josetangel さん プロフィール

  •  
josetangelさん: VIVA ! Sci-Fi
ハンドル名josetangel さん
ブログタイトルVIVA ! Sci-Fi
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/commanderadama/
サイト紹介文バトルスター・ギャラクティカ, スターゲイトSG-1, スターゲイト・アトランティスの情報を集めるブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供13回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2006/11/06 13:29

josetangel さんのブログ記事

  • Outlander #42 Eye of the Storm
  • 荒野に海にジャングルに、目覚ましい変化のあったシーズン・フィナーレ。撮影が大変だったろうなあと、ずっと思っていました。本当にみなさん、ご苦労さま。今回もまた、RDMバージョンを意識させる演出に胸が踊りました。(笑)Outlander: Season Three/ [Blu-ray] [Import] [Blu-ray]Sony Pictures2018-04-10続きを読む [続きを読む]
  • Outlander #41 The Bakra
  • ついに目的の地、ジャマイカに到着。いくつもの伏線が収束して物語は一気に大団円に、という勢いですね。さらわれたヤング・イアンの行方、ジャマイカで待ち受けていた運命、怒涛の展開です。原作をかなり改変していますが、見どころは事欠きません。Outlander: Season Three/ [Blu-ray] [Import] [Blu-ray]Sony Pictures2018-04-10続きを読む [続きを読む]
  • Outlander #40 Uncharted
  • 「クレアの大冒険」は、そう上手く行くのかという突っ込みが出そうですが、難行苦行しているクレアにはやはり応援せざるを得ません。ジャングルの中のロケは大変だったのだろうなあ。実際はクレアは原作よりも悲惨な目に遭っているわけで、制作陣は意地悪なのかと思ってしまいます。(笑)Outlander: Season Three/ [Blu-ray] [Import] [Blu-ray]Sony Pictures2018-04-10続きを読む [続きを読む]
  • Outlander #39 Heaven and Earth
  • 「航海編」は本当にできが良いですね。数日の出来事なのでしょうが、その間の双方での船での生活や、軍と民間、それぞれの人間関係の描写が見事でこれだけでも、海洋ミニシリーズの1エピソードみたいです。葬儀のシーンなどは、「スター・トレック」、「バトルスター・ギャラクティカ」で何度も見ましたが、これがルーツなのだなあと思うと、本当に感慨深い。さすが、RDMの作品ですね。Outlander: Season Three/ [Blu-ray] [Impor [続きを読む]
  • Outlander #38 The Doldrums
  • いよいよドラマはスコットランドを離れて、熱帯のカリブ海へ。撮影は同じStarzの「ブラック・セイルズ」が撮影された南アフリカのセットですよね。こうなると、もう完全に海洋冒険ドラマで、制作陣もかなり演出面で意識しているように思いました。ところで、サントラ盤と一緒に4月10日に本国で発売されるシーズン3BDを予約しました。日本のアマゾンではブックレット付きの愛蔵版が予約できるようです。今の所、huluで全話視聴 [続きを読む]
  • Outlander #37 First Wife
  • ついに恐れていた事に直面して、ジェイミー大ピンチ!愛情たっぷりの人々だからこそ、怒ったり心配したりするでしょう。クレアの気持ちも理解できますが、やっぱり踏んだり蹴ったりのジェイミーに同情してしまいます。ドタバタコメディ、人間ドラマだな〜と思いつつ、ほろりとしていると、またまた運命の皮肉で目が離せませんね。時の彼方の再会〈2〉―アウトランダー〈8〉 (ヴィレッジブックス) [文庫]ダイアナ ガバルドンソニー [続きを読む]
  • Outlander #36 Creme de Menthe
