わにぞう さん プロフィール

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わにぞうさん: わにぞう日記
ハンドル名わにぞう さん
ブログタイトルわにぞう日記
ブログURLhttp://wa2zoo.blog8.fc2.com/
サイト紹介文日常のなかで見たり考えたりすることを何かの時に思い出せるように。憲法や平和問題・書評などが中心です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2006/11/13 10:23

わにぞう さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 法務省「共謀罪」の説明
  • 法務省は「共謀罪」の創設の必要を説明している。パレルモ条約の第5条が根拠。(a ) 次の一方又は双方の行為(犯罪行為の未遂又は既遂に係る犯罪とは別個の犯罪とする。)(i ) 金銭的利益その他の物質的利益を得ることに直接又は間接に関連する目的のため重大な犯罪を行うことを一又は二以上の者と合意することであって、国内法上求められるときは、その合意の参加者の一人による当該合意の内容を推進するための行為を伴い又は組織 [続きを読む]
  • ネトウヨ君たちも味方にしたい
  • ネトウヨ君・ネトウヨさんたちもいろいろだろうとは思うけれども。僕はネトウヨ君たちのなかには、一つ重要なことに気付いた人たちが含まれているように思う。グローバルに普遍的な価値などよりも、日本民族の主権は優越するということ。日本という国家の主権を持つ国民は、その利益を国際社会で主張してかまわないということを認めること。ネトウヨ君たちの少なくない部分は、これに気付いたのだ。旧来の教条左翼(ネトウヨ君たち [続きを読む]
  • これからの日本はアメリカ様の産業の発展に貢献するのです
  • 昨日ドン引きした安倍首相の国会での答弁がネットに上がってきているようだ。これからいかに日本は米国に雇用を生み出し、大統領が示しているインフラの整備に日本はどういう形で協力ができるか、大きな枠組みのなかでしっかり話していきたい。これからはアメリカ産業全体の生産性の向上に貢献する。これをテレビで見たのだけれども、本気でアメリカの将来を憂いている表情。どこの国の総理? とほんとうに思った。「アメリカの繁 [続きを読む]
  • 倒錯もここまでくると
  • トランプさんの「アメリカファースト」の意味が本当に国民主権なのかどうかはわからないのだが。それにしてもあきれるのは日本政府と安倍首相の「アメリカファースト」ぶり。「アメリカファースト」は、(本当にその通りなら)米国の大統領としてはそれ自体当然の立場だ。日本政府は「日本ファースト」で応答するのが作法というもの。ところが、国会での今日の安倍首相の答弁は何なのか。どのようにアメリカの雇用確保に貢献をする [続きを読む]
  • トランプさんの評価
  • 大統領がトランプさんになってけっこうびっくりした。それはともかく。アメリカファーストを掲げ、アメリカ国民の利益を第一に考えて行動することを宣言している。これについて「涙が出るほど感動した」という意見にも触れる。Because today we are not merely transferring power from one Administration to another, or from one party to another ? but we are transferring power from Washington, D.C. and giving it back [続きを読む]
  • 谷川さんは誠実だからこそ辞任しなければならなかったのかな
  • 日本将棋連盟の会長の谷川さんが辞任した。三浦九段のおそらく「濡れ衣」である疑惑をめぐる対応に対する責任を取った形である。谷川さんは本当に誠実な将棋指しだ。それだからこその対応だと僕は思う。谷川さんでなかったら、結果ありきの「第三者調査」になったのではないか。とも思う。僕は谷川さんの行動を理解できる気がする。今後とも将棋指しとして、人間として尊敬していくことに変わりはないことをお伝えしたい。 [続きを読む]
  • 安倍さんは結局何がしたいのか
