rogu さん プロフィール

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roguさん: 四季の旅人
ハンドル名rogu さん
ブログタイトル四季の旅人
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/rogu-0322
サイト紹介文四季の自然を中心にして書いています。
自由文時には人などに関わることを書くことがあります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供307回 / 365日(平均5.9回/週) - 参加 2006/11/04 22:27

rogu さんのブログ記事

  • 寒空の下で咲く山茶花
  • 山茶花の咲く冬いま、落葉の染まりが燃え落ちていくなかで春の萌えとなって山茶花が寒空の下で蕾を膨らませ花を咲かせている。この香りの少ない淡いピンクの花色が描く冬は寒く、いま点るように咲く花に目を向ける人は少なく早々と私の傍を通り過ぎていく、「寒... [続きを読む]
  • sora
  • 雨は夜から雨の一日山茶花蕾寒椿の蕾今年は寒椿の花が咲くのが遅く、未だに蕾のままである。例年なら11月に入ると咲き始めるのに、立冬を迎えても蕾は青く、硬い。それなら寒椿に代わり山茶花は?そう思......>続きを読む空色は雨を予想冬型が強まり雪雲が平地ま... [続きを読む]
  • 人が失くしたもの
  • 素直な思い素直モミジバフウモミジバフウモミジバフウ季節は明日から立冬である。この頃になると私の住む町の落葉樹も紅葉を創め、秋になっても表情を変えない常緑樹との対比が違和感となって目に映るのが......>続きを読む人の素直な想い染まる1本の椛をみて最近... [続きを読む]
  • 春夏秋冬という名の一年
  • 春夏秋冬一途染まり風風と遊ぶ一日風が漣となって打ち寄せるように木の葉をゆらし、積雲が薄く、小さくなって青空に散らばり、時々雲の間を縫って、時を刻むように降り注ぐ太陽の陽射し、寒くもなく、暑......>続きを読む春夏秋冬一年を構成する春夏秋冬、生あるも... [続きを読む]
  • 冬の温もり
  • 適温に思う適温初冬雨上がり晩秋この時期に降る雨は全体のトーンを下げ暗く、寂しく、彩は見せ始めた一葉の木の葉も雨に濡れこの暗さ、寂しさに色を添える。わずかな温もりを蝕みながら咲く、秋の名残花の......>続きを読む適温に思う日に増して深化する冬の寒さ、... [続きを読む]
  • 雨と珈琲
  • 無愛想な雨の一日初冬彩愚作3点秋を求め、日曜の予報は曇りから雨と聞き、この晴れを逃す手はないと思い出かけた一週間ぶりの山歩き、いつものように沢を詰め、染まり始めた落葉樹を見ながら尾根を登り、再び沢......>続きを読む昨日は雨の一日冬特有の寒冷前線の... [続きを読む]
  • 小菊咲く11月
  • 小菊咲く初冬マム(小菊)マム愚作3点温泉私は温泉が好きなひとりである。それもどちらかと言うと泉質に拘る一人で、豪華な設備と贅沢な料理を提供する温泉宿には興味がないと言うと嘘になるが、回数を楽し......>続きを読む小菊咲く初冬初冬の始まりの11月、落... [続きを読む]
  • 冬の陽射し
  • 初冬の陽射しGray曇り空曇り空曇り空この哀しみに満ちた空色誰にも解きほぐせない難解のパズル一面に広がる空は暗く悲しい哀愁色そこから生まれるのは苦い切ない悲しい空洞の闇この闇は深く厚く解.........>続きを読む初冬の陽射し昨日は晴れとは言いながら雲... [続きを読む]
  • 桜花
  • さくらの紅葉晩秋のさくらさくらさくらと欅さくらと欅いつも何となく歩いていたが、ふと、足を止め辺りを見渡すと微かな彩が至る所に散らばり始めている。そう言えば季節はもう晩秋、この秋ほどほとほと手を......>続きを読むさくら蕾の膨らみから多彩な変化をみせ... [続きを読む]
  • 朝の一杯の珈琲
  • 私の楽しみ一杯の珈琲一杯一杯の珈琲缶コーヒーと雨缶コーヒーと雨朝には缶コーヒーを飲まない私が、いつも朝に入れる珈琲を作るのが面倒なものだから、そう言えば冷蔵庫に残っていた缶コーヒーを思いだし「あの缶コ......>続きを読む私の一杯の楽しみ私の朝の楽し... [続きを読む]
  • 四季
  • 四季への想い四季晴れ舞台染まり染まり好きな人に逢って頬が赤らむように落葉樹の一部が染まって少しいじらしい姿を見せる街の中の数十本の落葉樹種類こそ少ないがその数本が水先案内人となり染まる樹木の下......>続きを読む#四季 四季への想い一年の早さは年代... [続きを読む]
  • 染まる欅