  • 前回のしっとりした流れから、一気に目まぐるしく、アクションも出来事も盛りだくさんになりました。以前からトラブルとは縁が切れないクレアでしたが、別れている間にジェイミーの周辺もかなり危ない状況で、まあ今は犯罪者一味と言っても良いでしょうね。(笑)トラブルメーカーが2人同じところにいれば、こうなるのも当然かも。しかも、親族間のゴタゴタも含んでいますからね、ジェニーの怖い顔が今から浮かびますね。時の彼方 [続きを読む]
  • Outlander #34 Freedom & Whisky
  • 今回の映像化で、私が一番気にしていたのは20年という時がメインの2人にどれくらい年齢を刻むのかということだったのですが、どうやらそのあたりはファンタジーとして、スルーするのかな。(笑)石を抜けるマジックはクレアとジェイミーの時を止める、というか引き戻すような感じがします。クレアのボストン時代は、先を急いで読み飛ばしたくなるくらいのボリュームですが、この期間にクレアが得たものや経験は重要なものだった [続きを読む]
  • Outlander #33 Of Lost Things
  • 今回はクレアの方は足踏みしていますが、ジェイミーの方は長い時間に起こった出来事を一気に見せてくれて、消化不良を起こしそう。(笑)グレイ少佐との再会に始まり、舞台もスコットランドではなく、すっかり「ダウントン・アビー」のような世界になって戸惑います。そして、ガバルドン女史がただ個人的好みで差し込んだのではなかろうという事とは思いつつ、ジェイミー/クレアファンには衝撃の展開があります。ところで、ジェニ [続きを読む]
  • Outlander #32 All Debts Paid
  • 『アーツミュア刑務所』3話目で、ほぼ20年に及ぶ別々の2人を描いてしまうのは、説明調になって進み方が早すぎると思う反面、大鉈を振るったにも関わらず、細かいエピソードや原作のセリフも生かされているし、よくぞまとめたなあと感心します。やはり、クレアとジェイミーが一緒でないと「アウトランダー」になりませんし、早く2人が再会して欲しいと思うばかりです。それにしても、今後の伏線もしっかりとあって、膨大な内容 [続きを読む]
  • Outlander #31 Surrender
  • 淡々と出来事が綴られていきますが、その背後に登場人物のものすごく深く激しい感情、情念のうねりが浮かびますね。望まない暮らしを強いられるクレアとジェイミーが時空を超えても、お互いを求め合う姿に心を打たれ、ジェイミーが今なお、一族を守るために責任を果たそうとしている事に涙が止まりません。今回は女性の監督のようですが、女性の側からSEXを描くのが上手いなと思いました。それぞれ言い分はあるでしょうが、やはり [続きを読む]
  • Outlander #30 The Battle Joined
  • 待望の第3シーズン。本国の放送が終わったばかりですので、吹替版はまだなのですね。過酷を極めたカローデン・ムーアの闘いを限定的でも印象的に描いて、20世紀に戻ったクレアと同時進行で描いてくれるのが分かりやすかったです。もちろん、原作にある部分を忠実に再現してくれているので、その辺は感謝ですね。物語が大きく変化するエピソードだけに、途中何度も感極まりました。ベア・マクリアリーの音楽が効果的なのは言うま [続きを読む]
  • 『Star Trek:Discovery』艦長役にジェイソン・アイザックス
  • ついに、USS Discoveryの新キャプテン(Captain Lorca)が決まったようです。個人的には歴代最もセクシーなキャプテンではないかと。(爆)どうしても「Brotherhood」の時のイメージが強くて。その他のキャストですが、副長のRainsford少佐をソネクア・マーティン=グリーン(The Walking Dead)が演じ、VOY以来、2番目の女性が主役のシリーズとなります。時代設定はオリジナルシリーズ(TOS)の10年前で、スポックの父サレック [続きを読む]
  • R.I.P. リチャード・ハッチ
  • オリジナルの『バトルスター・ギャラクティカ』のアポロ役、RDMによるリブートBSGではトム・ザレック役のリチャード・ハッチ氏が71才で亡くなりました。膵癌だったようですね。TMZ最近はもう、次々と馴染みのある方が亡くなっていくので、寂しいとか偲んでいる暇もないくらいです。ギャラクティカに役者人生を捧げた方なのかなと、思っております。彼が続編を望んで制作した『Battlestar Galactica The Second Coming』のトレーラ [続きを読む]