  • なんとなくわかってきた。戦後70年談話と米国連邦議会上下両院合同会議での演説がやはりカギだろう。あと、日米同盟の双務性への執念だ。真珠湾訪問はその流れからするとはっきりその真意がわかる。日本はアングロサクソンの指導を外れて先の戦争で大きな誤りを犯した。これを繰り返すまい。との立場を表明するのに、真珠湾ほど適切な舞台があるだろうか。そして今後米国と肩を並べて、世界平和のために、自由主義陣営の盟主・世界 [続きを読む]
  • 蓮舫さんの意味する「綱領」
  • 安保法制と集団的自衛権を認めた閣議決定は違憲なので、国政選挙でこれをただす側が政権を握らないといけない。だから、現実的には野党共闘が重要で、これなしに過半数を取れる政党があるとは考えにくい。だから、一定の政策で一致を、野党共闘にベースを置いた連立政権が必要だ。そのうえで初めて閣議決定を覆すことができる。日本政治の多くの分野での転換が初めて可能となる。だけど、蓮舫さんは、選挙協力は継続していく。だが [続きを読む]
  • 五十嵐先生の「自衛隊を活かす」論
  • 五十嵐仁先生も、自衛隊を活かす方向での護憲派の政策的発展が必要だという認識に立たれたようです。僕もそう思います。このことについては歓迎すべきことと思います。改憲には賛成でも9条改憲には反対だという立場や9条改憲に賛成でもそれは自衛隊の「国防軍」化や「外征軍」化を阻止するための改憲だという意見もあるからです。このような人々も味方にして「壊憲」阻止勢力を拡大するには、この問題についての回答を示さなけれ [続きを読む]
  • 映画「真実の瞬間(Guilty by suspicion)」を観る
  • よしりんは「民主主義」を唱えるのは(唱えるだけなのはばかげているのはわかるけど、積極性を認めるのも)、欧米かぶれだと言いたげなところがある。民主主義のあり方や獲得の過程は各民族のものであると僕は思う。近年アメリカもイラクの事態など力づくで「民主主義の価値」を押し付けようとした側面は大きいと思う。冷戦中も「自由と民主主義の価値」を隠れ蓑にして代理戦争を行ってきた。けれども、民主主義を欧米の価値だと断 [続きを読む]
  • 鳥越さん負けるな
  • 東京都知事選挙は大変な局面ですが、結局のところ鳥越さんと、政権の意をくむ2名の候補の争いになっています。「グッデイ」という番組の動画を見ました。キャスター・出演者の冷笑的な視線が異様な雰囲気を醸し出していました。でも考えてみれば、原発に正面から反旗を翻した人間は、山本太郎しかり、抹殺される「テレビギョーカイ」です。非核と原発停止を訴える候補はハナからまともな対話の相手としない態度が当然なのかもしれ [続きを読む]
  • 絶対的貧困率を持ち出して日本の格差を弁護する安倍首相
  • 日本の格差による貧困が広がっていることは明らか。ところが、それを「失敗国家よりもましだ」と。だから耐えろと。これに静かに怒りを表明している泉美木蘭さんとよしりんの記事は一読してほしいと思います。日本国内の貧困率に敏感になれない人へ我が同胞の子を救えが「公論」正論だと思います。よしりんの論述は冷静だけど血が通っています。なぜ「実感」から語れと言ったことについてここで再度別の側面から語っているのかわ [続きを読む]
  • 民主主義をそれでも目指す
  • よしりんは民主主義を批判する。例えば、「杉並区の保育所建設に反対する住民」ここでの見解は正しいと思う。民主主義は公論の発展を必ずしも保証しない。でも思うのだ。民主主義は公論の発展の不可欠な前提であると。制度としての民主主義ではなく、公論こそ重要であることも僕は同意する。だが、民主主義的制度は全力で守らなければならない。さもなくば公論は窒息する。よしりんの本も読み始めている。民主主義と国民主権、国 [続きを読む]
  • しばらくです。よしりんの最新のライジング紹介
  • blogの語源のごとく、人のwebページをlogさせていただきます。よしりんのライジング。関岡英之氏の論考や、世良光弘氏の主張を活用して、防衛大学校教授の「トンデモ本」を論駁している。日本は自主防衛できないのか。アメリカの言いなりにならざるをえいないのか。そんなことはない。日本の安全保障政策を自主的に確立することが現政権に反対する勢力には求められる。そのうえで重要な認識だと思うので紹介させていただく。第173 [続きを読む]
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