  • 欅並木を歩く欅並木欅並木雨の一日雨の中でいつもの道に在る金木犀が1本よく見ると橙黄色の花が無数に咲いている今頃・・・昨日まで樹木に花を見ることなく終焉か・・・そう思っていたから花を見つけるとつ......>続きを読む欅並木を歩く私の住む町の高台を南北に... [続きを読む]
  • 暦では立冬
  • 心変わりの一日冬日初冬陽射しの消えた空空雲からこぼれる仄々とした陽射し暑くもなく寒くもなく熱い珈琲が美味しいと感じる温かさ窓を全開して 外の温めの暖かさを自然喚起で入れ替え部屋の模様替えして部屋......>続きを読む空の心変わり晩秋の晴れ間が数日続い... [続きを読む]
  • ナンキンハゼの染まり
  • 染まり始め染まりナンキンハゼ二日続きの雨が止んで回復二日ほど続いた雨も今朝は止み、久しぶりに雲間の中に青空を見て、うれしい、その一言に尽きる。この二日ほど雨のため気温も低く、肌寒さに気持ちも......>続きを読む#紅葉 ナンキンハゼの染まり私の住む町... [続きを読む]
  • いまの私にできること
  • 人の思いやり人駄作愚作2点今朝も雨昨日の雨は昼間に中断こそあったがその止みは朝まで持たず、目覚めた翌日も雨の朝である。気温は上がらず、全体が暗く、部屋にいても照明をつけないとなんか自分自身まで......>続きを読む#心 人の思いやり人はいつからこの思... [続きを読む]
  • いまの私
  • 私のいまの現状私艶蕗今朝は雨雨、明るくなるのが遅いな、そう思ってカーテンの隙間越しに外を見ると雨が降っているのか路面が濡れて、アスファルトの黒色が際立って見える。締め切った窓から雨音を知ることは......>続きを読む私のいまの現状いまの私の現状は焦り... [続きを読む]
  • 染まり始めたモミジバフウ
  • モミジバフウの紅葉モミジバフウモミジバフウ深まりは近い変化今朝のさくらを見ると全体が染まることなく、あれほど茂っていた常緑の面影が失せ、木の葉もまばらで、それも全体に色素が抜け痛々しい感じ。樹木の一......>続きを読む染まるモミジバフウ春の芽吹きか... [続きを読む]
  • 桜の紅葉
  • さくらの紅葉さくらさくら木枯らし擬き北風、ついこの間までは南風が暑さを和らげていたが、昨日からはその南に代わって北風が木枯らしもどきの風となって吹いて、いきなり体感温度を下げている。この様子だ......>続きを読む桜の染まり春の先駆けとなって花を咲か... [続きを読む]
  • 我が町の欅並木
  • 欅欅の染まり週末の表情この一週間、朝夕はかなり冷え込むようになったが日中はかなり暖かく過ごしやすい。この暖かさだと町の紅葉は遅めか?そう思いながらいつもの欅並木を歩くとようやくいい感......>続きを読む欅の色付き私の住む町並みを南北に走る道路の両側... [続きを読む]
  • 人のReset
  • 想いからのReset想い思い去った後の思い台風の後、再び訪れた台風、今回も私の住む町に余り影響することなく去って行った台風。前回の時はかなりの風が吹いて、私が歩く山の道では藪にプラスしてその風の申し子......>続きを読むゼロからのReset人には潮時とか歳の... [続きを読む]
  • 秋の野花
  • 秋の野花野の花野花野花薬師草余り人が歩かない山道で見つけた完熟檸檬色のきれいな小花上品で樹木に埋もれがちななかに在って凛と存在感をみせる薬師草いつもはこの花に出会うことはなくまさかこの........>続きを読む秋の野花春夏と違い秋の野花は少ない。いま... [続きを読む]
  • 私の山歩き
  • 稜線ウォーク駄作1点、稜線を歩く。駄作2点愚作2点風吹いて 散らばる落葉 悲壮感夜半に雨が降ったのだろう、外に出ると路面が湿り、そのせいか時折吹いて来る風がひんやりと感じる。ここに来てようやく......>続きを読む稜線ウォーク私の山歩きは稜線を歩くこ... [続きを読む]
  • 秋のなかでの桜の染まり
  • さくらの染まり染め落ち葉落ち葉寒露10月8日の寒露を過ぎても気温は下がらず、以前として私の住む町では30度前後で推移している。もう暦の季節では秋も半ばである。それにしてもいつもの心地よい秋の爽や......>続きを読む秋の染まりのなかの桜台風通過後の空... [続きを読む]
  • リンゴの旬
  • 不揃いの林檎不揃いの林檎山を思う山はある意味で年代、経験、技術に合わせ楽しむものであるが、いまは100名山とかアルプスとか有名な山に登ることが中高年にはStatusとなり、その山登りがひとつの......>続きを読む不揃いの林檎に思う人は物とかを見た目... [続きを読む]
  • ある一日の表情
  • ある一日ある一日一日夏日の一日未だ、昨日の雨風はそんなに強くなく、降っていた時間も午前中だったので咲き始めた金木犀の花を散らし、匂いを消滅させるほどの強さもなく、昼には止んだ雨。今朝は何事......>続きを読むある一日の表情台風の去った空、いつもなら... [続きを読む]