  • Outlander #29 Dragonfly in Amber(補足)
  • たっぷり90分、圧巻のシーズンフィナーレとしか言いようがないです。原作を読んだ者としても、よくぞ複雑な第2巻をここまでまとめてくれたと思いますし、大胆な変更は違和感なくのめり込んで見ることができました。そしてついに登場したロジャーとブリアナが本当に良いじゃないですか。また、映像にして見ると凝った60年代テイストに目が釘付けになります。さすがテレビ化のメリットですね。もちろん、BSGファン、ベア・マクリアリ [続きを読む]
  • Outlander シーズン3 キャスト情報その2
  • 徐々に、重要キャラクターの配役が決まってきていますね。大きくなったファーガス役を、フランス人の俳優Cesar Domboyが演じるようです。(『ボルジア家』など)Entertainment weeklyジェイミー役のサム・ヒューアンの撮影はもう始まっているようですね。↑のリンク先にも、EWの動画があり、シーズン3の雰囲気が伝わって来ます。後、マーサリ役にもLauren Lyleという女優さんが決定。出揃ってきましたね。TV Line [続きを読む]
  • Outlander #28 The Hail Mary
  • シーズンフィナーレを前に、一気にまとめにかかりましたね。その分わかりやすくなった。二組の兄弟の織りなす愛憎が濃密に描かれ、脇役たちの名演技がとても見応えがありました。気になる出来事が終結して「そういうことだったのか」という気持ちになります。このエピソードで、あのか細いメアリーが大きく取り上げられたからかどうか判りませんが、タイトルの「Hail Mary」はフットボールゲームで、負けているチームが最後の望み [続きを読む]
  • Outlander シーズン3 キャスト情報
  • シーズン3の重要キャスト、2名が決定。ヤングイアン役に「ホビット 竜に奪われた王国」などのJohn Bellが、また、ジョー・アバナシー役にイギリス人のWil Johnsonが決定したそうです。Entertainment Weeklyヤング・イアンはかなり若いイメージですが、「DOCTOR WHO」に10歳で出ていたみたいです。実力はあるのかな。ドクター・アバナシーはイメージぴったりかなと思います。 [続きを読む]
  • Outlander #27 Vengeance is mine
  • シーズン2にして、ついに原作者自身の脚本ですね。「あそこはもう少しこうしたかった」というような、キャラクターの決着に作者ならではの意図が感じられて、単独エピソードのようでした。また、このタイトルは原作にはないけれども、これまでの流れから納得できる使われ方だと思いました。復讐するのは神様に任せなさい、という意味ですが皮肉ったかたちですよね。続きを読む [続きを読む]
  • Outlander #26 Prestonpans
  • 見ていて気が重くなる戦闘シーンや兵士たちの死は、やはりRDMチームの最も描きたかった場面なのでしょうね。史実と原作を元にしているにしても、ここはもうRDMの盟友アイラ・スティーブン・ベアの独断場というか、冒頭の戦略会議の今すぐ攻めるべきというシーンなどは、まるで「ディープ・スペース・ナイン」を思い起こさせるような台詞まわしです。(笑)そして、テレビ版ならではの、血と泥にまみれた熱演、キャラクター一人一人 [続きを読む]
  • Outlander #25 Je Suis Prest
  • このエピソードこそ、テレビ版の制作陣が一番思い入れがあるものじゃないでしょうか。勇猛なハイランダーとはほど遠い、素朴な小作人たちへBearさんが思い入れ一杯の歌を贈っているのも、切ないです。印象的なクレアのフラッシュバックシーンは、戦争に赴くパイロットたちを描いた「バトルスター・ギャラクティカ」の時のように、リアリティを感じさせました。時代が違っても、若い兵士たちは戦争の実態を知らずに、最後は母を呼び [続きを読む]
  • Outlander #24 The Fox's Lair
  • シーズン2後半戦スタート。舞台がスコットランドに戻ってきて、ほっとします。テーマ曲の歌詞も、元の英語に戻りましたね。パリではどんなにきらびやかな生活をしていても、自分たちのために過ごしていたわけではなかった。それに、もうパリに2人の生きる場所はありません。ましてや、フェイスを亡くすという辛い思い出があり、企てた計画がことごとく失敗してしまった。ジェイミーが故郷に戻って癒されるのと同じように、クレアも [続きを読む]