空自衛隊百里基地で「百里基地航空祭」が開催され、JR常磐線石岡駅と百里基地との間で運転されましたシャトルバスの乗車券です。 片道乗車券 無地紋の橙色の用紙で、大人・小児兼用の券となります。 こちらは往復乗車券です。 往復乗車券は緑色の用紙となります。 過去には写真の栞部分の付いた記念券スタイルの券や、バックに戦闘機の画像を印刷した券などが発売された事もありましたが、ここ数 [続きを読む]
  • 木曾福島から 上松ゆき 往復乗車券
  • 昭和43年に中央本線木曽福島駅で発行されました、「木曾福島から 上松ゆき」の往復乗車券です。 新潟印刷調製の券で、左側の復路片は地紋の陰陽が逆になった券となります。 右側の往路片の発駅、左側の復路片の着駅と発行箇所には、木「曾」福島と「曾」の活字が用いられておりますが、右側の往路片の発行箇所だけは、木「曽」福島と「曽」の活字が用いられています。 「曾」は「曽」の旧字体となりますが、新潟印刷では拙ブログの201 [続きを読む]
  • 普通入場券 西御坊駅
  • 昭和49年11月に紀州鉄道の西御坊駅で発行されました普通入場券です。 無地紋の駅名記入式の券となります。 料金は「20円」と印刷され、「運賃変更」印が押印されておりますが、普通入場券は「運賃」では無く「料金」ですから、厳密には「料金変更」印を押印すべきで、このような誤りは国鉄券などにも散見されます。 裏面です。 社名は(御坊臨港鉄道)と記載され、発行箇所の記入が漏れています。 「御坊臨港鉄道」は昭 [続きを読む]
  • 三春駅発行 まつしま1号 急行券 指定席券
  • 昭和52年に磐越東線三春駅で発行されました、「まつしま1号」の急行券 指定席券です。 仙台印刷調製の準常備式の券となります。 閑散期割引用の淡黄褐色地紋の券で、乗車駅の「(北)郡山」は印刷となっており、当時は「(北)郡山」から東北本線上下方向、磐越西線方面へ多数の普通急行列車が運転されておりましたから、「(北)郡山」を印刷とした券が設備されていたものと推察されます。 券番は00002となります。 券 [続きを読む]
  • 東武鉄道 中禅寺温泉から 東武 国鉄 日光驛前ゆき
  • 昭和40年に東武鉄道自動車線中禅寺温泉駅で発行されました、「中禅寺温泉から 東武 国鉄 日光驛前ゆき」の乗車券で、小児専用券となります。 TRC/とぶてつ青地紋券で、昭和40年の発行ながら「驛前」の「驛」の部分には旧字体の活字が用いられています。 経由は「明智平経由」と記載されており、この乗車券は中禅寺温泉→明智平をバス、明智平→馬返を日光鋼索鉄道線、明智平→日光駅前を日光軌道線を利用する乗車券と [続きを読む]
  • [九] 普通乗車券 苅田→築城 常備軟券
  • 昨年11月26日に日豊本線苅田駅で発行されました、「苅田→築城」の普通乗車券です。 JRK赤地紋の常備軟券となります。 築城基地航空祭開催時の臨時発売券で、航空祭開催当日にしか発売されないため、左下の発行日の平成29年11月26日は印刷となっています。 今年も11月25日に築城基地で航空祭が開催され、昨年と同様に苅田駅でも乗車券の臨時発売が行われましたが、今年は往復乗車券のみの発売となり、図示いた [続きを読む]
  • 遠州鉄道 遠州小松から 名古屋ゆき
  • 昭和37年に遠州鉄道二俣電車線(当時)遠州小松駅で発行されました、「遠州小松から 名古屋ゆき」の浜松接続の国鉄線連絡乗車券です。 えんしゅうてつどう青地紋券で、社名は裏面に記載されています。 昭和49年10月1日現行の「日本国有鉄道旅客連絡運輸取扱基準規程」の別表の、「(77)遠州鉄道会社線」の旅客運賃、営業キロ程及び貨物営業キロ程の部分です。 これによりますと、備考の取扱種別の「遠州小松」の項 [続きを読む]
  • 新潟車掌区乗務員発行 急行券
  • 新潟車掌区乗務員が車内で発行いたしました「急行券」です。 新潟印刷調製の準常備式の軟券となります。 100kmまでの普通急行料金が200円であったのは、昭和49年10月1日から昭和50年11月19日までの1年と1ヶ月程であり、この券には5月5日の記載がありますので、昭和50年5月5日に発行された券と推察されます。 券面に印刷された乗車駅は信越本線から北陸本線方面と、米坂線から仙山線方面の駅となって [続きを読む]
  • (京浜急行電鉄) 南馬場から 品川→国鉄線10円区間ゆき
  • 昭和32年に京浜急行電鉄本線南馬場駅で発行されました、「南馬場から 品川→国鉄線10円区間ゆき」の金額式乗車券です。 PJR/てつどう橙地紋券となります。 当時の京浜急行電鉄線から国鉄線連絡乗車券で、近距離区間の乗車券は原則として地図式または相互式となっており、この券は運賃改訂の前後に暫定的に発行された金額式乗車券と考えられます。 発駅の「南馬場駅」は高架化工事の完成により、昭和51年10月15日 [続きを読む]
  • 間々田⇔結城 相互式乗車券
  • 昭和48年に東北本線間々田駅で発行されました、「間々田⇔結城」の相互式乗車券です。 東京印刷調製の券となります。 間々田から東北本線で小山へ向かい、水戸線に乗り換えて結城までの乗車券で、当時の定期運転の普通急行列車で間々田駅に唯一停車した、水戸線直通の急行「つくばね号」を利用すれば、間々田から結城まで乗換え無しで行く事が出来ましたが、「つくばね号」の利用には普通急行券が必要で、当時100kmまでの [続きを読む]
  • IGR・青い森鉄道開業15周年記念フリーきっぷ
  • 平成29年12月にIGRいわて銀河鉄道線の盛岡駅で発行されました、「IGR・青い森鉄道開業15周年記念フリーきっぷ」です。 地紋は「いわて銀河鉄道」と「青い森鉄道」の社章を交互に配したデザインとなります。 有効区間は平成14年12月1日の東北新幹線八戸開業により、JRから経営が分離された「盛岡⇔八戸」で、両社の境界駅の「目時」が経由として記載されています。発行箇所は記入式で、「いわて銀河鉄道」と「 [続きを読む]
  • 下呂駅発行 ひだ4号 特急券(乗継) 下呂→名古屋
  • 昭和56年に高山本線下呂駅で発行されました、「ひだ4号」の特急券で乗継割引用の券となります。 名古屋印刷調製の券となります。 愛称名、区間とも印刷された券となりますが、名古屋印刷では硬券末期まで見られたA型券の特急券で券面は些か窮屈であり、「ひだ」と2文字の愛称名であっても「ひだ」と「号」の間の号数を記入するスペースは僅かで、もし現在の特急列車に多く見られるような2ケタの号数であったならば、このス [続きを読む]